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【自分の身は自分で守る】盗聴器を発見する方法と取り外し方まとめ

【自分の身は自分で守る】盗聴器を発見する方法と取り外し方まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

【自分の身は自分で守る】盗聴器を発見する方法と取り外し方まとめ
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盗聴器が意外に身の回りに仕掛けられている事が多いことをご存知でしょうか。マンションなど、他の人が以前に住んでいたような場所は特に、仕掛けられてそのままになっていることも多く、探偵事務所の方によれば、マンションの部屋を抜き打ち調査するとかなりの割合で発見されるとのことです。
 
この記事をお読みの方は、何らかの理由により盗聴器が仕掛けられている兆候がある、もしくは一度仕掛けられていないか調査をしておきたいという方が多いのではないでしょうか。
 
こちらの記事では、盗聴器を自分で発見する方法と、見つけた際どのように取り除くべきか、そして、そもそも盗聴器を仕掛けられないようにするためには何に気をつけたらいいのかを解説していきます。
 
ご自分の身をきちんと守れるよう、ぜひ参考にしてみてください。
 

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盗聴器は年間何十万台も世の中に出回っている

現在、盗聴器は1年間に何十万台も世の中に出回っているといわれており、相当な数が出回っていることになります。そしてそのうちの数千台が自身や探偵などの専門職によって発見されています。つまり、出回っているうちの数パーセントしか発見されずにそのまま仕掛けられていることになるのです。
参考:自分で浮気調査する方法
 
実はあなたの家に仕掛けられていて、気が付いていないだけである可能性がご理解いただけると思います。決して他人事ではありません。
 

盗聴器が仕掛けられている12の兆候

まずは自分の家や部屋が仕掛けられている可能性が高いかどうか、仕掛けられやすい環境であるかどうかをチェックしていきましょう。以下にチェック項目をご用意しましたのでご自分の状況と照らし合わせてみてください。

もし該当するものが3つ以上ある場合、盗聴されている可能性が高いといえます。
 

  1. ・自分以外の人間が部屋に入りやすい状況にある
  2. ・最近やたらいたずら電話が多い
  3. ・通話中に変なノイズが入ることがある
  4. ・家ではコードレス電話を良く使っている
  5. ・電話をかけると話し中が多いといわれる
  6. ・だれかに後をつけられている(尾行されている)気がする
  7. ・月の電話料金が高くなっている
  8. ・部屋をのぞかれているような気がする
  9. ・部屋の近くにスモーク張りの車などが長時間駐車している
  10. ・自分の電話番号が漏れている気がする
  11. ・ラインなどに知らない人が出てくる
  12. ・泥棒に入られた事がある、もしくはよく入られる
 
いかがでしょうか?思い当たる項目があるなら、これからご紹介する盗聴器を発見する方法は必ず参考になると思われます。まずはどこに仕掛けられやすいのかから順にみていきましょう。

ただ、自分で発見するのは不安!怖い!という方もいらっしゃると思いますのでその場合はプロに相談するという手もあります。

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盗聴器が仕掛けられやすい場所は?

一般家庭に取り付けられやすい場所を、相沢探偵事務所さんがご紹介している内容を参考にご紹介します。
 
・室内灯
・置時計の裏
・コンセント
・テレビの裏側
・保安器
・花瓶
・絵画
・ぬいぐるみ
・掛け時計
・机
・換気扇
・エアコン
・新聞受け
・車内(ダッシュボード、ルームランプなど)

  
先ほどの「盗聴器設置の危険性チェック」で「怪しい!」と思っている方は一度ご自宅のコンセントの中やテレビの裏側などを見てみてください。
 

自分で盗聴器を発見する3つの方法

では、自分で盗聴器を発見する方法を確認してみましょう。
 
ちなみに、盗聴器には大きく分けて3つの種類がありますが、いざ発見したものが本当に盗聴器なのかどうか判断できない方もいると思います。「盗聴器の種類」にて詳しく解説してありますので、盗聴器か判断か困難な場合にはぜひ参考にしてください。
 

FMラジオによるチェック方法

盗聴器電波はFMラジオの周波数帯(76.0MHz〜108.0MHz)を利用していることが多いため、まずはラジカセなどを部屋の中で音鳴らしてください。この時、盗聴器がきちんと音を拾うよう、少し大きめに鳴らすのがポイントです。
 
