Header_home
 > 
 > 
 > 
素行調査とは|探偵の行う素行調査の費用と実態まとめ

素行調査とは|探偵の行う素行調査の費用と実態まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

素行調査とは|探偵の行う素行調査の費用と実態まとめ

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%93

素行調査をご検討中の方は
お気軽に無料相談から
ご質問ください

「素行調査で何がわかるの?」
「素行調査で得た
証拠はどのように役立つのか」

無料相談してみませんか?

素行調査(そこうちょうさ)とは、ターゲットの行動(素行)を調査するもので、「行動調査」と呼ばれることもあります。浮気調査とは違ってあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、実はこの素行調査の一部に「浮気調査」があります。
 
では、実際に探偵に素行調査を依頼すると

・素行調査料金はいくらかかるのでしょうか?
・どんなことがわかるのでしょうか?
・どんな調査をしてくれるのでしょうか?
 

本記事では、その素行調査にまつわる疑問に全てお答えしていくと共に、素行調査をご検討中の方が悪質な探偵に騙されないためのポイントもご紹介します。

探偵へ素行調査の依頼を検討中の方/無料診断受付中

・素行調査は高額だと思いこんでいる
・夫、妻の浮気の相談がしたい
・素行調査を大手の探偵会社に依頼したら法外な金額を請求されてしまった
・素行調査を行ってくれる良い探偵の選び方がわからない
・信頼できる探偵にお願いしたい
・素行調査の料金が高すぎないか不安…
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料診断をご利用ください。

20時50分、現在お電話が繋がりやすくなっております

 【目次】
素行調査の主な概要|浮気調査との違いは?
浮気調査は素行調査に含まれる
やましいことが発覚する確率が異なる
「失敗」した時の深刻さの度合いが異なる
素行調査にかかる費用の相場
素行調査費用の平均目安
時間料金制の場合
パック料金制の場合
成功報酬制の場合
素行調査費用の内訳
素行調査費用が高くなる理由
素行調査費用の内訳のほとんどは人件費であるから
人件費以外の調査費用に含まれる経費
パートナーの行動パターンや移動手段などの基本的な情報に乏しいから
素行調査を行う時間帯が深夜や早朝であるから
素行調査の進行にそもそもの問題があるから
一度調査を失敗しているから
調査場所が遠方だから
実際の探偵事務所の素行調査費用
素行調査にかかる費用を出来るだけ安く抑える方法
調査目的を明確にしておく
調査対象者の移動手段を把握しておく
調査の日時や調査期間を絞っておく
素行調査にかかる平均的な期間
調査員の人数を減らしてもらう
素行調査で判明すること
浮気しているかどうか
結婚相手がふさわしい人物かどうか
社員がきちんと仕事しているかどうか
子供が放課後どこに行っているのか
取引先の企業の実態や経営状態はどうなのか
探偵による素行調査の方法
データ調査
聞き込み
張り込み
尾行
素行調査を探偵に依頼する前にチェックしておきたい10の項目
① 広告のキャッチコピーに誇大表現はないか
② 費用体系が他社と比較して低すぎないか
③ 自宅から近すぎず遠すぎずの場所に事務所があるか
④ 探偵業届出番号がHPに記載されているか
⑤ 行政処分を受けたことはないか
⑥ 電話をかけた時に費用についての質問にきちんと答えてくれるか
⑦ 面談は探偵の事務所で行われるか
⑧ 探偵業届出証明書が事務所に存在するか
⑨ 提出される調査報告書や証拠は鮮明で信用できるものか
⑩ 探偵との相性は良いか
素行調査を探偵に依頼してから素行調査完了までの流れ
①無料相談
②見積もり
③契約
④調査前の準備
⑤調査開始
⑥調査完了
⑦調査後のアフターサポート
まとめ

 

素行調査の主な概要|浮気調査との違いは?

