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探偵の比較ポイント|調査力・料金などを見極める方法の解説

探偵の比較ポイント|調査力・料金などを見極める方法の解説

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

探偵の比較ポイント|調査力・料金などを見極める方法の解説
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探偵社の情報が満載のホームページも、その探偵社を比較するホームページも、インターネット上にはたくさんあります。

これから探偵に調査を依頼したいと思われている人にとっては、自宅にいながらにして検索&閲覧することが出来るホームページは便利で頼もしいものですよね。

しかし、重要なのは何をどのように比較して、自分にピッタリの探偵を見つけるかです。

料金も決して安くはありませんので、信頼できる探偵から一度きりの調査で「調べてよかった」と思えるような調査結果を得たいものですし、間違っても高額な費用を支払って後悔なんかしたくないですよね。

この記事では、そんな失敗しない探偵選びをサポートすべく、探偵社のどの点に注目して比較すべきか、また、気をつけたい悪質な探偵についても記述していきます。

目次

探偵社比較表一覧

まずは、簡単に探偵社を比較し、それぞれどういった特徴があるか知りたいという人に向けて、代表的な探偵社の比較表を記載します。

探偵選びの参考にしてください。

※スマホの方は右にスライドします

探偵社名

原一

探偵事務所

ガルエージェンシー

株式会社MR

HAL

探偵社

探偵会社響Agent

特徴

全国18拠点

完全成功報酬型

10年連続

最優秀探偵社賞

完全報酬型

弁護士が設立・代表

おすすめな人

・質のよい証拠が欲しい

・調査実績のある探偵社に依頼したい

・男性調査員に調査してほしい

・成功報酬型の探偵社を選びたい

・メンタルケアをして欲しい

・弁護士に無料相談したい

・調査費用をおさえたい

・会計システムが分かりやすい探偵社に依頼したい

・法律問題にも対応してほしい

・裁判で確実に使える証拠が欲しい

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

公式サイト

対応地域

全国・海外

全国

全国・海外

全国

全国

相談時間

24時間

電話のみ

24時間

24時間

7時~23時

電話のみ

24時間

調査実績

11万件

20万件

年間

1万5,000件以上

3万4,000件

100件以上

値段

1日8時間

12万円~

基本料金

10万~20万円

5名1時間

2万円~

3名~4名1時間

2万円~

1名1時間

6000円~

このように一覧で見ると、それぞれの探偵社の特徴や違いが分かりにくいかもしれません。

しかし、あなたに適した探偵社を選ばなければ、料金が必要以上にかかってしまうこともありますし、調査期間が長引いてしまうことや、欲しい証拠が手に入らないことも考えられます。

以下では、探偵を比較してから選ぶべき理由や比較ポイントなどについて解説していきます。

探偵は比較してから選ぶべき理由


探偵社には特徴があり、それぞれの強みとあなたとの希望がマッチしないと、満足のいく調査結果を手に入れられないことも考えられます。

ここでは、探偵は比較してから選ぶべき理由について解説します。

探偵社にも得意分野・不得意があるから

探偵社の扱う分野は多岐に渡りますが、代表的なものとして『浮気調査』と『人探し』が挙げられます。

それぞれの調査方法は大きく違いますし、必要となるノウハウも変わります。

ほとんどの探偵社では、どちらか一方のみを得意としていますので、依頼しようとしている探偵社が、どちらの調査実績が多いのか、またどちらのノウハウをより蓄積しているのかについて見きわめる必要があります。

料金を安く抑えられるから

探偵社により、料金体系は大きく異なります。あなたの調査内容や調査期間、手に入れたい証拠によって、最適な料金体系は変わります。

もし1日だけの調査で確実に浮気の証拠が手に入れられるのであれば、『時間料金制』の探偵社に依頼した方がよいでしょうし、「いつ浮気しているか分からない」「浮気相手がだれか分からない」といった状態であれば、完全成功報酬型の探偵社に依頼すべきでしょう。

悪徳な探偵社もあるから

残念ながら、世の中には悪徳な探偵社も存在しています。

高い調査力をうたっておきながら、実際には調査しなかったり、調査員人数の水増しを行なっていたりするケースもあるのです。

探偵社を比較せず、『なんとなく』で選んでしまった場合、探偵社の調査料金や調査内容、どのようなアフターサービスがあるのかなどについて理解できず、悪徳な探偵社であるかどうか把握することが困難になってしまうでしょう。