低い周波数から徐々に上げていき、途中で部屋でなっている音(冷蔵庫の稼働音や外の音)などがラジオから聞こえたのであれば、部屋の中に盗聴器が仕掛けられています。
 
盗聴器の使用周波数一覧
FM帯盗聴波
26.0950MHz 76.6000MHz
26.9980MHz 77.0000MHz
27.0000MHz 77.6000MHz
27.1450MHz 77.9000MHz
32.0000MHz 79.3000MHz
34.4500MHz 79.8000MHz
36.6650MHz 80.9000MHz
75.6000MHz 84.4500MHz
76.0000MHz 88.0000MHz
76.2000MHz 88.6000MHz
 

盗聴器用発見器でチェックする方法

盗聴器がFMラジオ以外の周波数(UHFやVHFなど)を使用している場合には、専用の盗聴器発見装置が必要となるケースがあります。手順としてはFMラジオの場合と同じように、周波数を徐々に変えていきながら、同じ音が発見器から聞こえてくるかどうかを確認していきます。
 
VHF|UHF周波数帯の一覧
VHF帯盗聴波 UHF帯盗聴波
105.8500MHz (C)MHz 298.9800MHz 398.6050MHz
105.8600MHz 139.9600MHz 299.3200MHz 398.6400MHz
110.1500MHz 139.9700MHz 339.0300MHz 399.0000MHz
124.0900MHz (B)MHz 339.2500MHz 399.0250MHz
134.0000MHz 140.0500MHz 339.4500MHz 399.0300MHz
134.1600MHz 140.4500MHz 350.1250MHz 399.2375MHz
134.9000MHz 141.0000MHz 361.8250MHz 399.2500MHz
135.3650MHz 142.9000MHz 365.0500MHz 399.4500MHz
139.4000MHz 143.2050MHz 367.4000MHz 399.4750MHz
139.4500MHz 143.7800MHz 368.0750MHz 399.4550MHz
139.6000MHz 149.0000MHz 368.8000MHz 399.6050MHz
139.7000MHz 149.4500MHz 389.6050MHz 399.6400MHz
139.9000MHz 149.5050MHz 390.6400MHz 399.7050MHz
139.9400MHz 149.8950MHz 396.4400MHz 399.7500MHz
(A)MHz 153.3500MHz 396.6050MHz 400.0000MHz
139.9750MHz 153.5850MHz 397.2500MHz 418.5630MHz
139.9800MHz 154.0000MHz 398.3050MHz 433.0000MHz
140.0000MHz 154.5850MHz 398.6000MHz 433.1200MHz
      442.9000MHz

 

スペアナでチェックする方法

スペアナ(スペクトラムアナライザ)とは、周波数毎に電圧或いは電力値を表示する装置です。通常は主に電気製品から発生する電波の強さを測定するのに使用しますが、盗聴電波の探査にも使えます。

ただ、高度な扱い技術が必要になるため、一般人が扱うには少々荷が重い機械ですので、おすすめはしていません。
 

盗聴器発見は専門家に依頼することもできる


盗聴器発見を専門的に請け負っている専門業者に任せてしまうのも手です。盗聴器発見調査を行っている業者としては探偵業者が最も数が多いのですが、他にも警備業や電設関連業者も請け負ってくれます。
 

専門業者に依頼した時の料金は?

調査してもらう家が集合住宅なのか、一戸建てなのかや調査対象面積などにもよって変動はしますが、
2万円~6万円、高くても10万円前後で依頼できます。
 
専用の器具を使って調査してくれるので「盗聴器があるのに発見しそびれてしまった」ということはかなりの確率で防げるでしょう。後ほどご説明する「盗聴器の発見を探偵や興信所に依頼する場合の選び方」に詳しく記載いたしますのでそちらも参考にしてみてください。
 

盗聴器を発見する専門業者の選び方

業者を選ぶ際には、以下の項目についてチェックを行い選ぶようにして下さい。
 

資格の保有をチェック

詳しくは後述しますが、盗聴器の設置個所によっては取り外しに資格が必要になります。調査員がそれら資格を持っていないのであれば話になりません。まずは、専門業者の調査員が資格を持っているのかを確認しましょう。
 

過去の実績をチェック

第二種電気工事士などの資格を持っていたからと言って、その人が盗聴器の取り外しに優れているというわけではありません。探偵会社から独立し、個人で盗聴器の取り外しを行っている人もいますが、その人に盗聴器の取り外し実績があるのかもきちんと確認しましょう。
 

会社情報・責任者の表記をチェック

盗聴器問題は、非常にニッチな問題でもあるため、得体のしれない業者が参入していることも多いです。その業者がきちんと信頼できるのかをホームページなどから確認しましょう。会社情報や責任者の表記がされていない業者は危険です。
 