そもそも皆さんが気になるのは素行調査と浮気調査のどこが違うのか、ということかもしれません。素行調査はターゲットの行動を確認し、日ごろどういう生活をしているのかや、人柄=素行を調べるものです。探偵に依頼をすると、
 
・ターゲットがいつどこに立ち寄ったか
・誰と会って何をしていたか
 
などを判明した範囲で依頼者に報告してくれます。

 

浮気調査は素行調査に含まれる


素行調査の中でも、特に調査中にターゲットが浮気する可能性がある現場を押さえるのが浮気調査となります。浮気調査の目的はターゲットが浮気しているかどうかを判断するためのものなので、浮気の証拠を撮れるかどうかがポイントとなる、という点において素行調査と異なります。
 

やましいことが発覚する確率が異なる

素行調査は日ごろの行いを監視するものであり、浮気調査は“浮気の疑いがあるからこそ行う調査”になるので、まずそもそも調査を行う前提が異なります。浮気や不倫など、ターゲットが隠したがっている何かが発覚する確率もグンと浮気調査の方が高くなります。
 

「失敗」した時の深刻さの度合いが異なる

浮気調査は浮気をしている(と思われる)ターゲットに狙いを定めたものなので、ターゲットもそれだけ周囲に対して警戒心を抱いていますから、探偵は慎重に調査を行う必要があります。尾行中、ターゲットに「浮気調査をしている探偵」だとバレてしまっては、今後の依頼者とターゲットの関係が壊れてしまいかねません。探偵側も万が一にもこのような最悪な事態に陥ってしまわぬように細心の注意を払っています。
 
また、時間いっぱいに尾行や張り込みを行っても、尾行を撒いて周到に行われたのかタイミングが悪かったのか、何も有力な調査結果が得られなかったというパターンもあります。素行調査であれば、万が一バレたとして対象者は気分を害することはあるかもしれませんが(もちろんこちらも細心の注意を払っています)、浮気調査ほど深刻なことにはなりません。中には素行調査を行っていることを予め伝えるケースもあります。


安くても失敗しない素行調査を
ご検討中の方

「素行調査で何がわかるの?」
「素行調査で得た
証拠はどのように役立つのか」

無料相談してみませんか?

 

素行調査にかかる費用の相場

素行調査がどのようなものかがわかったところで、次に気になるのはやはり費用ですよね。こちらも見ていきましょう。
 

素行調査費用の平均目安

素行調査にかかる費用は調査にかかる時間や、素行調査の種類(社員の素行調査なのか、浮気調査なのか)によっても大きく異なるため、一概に「○○円です」とは言えませんがだいたいの目安はあります。
 
◇1時間当たりの調査料金(2名で行った場合):1.5万円~2万円
◇1週間のパック料金:50万円~70万円
◇成功報酬制:調査を行った結果に応じて

 
また、浮気調査の費用に関しては当サイトにも詳しくまとめてありますのでこちらもぜひ参考にしてみてください。
 
浮気調査の費用と相場:https://uwaki-pro.com/price/
 

 

時間料金制の場合

時間料金制プランは1時間いくらという調査員の稼働時間に対応した費用体系です。ある程度調査する対象者の情報をつかんでいて、調査を行いたい日にちや場所などが事前にわかっているときにお勧めのプランです。短時間で調査が終わる可能性があるため、時給で払った方がお得になります。

なお、通常では調査員は2名以上で素行調査にあたることになり、1名当たりの時給は5,000円~1万円となります。2名以上で調査にあたる理由は、追っていた対象者が徒歩で移動していたのに突然バイクや車で移動する場合もあるため、2名以上でないと対処できないからです。

 

時間料金制
メリット

時間料金制の
デメリット

調査費用が明瞭である

調査が長時間におよぶと割高になる

 

パック料金制の場合

パック料金制は『調査〇時間で〇万円パック』というようにはじめから払う費用が決まっているプランで、ターゲットの情報が少なく、素行の全容をしっかりと調査するのに何時間かかるかわからないという方におすすめです。ただし、パック料金は各探偵事務所さんで大きく異なるので一度問い合わせてみるのがいいでしょう。
 

