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探偵事務所の全知識|探偵の実態と浮気調査依頼が多い理由

探偵事務所の全知識|探偵の実態と浮気調査依頼が多い理由

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

探偵事務所の全知識|探偵の実態と浮気調査依頼が多い理由

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探偵事務所」とは、依頼を受けて浮気調査をはじめとした様々な調査を行う会社のことです。探偵事務所と聞いて、あなたはどのような事務所を想像するでしょうか?また、探偵とはどのような人物を想像するでしょうか?業務の特性上、なかなか探偵事務所の実態が公にならないために謎な部分が多いかと思います。
 
特に探偵に浮気調査をお考えの方は多いかと思いますが、決して調査費用は安くはないため、実態が謎な事務所への調査依頼はなかなか踏ん切りがつかないかもしれません。今回の記事では、探偵事務所とは?探偵とは?という部分を掘り下げて解説していくと共に、探偵を装った悪徳業者に関する知識もご紹介していきますので、探偵へ調査依頼を検討中の方もそうでない方も、ぜひ参考にしていただければと思います。
 
 
 

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【目次】
探偵事務所という調査機関の概要
探偵事務所は様々な調査の依頼を引き受けている
探偵事務所の構成員
探偵事務所の稼働体制
探偵事務所によっては得意不得意がある
探偵事務所に依頼可能な調査項目一覧と費用相場
浮気調査
ストーカー調査
家出人・行方・所在調査
素行調査
個人信用調査
企業信用調査
盗聴器の発見調査
結婚調査
子供見守り調査
覆面調査
できるだけ調査費用を抑えるためにできる事
探偵への依頼の大半が浮気調査である理由
浮気調査を探偵事務所に依頼すべきタイミング
優良探偵事務所を選ぶ為の10のポイント
これだけは避ける!悪質な探偵事務所の実態
悪質な探偵を見極める際のチェック項目
よい探偵事務所の探し方
探偵事務所に浮気調査を依頼してから調査完了までの流れ
探偵に関して良くある相談事例
探偵事務所に正式な依頼を行う前にやっておきたいこと
まとめ
 
 
 
 
 
 

探偵事務所という調査機関の概要

早速、探偵事務所についての概要を説明していきましょう。
 

探偵事務所は様々な調査の依頼を引き受けている

探偵事務所は調査会社です。企業・個人を問わず依頼人から「○○について調査をお願いしたい」という依頼を受け、最も適した方法で調査を行います。
 
警察とも近しい業務のように思えますが、警察が刑事事件を取り扱うのに対し、探偵は主に警察が扱えない民事事件を取り扱うことが、両者の大きな違いです。探偵はあくまでも事件を解決するのではなく、浮気や不倫といった恋愛に絡むものの他、住民トラブルや借金問題など、個人的なトラブルや悩みごとを解決していきます。
 
また、探偵事務所はあくまでも都道府県委員会に開業の届出を行った私的な機関なので、国家資格や公的資格も必要なく、警察のように公権で調査するものとは異なり民間人として調査しますが、もちろん一般人が行う調査の比ではありません。
 

探偵業法概要

探偵は、警察犬の活用や盗聴器確認や聞き込みといった警察顔負けの高度な調査が法的に認められています。この探偵業法は日本で2006年に可決され、施行される以前は、探偵を名乗れば誰でも探偵業を行うことができ、いいかげんな調査を行う探偵も存在していましたが、その状況を受けて法律の施行がなされました。
 

探偵業法:依頼を受けて、所在や行動の情報を収集することを目的とし、聞き込みや尾行、張り込みなどの方法で調査し報告する業務」と定義した上で、都道府県公安委員会への届け出を義務づける「探偵業の業務の適正化に関する法律」

 
探偵は警察のように犯罪捜査や事件処理そのものに直接的に関わることは出来ませんが、このように調査する権利を国から認められているので、調査における様々な機材を使用することも出来ます。
 
※もしも一般人が探偵と同じレベルの調査を行おうとすると、下手をすればプライバシーの侵害などで訴えられることがあります
 
▶「探偵の調査力の高さの秘密|調査方法一覧と調査料金の解説
 

高まる探偵のニーズ

世間では、離婚率の増加とともに探偵事務所への調査依頼がとても増加しています。


(参考:「厚生労働省|離婚の年次推移」)

 
離婚の原因として多くを占めているのが浮気トラブルになりますが、当然、こういったトラブルの相談を警察にしてもまず取り扱ってくれません。なぜなら警察は刑事訴訟法や刑法、また警職法や地方公務員に定められた仕事しかできないからです。一方、探偵に「浮気の証拠をとってもらい、高額な慰謝料を請求して離婚したい」という旨を伝えることで、探偵は調査を行うことはもちろん、その後の対処法についてもアドバイスをしてくれます。
 
浮気トラブル以外にも、ストーカートラブルや、行方不明者の捜索など、警察が関与できない事件における調査を探偵事務所では積極的に扱っています。探偵が行える業務や費用に関しては、「探偵事務所に依頼可能な調査と費用相場」の項目で詳細を解説していきます。

メディアへの露出が増加

近年、探偵の活躍をテーマに取り上げる番組や、テレビ番組内での調査を探偵に依頼しているテレビ局が増えてきました。探偵事務所サイドからしてもメディアへの露出は良い宣伝になるので、積極的にメディア露出を進めているところは多いです。メディアへ露出するということは、多くの人の探偵事務所の名前や代表者が知られることになり、知名度が上がれば上がるほど責任は重くなります。したがって、よくテレビに出ている探偵事務所は誠実でレベルの高い調査やサービス提供を徹底していると言っても過言ではありません。
 
