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心の浮気は危険|体の浮気との違いと心が奪われてしまう根本的な原因

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.10.12
心の浮気は危険|体の浮気との違いと心が奪われてしまう根本的な原因
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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一般的に浮気には、2種類あるとされています。1つが『体の浮気』、そしてもう1つが『心の浮気』です。

体の浮気は、その場の雰囲気に流されたり、性欲を解消したりするために、パートナー以外と肉体関係を持つことです。

性欲を解消することが主な目的で、まだ心はあなたに向いているので浮気相手に本気になる可能性は低いでしょう。

一方、心の浮気は、肉体関係の有無に関係なく、パートナー以外に心を奪われてしまうことをいいます。

そのため、浮気相手に気持ちが移っていることが多いです。。

人間の「好き」という感情は理屈ではないのです。

いくら結婚している夫婦といっても、歯止めがきかずに『心の浮気』が発生してしまう確率はゼロではありません。

もし、あなたのパートナーが心の浮気に走っていたら、これまでの夫婦生活はなんだったのか、そしてこれからどうやって生きていけばよいかなど、絶望的な気持ちになってしまうことでしょう。

けれど、あなたの未来のためには、パートナーの『心の浮気』と向き合わなければなりません。そんな時に、どう対処すべきかについて解説していきます。

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浮気のことは一人で悩んでいても解決しにくく、そもそも知人や周りの人に相談するのも難しいものです。

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心の浮気と体の浮気の決定的な違い

浮気って、そもそも何でしょうか?辞書を引くと、そこには「浮気」とは、「愛情や興味の対象が変わること」と記載されていました。



心の浮気も体の浮気もどちらも「浮気」ですが、では具体的にはどのような違いがあるのでしょうか?以下で見ていきましょう。
 

法律上の浮気(不貞行為)は性交渉があるかどうかが決め手

キスをしたら浮気、好きになったら浮気と考える人もいて、浮気の定義はそれぞれ個人差はありますが、法律が浮気・不倫と認めるのは夫婦間に不貞行為があった場合のみとなり、この不貞行為とは性交渉のことを示します。
 

民法第770
1、夫婦の一方は次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することが出来る
2、配偶者に不貞な行為があったとき
3、配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
4、配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
5、その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

 
また、以下の「性交類似行為」に該当する場合も不貞行為とみなされます。

 
・オーラルセックス(唇や舌を駆使して性器を愛撫する行為)
・射精を伴う行為
・同性による性行為
 

つまり、心の浮気には性交渉があるケースとないケースがありますが、この場合は肉体関係があった場合のみ、法律で浮気・不倫とみなされることになります。

 

心の浮気

肉体関係があるケース

肉体関係がないケース

一方的に好意を寄せており性交渉を迫ったら相手が応じた

一方的に好意を寄せており性交渉はない

双方が好意を抱いており性交渉をした

双方が好意を抱いているが性交渉はない

双方が好意を抱いており唇や舌で愛撫をした

双方が好意を抱いており何度もデートをした

 

双方が好意を抱いており手を繋いだりキスをした

 

双方が好意を抱いており互いに「あなたが一番だ」と発した

 

双方が好意を抱いており互いに頻繁に連絡を取り合っている

 


配偶者よりも浮気相手のほうが心が惹きつけられていたとしても、そこに肉体関係がなければ法律上は何の問題もありません。でもこの場合は、ゆくゆく不貞行為が起きるリスクが十分にありますよね。
 
人間は想うだけでは我慢できない生き物です…。その対象がアイドルや芸能人ならばともかく、いつでも手が届く距離にいる異性ともなると、「あぁ!体同士で結ばれたいっ!」と思ってしまうのも当然ですよね。
 
【関連記事】不貞行為はどこから?具体例・有効な証拠・慰謝料の相場を徹底解説
 

許せるか許せないかの価値観が男女で異なる

「体の関係はないわけだし、想うだけなら裏切りにはならない!」と考える人もいます。しかし裏切り行為かどうかを決めるのは、心の浮気だろうが体の浮気だろうが、浮気をされた側の”辛さ”です。浮気をする側が判断すべきものではありません。
 
一般的には、女性は心の浮気をされたほうが「辛い」と感じ、男性は体の浮気をされたほうが「辛い」と感じます。
 
これは「種の保存」の観点から言えることで、女性は自分の子供が、父が誰であれ自分の遺伝子で作られた子供であることに確信を持てるので、体の浮気はに対して、それほど怒りません。
 