パック料金制
メリット

パック料金制の
デメリット

まとめ払いで割安に調査ができる

短時間で調査が完了した場合は損してしまう

 

成功報酬制の場合

成功報酬制は依頼時に着手金を支払い、調査が成功した場合に報酬金を支払う費用体系で、実は最もトラブルを引き起こしやすい費用体系になります。なにをもって「成功」とするか、依頼者と調査会社との間で認識の相違が発生する可能性があるからです。素行調査の場合は、あまりにずさんな調査をして対象者に気づかれて不愉快にさせるといったケースがない限り、「成功」や「失敗」といった定義があやふやです。
 

成功報酬制
メリット

成功報酬制の
デメリット

調査成果に応じた支払いが可能である

求めていない調査であっても費用が発生するリスクがある

 

素行調査費用の内訳

素行調査費用は一見すると安くはありません。だからこそ気になるのが内訳だと思います。以下は、トータルの調査費用の内訳になります。
 
①  素行調査員の人件費(出張費や深夜割増、ケースによっては危険手当などを含む)
②  素行調査経費(交通費や宿泊費、通信費など実際にかかった費用)
③  手数料(裁判でも使える調査報告書の作成など)

 
このほか成功報酬などがあり、明細書にこれらの項目が記載されます。

 

素行調査費用が高くなる理由

多くの探偵事務所のパック料金はウン十万円からという設定が大半であり、時間に糸目をつけずに徹底的に行うとなれば何百万とかかる場合もあります。それではなぜ、これほどまでに素行調査費用は高くつくのでしょうか?その理由をお伝えしましょう。
 

素行調査費用の内訳のほとんどは人件費であるから

20時間パックであれば、雪が降ろうが炎天下だろうが台風だろうが20時間ターゲットに張りつかなければなりません。そして、例え脱水症状に陥っても、例え草むらの中でマムシにかまれても、例え怖いお兄さんに殴られても、どれだけ頑張ったかは関係なく結果だけが問われます。
 
このように過酷かつ重い責任が問われる業務ですから、アルバイトや人材派遣には任せることは出来ず、必然的に“プロを育成する”ことが必要になってくるのです。素行調査費用の大半は、この人件費で構成されています。
 

人件費以外の調査費用に含まれる経費

素行調査を行うには、どうしても車両代、ガソリン代、機材費、有料道路料金などがかかってしまいます。これらは「諸費用」や「経費」などと呼ばれ、基本費用の中に含まれるケースと別途請求のケースと様々です。探偵事務所から距離のある場所での調査を依頼したり、または高い機材を用いらなければ証拠の撮影が不可能な場合は、こうした費用は高くつきます。
 

パートナーの行動パターンや移動手段などの基本的な情報に乏しいから

探偵は、「何曜日」「何時」「何時間」「利用する交通手段」「利用すると想定される場所」などを考慮して調査の難易度や、必要な調査日数などのプランを決めます。依頼主から提供される情報が少なく難易度が高くなればなるほど、また調査日数が多ければ多いほど探偵費用はかさむことになるので、素行調査の前には最低限の情報を入手しておくようにしましょう。
 

素行調査を行う時間帯が深夜や早朝であるから

探偵は基本的にターゲットの行動時間にあわせて調査を行うので、〇時間労働という決まりや〇時上がりという決まりがありません。24時間稼働可能なケースが大半ですが、日中ではなく深夜や早朝に調査を行う場合は、探偵事務所によっては特別費用がかかる場合もあります。
 

素行調査の進行にそもそもの問題があるから

以下の場合だと、調査そのものが行えない可能性があります。このような場合に半ば強引に調査をお願いしても、満足いく調査結果が得られないために費用だけがかかり終了となり兼ねません。
 