もちろん、メディア露出が多いからと言って100%安心できるというわけではありませんし、知名度の低い探偵事務所でも徹底した調査や素晴らしいサービスを行っている場合もあります。あくまでも知名度は、信用度の目安として考えておきましょう。
 

【参考】原一探偵事務所が行ったメディアへの協力例

TBS
 

・徳光和夫の感動再会!"逢いたい"
・アッコにおまかせ
・実録!犯罪列島
・ご対面バラエティー 7時にあいましょう

テレビ朝日
 

・奇跡の扉 TVのチカラ
・目撃ドキュン

テレビ東京
 

・ドキドキ宅配便 それ、届けに行きませんか?
・愛と怒りの1億3千万人大捜査 今、捜したい人
・激録・警察密着24時!!
・知らないとこわい世界
・失踪人追跡スペシャル

フジテレビ

・カスペ!ハンゲキ
・ナオミとカナコ

日本テレビ
 

・スッキリ
・モクスペ
・バンキシャ
・実録「匿名記者」列伝
・ニュースプラス1

 

探偵事務所の構成員

経営者

探偵事務所のトップで、主に経営に携わっています。もともと探偵として働いていた人間が独立して開業することが多く、自身も調査に関するノウハウがあるために実際の現場に出て調査を行うこともあります。
 

調査員

現場で調査を行う調査員で、探偵というとほとんどがこの調査員のことであると思って良いでしょう。とはいえ、実際の業務は調査だけではなく、調査後には報告書を作成したり、別の案件で用いるデータを収集したりと事務的な作業を行うこともあります。
 
また、お客様からの電話に応対し、面談する約束をして実際に面談するといった業務もあります。この”相談”という業務もおろそかにできない業務であり、調査にあたる人間の他にも相談専門のベテラン相談員を起用しているところもあります。
 

アルバイト

探偵事務所の中にはアルバイトを雇っているところもあります。基本的に優良な事務所では、プロの調査員とは言えないアルバイトには調査ではなく雑務等を任せています。
 

弁護士や行政書士やカウンセラー

調査後の法的なアドバイスや弁護士の紹介、メンタルケアなど、アフターサポートが必要になるケースも多くあります。そんな時のために多くの探偵事務所では調査員以外の専門家との連携が取れるように、提携をしています。
 
▶「離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
▶「夫婦カウンセリングで夫婦が円満になる理由と過程
▶「離婚問題解決を弁護士に依頼した際の費用と安く抑える方法
 

探偵事務所の稼働体制

特殊な勤務体系

探偵業は特殊な仕事であり、すべて相談者からの依頼内容に合わせて行動することになります。したがって、年中無休であることはもちろん、定時退社といった概念もありません。基本的には調査対象者の明らかにしたい事実が判明しやすい時間帯や、問題となっている事柄が一番発生する時間帯を中心に行動のスケジュールが立てられます。
 
早朝に仕事をすることもあれば深夜に現場に直行しなければならないこともあります。外に出て尾行や張り込みを1日中行うこともあれば、探偵事務所で相談者との面談をしたり、別の案件に関する資料をまとめたりすることもあります。探偵の過ごしかたはその時々で異なります。このように、一般的な会社で働くのとは全く異なる勤務体系となり、特に長時間に渡る張り込みや尾行はかなりの忍耐力を要します。
 

チームで行動することもある

尾行や張り込みが長時間に渡る場合は、失尾(対象者を見失うこと)するリスクの回避のために調査員を複数人でチームを組み交代して業務を行います。先回りも可能なように2~3人で役割分担をするのが一般的です。
 
▶「尾行の全知識|対象にバレない尾行テクと尾行を見抜く全手順
 

探偵事務所によっては得意不得意がある

ひと口に探偵事務所と言っても調査能力や技術力はさまざまです、浮気調査は素行調査専門、家出や人探しなどは捜索専門、結婚調査や採用調査は身辺調査専門など、分野によって得意不得意があります。特に浮気調査を探偵事務所に依頼する時には、浮気がはっきり確認できた時に自分はどうしたいのか(離婚して慰謝料請求を行いたい・浮気相手を遠ざけたいなど)までを考えた上で目的に合わせて探偵事務所を選ぶ必要があります。
 

なるべくならば大手探偵事務所への調査依頼を検討すべき

探偵との相性ももちろん重視すべきですが、実績があり、様々な調査において多くのノウハウを持つ探偵事務所への依頼がやはり望ましいと言えます。

原一探偵事務所は創業42年、解決実績8万件の大手探偵事務所です。多くのメディアに取材協力、出演し、審査基準の厳しい県庁のホームページに探偵として唯一原一探偵事務所が掲載されています。元警察OBが顧問として在籍するなど、安心してご相談いただけます。



 
原一探偵事務所に関するこちらの記事も参考にしてみて下さい。
​▶「原一探偵事務所の特徴|浮気調査の口コミと評判まとめ

 

探偵事務所に依頼可能な調査項目一覧と費用相場

探偵への依頼の大半は浮気調査と言われています。ここでは、そんな浮気調査料金を筆頭に、探偵が行える調査の概要と一回の調査費用の相場を解説していきましょう。
 
 

浮気調査

探偵事務所に寄せられる依頼のほとんどは浮気調査だと言われています。浮気をやめない夫との離婚を考えており、その慰謝料を請求のために浮気の証拠が欲しいと考えている場合や、妻の浮気を疑っていてはっきりさせたい場合など状況は多岐にわたります。
 
裁判において証拠は、判決結果を左右する大きな武器の一つになります。法廷に提出する、浮気の事実があったとされる調査報告書は、しっかりと顏や行動が認識できるものでなければなりません。このように司法と調査の強力なタッグにより、より裁判に有利な立場で臨むことが出来ます。
 

一件の浮気調査費用の相場

30~80万円

 

