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探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法

探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法

「総額ではどれくらいかかるのか?」浮気調査にかかる料金・費用の相場をまとめました。

いつの世の中も男女関係には浮気・不倫という問題がつきまといます。夫や妻の確実な浮気の証拠を入手して、「関係を修復したい」「浮気相手に慰謝料を請求したい」「有利な条件で離婚したい」そんな時に利用するのが探偵社や興信所での浮気調査です。

でも、浮気調査を考えている方のほとんどは今まで探偵のお世話になったことなんかないですよね。調査料金をできるだけ抑えて、浮気の証拠もしっかり取るには

かなり細かい調査プランを立てられること
・適正料金で調査を行っていること
・証拠を確実に入手できる調査技術があること


この3つの条件を満たす探偵社を探して、依頼しましょう

また、適正価格で調査を行っていることは大前提ですが、調査技術が高いことの裏付けになる調査実績も重要です。調査技術・調査力が低い探偵に依頼してしまった結果、一度の調査では証拠を入手できずに何度も調査を依頼することになって、結果的に調査費用が高額になることがあるからです。

「浮気調査を依頼したいが料金・費用がどれくらいかかるか不安」「安く抑える方法を知りたい」そんな不安がある方のために、このページでは実際に浮気調査を依頼した時にかかる費用・料金についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。


浮気調査の費用・料金を抑えたい、いくらかかるか知りたい/無料相談受付中

・浮気調査の具体的な金額が知りたい、見積もりしてほしい
・できる限り料金を抑えて、浮気調査をしたい
・いくらかかるか確かめてから、依頼するかどうか決めたい
・高額な費用がかかりそうで不安…
・お金をかけてまで浮気調査をするべきか相談したい
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料相談をご利用ください。
相談カウンセラーが、あなたの疑問や不安にお答えします。

22時58分、現在お電話が繋がりやすくなっております

 【目次】
総額費用は10万~100万とピンきり
1時間あたりの調査費用は平均1.5万~2万(調査員2名)
浮気調査料金の計算方法
浮気調査費用の主な内訳
料金体系3パターンと選び方
料金体系の3パターン
料金体系の選び方
盲点になりがち!知っておいた方がいいその他の料金について
追加料金
キャンセル料金
調査を途中でやめた場合の返金
実際の探偵社の調査料金表
浮気調査の費用・料金を抑える唯一の方法
探偵社・興信所によって金額にバラつきが出る
原一探偵事務所の浮気調査に関する無料相談窓口
さらに費用を抑えるために覚えておきたい5つのこと
①調査目的の明確化
②移動手段の把握
③浮気調査開始場所の把握
④調査日の把握
⑤あなた自身の協力
調査費用・料金の安さだけで探偵社を選ぶのはNG
相場の金額と比べて、格安な探偵社の実態
調査の品質を落としていない、費用・料金が決して高くない探偵社を選んでください
調査料金の支払い方法について
前払い、後払いについて
分割の対応について
調査事例による実際の料金見積り
琴美さん(30歳 OL)の場合
洋平さん(51歳 会社員)の場合
美咲さん(43歳 主婦)の場合
成功例(適正価格でできた例)と失敗例(ぼったくられた例)
【成功例】調査料金もお手頃!調査も成功した例
【失敗例】高額な調査料金がかかり、かつ証拠も取れなかった例
浮気調査によって得られた証拠の使い方
離婚したい場合
離婚したくない場合
まとめ
これから探偵・興信所に相談される方へ
すでに調査依頼済み OR 調査費用・料金を見積もり済みの方へ

 

総額費用は10万~100万とピンきり

浮気調査にかかる費用の大半は調査員の人件費です。調査員は特別な尾行追跡技術と集中力と体力が必要になり、誰にでも出来る仕事じゃありません。浮気調査はこうしたその道のプロに依頼することになりますので、相応の費用はかかってしまいます。

人件費ですから調査員が調査にあたった時間に応じて料金は変動します。探偵社のホームページで1時間あたりの料金を掲載しているものが多いのはそのためです。
※(時間で料金が決まるタイプ以外の料金体系もあります。詳しくは 料金体系の3パターンをご覧ください。)

 

1時間あたりの調査費用は平均1.5万~2万(調査員2名)

浮気の度合いや頻度を知るために、どのような証拠をどれくらい得たいのかにもよりますが、依頼した調査が早く済めば安くなり、証拠の獲得に時間がかかれば費用は増えてしまいます。一般社団法人東京都調査業協会が東京都内の業者を対象に行ったアンケート(2005年実施)によると調査費用の平均は1.5万~2万(1時間、調査員2名)となっています。

