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夫と離婚したくない!妻が離婚回避のために今からでもできる6つのこと

夫と離婚したくない!妻が離婚回避のために今からでもできる6つのこと

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

夫と離婚したくない!妻が離婚回避のために今からでもできる6つのこと
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離婚したくない方、ご安心ください!!

「離婚したい」といきなり切り出されたら、離婚しなければならないのでしょうか?答えはノーです。勿論、離婚を検討する必要性はあっても、自分に非がなく、自分が納得できなければ受け入れる必要はありません。
 

離婚したい側は、離婚で全てが解決すると思い込んでいるか、離婚で自分に何らかのメリットがあるか、そのどちらかでしょう。

離婚に応じることであなただけが損をし、後悔する可能性もあります。ですから、「離婚したくない!」ならば本記事の離婚しないためのノウハウを参考にして、今日からでも実践してください。


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 【目次】
一方的な離婚請求は拒否できる
離婚したくないなら絶対にやってはいけない5つのこと
離婚届への記入
別居
暴力や暴言
全否定
離婚原因の追究
離婚したくない妻が今日からやるべき6つのこと
①相手に感謝を伝える
②パートナーを立てる
③パートナーの血縁者を大切にする
④熱心に家事を行う
⑤離婚後に生じる問題を全て夫に考えさせる
⑥話し合いをとことん長引かせる
離婚したくないと妻が考えている理由
自分が生活できなくなるから
浮気相手に負けた気がするから
自分は悪くないのに離婚するなんておかしいから
一人にはなりたくないから
子供のためだから
世間体が気になるから
離婚したくない妻に対して離婚したい夫が取ってくる5つの行動
離婚届への記入を迫る
離婚後の話をしてくる
冷たい言葉をかける
そっけない態度をとる
家に帰らなくなる|家出する
話し合いで解決しないなら夫婦関係円満調整調停を行う
円満調停では離婚を回避するためのサポートをしてもらえる
円満調停の流れ
円満調停の申し立てに必要な書類
円満調停の申し立て場所
円満調停の申し立て費用
離婚したい夫を考え直させる方法
離婚したいと思ったことのある夫が6割強
「完璧な妻」が逆に気に障る人も
理想は「完璧な妻」を目指す妻?
「離婚したくない」一心でストレスをためるのは禁物
有名大手の探偵事務所へのご相談も「離婚したくない」方が多数
離婚したくない妻が相談できる第三者
離婚の経験がある人
離婚弁護士
探偵
実際に復縁できた事例
東野幸治さんの事例
藤圭子さんの事例
まとめ

 

一方的な離婚請求は拒否できる


今「離婚したい」と迫られている方はとても辛い心境だとは思いますが、お伝えしたとおり自分には非がなく、離婚をしたくない理由があれば「離婚したくない」という主張を通せます。
 
そもそも離婚するには大きく分けて
 

  • 協議離婚…話し合いでお互いに同意した上で離婚届に記入して提出する方法
  • 調停離婚…調停委員に仲裁してもらいながら離婚する方法
  • 裁判離婚…家庭裁判所に離婚の訴えを起こして判決をもとに離婚する方法

 
という3つの方法があります。中でも協議離婚が90%を占める最も一般的な離婚方法ですが、協議離婚は他の裁判上の離婚とは違い裁判所は関与しないので、離婚の理由や事情は関係ありません。

つまりはあなたが離婚に同意しない限り、パートナーはいくら離婚したくても出来ないことになります。
 
万が一離婚訴訟を起こされた場合でも、離婚したい理由が以下の《民法が定める5つの離婚事由》に該当しなければ、離婚は認められません。

この点を踏まえた上で、次項の「離婚したくないなら絶対にやってはいけない5つのこと」から読み進めていってもらえたらと思います。

《民法が定める5つの離婚事由》

配偶者の不貞行為 浮気、不倫など配偶者以外の異性と性的関係を持つこと
配偶者の悪意の遺棄 悪意を持って同居しなかったり、生活費を渡さなかったりすること
配偶者の生死が3年明らかでない 失踪や家出などが原因で音信不通になり、3年以上生死が不明なこと
配偶者が精神病にかかり回復の見込みがない 回復の見込みのない精神疾患を患い、夫婦の協力義務が果たせなくなること
その他婚姻を継続しがたい重大な事由がある 暴力、セックスレス、親族との不和などが原因で、夫婦関係が破たんしていること
 