探偵事務所の多くは様々なプランを用意している

料金プランには、「時給料金型」「パック料金型」「成功報酬型」というプランもあり、依頼者の状況によって自由に選ぶことができます。
 

時間料金型

1時間〇円といった形で調査を行った時間に応じて費用がかかるプランです

パック料金型

5時間8万円パックや11時間14万円パックなど、はじめから支払う費用が決まっているプランです

成功報酬型

依頼時に着手金を支払い、調査が成功した場合に報酬金を支払うプランです

 
▶「浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法
 

ストーカー調査

見知らぬ人からストーカーされることもありますが、元恋人がストーカーになってしまったというケースも多くみられます。嫌がらせを受けるだけでも迷惑ですが、最悪の場合殺人事件に発展してしまうこともあることはニュースを見ていても明らかです。
 
「事前に防ぐことはできなかったのか。警察には言わなかったのか」という議論がテレビでなされていますが、事件が起こってからでないと対応できない警察に対し、探偵は依頼さえ行えばすぐにでも対応が可能になるのでここぞという時にとても頼りになる存在です。
 

一件のストーカー調査費用の相場

50~70万円

 

家出人・行方・所在調査

人探し、いわゆる行方調査は、事故や病気等の突発的なものから夜逃げ、逃亡、家出…様々な内容により大きく調査方法が異なります。大まかには、意図的に失踪したケースか何らかの事情で連絡が取れないのかによって、調査にかかる時間も、そもそも調査可能かどうかという判断も異なります。
 

一件の行方・所在調査費用の相場

50~80万円

 
▶「家出調査とは|自分で行う捜索方法と見つかりやすい方法
▶「旦那が帰ってこない理由と居場所|妻が真っ先に行うべきこと
▶「妻が家出した本当の理由と今後家出されないための4つの予防策
 

素行調査

素行調査は対象者の行動や素行を確認し、日ごろどういう生活をしているのか、どのような思想の持ち主であるのかを調べるものです。調査の中でターゲットが立ち寄った場所や会った人物、その人物と何をしていたのか、という判明した範囲で依頼者に報告してくれます。
 
その中でも、特に調査中にターゲットが浮気する可能性がある現場を押さえるのが浮気調査となります。浮気調査の目的はターゲットが浮気しているかどうかを判断するためのものなので、浮気の証拠を撮れるかどうかがポイントとなる、という点において素行調査と異なります。
 

一件の素行調査費用の相場

50~70万円

 
▶「素行調査とは|探偵の行う素行調査の費用と実態まとめ
 

個人信用調査

個人信用調査とは、調査対象者に知られずに調査を行い、その人の素行的信用・経済的信用・性格的信用などをうかがうものになります。主には経済状況や二重生活の有無、学歴や勤務先詐称の有無、交友関係や近隣における風評などを調査します。
 

一件の個人調査費用の相場

30~100万円

 
▶「探偵の行う信用調査とは|個人信用調査の実態と調査法
 

企業信用調査

企業がある会社と新しく取引をするかどうかを判断するときに役立つ調査も探偵依頼へすれば行ってくれます。その会社の経営状況や役員、株主の素性、会社の仕入れ状況、販売状況など調べる項目は多岐にわたります。また、新しく取引するかどうかを検討している企業に対してだけではなく、既存の取引先であっても業績の悪化で自社に悪影響が及ぶ可能性があるのでそのような既存企業に対しての調査も行います。
 

一件の企業調査費用の相場

10~50万円

 

盗聴器の発見調査

盗聴器が意外に身の回りに仕掛けられている事が多いことをご存知でしょうか。マンションなど、他の人が以前に住んでいたような場所は特に、仕掛けられてそのままになっていることも多く、実はマンションの部屋を抜き打ち調査するとかなりの割合で発見されるとのことです。
 
《一般家庭から発見される盗聴器の場所》

 

一件の盗聴器調査費用の相場

5~20万円

 
▶「盗聴器|発見する方法と取り除くために知っておくべき手順
 

結婚調査

近年離婚率は急激に上がっています。離婚を防ぐために事前にしっかり相手を調べておこう、というのが結婚前信用調査です。本人の評判や資産、交友関係はもちろんその人の務めている会社の将来性まで調べてくれます。
 

一件の結婚調査費用の相場

30~100万円

 
▶「結婚調査のススメ|20代夫婦の半分が離婚する実態とは?
 

子供見守り調査

近年、子供が学校でいじめにあっていないかや、登下校の様子を観察して報告するなどの見守り調査が急増しています。これによりいじめや非行の前兆を知ることができたり、家出を防止することが出来ます。子供の様子がおかしいと感じた時、家庭や学校では見えない部分をフォローする必要があります。
 

一件の子供見守り調査費用の相場

10~50万円

 

覆面調査

企業や個人事業主が依頼者となり、経営する飲食店や接客を要する店舗などの雰囲気や価格帯、陳列状況並びに店員の接客態度等の自社動向を調査します。依頼の理由は、集客を増やしたい・リピーター率が上がらない・お客様からのクレームが多い・サービス向上の為のマニュアルの見直し等様々です。
 
覆面調査に関しては、専門で行っている調査機関もあり、探偵に依頼されるケースは極めて少ないと言えます。
 

一件の覆面調査費用の相場

2~40万円

 
 

できるだけ調査費用を抑える為にできる事

調査費用は決して安いわけではありません。調査費用の相場は前述したとおりですが、なるべくなら抑えたいと考えるのが当然の心理のはずです。そこで以下には、いくつか調査費用を抑えるための方法をまとめていきます。
 