 

(参考:一般社団法人東京都調査業協会

 

浮気調査料金の計算方法

それでは実際に、調査料金の見積もりを出してもらうときの基本的な計算方法を見ていきましょう。この計算方法を知っているかないかで、万が一悪徳探偵に騙されそうになったときでも早い段階で気が付くことができますからね。
 
まず、探偵の浮気調査料金の内訳は【調査料金】と【諸経費】に分けられます。諸経費については後ほど解説する「浮気調査費用の内訳」で解説しますので、ここでは調査料金について見ていきましょう。

調査料金とは、実際に調査員が浮気調査をするための人件費のことで、算出方法は
 


【浮気調査をした調査員の数】
×
【浮気調査にかかった時間】
×
【時給】

 

 
で算出されます。もし探偵に出してもらった見積もりがあまりにも高いと感じた時は、その内訳や各項目の単価を確認してください。それを教えてくれない場合や、担当じゃないからわからないとはぐらかされた場合は悪徳探偵の可能性があると考えていいでしょう。
 

浮気調査費用の主な内訳

・調査料金 → 着手金、人件費、深夜早朝割増、危険手当など

・成功報酬 → 調査が成功した場合に支払う報酬

・経費   → 交通費、通信費、機材費、車両費、宿泊費など

・手数料  → 報告書の作成費など

 

料金体系3パターンと選び方

料金体系の3パターン

会社によって様々な料金体系を用意していますが、大きく分けると以下の3つとなります。

その他にも会社によって特殊な料金体系を設けているところもありますが、ここでは よくある上記の3つの料金体系について解説していきます。
 

 

1.時間料金型

調査員が実際に調査した時間をもとに料金を決定する料金体系で、1時間あたりいくらという表記がされるものです。他の2つの料金体系に比べて分かりやすく、この料金体系を掲載する会社は非常に多いです。ただ、あくまでも調査員が稼働した時間に対する費用ですので、基本料金や経費、書類作成費がかかることは覚えておきましょうね。
 

2.パック料金型

調査員の稼働時間や経費、書類作成費などを全て含めて一律の料金を設定するものです。料金が一目でわかる上に、1時間あたりの調査費用も時間料金型と比べて低いです。

一見お得に見えるかもしれませんが、短期間で調査が終わってしまった場合は損をすることになりますので注意が必要です。
 

3.成功報酬型

成功報酬制は依頼時に着手金を支払い、調査が成功した場合に報酬金を支払う料金体系です。結果がでなければ成功報酬分を支払う必要がないため、お得な料金体系です。しかし、これが最もトラブルを引き起こしやすい料金体系だったりします。 なぜなら、なにをもって「成功」とするか、依頼者と探偵社との間で認識の違いが起きる可能性があるからです。

依頼者の方からすれば「浮気の事実を掴んだ」ことを成功と定義するかもしれませんが、調査対象が浮気をしていない可能性も残されています。

ですから、探偵社にとっては「浮気をしていない」ことが分かっても「成功」となります。成功報酬型の料金体系を考えるのであれば、探偵社が何をもって「成功」と厳密に定義しているのか、きちんとした説明をしてもらいましょう。
 

料金体系の選び方

 浮気をする可能性が高い日時を知っているなど、事前情報が多い場合 → 時間料金型

浮気をする可能性が高い日時がわかっているのならば、調査員の調査時間に応じて調査料金が変動するタイプの料金体系のほうが料金を安く抑えられます。
 

浮気に関する事前情報が少ない場合 → パック料金型

事前情報が少ないと、尻尾を掴むまでに時間がかかります。そのため、1時間あたりの調査料金が安く抑えられているパック料金型がよいでしょう。


 

盲点になりがち!知っておいた方がいいその他の料金について

ここまでは基本的な浮気調査の料金について確認してきましたが、見落としがちだけど重要な料金についても見ていきましょう。これらの費用を見落としてしまうと「最初に出してもらった見積もりがとっても安くてラッキー☆」と思っていても、最終的に支払わなくてはいけない料金が高額になってしまうこともあり得るので注意してくださいね。


 

追加料金

探偵社の中には、最初に見積もりを安く出して無理矢理契約させ、その後に追加料金で儲けようとする事務所もあります。追加料金の名目としては以下の3点です。

調査員の増加

調査日数の増加

・必要経費の後通知


「ターゲットの移動手段が複雑で調査員をあと2人つけなければならなくなった」
「なかなかターゲットが尻尾を出さないのでもう数日調査しないといけない」
「最新の機材を使うため諸経費を追加する必要がある」