 
 

離婚したくないなら絶対にやってはいけない5つのこと


ここでは離婚したくない人が離婚しないために、やってはいけないことについて見ていきましょう。
 

離婚届への記入

離婚届が役所に提出され、それが受理されてしまえば『お互い合意の上での協議離婚』という形で離婚が成立してしまいます。よって、あなたは離婚届にサインも印鑑もしてはいけません。
 
離婚を拒否していると、夫が勝手に自宅や預金を処分し始めたり、生活費を渡さなくなったりするなどの行為に出てくることがあります。

また、最悪の場合だと離婚届を偽造され、自分の意思とは関係なく離婚が成立してしまうこともあります。

※ただし、偽造された離婚届の提出は犯罪です。
 

共有財産を保全する方法

仮に相手名義の財産であっても、夫婦の共有財産となります。それを保全したい場合は、家庭裁判所に仮差し押さえや仮処分の申し立てをしましょう。
 

離婚届の受理を阻止する方法

離婚届の受理を阻止したい時は、役所に離婚届不受理申出を提出するだけで、偽造された離婚届の受理を防ぐことが出来ます。
 

別居

お互いに距離を置くのが目的であっても、別居をしてしまうと離婚の可能性が大きく上がってしまいます。

パートナーが提案してきた別居の理由は体のいい嘘の場合が多く、本当は別居中に離婚調停などの準備を進める事こそが別居の目的だったりします。

何も知らずに別居を許してしまうと、ある日離婚調停の申し込みが届いてしまうかもしれません。
 
参考▶「別居は離婚への近道|別居から離婚する5つのメリットと注意点
 

暴力や暴言

確かに一方的に離婚を切り出されたら、「今までこれだけ尽くしてきたのに」と自分が情けなくなったり、裏切られた気持ちで頭に血がのぼったりします。

しかしそこで暴言や暴力行為をしたりしてしまうと、パートナーの「離婚したい」という気持ちをさらに加速させてしまいます。辛くても、冷静さを失ってはいけません。
 

話術に乗せられないように注意

あなたが暴力に走るように仕向けられている可能性もありますから、本当に理性だけは保って下さい。

仮にあなたがパートナーの頬を叩いたとしましょう。それをしめしめと言わんばかりに、パートナーは「暴力をふるわれたので離婚をしたい」と言い出し裁判に持ち込むかもしれません。
 
暴力は、法的にも“正当な離婚原因になる”と認められています。そのため、あなたが口車に乗せられ手を出してしまったばかりに、あなたは自分に非がある状態で離婚しなければならなくなるのです。
 
もしもパートナーの浮気の証拠を事前につかんでいたなら、その証拠を提出すればいくらあなたが頬を叩いたとしてもあなたに非はないと判断されることもあるかもしれません。しかし、考えてもみて下さい。
 
浮気の証拠を入手するためには尾行や張り込みをして浮気相手の顔も鮮明も撮影しなければならないのに対し、頬を叩いたという証拠は、携帯の動画機能をONにした状態で暴力行為を誘発するようなトークをすれば、一瞬で入手できてしまうのです。
 
自分が有利な状態で離婚したいと考える人間ならば、これくらいのことはします。

そうまでしてくるパートナーと本当にこのまま婚姻関係を継続していきたいのか、改めて考えてみる必要がありますが、それでも理由があって「絶対に離婚したくない」ならば、パートナーのペースには絶対に乗せられないことです。
 