調査する目的を予め明確にしておく

探偵に調査を依頼する前に、調査の目的を明確にしておく必要があります。目的を明確にするというのは、“調査後に結果的に自分がどうしたいか”というビジョンをきちんと持っておくということです。例えば浮気調査であれば「証拠を掴んで高額な慰謝料を請求して離婚したい」、盗聴器調査では「盗聴器が仕掛けられているかどうかではなく仕掛けた人物まで突き止めて警察に相談したい」など、目的が明確ならば探偵に相談する段階で話し合いはスムーズに行われ、調査完了までを迅速に進めることが出来ます。
 
また、アフターサービスの有無や、調査におけるオプションの有無に関する話も行えるので、後になって基本以外の料金が上乗せされることを回避出来ます。
 

調査対象者の情報を予め得ておく

調査を行う対象が決まっている時は、その人物の情報(氏名・年齢・住所・職業など)調べられる範囲のことは自分で調べ、前もって探偵に情報を提供しておくのが良いでしょう。そうすることで、探偵側はしなくてもよい調査をするロスが省け、そのぶん調査費用も抑えることが出来ます。ただし、素人がやみくもに証拠を得ようとする行為にはリスクが伴うということも覚えておきましょう。
 
自分で浮気調査する方法に関しては、こちらの記事「自分で浮気調査する11の方法と失敗しない浮気調査のやり方」も参考にして下さい。
 

近年はデータ調査もよく用いられる

大手の探偵事務所は自社に膨大な個人情報をストックしています。そのデータベースを検索するだけでも相当数の情報をリサーチできるため、氏名や生年月日から借金の有無などをチェックしたり、電話番号から氏名や住所を特定したりといったことも可能です。探偵と言えば尾行調査や張り込み調査のイメージがありますが、近年ではこうしたデータ調査もよく行われています。
 

調査日時を絞る

「○月○日に調査をして欲しい」という要望を伝えることで、その日のみの調査費用に抑えることが出来ます。時間帯を指定することが出来れば、さらに抑えることが出来るでしょう。例えば浮気調査であれば、飲み会がある日手帳に謎のマークがつけられている日帰るのが遅くなると言われている日残業になる確率が高い曜日など“怪しい日”や”怪しい時間帯”をピックアップして予め調査員に伝えるようにしましょう。
 
※こうした指定が出来ない場合でも、お得になるパックプランなどの相談は探偵側と行ってみるようにしましょう。
 

調査員の人数を減らしてもらう

探偵の調査費用の大半は人件費になります。したがって、人件費を削減してしまえば費用も抑えることが出来ます。調査依頼の際、予め「費用を抑えたいので調査員1人で調査を行って欲しい」と伝えることで、その要望は通るかもしれません。しかし、通常のマニュアルに沿わない行動をさせることで、ばれて失敗するリスクが高まったり、かえって調査効率が悪くなって時間がかかったりする場合もあることは覚悟しておきましょう。
 

調査費用を安く抑えたいなら/明朗会計の原一探偵事務所にご相談下さい

調査料金が高くなる要因として以下のケースが挙げられます。
 
・調査対象者と調査依頼者の関係性が浅い
・調査対象者の行動パターンや移動手段などの情報に乏しい
・深夜や早朝に調査にあたる
・調査に関わる調査員の人数が多い
・調査対象者の特徴上、調査難易度が高い
 
原一探偵事務所では、料金トラブルを避けるため、調査日数、調査時間、調査員の数など依頼者様と打ち合わせの上、諸経費を含む総調査費をご提示させていただきます。ご契約以外の高額な経費の水増し・付加料金の請求は一切ございません。

24時間・匿名OK
0120-776-042

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探偵への依頼の大半が浮気調査である理由

探偵事務所への依頼で一番多いものは浮気調査・不倫調査で、全体の6~7割を占めています。なぜこれほどまでに浮気調査の依頼が多いのでしょうか?以下で解説していきましょう。
 

今後を有利に進めたいから

パートナーが浮気を行っていた場合、最終的には証拠をもとに裁判や話し合いの機会を持つことになるので、確実な証拠がなければ反論の余地を与えてしまうことになります。その点、探偵事務所の行う浮気調査では、反論のしようがない確実な浮気の証拠を形に残してくれます。
 

離婚率の増加=浮気調査依頼の増加

「高まる探偵のニーズ」でも記述した通り、近年は離婚する夫婦が増えてきました。インターネットや出会い系サイト、SNSの普及と共に浮気しやすい環境になったという時代背景が多少なりとも離婚率に影響しています。離婚問題は訴訟になった場合に、慰謝料や養育費や財産分与など金銭的な負担も関与してくることから、離婚の際に特に金銭面で自分に有利な条件で離婚したいと思う人が大半なのは言うまでもありません。
 
「どちらが多く支払うのか」という論点で勝つためには、「どちらが悪いのか」を明確にするための証拠が必須になります。探偵はこうした証拠を掴むプロフェッショナルですから、離婚する夫婦が多ければ多いほど、自分が有利に立つためのアイテム=証拠が必要になり、探偵事務所に依頼をするのです。
 

相手が浮気していた場合は慰謝料をもらえる

確かな浮気の証拠を掴めて法的に「不貞行為」(配偶者がいる人が配偶者以外の異性と性的な関係を持つこと)であると認められた場合、証拠がない場合よりもはるかに高額な慰謝料請求が可能になります。離婚に至った原因や状況によって慰謝料相場も変わってくるのであくまでも目安の相場ですが、以下をご参考下さい。
 
《離婚慰謝料の相場》

離婚の原因

慰謝料相場

不倫された場合

100~500万円

DV・モラハラがあった場合

50~500万円

悪意の遺棄(意図的に夫婦関係を破たんさせる行為)があった場合

50~300万円

セックスレスの場合

100万円程度

 
▶「不貞行為とは|法律で定める不貞行為の定義と浮気との違い
▶「不倫・浮気の慰謝料相場|増額請求と請求された際の対処法
▶「浮気が原因で離婚できる条件と慰謝料を請求できる条件
▶「離婚の慰謝料相場一覧と慰謝料を引き上げる重要な証拠
▶「離婚慰謝料の計算基準|慰謝料の相場と自分で計算する方法
▶「不倫の慰謝料を請求された時に慰謝料請求を回避・減額する全知識
 