など、悪徳探偵に頼んでしまうと様々な理由を付けて追加料金を請求してきます。ちなみに、ぼったくりの手口として一番多いのは調査員の水増しによる料金増加だそうです。

優良な探偵に依頼していても場合によっては追加で調査をする必要が出てくることがあります。でも、勝手に料金を追加して請求するようなことはしないはずです。
 

キャンセル料金

「やっぱり真実を知ってしまうのは怖い」「お金を用意するのが難しい」などという理由でやむをえず契約後にキャンセルしたくなる場合もありますよね。その場合のキャンセル料金についても解説しておきましょう。
 
どのジャンルにも言えることですが、契約したものをキャンセルするのはどうしてもキャンセル料金がかかってしまいます。

浮気調査の場合は、契約した時点で調査員の手配をしたり、スケジュールを空けておいたり、機材を準備したりするので、やっぱり調査をしない場合でもキャンセル料金がかかってしまうのはしょうがないことです。
 

調査開始前

調査を開始する前のキャンセルであれば調査料金の総額の10%~30%くらいです。ただし、探偵会社によってバラバラなので契約前に確認しておく必要があります。
 

調査開始後

調査を実施した分の日割り計算分+諸経費で料金が発生する会社が多いようです。これも諸経費が全額かかる場合やそのうちの何%かがかかる場合など様々なので、事前確認は欠かせません。
 

調査を途中でやめた場合の返金

では、浮気調査を途中でやめた場合お金は戻ってくるのでしょうか。ここでは、悪徳探偵の場合、一般的な探偵の場合、特に優良の探偵の場合の3パターンにわけて解説していきます。
 

悪徳事務所の場合

途中解約のシステム自体がない場合がほとんどです。全く調査をしていないにも関わらず契約金額全額+違約金などのお金をぼったくられてしまうことがあるので、引っかからないようにしたいものですね。
 

通常事務所の場合

契約金額の30%~50%が一般的です。詳細は各探偵社でバラバラなので契約前に必ず確認してください。
 

優良探偵の場合

契約金額の10%の金額が相場です。なお、未調査分に関しては一切請求しなかったり、着手後でも10%程度だったりとかなり良心的です。
 
※探偵業者には重要事項説明と契約事項説明が必ず義務付けられています。その重要事項説明の中に必ず途中解約の説明があるはずです。悪徳業者の場合は書類上に記載があっても口頭で説明がなく、一般の方は気が付かない可能性が高いので契約前に必ず途中解約の説明を受け、充分に理解した上で契約しましょう。

 

実際の探偵社の調査料金表

お伝えしているように、探偵社の調査費用はこれと決まっているわけではありません。依頼者が現在どのような状況で何をどれだけ調査したいのかによって、大きく変動します。参考までに、ここでは原一探偵事務所の調査料金や、調査プランに関して詳しく解説していきます。

​なお、浮気調査を含む全ての調査において以下の料金が目安になっています。

 
調査料金 80,000円~/1日
基本料金 40,000円
 
《1日のみの調査を依頼した場合の他社との比較》

(引用元:原一探偵事務所


 

浮気調査の費用・料金を抑える唯一の方法

ここまでで、浮気調査費用に関する基本的な内容を説明してきましたが、「浮気調査って結構費用がかかるんだな」と感じている方も少なくないでしょう。「お金がかかりすぎるから調査したいけど難しいかな」と諦めかけているあなた!諦めるのはまだ早いです!ここからは、みなさんが最も気になっているどうすれば費用を抑えることができるのかということについて、お教えします。

一言で言ってしまうと、必要以上に料金がかからない適切な調査プランを見積もってくれて、確実に証拠を入手してくれる優良探偵社・興信所に依頼をすることが最も費用を抑えることにつながります。

 

探偵社・興信所によって金額にバラつきが出る

例えば、同じぐらいの評判良い探偵社が4つあったとします。その探偵社それぞれに浮気調査費用の見積もりをお願いすると、以下のようなことが起こることがあります。


このように金額に差が生まれることはよくあります。

これだけ見ると最も安い探偵社1が一番良さそうだなと感じますよね。でも、他の人が同じ4つの探偵社に見積もりを取ると、探偵社1が最も高くて探偵社3が最も安いなんてことも全然あり得るんです。