調査料金のチェック

業者に依頼する前には、調査料金の確認をきちんと行うようにしましょう。サイト上やパンフレットなどで「〇〇円から」と謳っていても、調査員の人件費や盗聴器を除去した場合の追加料金が発生してくることが考えられます。

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盗聴器を発見したらやるべきこと

もし自分の電話回線に盗聴器が付いていることがわかれば、すぐにでも取り外したいと思うのは当然です。詳しくは「知っておきたい盗聴器取り外しの資格」で解説しますが、電話線・保安器・端子函・コンセントの裏に設置された盗聴器の除去には、実は国家資格が必要になりますので、決して自分では外さないようにご注意ください。
 
また、盗聴器を発見してしまった場合、どのような行動を起こせば良いかを確認しておくことも重要になります。
 

1:盗聴機を発見したことを悟らせない

まずは、盗聴器を発見したことを相手に悟られないようにしましょう。難しいかもしれませんが、盗聴器が設置されている=設置した犯人がいるということです。もし盗聴器が発見したことを悟られた場合、証拠隠滅や逃亡などの可能性も高くなります。
 
盗聴器の前で「嘘、あった!」などと声を出すのは控えるのが良いかと思います。
 

2:探偵などの専門業者に依頼する

盗聴機を仕掛けるという発想は、なかなか一般人には考え難いことです。多くの場合はプロによる犯行かと思いますので、盗聴器を発見した場合は探偵や興信所などに依頼して盗聴器の除去を検討して頂くのが良いかと思います。

探偵に依頼する場合はこちら
 

3:警察に届ける

盗聴器の除去を探偵に頼まない場合は、いずれにしてもそのまま触らずに、警察に届け出るようにしましょう。盗聴による犯罪の可能性も大いにありますし、盗聴器を外してしまうと、盗聴器についていた指紋などの証拠も失われてしまう可能性もあります。
 
警察に届け出て、きちんと対応してくれるのを待つようにすることも大切です。
 

盗聴器を仕掛けられないための予防策

盗聴器の発見方法や発見した際の注意点などを中心に解説してきましたが、そもそも自分の住んでいる場所に仕掛けられないようにしたいものですよね。事前に盗聴器設置を予防する方法をまとめてみました。
 

不法侵入を防ぐ

部屋に入られなければ仕掛けられることもありませんので、部外者の侵入を防ぎましょう。具体的には、短時間の外出でもきちんと鍵をかける、二重ロックにする、などの対策を取るのがお勧めです。
 

コードレス電話の使用を避ける

現在多くの家庭で使用されているコードレス電話ですが、この電話が盗聴に対して無防備なものであることを知っている方は少ないのではないでしょうか。コートレス電話は性質上100m前後まで電波を飛ばしてしまうため容易に盗聴ができてしまうのです。極力コードレス電話を使用しないようにするか、大切な話は固定の電話で行いましょう。
 

部屋の中を乱雑にしない

物が多く部屋の中が乱雑になっていると犯人からしてみると仕掛ける場所の候補がたくさんできることになり、仕掛けられても気が付きにくくなってしまいます。部屋の中を整理整頓して、管理できるようにしておきましょう。
 

引っ越し時に出入りする人物に注意する

最も盗聴器を仕掛けられやすいのが引っ越し時と言われています。引っ越しの時は引越業者をはじめとしてガス、電気の業者、出前の人、引越を手伝ってくれている友人など多くの人が出入りするため、スキが多くできてしまいます。盗聴器を仕掛けるのはたいてい男性なので特に男性には注意した方が賢明です。引っ越しを手伝ってもらうのも本当に信頼できる男性以外は家に入れない方がいいでしょう。
 
ただ、言い換えると引っ越しの時に仕掛けられなければ、かなりの確率で盗聴器の設置を防ぐことができると言えます。
 

あまり親しくない人からの置物系のプレゼントには注意する

冒頭でもご説明したように、盗聴器が仕掛けられやすいのはぬいぐるみや掛け時計、花瓶など「常に一定の場所に置いてあるもの」かつ「プレゼントされても違和感のないもの」であることが多いのです。

あまり親しくない人からもらった置物系のプレゼントには注意した方がよさそうです。特に女性の方は男性からぬいぐるみをもらったときには盗聴器が仕掛けられていないか注意してくださいね。
 

盗聴器の設置は犯罪になる場合がある

そもそも、盗聴器を仕掛けることは犯罪にはならないのか、と疑問に思っていらっしゃる方もいるでしょう。盗聴器という字面からも、明らかに違法性の強い印象を受けますが、日本国内の法律では盗聴器の「販売・購入・設置」「盗聴波の傍受」だけで罪に問うことはできないとされています。
 