全否定

パートナーの考えを全否定するようなことは避けましょう。それでは夫婦間の溝が深まる一方です。何を言われても「うんうん」とよく話しを聞きながら、自分の成長や魅力が足りなかったのも原因かもしれないと冷静に分析してみましょう。
 

離婚原因の追究

離婚の原因を尋ねてもはっきりと教えてくれないケースもあります。そんな時、「実は浮気しているんじゃないのか」「お金の問題を抱えているのでは?」など、むやみに探りを入れて自己判断するのはやめましょう。
 
例えばパートナーの勤め先に電話を入れて聞き出そうとしたり尾行したりといった追及行動は、本人にばれてしまうリスクがとても大きいです。

こうした追求行動に対して「プライバシーの侵害だ!」と言われてしまうこともありますし、そもそも違法行為をして入手した証拠は、裁判でも認められません
 
どうしても追究したい場合には、お金をかけてでも安全策を取るという意味でも、調査のプロである探偵を利用すると良いでしょう。

正式な探偵会社は探偵業法に則り調査を行いますので、違法行為になることはありません。浮気調査の料金形態に関してはこちらを参考にして下さい。
 

離婚したくない妻が今日からやるべき6つのこと


絶対に離婚したくない人は、お伝えした「絶対にやってはいけない5つのこと」と共に、以下の「離婚したくない妻がやるべき6つのこと」も徹底してみましょう。
 

①相手に感謝を伝える

長らく同じ時間を一緒に過ごしていると、夫の嫌なところばかりが目につき、いいところがあってもなかなか印象に残らないかもしれません。

しかし、心の目で夫の良い部分をしっかりと見つめて、素直な気持ちで「ありがとう」と感謝の気持ちを述べてみましょう。

記念日や誕生日などは特に、たくさんの「ありがとう」を伝えるようにしてみましょう。
 

②パートナーを立てる

付き合いたての時や新婚時のような新鮮な気持ちに戻って、夫の立場を立て、夫にとって居心地の良い場所を作るようにしてみましょう。

日々、夫のおかげで出来ることがたくさんあるはずです。自分が夫のために出来ることは何かないかと改めて考えて、それを実践してみましょう。
 

③パートナーの血縁者を大切にする

夫にとっては、親や兄弟もかけがえのない存在です。そうした夫の血縁者との関係を良好に保つ努力をしましょう。

不用意に夫の血縁者の悪口を言ってしまうとそれが引き金となり、夫婦の仲を壊してしまうというケースは多いので、要注意です。
 

④熱心に家事を行う

妻として夫の胃袋を掴むことや、常に清潔な生活環境を保つことはとても重要です。

忙しい男性ともなると、仕事が終わってから帰宅して、落ち着ける空間がそこにある、暖かいご飯や晩酌できる環境があるだけで、とてもありがたいと感じるものです。
 

⑤離婚後に生じる問題を全て夫に考えさせる

離婚をしても、すっきりとゼロから新しい人生を歩めるというわけではありません。

離婚後に伴う主な問題は、親権問題、慰謝料や生活費等の金銭問題ですが、戸籍や姓に関することや世間体など、小さなものや予測不可能なものまで様々です。
 
≪離婚後に解決すべき主な問題≫

  • 夫婦の経済状況、共有財産がどのくらいあるのかを把握してから、慰謝料や生活費などを算出しなければならない
  • 夫婦のどちらが親権を持つかを決定し、養育費の算出しなければならない
  • 離婚後の子供との面会方法を決定しなければならない
  • 婚姻前の戸籍に戻るか、婚姻中の性を名乗り続けるのかを決定しなければならない
  • 双方の両親や共通の知人への説明をしなければならない