 

見積もりの金額を左右する3つの要素

見積もりをお願いして提示される金額は、

調査する時間
・日数
・調査員の人数


で決まります。この記事の中でもすでにお伝えしていることですね。そして、この3つが多くなれば多くなるほど費用は高くなりますし、少なければ少ないほど費用は安くなります。

そしてこの3つは、見積もりをお願いしたあなたの状況を聞いた上で、探偵社に在籍している探偵が決めます。あなたがパートナーの浮気について知っていることが多くて、例えば来週の火曜日と金曜日に会うことがわかっていたとすれば、そのタイミングを狙って調査すれば良いのでそこまで調査する時間がかからなくて済みます。逆に何もわからない状態だったら、いつ浮気相手と会うのか予想がつかないので、調査時間も長くなるのです。

また、調査員の人数についてですが、例えばパートナーと浮気相手がラブホテルに入ったとすれば、探偵も後をつけてチェックインすることもあります。チェックインする際に怪しまれないようカップルを装う必要があれば、その場合は男女2人の探偵が必要になります。そういういざという場合に備えるために、調査員は複数名いた方が良いケースが多いのです。

こんな風にあなたの今の状況や調査を行う際の状況によって、
「調査する時間」「日数」「調査員の人数」が決まります。そして、実際にあなたの話を聞いて見積もってくれる探偵社やそこに在籍している探偵自身の方針や探偵としての腕前、ボッタクリ探偵社なのかどうかによっても、「調査する時間」「日数」「調査員の人数」は変わってきます。

なので、ボッタクリでない適正な料金で調査をしてくれる探偵社で、経験豊富な実力のある探偵に調査プランを見積もってもらって、確実に証拠を入手してもらうことが最も費用を抑えることにつながるということなんですね。
 

原一探偵事務所の浮気調査に関する無料相談窓口

最初にお伝えしたように、実際に探偵に直接相談をしてあなたの状況を正しく伝えた上で、優良探偵社・興信所に適切な調査プランを見積もってもらうことが一番大事なんです。費用を安く抑えてかつちゃんと浮気の証拠も入手したいのであれば、まずはしっかりと優良な探偵社を選んで無料相談をしてみてください。

このサイトの無料相談窓口は原一探偵事務所が運営しています。これまで43年以上に渡って100,000件以上の調査を行って得た、ノウハウを持つ探偵がたくさん在籍しているので、腕前については安心して下さい。

調査料金についても【基本料金4万円+調査料金(1日)8万円~】から調査ができる料金体系となっているので、あまりご予算がないという方でも依頼しやすくなっています。比較的お手頃な価格だけでなく、見積もりで出した金額以上は費用が発生しない経費込みの料金プランなので料金面については安心してもらえるかと思います。

探偵社についてインターネット上に書いてある評判が本当かどうかわからず、優良な探偵社を見極めるのはとても難しいと思います。念のため複数の探偵社に話を聞いて比較して選びたいという方も多いと思いますので、他の探偵事務所で出してもらった見積もり金額が適切かどうかというご相談にも対応できるようにしております。セカンドオピニオンとしてでも構いませんので、プロの意見が聞いて見たいという方は、お気軽に相談してみて下さい。

​▶浮気調査 無料相談窓口

 

さらに費用を抑えるために覚えておきたい5つのこと


 
ここではすでにお伝えしたことに加えて、さらに浮気調査の料金を抑えるために覚えておきたい5つのことをご紹介します。
 

①調査目的の明確化

まず浮気調査料金を抑えるテクニックの前に一番重要になってくるのが、調査の目的です。浮気調査の目的は人それぞれかと思いますが、目的によって調査の難易度やかかる期間も変わってきます。
 
単に浮気しているかどうかの事実を知りたいという場合は、ラブホテルの前を仲良く歩いている写真だけで済むかもしれませんが、慰謝料を請求したいという場合は、法律的に認められる証拠を撮るのが必要になるため、難易度は高くなります。離婚を阻止したいという場合も、感情に訴えるだけでいいのか、それとも法的に阻止したいのかで必要な証拠は変わってきますよね。
 
事実を知りたいだけなのに、慰謝料を請求できるレベルの証拠を撮るように依頼すれば本来かからない費用までかかってしまうことになりますので【調査目的の明確化】は重要なステップとなります。もしご自身の中でまだどうしたいか固まっていない場合はパターンによってお勧めのやり方について相談に乗ってくれる無料相談窓口をご利用ください。
 