探偵を選ぶ上で比較すべきポイント①:料金

「いろいろ探偵社は見てみたけれど、結局どこに頼んだらよいのかわからない」という人は多くいます。

まずは自身が、安さなのか速さなのかアフターケアなのか『一番何を重視して調査を依頼したいか?』を明確にすることからスタートしましょう。

中でも多くの方が重視してよく比較しているポイントは、何と言っても料金面です。

探偵の料金プランを比較する

調査プランや尾行に用いる機材に応じて、費用はピンからキリまでです。

例えば調査を1週間で依頼した場合と2週間で依頼した場合、調査料金の差はほぼ倍になるでしょう。

以下の料金比較例で見ると、8時間で行なえる調査であれば、D社に依頼すれば調査料金は27万円以上にはならないということになります。

また、もしも調査時間が何にターゲットが飛行機に乗って移動するようであれば、当然8時間で調査の全てが済む確率は低いといえますし、A社に依頼した場合は交通費が自己負担で上乗せとなるので、かなりの高額になることは明白です。

《探偵料金比較例》

 

A社
(時給料金制)

B社
(パック料金制)

C社
(成功報酬制)

D社
(パック料金制)

基本時間

1時間

3時間

5時間

8時間

基本料金

6,500円~

12万円

18万円

27万円

料金
支払い方法

完全
後払い制

着手金
+後払い

前金
+成功報酬

完全
前金

その他

移動費用
別途発生

移動費用
別途発生

移動費用
2万円から発生

移動費用
無料

※探偵業界はほとんどが料金前払い制です。

※尾行する際の距離や交通手段に応じて交通費が上乗せとなることがあります。

※成功報酬として、掴んだ証拠に応じて別途支払いを行なわなければならないこともあります。(今回の依頼の場合の成功とは何か、と必ず文書に具体的にして契約を行ないます。)

※途中で依頼をキャンセルした場合は高額なキャンセル料を支払わなければならないこともあります。

料金プランには、時給換算の『時給料金制』の他、『パック料金制』成功報酬制』といったプランもあります。

そのため、同じ料金システムの探偵社同士を比較するか、そうでなければ1時間単位の料金に換算しなおしてから比較するなど、一定の基準で比較することが重要です

時間料金制とは?

時給から算出される料金プランです。

こちらのプランはある程度調査する対象と浮気相手との情報をつかんでいて、密会するであろう日にちや場所などがわかっているときにおすすめです。

短時間で調査が終わる可能性があるため、時給で払ったほうがお得になるでしょう。

ちなみに、通常では調査員は2名以上で浮気調査にあたることになり、1名当たりの時給は5,000円~1万円。

対象者が徒歩移動から電車移動になった場合など、突然の事態に対応するために調査員2人以上で調査にあたるのが一般的です。

時々「うちの調査料金は相場の半額ですよ」という探偵社がありますが、本来2名以上でないと対処できないところを1名で行なっているような悪質な探偵社である可能性が高いので注意してください。

以上を踏まえると、たとえば浮気調査を5時間依頼した場合、1時間の料金が7,000円で調査員が2名とすると、単純計算で2人×5時間×7,000円=7万円となるわけです。

ここに経費や交通費が上乗せされるか否かは各探偵社の料金形態によります。

パック料金制とは?

次にパックプランについてですが、こちらのプランは、つかんでいる情報が少なく浮気の証拠をつかむまでに何時間かかるかわからない、という場合におすすめのプランです。

5時間8万円パックや11時間14万円パックなど、はじめから払う料金が決まっているというのも安心できますね。

ただし、パック料金の料金は探偵ごとに内容が異なるので一度問い合わせてみるのがよいでしょう。

成功報酬制とは?

成功報酬制は依頼時に着手金を支払い、調査が成功した場合に報酬金を支払う料金体系です。

なにをもって「成功」とするか、依頼者と探偵社で認識の相違が発生してトラブルになりやすいという側面があります。

もし成功報酬型の探偵社へ依頼を行なうのであれば、調査会社が何を「成功」と定義しているのか、また、その定義についてきちんとした説明してもらえるかどうかに注意を払ってください。

「ラブホテルを出入りする写真30万円」「キスをしている写真5万円」というように、別途支払いを行なわなければならないこともあります。

探偵料金を安さだけで選ぶとどうなるか?