しかし、盗聴器を設置するために他人の住居に不法侵入すれば住居侵入罪になりますし、執拗につきまとうと、ストーカー規制法に接触してしまうこともあり得ます。盗聴機を利用した結果罪になる可能性のあるものについて詳しく解説していきます。
 

刑法違反

(住居侵入等)
第百三十条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する
引用:刑法 第130条

 

有線電気通信法違反

第九条 有線電気通信(電気通信事業法第四条第一項又は第百六十四条第三項の通信たるものを除く。)の秘密は、侵してはならない。
引用:有線電気通信法 第9条

 

第十四条 第九条の規定に違反して有線電気通信の秘密を侵した者は、二年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
引用:有線電気通信法 第14条

 

電気通信事業法違反

(秘密の保護)
第四条 電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない。
引用:電気通信事業法違反 第4条

 

第百七十九条 電気通信事業者の取扱中に係る通信(第百六十四条第三項に規定する通信を含む。)の秘密を侵した者は、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 電気通信事業に従事する者が前項の行為をしたときは、三年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
3 前二項の未遂罪は、罰する。
引用:電気通信事業法 第179条

 

電波法違反

(無線局の開設)
第四条 無線局を開設しようとする者は、総務大臣の免許を受けなければならない。ただし、次の各号に掲げる無線局については、この限りでない。
一 発射する電波が著しく微弱な無線局で総務省令で定めるもの
引用:電波法 第4条

 

(秘密の保護)
第五十九条 何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信(電気通信事業法第四条第一項又は第百六十四条第三項の通信であるものを除く。第百九条並びに第百九条の二第二項及び第三項において同じ。)を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。
引用:電波法 第59条

 

第百九条 無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
引用:電波法 第109条

 

第百十条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
一 第四条第一項の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、無線局を開設した者
二 第四条第一項の規定による免許又は第二十七条の十八第一項の規定による登録がないのに、かつ、第七十条の七第一項、第七十条の八第一項又は第七十条の九第一項の規定によらないで、無線局を運用した者
引用:電波法 第110条

 
 

盗聴器の種類

最後に、その形状や性能についてご紹介します。
 

無線式盗聴器

まず代表的なのは電波を使う無線式の盗聴器で、盗聴器の中では最も多用される種類のものです。仕掛けた周辺の音声をマイクで拾い、電波で送信するタイプの盗聴器で、設置箇所から離れた場所でその電波を受信する仕組みです。
 
形状はかなりシンプルなボックス型のものから、時計やぬいぐるみ、電卓や万年筆を真似たもの、コンセントや電話機のジャックに擬装したものと、かなりさまざまな種類が存在します。
 

コンセント型盗聴器

簡易的に取り付けが可能で、最も出回っているタイプの盗聴器がコンセントタップ型のものです。コンセントにささっていない事には力を発揮しませんが、以下の画像のようになっており、普通にしていれば盗聴器が仕込まれていることには気付けません。
 


知人・友人・彼女・彼氏などを家に招き入れた時に簡単に設置されてしまいますし、悪質な場合、自宅に不法侵入し、ものの数秒で設置されることもあるでしょう。
 
一方で、発見さえしてしまえば、コンセントから抜いて捨ててしまえばいいので(警察や探偵に相談する際は証拠として持っておきましょう)、取り外しも簡単です。
 

クリップ型盗聴器

コンセントの裏側などの目に見えない部分に仕掛けられていることが多い盗聴器です。取り付けが難しいのですが、その分見つけ出すことも難しい種類です。また、賃貸などでは以前住んでいた人に引き続き盗聴器が仕掛けられていることもあり得ます。

取り外しをする際には、回線ショートの恐れなどがありますので、発見した場合は一度警察に相談するようにして下さい。
 

マウス型盗聴器

こちらもコンセント型の盗聴器と同様に取り付けが簡単な盗聴器の一つです。著者は、パソコン関係の仕事をしている方にとマウスをプレゼントしたことがありますが(もちろん盗聴器は仕掛けていません)、プレゼントとして受け取っても違和感がない為、安易に盗聴されてしまうことも考えられます。
 
また、最近はマウスにカメラが付いている物もありますので、気が付かないうちに家の中の映像も取られている可能性もある大変危険な物とも言えます。
 

電話回線式盗聴器(基本有線)