 

早くやり直したいから

探偵事務所に浮気調査を依頼する人は、何も全員が「離婚したい」わけではありません。むしろ、「離婚したくない」と思っている人のほうが内訳として多い傾向にあります。実は、あまり知られていないかもしれませんが、浮気をしたという証拠は婚姻を継続するためにもとても有効なものになります。
 
なぜなら、「浮気をした相手からの離婚は基本的に認められません」と法律が定めているからです。つまり、浮気の証拠を掴んでいるからこそ、離婚したくないという主張が法的に認められ、浮気相手を遠ざけることも可能になるわけです。逆に証拠がないと、一方的に浮気をされて「性格の不一致」などを理由に都合よく離婚を迫られることがあります。
 
▶「離婚したくない妻がやるべき離婚を回避するための全手順
 

調査後のアドバイスやアフターケアを行ってくれるから

浮気調査後には弁護士や司法書士などの専門家がアドバイスやアフターケアを行ってくれる探偵事務所がほとんどなので、浮気されている(かもしれない)側にとっては非常に頼もしい存在になります。
 

自分で行う調査には限界があるから

個人では行えない尾行や張り込みにより、昼夜問わず調査をしてくれる点が何よりのメリットでしょう。簡単な浮気調査程度であれば個人でも行おうと思えば行えますが、調査できる範囲や時間が限られてしまいます。そのため、こうした個人の調査では浮気の証拠が得られないケースがほとんどです。
 

尾行や張り込みによる調査は実績42年の原一探偵事務所におまかせ下さい

“浮気している可能性がある”程度の証拠では、裁判で浮気とみなされません。あくまでも、第三者が見て”確実に浮気をしている”とわかる浮気の証明が残せるかどうか、ここが探偵事務所の行う浮気調査の成功のポイントです。
 
以下の証拠を掴めたら「黒」(浮気をしている)とみなします。
●3回以上のラブホテルへの出入り写真
1回きりではなく、何度もラブホテルへ出入りしていたという点が重要になります。
●ラブホテルでの40分以上の滞在
たった数分では、事を済ませることは出来ません。
●5回以上の浮気相手宅への出入りの写真
ラブホテルとは異なり、自宅への出入りは肉体関係があるとはみなされにくいです。
 
手持ちの証拠は証拠として認められるか?実際に浮気調査を依頼した場合いくらかかるか?など、お気軽に原一探偵事務所までお問い合わせ下さい。

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浮気調査を探偵事務所に依頼すべきタイミング

実際に浮気が行われていたのか調べたい、でもなかなかその決意に至ることが出来ない…という人は多くいます。しかし、以下を読み「今がまさにそうだ」と思われた人は、いよいよ浮気調査を依頼するタイミングであると言えるでしょう。
 

疑念や疑いがピークに達した時

明らかに不審な行動を取られ続け、疑いの気持ちが限界に達してしまったら、白黒ハッキリさせることでしかその気持ちは払拭されません。こればかりは、“時間が解決してくれる”というような上手い話ではないのです。
 

パートナーの浮気の事前チェックはお済みですか?
以下の浮気診断に関する記事もご参考下さい

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今から使える浮気の兆候を確かめるための3つのチェックリスト

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浮気を疑った時、怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法

妻の不倫を見破る5つのチェックリストと夫が取るべき対処法

浮気をチェックする時に見るべき9つのポイント

 

浮気や不倫を確信した時

浮気の疑念が何かのタイミングで確信に変わったら、もう躊躇する必要はありません。パートナーの不貞行為によって自分が有利になることを第一に考えてアクションを起こしましょう。
 

証拠を獲得したいと思った時

「証拠が欲しい」そう思ったのであれば、もう迷わずに依頼すべきです。証拠もなしにやみくもに問い詰めても、はぐらかされたり開き直られたり、挙句「浮気をしていないのに疑うなんて、失礼だ、別れよう!」なんてトンデモないことを言われることもあります。
武器となり得るだけの証拠がなければあくまでも立場は対等のままなのです。
 

確信はないが不安を解消したい時

不安でどうしようもないという人も、不安を解消するための術として、浮気調査をおすすめします。何もはっきりしないまま「自分が悪いのだ」と思い詰め、まともに眠れなくなったり精神的に病んだりしてしまう人が非常に多いのは問題です。相手の不貞行為(疑惑)が原因で自分の心と体を痛めつけて犠牲にする必要はないのです。
 
 

優良探偵事務所を選ぶ為の10のポイント

探偵への正式な依頼の前には、優良な探偵事務所であるかそうでないかを判断すべく、最低限以下の10項目のチェックリストを確認しておきましょう。
 

① 広告のキャッチコピーに誇大表現はないか
② 料金体系が他社と比較して低すぎないか
③ 自宅から近すぎず遠すぎずの場所に事務所があるか
④ 探偵業届出番号がHPに記載されているか
⑤ 行政処分を受けたことはないか
⑥ 電話をかけた時に料金についての質問にきちんと答えてくれるか
⑦ 面談は探偵の事務所で行われるか
⑧ 探偵業届出証明書が事務所に存在するか
⑨ 提出される調査書は裁判で使える証拠か
⑩ 探偵との相性は良いか