時給制の料金システムであるA社とパック制の料金システムであるB社の料金システムを例に、浮気調査料金を比較してみましょう。

A探偵社

調査員1名

料金:1時間

5,000円

(諸経費別途発生)

 

B探偵社

調査員2名

料金:10時間

135,000円~

(諸経費込み)

金額だけを見るとAの探偵社のほうが安いですが、Bは調査員2名体制で料金の中に諸経費も含まれています。

浮気調査は通常2~3名体制で行なうのが一般的であることと、1時間で浮気の確たる証拠を掴むのは非常に難しいことを考えると、このケースではどちらの探偵社に依頼したほうが得であるかは一目瞭然ですよね。

探偵社のよしあしは料金だけで比べるものではありませんが、何もわからず表面上の金額だけ見たときの安さだけで選んでしまうと失敗するリスクが高まるので気をつけておきましょう。

また、ただ単に安さだけを売りにしている探偵社は、調査の質を落としたり、調査員の数を減らしたり、調査報告書の作成にかける時間を減らしたり、どこかでコストを削減している可能性がないわけではありません。

中には後になって追加料金を請求され、当初聞いていたはずの料金の何倍にもなってしまったというケースもあります。

くれぐれも「安い=よい」という方程式が成り立つわけではないということは頭に入れておくべきでしょう。

調査料金の平均水準は?

探偵社、興信所の調査費用の平均水準に関するアンケートによると、調査員2名の場合だと、1時間あたり1万5千円~2万円前後が適正であるという結果が出ています。

調査員2名担当(単位1時間)

2.0万円以上~2.5万円未満

36%

1.5万円以上~2.0万円未満

28%

1.0万円以上~1.5万円未満

24%

(諸経費は別)
参考:「 東京調査業協会

一度の浮気調査に使う費用は20~50万円という人が多いようです。もちろん、調査が延長すればするほど高額にはなるわけですが、自分の中の目安として、50万円を超えたら「高い」20万円以下なら「安い」というように意識して各探偵社の調査時間と料金形態を見てみてもよいかもしれません。

原一探偵事務所と他社の料金比較

原一探偵事務所では調査プランを作成した段階でお見積りとして料金を提示し、追加請求はしないという比較的珍しい料金システムをとっております。

なお、浮気調査を含む全ての調査において、原一探偵事務所では以下の料金が目安になります。

調査料金

80,000円~/1日

基本料金

40,000円

《1日のみの調査を依頼した場合の他社との比較表》

※スマホの方は右にスライドします

 

原一探偵事務所

A社

B社

C社

調査費用

\80,000

\60,000

\40,000

\70,000

基本料金

\40,000

\40,000

\40,000

\40,000

経費

込み

込み

実費後日清算

込み

機材料金

込み

0

\10,000

込み

テープ代

込み

0

\5,000

込み

車両費

込み

0

\15,000

込み

ガソリン代

込み

0

\10,000

込み

高速代

込み

0

\10,000

込み

駐車料金

込み

0

\10,000

込み

公共機関交通費

込み

0

\15,000

込み

その他諸経費

込み

0

\15,000

込み

報告書作成費

込み

0

\30,000

込み

成功報酬

設定なし

設定なし

設定なし

契約金額の80%

後日精算額

0

0

\120,000

\88,000

総支払額合計

\120,000

\100,000

\200,000

\198,000

原一探偵事務所の料金の秘密

調査の現場では、調査対象者に怪しまれないようにする技術、突然のアクシデントにも臨機黄変に対応する技術、ほんのわずかな瞬間を逃さない技術など、かなりの技術が要求されます。

そのために原一探偵事務所では日常的に、実際に指揮官と共に街に出て、さまざまなケースを想定した尾行・張り込みの実践訓練を行なっています。

また、運転技術を磨く訓練・特殊機材の操作訓練・人の心理を読み解く訓練など、探偵という言葉からは想像もつかない厳しい訓練も毎日のように行なわれています。

これにより、狭い路地内でターゲットを追跡をしながら挙動をメモし、次の行動を予測を立てた上で決定的な瞬間を確実に撮影する、といった素人には真似できない高度な技術を身に付けているのです。

こうした高度な調査によって、途中で尾行に失敗したり本人に感付かれたりといったリスクが極限まで回避され、調査も短時間で進行できます。

質の高い調査のために決して安すぎる料金設定ではありませんが、費用対効果で見た場合に、依頼者様にご納得いただける料金設定であることは間違いありません。

探偵社を選ぶ上で比較すべきポイント②:調査力や実績

安いだけではなく、調査の質も重要であると解説してきました。ここではそんな、探偵社の調査力・実績についての比較ポイントを解説します。

どのくらいの実績があるか?

気になった探偵社のホームページを見てみてください。

過去どのくらい案件を解決してきたのか、また、創業から何年の実績があるのかなどが記載されているかと思います。

設立されたばかりの探偵社よりも、何十年も続いている老舗の探偵社のほうがそれだけの実績と信頼、ノウハウがあると判断してよいでしょう。

調査報告書は法廷に提出可能なものか?