・ターゲットがうつ病や認知症である
・行方不明になってから長時間が経過している
・自分の意思で失踪をした
 

一度調査を失敗しているから

誰を調査するか?調査対象がどのような人物か?で費用も変わってきます。例えば、浮気調査で一度失敗していてとても警戒をしている場合では調査の難易度が上がるために費用も高額になりがちです。
 

調査場所が遠方だから

調査場所が遠方になると、移動費・宿泊費などの費用も上乗せされてくるでしょう。

 

実際の探偵事務所の素行調査費用

探偵事務所の素行調査費用は、依頼者がどのような状況にあり、何をどのように調査したいのかによって大きく変わります。参考としてここでは原一探偵事務所の調査料金や調査プランを詳しく見ていきましょう。なお、原一探偵事務所の場合は素行調査を含む全ての調査において以下の費用が目安になります。

調査費用

80,000円~/1日

基本費用

40,000円

 

 
《1日のみの調査を依頼した場合の他社との比較》

(引用元:原一探偵事務所

※途中で依頼をキャンセルした場合は高額なキャンセル料を支払わなければならないこともあります。
 
参考▶「原一探偵事務所の特徴|浮気調査の口コミと評判まとめ

 

素行調査にかかる費用を出来るだけ安く抑える方法

ここでは素行調査費用を抑える方法についてご紹介します。
 

調査目的を明確にしておく

まず調査を依頼する前に調査目的を明確にしておく必要があります。目的を明確にするというのは、“調査後に結果的に自分がどうしたいか”というビジョンをきちんと持っておくということです。目的が明確ならば、探偵に相談する段階で話し合いはスムーズに行われ、調査完了までをスムーズに進めることが出来ます。

また、アフターケアの有無やオプションの有無に関する話も行えるので、後になって基本費用以外の費用が上乗せされることを回避出来ます。
 

調査対象者の移動手段を把握しておく

見積もりの項目で前述しましたが、対象者が目的地までどのような手段を用いているのかを把握しておきましょう。車を使うのか、電車であれば何線を使うのか、どこからどこまでが徒歩であるのか、予めこれらの情報があるだけでも、探偵所による下調べの手間を短縮することが出来ます。
 

調査の日時や調査期間を絞っておく

謎の飲み会や集まりがある日、残業になる確率が高い曜日、仕事を早上がりする日など、対象者が何を行っているのか知りたい日をピックアップして予め調査員に伝えておけば、ピンポイントで調査を行えるので、無駄な調査の時間を省くことが出来ます。勿論、特に怪しい動きがなければ「この日からの1週間」というような絞りかたでも構いません。
 

素行調査にかかる平均的な期間

浮気調査の場合、離婚の裁判で使うための証拠を撮るとなるとそれなりに時間の制約がありますよね。素行調査にかかる期間は状況によってまちまちですが、平均的に3日間~4日間、長くても1週間でケリがつくことが多いようです。
 
調査が長引いてしまうと、それだけ多くの金額がかかってしまうので、長く調査したらいい、というものでもありませんので調査期間についても事前にどのくらいかかるのか確認しておいてください。
 

調査員の人数を減らしてもらう

お伝えしたように、素行調査費用の大半は人件費になります。したがって、シンプルに人件費を削減してしまえば費用も抑えることが出来ます。大半は2人1組での調査になるので、「費用を抑えたいので1人で調査を行って欲しい」と伝えることで、その要望は通るかもしれません。
 
しかし、通常のマニュアルに沿わない行動をさせることで、ばれて失敗するリスクが高まったり、逆に調査効率が悪くなって時間がかかったりする場合もあることは覚悟しておきましょう。
 
 

素行調査で判明すること

それではいよいよ、素行調査で探偵が明かしてくれることをご紹介します。
 

浮気しているかどうか

浮気調査は探偵の仕事の代表格ですよね。探偵の浮気調査では、浮気しているかどうかの調査結果だけでなく、慰謝料を請求する際に使える浮気の決定的な証拠の確保もしてくれます。離婚する、しないにかかわらず、いざという時のためにパートナーの浮気の決定的な証拠を持っておきたいという人がとても多いのです。
 