 ※「⑦面談は探偵の事務所で行われるか」については、ご相談者様の状況や希望に応じて出張面談等の対応を取ってくれるケースもあるので、一概には言えないかもしれません。
※「⑨提出される調査書は裁判で使える証拠か」「⑩探偵との相性は良いか」は、判断するのが難しい部分もあるかと思います。より詳細な内容については、下記リンク先の記事で詳細に解説しているので、参考にしてみてください。
 

探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める
10のチェックリスト

 
 

これだけは避ける!悪質な探偵事務所の実態

探偵事務所とトラブルになったというケースは意外に多く、国民生活センターに寄せらせる相談件数は年々増加しています。中には探偵を名乗る詐欺集団がいるのも事実です。どのような探偵事務所かよく調べずにいきなり調査を依頼するよりも、まずは事前の電話相談などで“信頼に値する業者か否か?”をリサーチしてから依頼をするのが得策です。
 
▶「浮気調査でよくある相談事例と無料相談可能なおすすめ相談先
 

《探偵・興信所とのトラブルにおける国民生活センターへの相談件数の推移》

年度

2010

2011

2012

2013

2014

2015

相談件数

1,315

1,658

2,010

1,734

3,199

3,479(前年同期)

※相談件数は2016年2月29日までのもの(参考:国民生活センター
 

悪質な探偵の特徴

以下は悪質な探偵の特徴になります。もしも以下の特徴に該当するようであれば、その探偵事務所には依頼しないことをオススメします。
 

□探偵業法の届け出がされていない
□実在するのかどうかが不明確
□面談自体が有料
□依頼者のヒアリングを疎かにする
□行政処分を受けている
□依頼主に借金をすすめてくる
□成功の基準が曖昧
□依頼者を脅迫してくる
□調査員が全員アルバイト
□調査の途中経過を教えてくれない

 
▶「悪徳探偵の実態|実際に起きた悪徳探偵による被害と対処法
 

悪徳探偵との間に起こったトラブルの事例5選

ここでは、実際の悪徳探偵トラブルの事例の5つご紹介していきますが、やはりトラブルの多くは金銭にまつわるものが占めています。
 

HPに記載のある料金以上を請求されている

ホームページを見るとかなり格安な料金設定であると思えても、実際に契約して調査を行ってみると、後で高額な請求をされたという事例はいくつもあります。こうしたトラブルの多くが「成功報酬制であることを聞かされていなかったから」「対象者が長距離移動したために経費が高くついたから」などの理由で起きています。
 

調査報告書が裁判で使える品質では無い

前述したように、調査の結果報告書は法廷に提出できるものでなければ意味がありません。例えば浮気調査の場合、ターゲットが不倫をしている現場をただ撮影するだけでなく、いつ、誰が、誰と、何分このホテルに滞在したということがわかるように撮影し、それを調査報告書にまとめなければ、裁判になった時に不倫行為であると認めてもらえません。
 
表紙がなかったり、調査報告書そのものに作成者が記されていなかったり、また、調査期日が書かれていないような場合も同様に証拠能力を問われます。悪徳な探偵は、こういった本来力を入れて作成すべきものをずさんに作ったり、ねつ造したり、または一切作らないというケースもあるので注意が必要です。
 

入金後から連絡が取れなくなる

正式な契約後、しっかりと調査をしてくれていると思いきや、探偵事務所に電話が繋がらないだけでなく、事務所そのものがもぬけの殻になっていたケースもあります。はじめから調査をするつもりは一切なく、金銭だけ奪い取って姿を消すという典型的な悪徳業者の手口です。
 

別れさせ工作をしている

別れさせ工作とは、ターゲットとターゲットを別れさせるために近づき、その仲を様々な手法を用いりながら引き裂いて本来結ばれるべき相手(配偶者など)と再度結ばれるように工作するというものです。優良な探偵事務所であれば、浮気調査は行うものの、こうしたモラルに反するようなサービスは一切行っていません。
 
▶「別れさせ屋は違法|別れさせ屋の実態と合法的解決する方法
 

個人情報を流す

探偵には守秘義務と言って、依頼者の個人情報やプライバシーはしっかりと守らなければならないという決まりがありますが、悪徳探偵は依頼者の情報を名簿作成業者に売ったり、また別の何かを勧誘するために悪用したりします。真っ当な探偵は、調査が完了した後に個人情報の類はシュレッダーにかけるなどして処分しています。
 
 

悪質な探偵を見極める際のチェック項目

詐欺まがいな探偵に依頼を行ってしまうと、満足のいく調査が行われないばかりか、自分も共犯者としてみなされかねません。以下のチェック項目に該当すれば、詐欺ではないにせよ質の悪い探偵事務所であると判断できます。
 

電話をした時点でチェックすべき項目

□電話相談で見積もりを言わない
□ものすごくアバウトな料金説明をされた
□電話応対や面談時の対応が横柄

見積もり時点でチェックすべき項目

□相談員が自分が担当になるからと押してくる
□遠慮なく年収をきいてくる
□料金表がなく内訳もわかりにくい
□相談に対しての具体的なアドバイスがない
□根拠のない調査料金の割引がある
□他社を引き合いに出し「ウチが一番だから」と言う
□調査のことがわかる調査員と連携が取れない
□調査開始日と終了日の目安がわからない
□見積もりに相談段階でのヒアリングが活かされていない
□見積もりに課金の有無や必要経費などが記載されていない

調査報告書でチェックすべき項目

□ただ同じことを繰り返しただけの動きが全く見られない
□調査員が現場に行ったのかどうかが定かではない
□1ページ内に写真を1、2点入れて必要以上にページ数が増やしてある
□製本されていない
□誤字脱字などが多い
□写真の写りや撮りかたが悪い
□明らかに情報不足である
□対象者の顔が明確ではない
□誰が作成したのかがわからない

(参考:「優良探偵を選ぶために厳しくチェックすべき22の項目」)
 