誰がどこで何をしているのかわからないような写真を裁判所に提出して「浮気されました」と主張しても、証拠として認められない可能性があります。

そのため、よい探偵社というのは、顏や時刻や場所がはっきりとわかり、一目見て「浮気だ」とわかるような法的に認められる証拠を提出してくれるところであると定義してもよいでしょう。

探偵社のホームページに調査報告書のサンプルを掲載しているところもあるので、それを見るなり実際にサンプルを郵送してもらうなりして、調査報告書=調査の質をしっかりと比較しておくべきでしょう。

調査報告書サンプルのここをチェック!

  • 写真に対象者の顔はしっかりと写っているか?
  • 写真を見て不貞行為の現場であると一目瞭然でわかるか?
  • 事の流れがわかるように時刻の表記があるか?
  • 不貞行為の瞬間だけでなくそこに至るまでの過程も記載されているか?

 

どのような調査を行なってくれるのか?

どのような機材を用いて、どのような方法で調査を行なうのかを気になる探偵社に電話で問い合わせしてみるのも一つの手です。

しっかりと説明してくれないような探偵社は、ずさんな調査をされるリスクが高まるので、避けましょう。

また、探偵社には他の探偵社にはない独自の強みがあるはずなので、こちらも聞いておくようにしましょう。

その際には、初心者にもわかりやすく説明してくれるかどうかも重要です。

調査は誰が行ってくれるのか?

実際に調査を行なう人間はどのような人物かも探偵選ぶ上での比較ポイントです。

探偵社によっては新しく入社したばかりの新米探偵や、探偵とは名ばかりのアルバイト調査員が調査にあたるところもあります。

当然これでは調査の質が落ち、満足のいく調査結果を得られません。しっかりと訓練を受けたベテランの調査員が調査してくれる探偵社を選ぶようにしましょう。

探偵を選ぶ上で比較すべきポイント③:知名度

探偵社の知名度、メディアへの露出度も比較しておくとよいでしょう。

名の知れた探偵社であるか?

一度は名前を聞いたことのある探偵社や、メディアへの露出があるために「この人知ってる!」という探偵もいるかと思います。

悪質な探偵社は、悪質な行為を表には出せないという心理から、所在や顔が割れるような行為を割けます。

そのため、知名度があるということは、自信を持って事務所名も調査方法も自身の名前を公開している=信頼に値すると判断してよいでしょう。

しかし人気であるが故に、調査を依頼したい探偵にタイミングよく調査を行ってもらえるとも限りません。どこまで自身の希望を受け入れてもらえるかは事前に電話にて問い合わせをしてみる必要があります。

探偵を選ぶ上で比較すべきポイント④:他専門家との連携の有無

調査の結果によっては、訴訟を起こすのかどうかを検討しなければならない場合もあります。

そんな時、弁護士や司法書士など法のプロのサポ―トがどうしても必要不可欠です。

傷心の状態で弁護士を探すのは酷なことです。しかしよい探偵社はそういった依頼主の心理も理解しているため、調査を行なって終了ではなく、きちんと連携している専門家を紹介してくれます。

カウンセリングや夫婦関係修復コンサルといった、専門家紹介以外のアフターケアに力を入れている探偵社もありますので、各事務所のサポート面に関する強みを比較してみましょう。

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優良な探偵社・興信所の見極め方|探偵を比較する上で注意すべき10のチェックリスト


浮気調査を依頼する上で最適な探偵社・興信所を選ぶ際に、下記の10項目のチェックリストを参考にしてみてください。

①広告のキャッチコピーに誇大表現はないか

中には、集客のための誇大広告としてホームページの料金設定のみ格安で記載している業者もいます。

相談後に提示された浮気調査費用が、宣伝されているものとあまりにもかけ離れたものであるならば、もとからホームページに記載の費用で調査する気がなかった可能性があります。

「調査成功率100%」や「必ず成功させます」という文言には特に注意が必要です。

②料金体系が他社と比較して低すぎないか

あまりにも安すぎる調査料金は、人件費にお金をかけていないので調査能力が低かったり、のちのちオプションなどを付けなければならず結果高くついてしまったりする可能性があります。