参考▶「浮気調査の2つの目的と浮気の証拠を活用する浮気解決方法
 

結婚相手がふさわしい人物かどうか

結婚は人生において一大イベントだと思いますが、そもそもその人が結婚相手として適切かどうか見極めるのは難しいですよね。そんなときに探偵に素行調査を依頼することで、その人がパートナーとして適切かどうかの判断に必要な材料をそろえてくれます。
 
例えば、
 

  •  ・賭け事やギャンブルを頻繁に行う

  •  ・夜の店(ホステスやキャバクラ)に入り浸ることがある

  •  ・多額の借金を抱えている

  •  ・浮気相手がいる

 
などは、結婚する直前の相手の前では明かすことはほとんどないので探偵の素行調査が役に立つというわけです。
 

社員がきちんと仕事しているかどうか

会社が社員の行動を調査する際にも探偵の素行調査を利用することがあります。常に社内にいて仕事をしている社員なら、勤務時間中に何をやっているのか把握しやすいですが、営業など外回りの仕事が多い社員は果たして本当に仕事しているのか、それともサボって昼寝しているのか判断することは難しいでしょう。
 
そんなときに利用できるのが社員の行動調査です。また、有能だと思って採用したのになかなか能力を発揮できない理由などがつかめるというメリットもあります。
 

子供が放課後どこに行っているのか

年頃のお子様や離れて暮らしている子供が授業後、どこで何をしているのか調べることで親御さんの心配事が軽減されます。お子様が近くにいても、遠くに住んでいても安心して暮らしていけるようサポートしてくれます。自分の子供がいじめにあっていないかを調査される親御さんもいます。
 

取引先の企業の実態や経営状態はどうなのか

重要な取引を行う前に企業が気にするのは、取引先が信用・信頼できるかどうかということです。水面下では黒い行いをして、それが取引後に表立って出てくることにより、自社に害が及ぶことも十分あり得ますし、そもそも今現在伸びている企業なのかという点も気になるところです。
 
対象となる会社の内部にまで潜入して調査を行うので、口先と書類上だけで取引するのが心配だという場合にはより確かな情報が提供されるので安心です。
 
 

探偵による素行調査の方法

それでは次に、素行調査で探偵がどんなことを行っているのか見ていきましょう。アニメやドラマなどでテーマになることも多い探偵ですが、現実の世界では人殺しの犯人と闘ったり、警察と協力して証拠を掴んだり、ということはそんなに多くはありません。実際の仕事内容は、それらの印象とは違った、意外に地味なものばかりです。
 

データ調査

大手の探偵事務所は自社に膨大な個人情報をストックしています。そのデータベースを検索するだけでも相当数の情報をリサーチできるため、氏名や生年月日から借金の有無などをチェックしたり、電話番号から氏名や住所を特定したりといったことが可能です。
 
探偵と言えば尾行調査や張り込み調査のイメージがありますが、近年ではインターネット技術の発展にともない、こうしたデータ調査もよく行われています。
 

聞き込み

ターゲットの知り合いや同僚に話を聞いて情報を集めます。基本的にターゲット本人に接触することは避けますが、どうしても必要なときに直接話を聞くという例外的なこともあります。
 
聞き込みというと一見誰にでもできそうに思えますが、「わたしは探偵で○○さんの調査をしているので話聞かせてもらえますか」なんて言えないので、相手に探偵であることがばれないよう、警戒されないよう慎重に進めなければいけません。そのために事前に下調べをして話してくれそうな人を見つけたり、ナチュラルに話を持って行けそうに架空のストーリーを練ったりして聞き込みに向かうのです。
 

張り込み

張り込みはある場所に待機してターゲットの動きを見張るものです。屋外で立ったまま行う張り込みと車の中で行う張り込みの2種類ありますが、いずれにせよ、相当な忍耐力が必要となります。
 