逆に心の浮気をされると、パートナーの時間や資源が浮気相手に奪われることで自分の子育ての障害になると考え、心の浮気のほうが怖い・嫌だ・辛いと感じてしまいます。
 
一方、男性は自分の遺伝子を受け継がせることを本能的に重視するので、「自分以外の種を宿してもらっては困る」と考えて、心の浮気よりも体の浮気を恐れてしまうんですね。
 
こうした男女の浮気における価値観の違いについては、「心の浮気が多いのは男性よりも女性」の項目でも解説していきます。
 

心の浮気は確かめる術が限られる

「浮気」を証明するためには決定的な瞬間を捉えた証拠が必要になりますが、肉体関係がない心の浮気はラブホテルに出入りしている写真なんか撮れっこないため、本人の口から聞く以外に浮気を証明する術がありません。
 
何も証拠がない状態で浮気だ、不倫だと主張しても、いくらでも言い逃れのチャンスを与えてしまいますから、要注意です。
 
【関連記事】浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
 

心の浮気が起こってしまう根本的な原因

先ほども述べたように、人を好きになるという気持ちは理屈ではありません。時には、いけないとわかっていても心が奪われてしまうこともあります。そんな心の浮気の、根本的な原因として主なものを以下にまとめました。
 

本来のパートナーと意思疎通が出来ていないから

日常生活に安らぎが感じられない・時間を共有できない・常に喧嘩をしている・セックスレス状態であるなど、パートナーとのコミュニケーションにおいて何らかの問題がある場合には、だんだん不満感も蓄積されていきます。
 
そんなパートナーとの枯れた生活の中で潤いを与えてくれる貴重な存在こそが、浮気相手なのです!
 
ダメな例がすぐ近くにいるために、浮気相手のことはまるで砂漠の中のオアシスのように輝いて見え、それがだんだんと心の支えになり、いつしか「離れたくない」と感じるようになるのです。

【関連記事】
▶「【慰謝料請求可能】セックスレス原因での浮気は違法なのか
▶「単身赴任先で夫が浮気する原因と浮気の確認・防止対策まとめ
▶「夫婦喧嘩の原因ランキング|仲直りの方法と喧嘩からの離婚を防ぐコツ

 

本来のパートナー以上に魅力的な人が現れたから

自分のパートナーが誰よりも魅力的に感じ、何よりも優先順位が高いと感じていれば、そもそもパートナー以外の異性に心も体も奪われることなんかないはずです。でも…パートナーを上回る異性が現れた時、人間の心と体は簡単に方向転換してしまいます。

魅力的と感じる異性の特徴

  • 性格が穏やかである
  • いつもニコニコと楽しそうにしている
  • 清潔感がある
  • 裏表がない
  • 気配りが出来る
  • 空気を読める
  • 会話が楽しくて聞き上手である
  • 仕事ができる

 
参考▶gooランキング/「イケメンではなくてもモテる人のポイントランキング
 

もともと浮気が悪いことであると認識していないから

「浮気は人を傷つける行為だから悪いことである」と認識している人は、罪悪感に苛まれ良心が痛むためにそもそも浮気に走ることはありません。「心移りや体の関係は当たり前のこと」と考えている人は、特に罪悪感を抱くこともなく容赦なく浮気をします。
 
【関連記事】浮気に罪悪感がない人の特徴と浮気をやめさせるための接し方・NG行為
 

心の浮気が多いのは男性よりも女性

一般的には、心の浮気をしやすいのは女性であると言われています。男性と女性では体の構造も脳の構造も本能も違いますので、以下のように浮気に関しても価値観が変わってきます。
 

男性の浮気の特徴

どのような男性であっても、「より多くの種を残したい」という本能を生まれながらにして持っていて、より多くの女性との性交渉を望みます。思春期を迎えるあたりから40代までは高い性欲が維持されるので、例えパートナーがいた場合であっても、パートナー以外の女性に体が反応してしまいます。
 
とは言え、望むのは体の浮気で、よほどのことがない限り心はパートナーに向けられたままです。だから、決して別れたいとも思っていません。でもそのくせ、パートナーに体の浮気をされることは嫌います。
 
【関連記事】浮気する男の心理と浮気させない4つのテクニック
 

女性の浮気の特徴

女性は、「より優秀な子孫を残していきたい」という生まれながらの母性本能があって、どちらかと言うと種の数よりも種の質にこだわりがあります。
 
なので、現在付き合っている男性よりも「優秀な種だ」と判断した時には、「あの人の種がほしい~!」という感情が先行します。そうして心の付き合いを行ってから改めて種の質を見極め、この人!と決めた上で肉体関係を持ちます。