もしも上記に該当する悪質な探偵による被害に遭われてしまった時は、そのトラブルを速やかに弁護士や消費者センターなどに相談しましょう。尚、弁護士にも得意分野・不得意分野がありますが、民事事件や消費者問題の解決に注力している弁護士に依頼をすれば、比較的トラブル解決までスムーズです。
 
 

よい探偵事務所の探し方

探偵への調査依頼は一世一代の決心だと言っても過言ではありません。だからこそ、より信頼のおける探偵を選ぶ必要があります。これから探偵を探される方は、以下をぜひ参考にして下さい。
 

タウンページで探す

ベーシックな方法ではありますがタウンページを用いて探すという方法があります。インターネット版のタウンページでは地域別で検索結果が表示されるようになっているので、何県何市といった細かい情報まで絞り込みが可能です。
 
iタウンページ
 

友人から紹介してもらう

実際に浮気調査を行ったことがある友人がいれば、探偵を紹介してもらうのも良いでしょう。実際に利用して満足いく調査が行えたか、費用面でも納得することができたかなどの話を聞けるのは有益なことです。
 

インターネットで探す

探偵事務所のポータルサイトには複数の探偵事務所が掲載されており、その中でも自分に合った探偵事務所を探すことが出来ます。しかし探偵にも得意不得意があり、また、しっかりと費用を比較しないと後で「別の探偵事務所に依頼すればよかった」と後悔することにもなり兼ねません。複数の探偵事務所を同時に検討していく場合は、事前に探偵事務所の比較ポイントを抑えておきましょう。
 
▶「探偵の比較ポイントまとめ|良い探偵を見極める比較の注意点
 

探偵の紹介サービスを利用する

依頼主の近隣や、希望に合った探偵事務所・興信所を斡旋するサービスを行っている会社もあります。このようなサービスを利用するメリットは以下の通りです。
 
・自分の相談内容に特化した事務所を紹介してもらえる
・そもそも本当に探偵事務所のサービスを受ける必要があるかどうかを判断してもらえる
・予め予算を伝えておける
・自分以外の人の事例を教えてもらえる
 
▶「浮気調査に強い興信所の費用と実態|興信所選びの全知識
 
 

探偵事務所に浮気調査を依頼してから調査完了までの流れ

正式に探偵事務所に浮気調査を依頼する場合、どのような流れ調査完了まで進行していくのでしょうか?以下で解説していきましょう。
 

①無料相談

まずは専門の相談員に対し無料相談を行いましょう。無料相談の時点では氏名や住所などの個人情報を明かす必要はなく、電話だと話しにくいという場合はメールやLINEでも相談に乗ってくれる場合があります。相談の時点で「浮気をしている心配はないから、浮気調査の必要はない」という判断をしてもらえることもありますし、相談後もまだ気持ちがすっきりしないという時には、面談を希望しましょう。
 

②見積もり

相談や面談後に正式に探偵事務所に浮気調査を依頼する場合は、調査時間や諸費用などの調査に関する話をよく行い(自身の予算があればその希望も提示してみましょう)、その上で見積もりを出してもらいます。尚、この時点で強引に契約を進めてくるような業者は要注意です。
 

③契約

見積もりの金額に納得できて、キャンセル料や追加料金などの説明もしっかり受けた上で依頼を決めたならば、契約に移ります。この契約の際には、探偵事務所側はしっかりとした契約書を作成することが探偵業法で義務付けられているので、依頼主は匿名というわけにはいきません。
 
契約書を作成せずに料金を請求してくる業者は違法業者である可能性が高いと言えます。そのような業者に依頼をするのは避けましょう。
 

④調査前の準備

調査員による調査が開始される前に、自身で集められるだけの情報は集めておくべきです。例えば、調査対象者の情報(例:顔写真や本人のスケジュールがわかるもの、所有している車やナンバー、勤務先など)を提出しておくと浮気調査がスムーズに進行します。また、調査対象者の行動パターン(例:終業時間、よく出没している場所や習慣にしていることなど)や“浮気相手と会っていると思われる日”などもわかる範囲で伝えておくようにしましょう
 

⑤調査開始

依頼主から提供された情報をもとに探偵側は綿密なプランを立てた上で、浮気調査を開始します。基本的には張り込みと尾行を繰り返し行い、決定的な瞬間をキャッチできるまで根気よく行われます。この調査においては中間報告を行ってもらえることが大半で、調査しているまさにその瞬間にリアルタイムで調査員と連絡を取れるシステムを導入している探偵事務所もあります。
 

⑥調査完了

浮気調査が完了したら、浮気をしているのかどうかが記載された調査報告書を見せてもらえます。ラブホテルへ出入りしている写真や、車内で行われた卑猥な行為など、見たくはない事実が記載される可能性もあり得ますが、しっかりと真実と向き合うようにしましょう。そしてこの調査結果をもとに、今後どうするかの最終的な決断を下すようにしましょう。浮気をしていたという結果が出ても、それは良く言えば裁判においては依頼者の立場が有利になったことを示します
 

⑦調査後のアドバイスやサポート

浮気調査が終わったから終了、ということにはなりません。大半の探偵事務所が、依頼者がどのような選択をするにしても調査後のサポートをしてくれます。間に弁護士を入れて「今後絶対に浮気はしない」という誓約書にサインさせることも可能ですし、離婚裁判に持ち込むということであればサポートしてくれる弁護士を紹介してくれます。
 
また、専門家による夫婦関係を修復するためのカウンセリングを積極的に行っている探偵事務所もあります。
 
 

探偵に関して良くある相談事例

以下には、探偵事務所に対してよくある相談をまとめました。
 

調査費用は大体いくらかかりますか?