尾行

尾行は相手に気づかれないように後をつけていく調査方法です。いかにも探偵という感じですが、案外ターゲットに気づかれないようにするのは難しいようです。

(参考:「尾行の全知識|対象にバレない尾行テクと尾行を見抜く全手順」)
 

徒歩尾行

ターゲットが徒歩移動の場合は探偵も徒歩で尾行します。対象者が乗る公共機関の乗り物には、バスであろうが電車であろうが船でも飛行機でも同乗します。
 
対象者がタクシーに乗ったら探偵もすかさず別のタクシーに乗りこみ「前の車を追って下さい」というようなドラマでしか見ないようなことが実際に起きることになるわけです。車両での尾行よりもばれにくいと言えますが、時に何時間も神経と自分の足を使いながら尾行するので、相当の体力がいる業務になります。
 

車両(車・バイク・自転車)尾行

探偵にはターゲットの移動速度に応じて動く不自然さがない尾行が要求されます。よって、意外かもしれませんが車の他にも時には自転車やバイクを用いての尾行も実践しています。
 
 

素行調査を探偵に依頼する前にチェックしておきたい10の項目


これから素行調査を依頼しようと検討している人に最もお伝えしたいのは、「騙されないように探偵選びは慎重に行うこと」です。そのためにも最低限依頼前にチェックすべき10のポイントを、以下に記述しました。(参考:「探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト」)
 

① 広告のキャッチコピーに誇大表現はないか

中には、集客のための誇大広告としてホームページの料金のみ格安で記載している業者もいます。調査成功率100%」や「必ず成功させます」という文言には特に注意が必要です。
 

② 費用体系が他社と比較して低すぎないか

あまりにも安すぎる調査費用は、人件費にお金をかけていないので調査能力が低かったり、のちのちオプションなどを付けなければならず結果高くついてしまったりする可能性があります。
 

③ 自宅から近すぎず遠すぎずの場所に事務所があるか

あまりにも遠すぎる事務所は調査効率が悪く費用が高額になる可能性が高まります。また、対面での打ち合わせが出来ないので探偵側とコミュニケーションをとることが難しくなってしまいます。
 

④ 探偵業届出番号がHPに記載されているか

ホームページを設けている探偵事務所であれば「探偵業届出番号」を公表していると思いますので確認してみましょう。この番号が公表されていれば、探偵業の届け出がきちんとされているということになります。
 

⑤ 行政処分を受けたことはないか

公安委員会は、探偵業法違反等により営業停止命令・廃止命令等を行った探偵業者を公表しています。お住まいの地域の公安委員会が掲載している情報をチェックし、過去にこういったトラブルを起こしていないか確認するようにしましょう。
 

⑥ 電話をかけた時に費用についての質問にきちんと答えてくれるか

どのような調査を行い、なぜこの費用になるのか、その根拠と理由をたずねても納得できなかった場合は、電話口の探偵が自社のシステムを理解していないか、ずさんな調査を行うリスクがあります。
 

⑦ 面談は探偵の事務所で行われるか

悪質な業者は大手興信所を装って事務所の所在を隠したりしている場合があります。こういった業者は相談や面談の際にも事務所以外の場所で行おうとするので、そのような提案がされたら慎重になりましょう。(※相談者様の状況や希望に応じて出張面談等の対応を取ってくれるケースもあります。)
 

⑧ 探偵業届出証明書が事務所に存在するか

探偵業届出証明書とは探偵業者が探偵業を営んでいる旨を公安委員会に届け出た証明書のことで、これが探偵事務所に存在しなければ違法ということになります。
 

⑨ 提出される調査報告書や証拠は鮮明で信用できるものか

探偵事務所では物的証拠を得るためにカメラやビデオなどの機材を使用して素行調査や浮気調査を行いますが、鮮明なものでなければ確たる証拠としてみなされません。調査報告書のサンプルを取り寄せることが出来るのであれば、事前に鮮明かどうかよく見ておきましょう。
 