【関連記事】浮気する女性の特徴8つ|行動パターンや浮気する心理

 

心の浮気を放置した場合のリスク

心の浮気は、遅かれ早かれ体の浮気にも発展するリスクがあると解説してきました。それ以外のリスクとして挙げられるものを具体的に以下に記述していきましょう。
 

別れを宣告される

「一緒にいたい」と思う対象が変われば、当然その人と一緒にいようとしますよね。ですから心の浮気は、本来のパートナーとの決別のシグナルだと言って良いでしょう。
 
結婚はしているが子供はいない、もともとダブル不倫をしていた、などなど、決別のために乗り越えなければならない壁が低ければ低いほど、決別のリスクは増加します。
 

仮面夫婦になる

「本来のパートナーと決別はしない!」という判断をした場合であっても、形式上だけの夫婦、つまり仮面夫婦になるリスクがあります。夫婦にとっては都合がよく、一見子供のためとさえ思えても、実は子供に悪影響を及ぼす危険性もあるので注意が必要です。
 
【関連記事】仮面夫婦の特徴7つ|仮面夫婦になってしまう原因と続けるデメリット

 

子供や家庭のことが疎かになる

心が家庭外の異性に奪われているわけですから、パートナーへの気配りに欠けたり、子供への愛情が薄れてしまったり、家族として時間を共有することが有意義でないと感じるようになったり、家事を行う意欲が低下したりといったリスクがあります。
 

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既に心の浮気をされている場合に考えるべきこと

自分の愛するパートナーの気持ちが既に別の異性に向けられてしまっている場合は、正直、早期の関係修復は困難です。体の浮気ならば、許す気持ちと謝罪する気持ちがあれば、わだかまりこそあれども関係は修復していくことが可能ですが、心を奪われている場合はまたゼロから関係を作り上げていく必要があるのです。
 

別れるのか別れないのか?

まずは徹底的に自分の気持ちと向き合った上で、パートナーと別れるか、別れないかを決める必要があります。パートナーの心は別の異性に向けられているかもしれませんが、決別の瞬間までは形式上は夫婦または恋人の関係です。ですから悩んで出した自分の答えをまずは伝えて、その後にお互いがしっかりと話し合いをする必要があります。
 
好きな人に浮気されたわけですから、めちゃくちゃショックで、辛くて、かなり精神的なストレスを受けるでしょう。
 
「自分は悪くないのになぜ、別れなければならないのか!(怒)」と思うこともあるでしょうが、パートナーの心が戻ってくる見込みがないのであれば、別れたほうが最終的に自分のためになる場合もあります。
 

別れる場合

冒頭でも解説したとおり、結婚しているにも関わらず別の異性と性交渉をするのは不貞行為であり、ラブホテルに出入りしている写真など性交渉があったことを証明できる決定的な証拠が手元にあれば慰謝料の請求をすることも可能になります。証拠が手元になければ、調査のプロである探偵に調査依頼をして入手しましょう!

 

慰謝料の金額には一定の決まりはなく、請求する側とされる側双方が納得すれば、それが請求額になります。
 

不倫慰謝料相場

浮気が原因だが離婚はしなかった場合の相場は50~100万円

浮気が原因で離婚した場合の相場は200万円前後


【関連記事】
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別れない場合

浮気を許し、もう一度ゼロから関係を築き上げていくことを決意した場合には、相当の覚悟とテクニックが必要になるかもしれませんね。でも、一度は愛し合った仲なのですから、パートナーもあなたに対して他人以上の情が湧いているはずです!関係修復は困難とは言え、全く不可能ではありませんよ。
 

  • 叱りながら「浮気を許す」ことを相手に伝える
  • 自分磨きをする
  • 家庭を守るための協力体制を取る
  • 次の浮気を疑わずに信じる
  • 二度と浮気しないための予防を行う
  • 浮気の発覚に役立つアプリを使用する
  • こまめに連絡を取る
  • 共通の知人に監視してもらう

 
上記のことを頭に入れて実践しながら、時間をかけて根気よく関係修復に努めていきましょう!
 
【関連記事】浮気が本気になるパターン8選
 

まとめ

「心の浮気」に関してまとめた今回の記事はいかがだったでしょうか?最終的により良い選択をするためにも以下の記事も参考にお読みいただき、良い未来の形成に少しでも役立ててもらえたら幸いです。

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女性が浮気を許せない心理4つと浮気された時に考えること

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
浮気に悩むあなたをサポート。確かな情報をお届けします。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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