夫が離婚を切り出してきたのであれば、それら離婚後の問題も全て相手に考えさせ、ベストな方法を提示してもらいましょう。

勿論、自身が納得できないものであれば認めなければ良いだけですし、そもそも離婚する気がないのですから、あなたは考える必要はまずありません。
 
離婚後のことを何も考えずに一時の感情だけですぐに離婚を切り出すパターンが多いですが、離婚をするのであれば数多くの問題が生じること、非常に面倒であることも改めて考慮してもらいましょう。
 

⑥話し合いをとことん長引かせる

全ての問題を解消し、双方が離婚に合意し、その合意のもとで公的手続きを取らなければ、離婚は出来ないのです。

そのため、話し合いをしている段階では離婚にはなり得ません。言ってしまえば、離婚をしたくなければ延々と話し合いをしていればいいのです
 
また、話し合いが長期化することで冷却期間も設けることが出来、第三者の意見が聞けたり冷静な判断が行えたりするので、夫に「離婚する」以外の選択肢も生まれやすくなります。

別居以外であれば、多少距離を置くようにしても構いません。

 

離婚したくないと妻が考えている理由


あなたがそこまでして夫と離婚したくない理由は何でしょうか?ここでは、妻が「離婚したくない」と思う主な理由をまとめました。
 

自分が生活できなくなるから

ずっと専業主婦だった、病気がちであるなど、自分の稼ぎがないために離婚できないという人は多くいます。離婚をすることになれば、当然外に出て仕事をしなければなりませんが、再就職するにも年齢的な問題があり、就職できたとしても満足いく収入を得られない場合もあります。
 

浮気相手に負けた気がするから

大切な人を浮気相手かに奪われ、それが原因で自分が引き下がり離ればなれになってしまうなんて、とてもプライドが傷つくものです。結婚は一世一代の決意だったはずであり、他人の介入でその決意をないがしろにされるのは、たまったものではありません。「離婚したくない!」という意地が生まれるのも当然です。
 

自分は悪くないのに離婚するなんておかしいから

自身に非がないのにそもそもなぜ離婚する必要があるのでしょうか。冒頭でもお伝えした通り、離婚は結婚の何倍も手続きが複雑で、手間がかかるものです。
 
多くの法律が関わり、慰謝料の請求には証拠が必要であったり、財産分与や養育費の計算が複雑だったりと意外につまずくポイントが多く、そんな厄介なことを“自分のためにではなく自分勝手な人のために”行わなければならないとあらば、なおさら納得がいかないでしょう。
 

一人にはなりたくないから

「さみしい。」この純粋な気持ちに勝るものはないかもしれません。人間誰しも、誰かの支えがないと生きがいも張り合いもなくなってしまいます。

特に、子供も成人して自立しているような高齢夫婦の場合、どれだけ夫に愛想が尽きても、未来を考えると離婚の選択が出来ないという妻は多くいます。
 

子供のためだから

子供がまだ幼いため、周囲の影響や子供の成長を考えて、子供が成人するまでは離婚しないと考えている妻も多くいるようです。

子供は大きくなるにつれて家族のギクシャクした関係に気付いていくので、成人した際に両親からの離婚の話を切り出されても素直に納得することが出来ます。

子供が成人するまでの時間で離婚後の人生設計を立てることも出来るので、離婚後に路頭に迷う事も少ないと言えます。
 

世間体が気になるから

結婚とは“家族になる取り決めを行った”ということですから、それを破棄するとなると様々なところへ影響が出るので、もはや夫婦だけの問題ではなくなります。

大昔と比べて今では離婚をはじめ、働く女性、子供なし世帯などに対して肯定的な世の中になってきてはいますが、それでもまだまだ理解に乏しい人が多くいるのが現状です。
 

友人は離婚をこう思う

「バツイチ」という表現が気になる。結婚式まで行って祝福したのに裏切られたような気持ちになる。
 

両親は離婚をこう思う

両親同士は仲が良かったのにさみしい。周囲の人間を巻き込んでしまって申し訳ない。老後に自分の面倒を見てくれるのかどうかが心配。
 

会社は離婚をこう思う

既に離婚前の名前で大きなプロジェクトに関わっていたりすると手続きが面倒。離婚したという事実が取引先などに伝わって欲しくない。

 