電話回線や電灯線に直接取り付けて、電話回線などの有線を通して会話を盗み聞きするタイプの盗聴器です。無線式と比べて設置が複雑になるため取り扱いは困難になりますが、設置する側からすれば発見されにくく、第三者に傍受される心配もないため、高度な専門知識を持つプロが仕掛けることが多いです。
 

携帯・PHP式無線(無線型)

集音マイクを組み合わせた盗聴器で、盗聴したい部屋の中にこの偽装品を設置します。盗聴する場合は一般電話回線から盗聴用の携帯・PHS番号に電話することで盗聴することができます。
 
このタイプの盗聴器は盗聴者が盗聴していない時には電波が出ませんので、一時的な発見機器による調査のみでは発見不可能なのが厄介なところで、たとえ使用中でもデジタル電波を利用しているため、広帯域受信機での検出や一部電波探知機での検出は不可能ですので、専門業者による調査が必須だとお考えください。
 

録音式盗聴器

電波などを飛ばさずに、日常的に使うものに紛れ込ませることで、近くの音声を録音するタイプの盗聴器です。文房具に忍ばせたりするケースが多く、ボールペンや消しゴムの内側など、思いもよらないところから出てくる場合もあります。

多くの場合は内臓の電池を使用しているため、電池がなくなれば盗聴はできなくなり、回収の必要もあり使用者側にとっては扱いにくいものではありますが、発見が難しいという点では厄介な物であることには変わりありません。
 

録音式盗聴器の例

オフィス用品に紛れている事が多いのが特徴ですが、以下のような物があります。
 
・ボールペン
・電卓
・置き時計
・キーホルダー
・消しゴム
・コピー機
・机の裏
 など
 

特殊型盗聴器

 

コンクリートマイク

隣室の会話による壁の微細な振動をマイクで拾って盗聴する方法です。壁にコップをあてて隣室の会話を聞く方法を電気的に発展させたものだとお考えください。価格は数千円~数十万円と幅が広くで、手に入れるのも比較的容易です。
 
これまでの盗聴器と違う点は、目標の部屋に侵入して仕掛ける必要がないということで、盗聴される側からすると、隣の部屋から盗聴されているため盗聴マイクを取り外す手段がないということになります。
 

レーザー盗聴器

レーザー光線を使用し、盗聴したい部屋の窓ガラスなどに照射、その反射光により盗聴する高度な盗聴方法で、驚くべきはその盗聴が可能な距離が約1Kmもあることです。
 
一般には普及していないと言われていますが、盗聴のプロには使われはじめているものと思われます。ただ対策としては比較的簡単で、厚手のカーテンを使うことによりかなり防げます。
 
このように、数々の盗聴器がありますが、ここで紹介したものはじつはほんの一部です。世の中には「盗聴器レンタル専門店」といったものも存在していますので、こういったところで扱う盗聴器にはどんなものがあるのか、知識だけでも確認しておくと良いかもしれませんね。
参考:盗聴器の販売とレンタル | 盗聴器専門店GQU
 

アプリ型盗聴器

盗聴器と言えば専用の機器を購入してそれを仕掛ける方法が主流でしたが、現在はスマホやタブレットにアプリを入れれば盗聴することができる時代になったのです。また、「かけ放題プラン」などの登場で料金を気にしなくてもいいという点が盗聴行為を容易にしているともいえます。
 
オーソドックスなものとしては「自動応答(無料版)」でしょうか。着信に自動で応答し、スマホを盗聴器のように使えてしまうのです。使い方は盗聴したいターゲットのスマホにこの「自動応答」をインストールし機能を有効にしておきます。

あとはターゲットに電話がかかってこればアプリが自動で応答してくれるのでスマホのマイクから音を拾ってくれます。
 

まとめ|専門業者の選び方に迷ったら

いかがでしたでしょうか。

もちろん、盗聴器を仕掛けられないことが一番ですし、そのための予防策も実践していただきたいのですが、すでに仕掛けられてしまった場合は適切に処置することが必要となります。

ここまででお伝えしたように自分で盗聴器を発見することはある程度可能になりますが、取り外しや除去などはご説明の通り専門の資格が必要になることもお分かりいただけたかと思います。

失敗しない業者の選び方もご理解いただけたかと思いますが、実際にどう選んでいいかわからない場合もあるかと思います。

ご自身で探すことに自身がある、あるいは自分の判断を信じる場合は問題ないのですが、もし専門業者選びにまよわれたら、当サイトをご利用ください。

盗聴器の発見を得意とする専門業者をご紹介することも可能ですので、必要に応じてご利用いただければ幸いです。
 

 

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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