②移動手段の把握

浮気調査したい相手の移動手段についても事前に把握して探偵に伝えておきましょう。

・いつも車と電車を併用しているのか

・浮気するときだけ車を使っているのか

・深夜近くになると必ずタクシーを利用しているのか

などなど、ターゲットによってさまざまだと思いますが、事前に移動手段を把握しておくことで、ターゲットが移動手段を変えたことで対応できず、その日の調査が失敗に終わる、なんてことを防げます。移動手段が変わったことでターゲットを見失い調査が失敗すれば、その日分の調査料金が無駄になってしまいますからね。
 

③浮気調査開始場所の把握

浮気調査は基本的に尾行による調査ですから、調査を開始する場所についてもしっかりと事前に把握して探偵に伝えておくことが重要です。調査の場所がわかっていれば調査の無駄打ちや調査時間が長引くことを防ぐことができるのです。

夫婦であれば自宅の住所

結婚前の関係であれば相手の自宅の住所

調査対象の勤務先

・浮気相手と思われる相手の自宅

 など、○○駅の近く、とかではなく、具体的に住所として把握しておくことが大切です。
 

④調査日の把握

調査場所と同様に浮気調査の料金を抑えるポイントとして重要なのが調査日の絞り込みです。いつ浮気するかわからなければ「旦那がいつ浮気するかわからないから10日間まとめて浮気調査を依頼しなければ…」となりますが、浮気する日にちや曜日がわかっていればピンポイントで調査をすることができます。そうすれば費用を抑えることができますし、調査の成功率も上がります。調査日の把握に関しては以下の方法である程度絞り込めるでしょう。

・バレンタインやクリスマス、誕生日などの予定を確認して浮気相手と会いそうか予想する

一定期間ターゲットの行動を把握し、浮気しやすい曜日や時間帯を把握する

LINEやメッセージアプリの中身を確認して相手とのやりとりを見る

自分が外出、外泊する日にちを伝えてカマをかける

(LINEを使った浮気の証拠のテクニックについてはこちらを参照してください)
 

⑤あなた自身の協力

浮気調査の料金を下げるための最後のテクニックは「自分も調査に参加する」です。調査に参加するとは言っても、旦那や奥さんに顔がばれているあなたが尾行に同行したり代わりに尾行することはできません。(できません、というよりほぼほぼ失敗に終わってしまいます。)
 
それではどんなことを自分で調査したらいいのでしょうか。詳しい内容についてご説明しますので、できそうなものから実践してみてください。
 

ポケット、財布の中身をチェックする

コンビニやスーパーなどで買い物したときに受け取ったレシートをそのままポケットの中などにくしゃっと入れる人っていますよね。財布の中がレシートだらけになっている人もいます。これが実は、浮気調査の時にかなり役に立つんです。

家や職場の近く以外でお酒やコンドームなどの買い物をしていないかをチェックすれば、浮気しているかどうかのチェックにもなりますし、どこのエリアで浮気相手と会っていることが多いのかなどのヒントになります。携帯電話と違って上着や財布をかたくなに持ち歩く人も少ないので、比較的実践しやすいテクニックではないでしょうか。
 

クレジットカードの利用明細をチェックする

奥様であれば、旦那さんのクレジットカードの利用明細を確認することは比較的カンタンですよね。クレジットカードの場合もレシートと同様、遊びに行った場所でのチケットや、高速道路のETC料金、ラブホテルでの利用履歴…などなどパートナーの行動がある程度反映されますから、かなり有効な情報になります。

ただ、ラブホテルの場合はラブホテルとすぐにばれるような名前では記載されない場合が多く、運営会社の名前で記載されますので(ラブホテルも工夫しているんですね・・・)見慣れない名前の会社で1万円~2万円ほどの料金を支払っていれば、Google先生にその名前を聞いてみましょう。
 

ネットの利用履歴をチェックする

ネットの利用履歴に「女性へのプレゼント」「○○県のデートスポット」などの検索履歴がないかチェックしておきましょう。明らかに相手へのプレゼントについて調べていれば、近いうちそのプレゼントを買って浮気相手と会うことが考えられますし、デートスポットについての履歴から次のデート場所がどこになりそうかもだいたい把握することができます。
 

スマホの中身やLINEの会話の内容をチェックする


浮気している人でスマホを放置している人は少ないでしょうから、常に持ち歩いているスマホの中身を覗くことは簡単ではありません。だからこそ、スマホから得られる情報は多く、浮気調査に役立つ情報も豊富に入っています。