離婚したくない妻に対して離婚したい夫が取ってくる5つの行動


夫は「離婚したい」と考えているわけですから、離婚を回避しようとしている妻の行動を何としても阻止すべく、以下のような行動を取ってくることがあります。
 

離婚届への記入を迫る

夫が先に離婚届に記入して妻の記入欄のみ残した状態で渡し、「早く、早く」とサインを迫ってくるのは、離婚をしたがっている夫の定番行動です。

もちろん、冒頭でも述べましたがどれだけ迫られてもまだ自分の心の整理がついていない状態では、記入するべきではありません。

離婚届に夫婦の記入がある状態で役所に提出すれば、その瞬間にいとも簡単に離婚が成立してしまいます。
 

離婚後の話をしてくる

離婚をするとお互いにこれだけのメリットがある、というように、あたかも離婚をしたほうが幸せになれると思い込んでしまうような心理的誘導をしてくることがあります。

しかし、あくまでも夫は「とにかく自分が離婚したい」一心であり、離婚後の妻の幸せを一番に考えているわけではありません。

口車に乗らずに、結婚・離婚という人生におけるビッグイベントと自分自身がしっかりと向き合ってから答えを出すべきです。
 

冷たい言葉をかける

「妻として○○くらいまともに出来ないのか」
「夫の気持ちもわからないようなら…」
「俺もあんな奥さんが欲しかった」
 
など、妻に対して冷たい言葉を投げかけてきます。こうすることで妻としての自信を失わせ、一刻も早くに離婚に踏み切りたいからです。

「愛がなくなったのは自分のせいなのだ、だとしたら申し訳ないな」と思って離婚届に判を押してしまいそうになりますが、ちょっと待ってください。
 
夫が「離婚したい」原因は本当に妻側にあるのでしょうか?
夫が一方的に不倫をしていたというケースは考えられないでしょうか?


言葉に押し負かされることなく、離婚という大きな選択をする前には離婚の原因をしっかりと追究すべきです。
 

そっけない態度をとる

夫は妻に対してそっけない態度を取り、家庭の雰囲気を意図的に壊すこともあります。その理由は、妻にも「もうこんな生活苦しくて耐えられない!」「早く離婚したい!」と思ってもらうためです。
 
精神的に追い詰められた妻は、本心では夫と離婚したくないはずなのに、ストレスが溜まる環境から逃げるために離婚を選択してしまうことがあります。こうなってしまえば、まさに夫のシナリオ通りでしょう。
 

家に帰らなくなる|家出する

離婚が成立するまで同居は拒否したい、と言って一方的に家を出ていくケースもあります。しかし別居状態が一定期間続くと、法的には夫婦関係が破たんしたものとみなされ、離婚裁判を起こされた際に妻が離婚したくないと主張しても離婚が成立してしまうリスクがあります。
 
参考▶「旦那が帰ってこない理由と居場所|妻が真っ先に行うべきこと
 
 

話し合いで解決しないなら夫婦関係円満調整調停を行う

家庭裁判所では、離婚するためでなく夫婦関係を改善するための調停も行っています。詳細を以下で見ていきましょう。
 

円満調停では離婚を回避するためのサポートをしてもらえる

円満調停は、家庭裁判所の調停室(小さな会議室のような場所)で、当事者夫婦2人と調停委員によってとり行われます。

調停委員は、中立的立場である60代前後の男女1名ずつで構成されており、夫婦の間に入って話を聞きながら、円満に夫婦生活を送れるように今後の方向性についてのアドバイスをしてくれます。
 