安さの秘密に納得が出来なければ、依頼は控えたほうが無難でしょう。

③自宅から近すぎず遠すぎずの場所に事務所があるか

あまりにも遠すぎる探偵社は調査効率が悪く料金が高額になるリスクが高まり、対面での打ち合わせができないことで意思疎通を図ることが困難と予測されます。

④探偵業届出番号がHPに記載されているか

ホームページを設けている探偵社であれば「探偵業届出番号」を公表していると思いますので確認してみてください。

この番号が公表されている=探偵業の届け出がきちんとされているということになります。

⑤行政処分を受けたことはないか

公安委員会は、探偵業法違反等により営業停止命令・廃止命令等を受けた探偵社を公表しています。

お住まいの地域の公安委員会が公表している情報を確認し、過去にこういったトラブルが発生していない探偵社を選択するようにしましょう。

⑥電話をかけた時に料金についての質問にきちんと答えてくれるか

どのような調査を行ない、なぜこの費用になるのか、その根拠と理由を尋ねても納得できなかった場合は、電話口の探偵がそもそも自社の料金システムを理解していないか、またはずさんな調査をするリスクがあります。

正式に依頼するのは避けたほうが無難でしょう。

⑦面談は探偵社の事務所で行なわれるか

悪質な業者は大手探偵社を装って事務所の所在を隠したりしている場合があります。

こういった業者は相談、面談も事務所以外の場所で行なおうとするので、そのような提案がされたら慎重になるようにしましょう。

※相談者様の状況や希望に応じて出張面談等の対応を取ってくれるケースもあります。

⑧探偵業届出証明書が事務所に存在するか

探偵業届出証明書とは探偵社が探偵業を営んでいる旨を公安委員会に届け出た証明書のことで、これが存在しなければ違法です。

ホームページを設けている探偵社であれば「探偵業届出番号」を公表していると思いますので確認してみてください。

⑨提出される調査書は裁判で使える証拠か

探偵社では物的証拠を得るためにカメラやビデオなどの機材を使用して浮気調査をしますが、鮮明なものでなければ確たる証拠としてみなされません。

⑩探偵との相性はよいか

調査の腕はもちろんですが、探偵の人柄も重視しましょう。

探偵との相性が悪いと意思疎通も図れず、調査も難航する可能性があり、余計にストレスをためてしまうことになりかねません。

より詳細な内容については、こちらの記事「 探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト 」で詳細に解説しているので、ご参考下さい。

探偵を名乗る怪しい業者に注意

きちんと依頼主のことを考えて調査をしてくれる探偵社もあれば、一方で詐欺ともいえるような悪質な行為をする探偵社もあります。

事実、国民生活センターには探偵社や興信所とトラブルになったという相談が多く寄せられています。


参考:「 国民生活センター 」)

ここでは、探偵社を名乗る詐欺行為にひっかからないようにするための最低限の知識として、悪質な業者の中でも極めて悪質な例を挙げていきます。

【関連記事】 悪徳探偵の実態|実際に起きた悪徳探偵による被害と対処法

探偵業法の届け出がされていない

どのような理由であっても、探偵業の届け出をせずに調査業を行なっているのであれば、違法になります。

届け出には役場で公的身分証明を取ったり住民票法務局で証明書を取ったりする手続きが必要になりますが、詐欺などの悪質な業務を目的に事務所を構えている業者は、違法であるが故にこれらの手続きは行なえません。

探偵社の所在地を管轄している警察に問い合わせをすれば、その探偵社が公安委員会に業種届出を行なっているかどうかがわかります。怪しいと思ったら依頼の前に調べてみましょう。

実在するのかどうかが不明確

登記情報提供サービス で、本当にその探偵社が実在するのかどうかを調べてみましょう。詐欺目的の業者は、存在しないデタラメな会社を名乗ることがあります。

当然、こういった業者への依頼は避けることです。

行政処分を受けている

地域の公安委員会が掲載している情報から探偵業法違反等により営業停止命令・廃止命令等を行なった探偵社をチェックすることが出来ます。

過去にトラブルを起こしている探偵社は仮に探偵業の届け出をしていたとしても、避けるが吉です。

依頼主に借金をすすめる

予算が足りない依頼主に消費者金融を紹介するなど、借金をさせてまで契約を迫るような探偵社はもはや優良とはいえません。

また、こういったケースは紹介先の消費者金融もグルの可能性が高いので、絶対に口車に乗せられないようにして下さい。

【関連記事】浮気調査を行う興信所の費用|興信所の実態と選び方の全知識 

まとめ

探偵社の比較はしてみるけれど正式な依頼への一歩がなかなか踏み出せない、という人は多いです。

しかし勇気を出して調査を行なってみないことには、今後の選択肢が広がりませんし、謎を謎のままにしていても不安は拭えません。

今の状況から前進するには、よりよい探偵に出会い、一回の調査で失敗なく確実に白黒ハッキリさせることが何よりも重要です。

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14時55分、現在お電話が繋がりやすくなっております。

編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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