浮気相手の名前や連絡先はもちろん、LINEの会話の内容を見ることで

・次にどこでいつ会うのか
・いつも行くお店はどこなのか
・どのくらいの頻度で会っているのか

などあらゆる情報を手に入れることが可能です。LINEを使った浮気の証拠の取り方についての詳細はこちらを参照してください。

また、ご自身でもできる浮気調査についてもっと詳しく知りたい場合は、下記の記事を参考にしてみてください。

参考:自分で浮気調査する方法とよくある失敗|探偵に依頼すべき理由


浮気調査の費用・料金を抑えたい、いくらかかるか知りたい/無料相談受付中

・浮気調査の具体的な金額が知りたい、見積もりしてほしい
・できる限り料金を抑えて、浮気調査をしたい
・いくらかかるか確かめてから、依頼するかどうか決めたい
・高額な費用がかかりそうで不安…
・お金をかけてまで浮気調査をするべきか相談したい
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料相談をご利用ください。
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調査費用・料金の安さだけで探偵社を選ぶのはNG

浮気調査料金を「できる限り安くしたい」と思われるのは当然だと思います。ただ、「費用・料金が他の探偵社と比べて格安だったから」という理由で調査を依頼する探偵社を選ぶのは絶対にやめた方が良いです。

 

相場の金額と比べて、格安な探偵社の実態

この記事内の調査料金の相場に関する説明の中で、1時間あたり1.5~2万円が浮気調査費用の相場とお伝えしましたが、この相場をかなり下回るような数千円レベルの金額で調査を実施している探偵社も一部実在しています。

どうしてそんなに安くできるのかというと

・調査員一名で調査をしているから(二名の場合と比べて)人件費がかからない
・調査員一名の人件費が極めて安い(アルバイトスタッフが調査している等
・契約時に伝えている時間と比べ、実際に調査員が稼働している時間が少ない
・そもそも調査をしていない

などが安くできる主な理由です。

結局のところ格安で調査ができるということは、調査員や時間を減らし調査の質や量を落とすことで、価格を下げているだけなのです。そして、調査の質が伴っていないということは、「費用を払い調査をしてもらったのに、浮気の証拠は何も取れなかった」という状況を招きます。格安とは言っても、何にもならない費用を払うだけなのは本当に無駄なだけですよね。

「かなり安いところに依頼したけど、いっこうに証拠を取ってこないし、そもそも本当に調査をしてるのかわからない」

当サイトの相談窓口でもこのようなご相談をよくいただきます。正式な契約の前に、できる限り正しい選定基準で探偵社を選ぶようにして下さい。
 

調査の品質を落としていない、費用・料金が決して高くない探偵社を選んでください

本当に確実に浮気の証拠を入手しようと思うなら、調査の品質が伴っており費用・料金が決して高くはない探偵社を選ばなくてはなりません

中には、「全然安くない、むしろ少し高いぐらいなのに、調査の品質も低い」という最悪の探偵社が存在しています。具体的な名前をここで書くことはできませんが、何も専門的な知識を持っていない一般人が数千社以上ある探偵社からそういう悪質な探偵社を見極めて、優良な探偵社を選ぶというのはかなり難しいことかもしれませんね。

なお、原一探偵事務所では、最新鋭の調査機材を使って、以下のようなパートナー・浮気相手の顔が鮮明にわかる証拠を入手します。

《ラブホテルに入店する際の写真例》




《ラブホテルに入店中の写真例》




《ラブホテルから出てきた写真例》


こうして入手したターゲットの浮気の証拠は、調査報告書に添付して作成し、お渡ししています。

調査報告書を裁判所に提出して浮気の事実を裁判官に認めてもらうことで、慰謝料や離婚における親権など、浮気の被害者側の主張が通りやすい環境が整います。もちろん、「絶対に離婚したくないから浮気相手とはきっちり別れて欲しい」という主張も裁判官に聞き入れてもらうことが出来ます。

言い換えると、浮気の事実がはっきりしない証拠をいくら提出したところで、自分の主張は聞き入れてもらえないことになりますので、裁判で自分の主張を通したい場合は100%裁判で有利になれる明確な浮気の証拠をターゲットにバレずに入手することが絶対条件となりますから、その証拠をとってきてくれる探偵社選びはとっても重要になるわけです。 