円満調停の流れ

調停が始まると、調停委員は申立人を調停室に入れ、離婚をしたくない理由や夫婦の仲が悪くなった経緯などを聞きます。

ひととおり聞き終わると、申立人は調停室から退出し、その後もう一方を調停室に呼び、離婚したい理由や夫婦仲が悪くなった理由を聞きます。

2人の言い分を聞き取りした後、離婚回避や、夫婦関係を修復するにはどうすればいいかについて話し合いをします。
 

円満調停の申し立てに必要な書類

円満調停を申し立てるには、以下の書類が必要です。
 

  • 申立書…裁判所のホームページでも入手することができますし、家庭裁判所でも無料で入手できます
  • 戸籍謄本…戸籍謄本は、申し立てる側の本籍地の役所で入手できます

 

円満調停の申し立て場所

申立書が書けた後は実際に申立てに行くのですが、申し立て場所は原則、相手方の住所地を管轄する家庭裁判所となります。また、夫婦が合意で定める家庭裁判所でも申立ては可能です。
 

円満調停の申し立て費用

弁護士にサポートを依頼しない場合、申立て費用は以下の通りです。
 

  • 収入印紙:1,200円
  • 予納郵便切手:約820円分

 
調停は調停委員という中立的立場の第三者を挟んでの話し合いに過ぎませんので、わざわざ弁護士に依頼せずとも自分自身の力だけですることは十分可能です。
 
 

離婚したい夫を考え直させる方法


本記事では法的な手続きも含めて離婚しないための方法をお伝えしてきましたが、離婚したくないのであればシンプルに、パートナーの「離婚したい」という気持ちを「離婚したくない」と思わせることが一番です。そのためにもまずは、自分自身が変わる努力をしていかないといけません。
 

離婚したいと思ったことのある夫が6割強

20~40代のサラリーマン200名にアンケートを実施したところ、「嫁と離婚したいと思ったことがある?」の問いに対して「はい」と答えた人は、65.5%にものぼりました。

人生のパートナーとして選んだはずの嫁との離婚を決意させる原因はいったい何なのでしょうか?『嫁のここが嫌だ!』という質問に対し、回答は以下のようになっています。
 

性格がキツい!

42%

セックスが

41%

劣化した容姿

39%

家事ができない・ズボラ

37%

価値観

35%

子育てのえが

30%

浮気している

20%

かない

16%

暴力をふるう

9%

メシがマズい!

8%

5%

※複数回答
(参考:日刊SPA
 
このアンケートの上位を逆算して考えると、穏やかな性格で、セックスが丁寧で、見た目に気を使っていて、家事もしっかりこなし、価値観を共有できる妻であれば、夫からは「離婚せずにずっと一緒にいたい」と思われるということになります。まさに完璧な妻ですね。
 

「完璧な妻」が逆に気に障る人も

完璧な妻に対しては、意外に以下のような意見もあります。
 

一昨年結婚しました。妻は明るく誰とでもすぐ友達になり、自分の友人とも仲良くしてくれるのですが最近疲れてきました。というのも妻が完璧すぎて誰にも妻の愚痴を言えないんです。
ふと妻に対する疑問が湧く時があります。例えばこの前妻の母のお祝いで妻と母二人で旅行に行きました。その時の写真をFacebookに妻が載せ「行かせてくれた夫に感謝です」と書きました。それからは友人から「感謝してくれるなんていい奥さんだね」「家族思いだね」などと褒められます。
しかし妻は僕の親に何かをしてくれたことはありませんし、僕が自分の親に何かしようとしても妻と、妻との共通の友人とのパーティーなどで予定は埋められてしまっています。更に僕はFBを見ないのでFB上で感謝されても正直”旦那に感謝するいい奥さんアピール”のようにしか感じません。
妻に友人(大抵男友達)を紹介するとFBやLINEで僕より頻繁に連絡を取り始め、いつの間にか”あなたの友達は私の友達”状態です。僕は妻に友人を紹介されてもあくまでも”妻の友人”として妻を介して付き合っています。
結婚するまでは好きだったところ(みんなから好かれる可愛い彼女)が、今では自分から金と人脈を吸い取っていく女としか思えなくなってきました。
傍から見れば「じゃあ友達紹介するな」「自分も妻の友人と仲良くすれば」という感じなのかもしれませんが、友人と遊ぶと妻もついて来ますし、もうすでに知り合った友人は妻が中心に連絡を取って毎週末誰かしらと会食する状態で、いきなり僕が妻の友人に直接連絡を取るのも明らかに変です。
友人に愚痴を言おうとしても妻は明るく誰とでも仲が良いので「いい奥さんじゃん!」と流されてしまいます。どこに行っても「理想の夫婦だね!」とか「いい奥さんもらったね」とか言われて疲れてきました。
どうしたらストレス発散できるのでしょうか。
(引用元:「YOMIURI ONLINE」)