⑩ 探偵との相性は良いか

探偵との相性が悪いとコミュニケーションがうまくいかずに調査も難航する可能性があり、余計にストレスをためてしまうことになりかねません。調査の腕もそうですが、探偵の人柄を重視することは全てにおいてとても大切なことです。
 
 

素行調査を探偵に依頼してから素行調査完了までの流れ

実際に探偵に素行調査を依頼した場合、どのような流れで素行調査完了まで進行していくのかご紹介します。
 

①無料相談

まずは無料相談を行いましょう。ここでは氏名や住所などの個人情報を明かす必要はないので気軽に相談することが出来ます。中には「特に素行調査は必要ありません、安心して下さい」と言われるなど問題がすぐに解決することもあります。
 

②見積もり

素行調査を依頼してみようと考えたら、調査時間や諸費用などの調査に関する話をよく聞きましょう。もしも予算があればその希望もここで提示してみましょう、その上で見積もりを出してもらえます。
 

③契約

提示された見積もりの金額に納得できて、キャンセル料や追加費用などの説明もしっかり受けた上で依頼を決めたならば、契約をしましょう。この際ですが、探偵側はしっかりとした契約書を作成することが探偵業法で義務付けられているので、匿名というわけにはいきません。
 

④調査前の準備

調査員による素行調査が開始される前に、自分で集められるだけの情報は集めておくべきでしょう。例えば、調査対象者の情報(顔写真や本人のスケジュールがわかるもの、所有している車やナンバー、勤務先、終業時間、よく出没している場所など)を提出しておくと素行調査がスムーズに進行します。
 

⑤調査開始

提供された情報をもとに綿密なプランを立てた上で、いざ素行調査を開始します。基本的にはデータ調査、張り込みと尾行を行い、依頼者が明かしたいと望む事柄が判明するまで根気よく、かつスピーディーに行われます。素行調査においては中間報告を行ってもらえることもあります。
 

⑥調査完了

素行調査が完了したら、調査内容が記載された調査報告書を見せてもらえます。ここでは見たくはない事実が記載される可能性もありますが、しっかりと真実と向き合うようにしましょう。

《調査報告書の例》


そしてこの素行調査結果をもとに、今後どうしていきたいか、依頼者は最終的な決断をします。もちろん素行調査の結果を受け、あえて何もしないという選択を取る方もいます。
 

⑦調査後のアフターサポート

素行調査後は、大半の探偵事務所が弁護士の仲介を行ったり、カウンセリングに移行したりと調査後のサポートをしてくれます。

 

まとめ

今回の記事では、探偵に素行調査を依頼することで何がわかるのかということと、費用について中心にお伝えしてきましたが、実際に調査のイメージはわいてきましたか?探偵は、普通の人ならば絶対につかめないような事実を掴んでくれるのでとてもありがたい存在ですが、依頼者を食い物にするような悪徳探偵がのさばっているのも事実です。
 
今の自分にとって必要な調査は何なのか、その際に払ってもいいと思える金額はいくらくらいなのか、そして、依頼しようとしているその探偵は果たして本当に依頼料を払う価値のある探偵なのか、しっかりと見極めてほしいと思います。

探偵へ素行調査の依頼を検討中の方/無料診断受付中

・素行調査は高額だと思いこんでいる
・夫、妻の浮気の相談がしたい
・素行調査を大手の探偵会社に依頼したら法外な金額を請求されてしまった
・素行調査を行ってくれる良い探偵の選び方がわからない
・信頼できる探偵にお願いしたい
・素行調査の料金が高すぎないか不安…
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料診断をご利用ください。

20時50分、現在お電話が繋がりやすくなっております

浮気・不倫調査に関する新着コラム

浮気・不倫調査に関する人気のコラム


浮気・不倫調査コラム一覧へ戻る
Column_keyword_title
現在お電話が繋がりやすくなっております