すでにお伝えしましたが、「ある探偵社で見積もってもらった調査金額が適切な金額かどうか」というご相談も受け付けております。ご相談は無料ですので、まずはお気軽にセカンドオピニオンとしてご利用してみて下さい。経験豊富な相談スタッフがあなたがお抱えのお悩みを受け止め、アドバイスさせていただきます。

浮気調査 無料相談窓口

 

調査料金の支払い方法について

調査は依頼したいけど支払い方法って分割とか後払いできるの?と不安な方もいらっしゃると思います。ここでも悪徳探偵と通常の探偵の場合の2パターンでご紹介します。
 

前払い、後払いについて

悪徳事務所の場合

現金の前払いのみが基本です。また、調査内容の詳細(人数や調査プラン)の説明が一切ないことも多いのでその場合は契約しないでいったん持ち帰るのが無難ですね。
 

通常事務所の場合

後払い制も可能な事務所もあります。また、クレジットの利用ができるところもありますので事前に確認してみてください。
 

分割の対応について

悪徳事務所の場合

分割対応をしていないところがほとんどで、現金の前払いのみを要求されます。
 

通常事務所の場合

悪徳探偵でなければ分割対応をしてくれるところが多いようです。ただ、カードによる分割対応がほとんどで、現金による分割対応をしてくれるところは少ないです。
 

調査事例による実際の料金見積り

それでは、具体的な事例をもとに、調査料金がどのくらいかかるのかをシミュレーションしてみましょう。もし実際に浮気調査をするとなった場合はご自身の状況を詳しく探偵にお話し、詳しく見積もりを出してもらってくださいね。
 

琴美さん(30歳 OL)の場合

浮気調査の目的:子供もおらず、自分で生活費をまかなえるので旦那と離婚して、慰謝料を請求したい
わかっていること:浮気相手とよく会う曜日、浮気相手の自宅住所
備考:過去に旦那の携帯を見たことが旦那にばれて少し警戒されている
選択したプラン:25時間パック
実際にかかったお金:375,000円 
 

洋平さん(51歳 会社員)の場合

浮気調査の目的:浮気相手ときっぱり別れてもらい、結婚生活を一からやり直したい
わかっていること:週末に浮気相手と会うことが多いこと、車で移動しているであろうということ
備考:浮気相手と別れてくれれば慰謝料は請求しなくてもよい
選択したプラン:15時間パック
実際にかかったお金:225,000円
 

美咲さん(43歳 主婦)の場合

浮気調査の目的:旦那と浮気相手の両方から慰謝料を取って離婚したい
わかっていること:浮気相手の顔、いつもどこのホテルに行っているか
備考:過去にも浮気調査をしたが質の良くない調査で失敗している。ある程度警戒されている様子。
選択したプラン:12時間パック
実際にかかったお金:180,000円

 

成功例(適正価格でできた例)と失敗例(ぼったくられた例)

色々なサイトで浮気調査の料金に関する記事は出回っているかと思いますが、実際に依頼した人の声も気になるのではないでしょうか。ここでは、実際に浮気調査を依頼した人の中で「料金をうまく抑えられて成功した例」と「高額な料金も取られ調査も失敗してしまった例」について具体的な事例をもとに解説していきます。

もちろん、このコラムを読んでいただいている皆さんは浮気調査を成功させたいはずです。失敗事例のようなことにならないよう、十分に気を付けてくださいね。


 

【成功例】調査料金もお手頃!調査も成功した例

前提

・インターネット上での評判だけをうのみにせず、紹介会社からの評判や自分で実際に何人かの探偵に会いに行って信頼できる探偵かどうか見極めてから依頼した。
・離婚するときの慰謝料を請求できるように法的にも認められる証拠が欲しいと明確に探偵に伝えた。
・調査の料金を抑えるために事前にスマホを見て浮気しそうな日時を把握し、探偵に伝えた

結果

・調査料金は495000円
・ターゲットと浮気相手がラブホテルに入るところと出るところを激写!
・離婚裁判も終了し、無事に慰謝料200万円を獲得
 

【失敗例】高額な調査料金がかかり、かつ証拠も取れなかった例

前提

・インターネット上の口コミだけを頼りに探偵をピックアップし、その中から安さをウリにしている探偵に依頼した
・依頼した時は感情的になってしまって「とにかく浮気の証拠を撮って!」とお願いしていたが、法的に有効な証拠が欲しいかどうかは伝えなかった。
・探偵から「まとめて10日間連続で調査しましょう」というアドバイスをもらいそのまま契約してしまった。

結果

・調査料金は最初の見積もりは380,000円だったのに対し、その後追加料金なども加わって最終的に830,000円になった
・証拠らしきものは撮れたものの、裁判で使うには法的な効力がなかったため慰謝料の請求は断念せざるを得なかった。
 
いかがでしょう。口コミサイトや安さをウリにしたWEBサイトだけに頼って依頼することの怖さ、前準備なしでいきなり探偵の言うがままに依頼することの怖さをご実感いただけましたか?