 
「完璧な妻じゃなければ離婚したいと思われるし、完璧な妻でもストレスがたまると言われるし、じゃあ一体どうしたらいいの?」と言う声が聞こえてきそうです。
 

理想は「完璧な妻」を目指す妻?

こういったアンケ―トはあくまでも統計なので、個人には個人のケースがあるかと思います。しかし、夫の理想とする妻を目指して日々努力している妻の姿を見て嫌う夫はいないでしょう。
 
人間らしい一面、妻らしい一面もあり、時には方向性が合わないことがあっても、夫のためにと向上心を持ち続け、夫が道を踏み外しそうになったらしっかりと軌道修正してくれる。

そんな妻と離ればなれになりたいという考えがもし夫に生まれるとしたら、それこそ夫が浮気に走った時くらいではないでしょうか…。
 

「離婚したくない」一心でストレスをためるのは禁物

離婚したいと考えている夫は、主に以下のような行動で「離婚したい」というシグナルをあなたに送ってくるでしょう。
 

  • 発言が少なくなる
  • 帰宅を遅らせる
  • あなたとの生活時間をずらす
  • セックスを拒む
  • 家族での外出を避ける
  • 離婚したいと呟く

 
こんなシグナルを送ってこられたらいてもたってもいられませんが、しかし離婚したい夫の気持ちを変えるには、あなたがイライラしすぎたり、そのせいで現実から目を背けたりしないことです。
 
まずは夫の気持ちと長らく付き合っていく覚悟をしましょう。そしてストレスをため込みすぎないように、適度に息抜きする癖をつけてください。次項でも記述しますが、頼りになる第三者からのサポートも受けるのもよい選択だと思います。
 
「離婚したい」シグナルについての詳細はコチラ
参考▶「離婚したい夫の離婚願望シグナル6選|離婚したい夫に対して妻がすべきこと

 

有名大手の探偵事務所へのご相談も「離婚したくない」方が多数

何も離婚したい方だけが浮気調査を検討しているわけではありません。有名かつ大手の原一探偵事務所へ依頼された方の60%以上が「復縁」を希望しており、以下のようなご相談も多数いただいております。
 

  • 夫が不倫しているようですが、別れるつもりはありません。
  • 会社の子と浮気している旦那…。浮気相手と別れてほしいです。
  • 浮気相手のことが許せません!
  • 浮気の証拠を見せて言い逃れされたりしないでしょうか?
  • 浮気相手から慰謝料をもらいたいのですが…

 
「離婚したくない」という方が多くいらっしゃる現状を受けて、当サイトで厳選してご紹介している探偵事務所では「離婚したくない」という方向けのカウンセリングや弁護士紹介などアフターサポートを行える体制をしっかりと整えてあります。
 
具体的に復縁に向けてどのようなアクションが効果的か、そもそも復縁はどの程度可能なのか、など無料相談窓口よりお気軽にお問い合わせください。
 
参考記事
▶「浮気に悩む人が探偵に浮気調査を依頼するワケ
▶「浮気調査の2つの目的と浮気の証拠を活用する浮気解決方法

 