【答え】何を調査するのかにもよりますし、まず現在の状況をヒアリングしてから調査方法やかかる日数が明確になります。それにより金額も左右しますが、一回の調査で10~50万円程度が平均かもしれません。探偵事務所の調査料金の平均水準に関するアンケートによると、調査員2名の場合だと、1時間あたり1万5千円~2万円前後が適正であるという結果も出ています。
 
《調査員2名が調査を担当した場合の調査費用(単位1時間)》

2.0万円以上~
2.5万円未満

36%

1.5万円以上~
2.0万円未満

28%

1.0万円以上~
1.5万円未満

24%

(諸経費は別)
 
(参考:「東京調査業協会」)
 

契約した後に追加料金は発生しますか?

【答え】お客様からのご希望により調査を延長して行った場合は延長料金が発生しますが、希望されない場合は無断で追加料金を請求するということはありません。また、追加料金が発生する場合であっても、事前に料金の説明は行います。
 

強引に契約させられることはありますか?

【答え】営業を行っている探偵事務所とそうでない探偵事務所があります。調査を行ったほうが良いという提案を強引だと感じる方はいるかもしれませんが、少なくとも原一探偵事務所の場合は、営業行為は一切行っていません。したがって、実際にお会いしたとしても必ずしも契約を結ばなければならないというわけではありません。
 

調査にかかる時間はどれくらいですか?

【答え】お客様の目的によって調査内容や証拠の量などが異なるため、一概にこのくらいで終了しますとはお伝えすることが出来ません。特に裁判を前提とした調査の場合は、一回の証拠では不十分とされることもあるため、複数回分の証拠写真などが必要になる場合があります。原一探偵事務所では、お客様の目的に沿った最適なプランをご提案致します。
 

調査を依頼したことや相談したことが周囲にバレることはありませんか?

【答え】探偵事務所では守秘義務を徹底して、情報の管理には最新の注意を払っているので、些細な情報も外部に漏らしません。もちろん調査の対象者に知られてしまうということも原則ありませんのでご安心下さい。
 

調査に失敗することはありますか?

【答え】例えば尾行や張り込みなどの調査において、調査対象者に気づかれないように行うことが大前提であり、調査員もそのための訓練を行っています。万が一調査対象者が警戒行動を取った場合は、やむを得ず調査を一時中断することもあるかもしれませんが、このような場合はその旨を正確に報告し、調査を中断するか否かをお客様との話し合いにて最終決定します。
 

契約前の相談は女性の方にお願いしたいのですが可能ですか?

【答え】原一探偵事務所では可能です。ご依頼者様がよりお話ししやすいように、契約前であってもお客様の希望は尊重した上で、ベテランの相談員が対応することが出来ます。
 

探偵事務所と興信所と何が違うのですか?

【答え】現在施行されている探偵業法のもとでは、探偵事務所も興信所も扱っている調査内容に大きな相違はなく同じ探偵業として扱われています。
 
▶「興信所と探偵の違い
 

調査後にどうしたらいいのかわかりません。

【答え】大抵の探偵事務所は、調査後のケアをサービスとして行ってくれます。例えば浮気調査であれば、調査後のご依頼者様の幸せを願い、審理カウンセラーまたは夫婦カウンセラー資格を有する相談員が心のケアにあたることもあれば、弁護士による法的なサポートを行うこともあります。
 

尾行や張り込みなどの調査はプライバシーの侵害にはあたらないのですか?

【答え】探偵の業務は”民事訴訟に関する証拠収集作業”となります。浮気調査や素行調査などはあくまでも法律行為の相手方に対して行われるものであり、ご依頼者様の権利を守るための調査となります。したがって、プライバシーの侵害には該当しません。
 
 

探偵事務所に正式な依頼を行う前にやっておきたいこと

ここでは、正式な依頼前に行っておくと得することについて解説していきましょう。
 

調査後の目的を明確にする

探偵による調査後、その結果を受けて自分はどのようにしたいのかを明確にしておきましょう。例えば浮気調査であれば、浮気が発覚したら離婚するのかしないのか・企業信用調査であれば、学歴詐称が発覚した場合はどのような措置をとるのかなどを決定しておくと、調査後の動きもスムーズになります。
 
もしも自分一人では決断が出来ないという場合は、法的なアドバイスやカウンセリングなどのアフターサービスを行ってくれている探偵事務所を探すと良いでしょう。
 

時系列などを作り情報をまとめる

探偵への調査依頼を考えるようになったのには理由があるはずです。いつ、何が、どのように起きて、その原因は何であるのかという旨を、なるべく時系列がわかるようにしてメモや日記などに記録しておくようにしましょう。
 
また、可能ならば調査対象者の情報もまとめておくと調査日や調査場所も絞られやすくなります。探偵は、「何曜日」「何時」「何時間」「利用する交通手段」「利用すると想定される場所」といったキーワードで調査の難易度や、必要な調査日数などのプランを決めます。難易度が高くなればなるほど、また調査日数が多ければ多いほど探偵費用は増額することになり、予め得ている情報や手がかりが多ければ多いほど、面談や調査そのものがスムーズに進みます。
 

無料で相談を行う

信頼できる探偵事務所が見つかるまで、根気よく無料相談を活用するのも有効な手段です。正式な依頼を行うまでは調査費用はかからず、納得のいく調査を受けることができます。
 

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まとめ

探偵事務所に関してまとめた今回の記事はいかがだったでしょうか?現在、日本国内には探偵事務所や興信所を名乗る調査業者が5000社以上も届け出を行っていると言われています。ほとんどの方にとって探偵は縁のない存在だからこそ、良し悪しや選ぶ基準がなかなかわからないという方も多いと思いますが、これから探偵を探して調査依頼を検討している方にとって、本記事が参考になれば幸いです。
  
 

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