浮気調査の費用・料金を抑えたい、いくらかかるか知りたい/無料相談受付中

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・いくらかかるか確かめてから、依頼するかどうか決めたい
・高額な費用がかかりそうで不安…
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もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料相談をご利用ください。
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浮気調査によって得られた証拠の使い方

決して安くはない料金を支払って浮気調査するわけですから、浮気調査によって得られた証拠はフル活用したいところですよね。ここでは、証拠の使い方についてパターン別に解説しますので是非参考にしてみてください。
 

離婚したい場合

こちらは言わずもがなですが、浮気の証拠は不倫慰謝料の請求に使えますよね。あとは金額をいかに高く請求できるか、という話になりますので、弁護士をつけるという段階に入ります。弁護士を依頼する場合は、浮気の証拠を取ってもらった探偵に紹介してもらうか、離婚問題に強い弁護士を探すとよいでしょう。
 

離婚したくない場合

浮気調査は離婚して慰謝料を取りたい人がするものと思いきや、実は離婚したくない場合でも、浮気調査を依頼する人が意外に多いんです。離婚したくない場合の証拠の使い方としては大きく分けて3通りあります。
 

離婚をつきつけられたときの防御策として使う

離婚をしたくないのに、離婚をつきつけられても泣き寝入りすることなかれ。浮気の証拠があれば、浮気をされた側の「離婚したくない」という主張が尊重され、不本意な離婚を阻止することができます。離婚して浮気相手と結婚するなんてことは法律が許しません。 

 

浮気相手と今後会わないように法律的に制限する

口では「もう浮気相手と会わない、縁は切った」と言っても信用できません。ほとぼりが冷めたらまた密会することは十分に考えられますよね。そうならないようにするために、法律で浮気相手と今後一切会わないように認めさせ、念書を書かせることが可能です。もしこれを破って会った場合は強制執行と言って、慰謝料請求訴訟をすることもできます。法律があなたの心強い味方になってくれるのです。
 

慰謝料請求のために使う

不倫慰謝料は離婚したくない場合でも請求することができます。離婚する場合に比べると金額は少なくなってしまうことが多いですが、それでも罰や戒めとして慰謝料を請求するのもいいかもしれません。その際にはもちろん、浮気調査で得られた証拠が大活躍します。

浮気調査で得られた証拠の使い方について、もっと詳しく知りたい際は下記の記事をご参考下さい。

参考:浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。浮気調査について皆さんが一番気になる料金を中心に解説してきましたが、具体的にイメージはつかめたでしょうか。人生で浮気調査を依頼することはあまりないことですし、わからないことや不安なことがたくさんありますよね。今回の記事が少しでも参考になってくれたらとてもうれしく思います。
 
最後に【これから探偵に依頼する方】と【すでに探偵に依頼済み、調査費用・料金を見積もってもらった方】に向けてコメントを書かせていただきますのでお読みいただければと思います。
 

これから探偵・興信所に相談される方へ

実際に浮気調査を依頼する段階に入ると、はじめて担当の探偵とお話され、お会いになるかと思いますが、適正価格で浮気調査をしてくれるかということと、調査の腕は確かかということ、そしてあなたの悩みに真剣に応えてくれるかということを念頭に探してくださいね。
 
もし、自分に合う探偵が見つからない、どうやって探したらいいかわからないという方は、当サイトの相談窓口を運営してる原一探偵事務所にまずは相談してみてください。探偵社の中でも最高クラスの実績を持つので、きっとお役に立てるアドバイスができると思います。

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すでに調査依頼済み OR 調査費用・料金を見積もり済みの方へ

すでに浮気調査を依頼している方や、見積金額を出してもらっている方は、調査の金額が妥当かどうか気になるところでしょう。今回解説した浮気調査料金の計算方法を参考にしていただければ、おおよそ探偵に提示された金額が妥当かどうかおわかりになるかと思います。

しかし、もしご自身で判断しにくいという場合は料金の妥当性について無料で相談することも可能です。その場合は、調査のスケジュールや調査場所、移動手段などを担当スタッフにお伝えいただくとスムーズです。
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