離婚したくない妻が相談できる第三者


ここでは、離婚したくない妻の味方になってくれる第三者をご紹介します。
 
参考▶「浮気(不倫)の相談・カウンセリング|あなたに必要なケース別の相談先
 

離婚の経験がある人

身近で離婚経験者に体験談を聞いてみると良いでしょう。現実的な話が聞けますし、何より相談料がかかりません。

自分のことをよく知ってくれている人ならばなおさら、自分の性格に合った適切なアドバイスが聞けることでしょう。
 

カウンセラー

プロのカウンセラーに相談をすることで、根本的な解決にはならなくても、いくらか精神的な負担が軽減されます。それにより、ベストな解決策を冷静に考えることが出来ます。
 
▶「夫婦カウンセリングで夫婦が円満になる理由と過程
▶「離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
▶「岡野あつこさんのプロフィールとカウンセリング料金まとめ
 

離婚弁護士

法に関わる全般の業務を行うことが出来ます。離婚の分野に特化した弁護士に相談をすることで法的な解決策を得ることが出来て、正式に依頼をして自分の代理人になってもらえば自分の主張も通りやすくなります。まずは無料相談サービスを利用してみることをおすすめします。
 
厳選離婚弁護士ナビ
 

探偵

夫に浮気の疑いがある場合はまず証拠を得る上でも探偵への相談がおすすめです。

探偵は様々な調査をして証拠を取る専門家ですが法律の知識もあるので、単に証拠を取るだけでなく証拠を使った交渉術をレクチャーしてくれたり、また、カウンセリングサービスが充実したりしている探偵事務所もあります。

▶「浮気調査の依頼から報告の流れ|あなたが真実を知るまでのスケジュール

探偵がどんな調査をいくらで行ってくれるのか、そもそも調査は本当に必要なのかなど、気になる点があればお気軽に無料相談窓口からお問い合わせください。

 

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実際に復縁できた事例

離婚したらもうヨリを戻せないと考えている方は多くいるかもしれませんが、実は以下のような、離婚してからもまた同じ相手と再婚する復縁カップルも多くいます。
 

東野幸治さんの事例

東野さんは1991年、当時大学生で東野さんのファンだった前妻と結婚し、2人の子供をもうけました。しかし2001年、妻から「あなたが何を考えているのかわからない」と言われ、引き止められずに「価値観の相違」を理由に離婚しました。

それから3年の時を経て、2004年、都内のマンションで籍は抜いたまま再び同居生活に。2011年に再び入籍を果たしました。この時、東野さんは自身のブログで「小さな幸せ」と題し世間に復縁を報告しました。
 

藤圭子さんの事例

宇多田ヒカルさんのお母さんである、故・藤圭子さんですが、1971年に歌手の前川清さんと結婚するも翌年に離婚し、1982年に音楽プロデューサーの宇多田照實さんと結婚して長女である光さんを出産しました。

その後、照實さんとは離婚と結婚をくり返し、2007年には7度目の離婚をしています。
 
 

まとめ

離婚の原因を作った側が離婚を希望しても、もう一方が拒否すれば離婚できないのが現在の法律です。しかし離婚の話し合いは一度こじれると関係そのものの修復が難しくなります。

感情に流されて互いをののしるようにまでなってしまったら、夫婦間での解決は諦めて第三者に間に入ってもらうことを検討しましょう。

実は浮気調査は、浮気の証拠を入手して離婚する際に慰謝料をたくさんもらえるようにする以外に、離婚したくない人にとってもメリットがあるものです。

探偵の調査できっちりと証拠を入手して自分が法的に有利な立場に立つことによって、多くの人が「離婚したくない」という意見を法的に通すことが出来ています。
 
もし今パートナーが不審な動きをしていて、でも「離婚したくない」と思われているのであれば、「浮気調査ナビ」では万全のサポートが出来る体制が整っていますので、お気軽に無料相談窓口からお問い合わせ下さい。

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