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浮気が本気になるパターン8選【無料相談窓口】

浮気が本気になるパターン8選【無料相談窓口】

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

浮気が本気になるパターン8選【無料相談窓口】
弁護士法人未緒法律事務所
原口未緒 弁護士
監修記事
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浮気でお悩みの方

浮気・不倫に関する無料相談窓口

浮気のつもりが、本気になってしまうことはあるのでしょうか?

 

「男性の浮気は体目当てだから、浮気相手に本気になって離婚を切りだす事はあまりない」…これは間違ってはいません。

 

色々思いつめた結果、浮気に走る女性と比べて、男性は比較的、軽い気持ちで浮気するものです。


 
でも、最初は軽い気持ちで浮気を始めたとしても、浮気相手への気持ちが高まり本気になってしまって、離婚を考えるようになることも・・・。

 

離婚につながる浮気は多くはないですが、本気になりそうな前兆があったら、浮気の段階でストップをかけたほうが得策ですよね。

 

対策は早いに越したことはありません。今回の記事では、そんな浮気が本気になってしまうパターンや対策方法について詳しく解説します。


浮気調査の無料相談窓口

・証拠を集めて浮気をやめさせたい
・証拠を使って有利に離婚したい
・浮気に対する慰謝料を請求したい

 

浮気の証拠が欲しい方、離婚や慰謝料請求を考えている方は一度探偵に相談しましょう。
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そもそも浮気・不倫と本気の境界線とは

ここでは浮気と本気の境界線、また法的な見解についてご紹介します。
 

浮気・不倫と本気の違いは優先順位

パートナー以外の相手に心を奪われてしまうことは、それが例え一時的なものだとしても浮気や不倫と感じるのが大半の人の意見ではないでしょうか。

 

辞書を引いても、浮気は「愛情や興味の対象が変わること」と記載されています。個人差はありますが、性的な行為の有無に限らず、ちょっとしたことでも「浮気」と認識されるケースも多いです。

 

「本気」は、浮気・不倫が継続されることによって"その人の順位が一番"になってしまうことであるとよく定義されています。

相手のためにする行動が多くなったり、その人のことを考える時間が一増えたり、その人に対して一番お金を使うようになる、このように、何かしらで浮気相手の優先順位が一番になってくると、それは本気になってきている証であると言えるでしょう。

本気であっても法的には肉体関係を持ったらアウト

パートナーが他の相手と手を繋いだり、デートやキスをしていたりすれば、多くの人は浮気であると感じるのではないでしょうか。

 

しかし、法律が浮気・不倫と認めるのは不貞行為があった場合のみです。この不貞行為とはセックスのことを示します。

 

もし夫婦のどちらか一方がパートナー以外の相手と性交渉をすれば、離婚原因を定める民法第770条第1項第1号の「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当することになり、離婚や慰謝料の請求が認められます。
 

民法第770条
1、夫婦の一方は次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することが出来る
2、配偶者に不貞な行為があったとき
3、配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
4、配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
5、その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

 
尚、以下の「性交類似行為」に該当する場合も不貞行為とみなされます。

 

  • オーラルセックス(唇や舌を駆使して性器を愛撫する行為)
  • 射精を伴う行為
  • 同性愛行為

 

浮気・不倫が本気になりやすい性別

一般的には、浮気や不倫が本気になってしまいやすいのは男性よりも女性であると言われています。近年では特定の遺伝子を持つ人が、不倫をしやすいということが研究でわかっています。

 

2008年にスウェーデンのカロリンスカ研究所が発表した不倫に関する研究だ。国内の双子男性552組とそのパートナーの遺伝子を調べたところ、不倫経験がある男性のある遺伝子に特定の変異があることがわかった。それは、「バソプレッシン」というホルモンに作用する遺伝子である「AVPR1A遺伝子」。この遺伝子の変異型を「アリル334」と呼び、これを多く持つと、パートナー以外の女性に目移りする傾向があったのだ。

引用元:NEWSポストセブン|不倫しやすい男性の“ある遺伝子”に変異、驚きの実験結果

もっとも、性別によって分泌されるホルモンも無関係ではありません。

男性の場合

男性ホルモンを主に構成しているテストステロンが、性衝動を高めていることはよく知られているのではないでしょうか。

 

生物学的に考えても、子孫を残そうとする本能が備わっているからというのは頷けますよね。

 

確かに女性よりもテストステロンの分泌が多い男性のほうが、浮気や不倫をしやすい傾向にあると考えられます。

 

もっとも、そこで浮気や不倫を実行するかしないかには、個人差があるでしょう。

 

【参考】
大東製薬工業公式BLOGテストステロンの作用・はたらき

【関連記事】
浮気する男の心理と浮気させない4つのテクニック
 

女性の場合

一方で女性の場合は、

血中テストステロン値で比べると、男性の5~10%(1/10~1/20)

引用元:大東製薬工業公式BLOG|テストステロンについて

と少ないです。また、男性とは異なり種の質にこだわりがあります。

 

「より優秀な種を残したい」という本能があるために、現在付き合っている男性よりも「優秀だ」と判断した時に、恋に落ちやすいと言えるかもしれません。

 

 また、女性は子供を産む機能が備わっているので、不特定多数との性交渉で妊娠や病気にかかるリスクを高めようとは思わないのも、遊びの浮気や不倫をしにくい理由と言えるのではないでしょうか。

 

【関連記事】
浮気する女性の特徴8つ|行動パターンや浮気する心理【無料相談窓口】

どういうときに本気になるのか?浮気相手に心を奪われる8つの瞬間

一般的に男性の浮気は”体だけの関係”と言われていますが、【マイナビ ウーマン】によると、浮気・不倫が本気になってしまう男性は約60%もいるそうです。

 

ショッキングな割合ですが、どのようなタイミングで、浮気・不倫は本気へと変化するのでしょうか?
 

日常生活に安らぎがないとき

 

2人の生活に対して不満を抱いているとき、浮気や不倫が本気になってしまうことがあります。

 

特に結婚生活となると、恋人だった時代と違い、仕事・家事・育児で協力していかなければなりません。

 

仕事から帰宅をしても、妻が育児などでイライラしていたりすると、安らげないと感じる男性もいるのではないでしょうか。

妻からすれば、慣れない育児や家事・人によっては仕事もしており、それどころではありませんよね。

しかし、こういった隙から浮気・不倫に発展して本気になってしまう可能性もあるでしょう。

価値観が合わない

価値観が合わないことからケンカになり、仲たがいしてしまうこともあります。2017年の司法統計によると、離婚原因のトップは性格の不一致でした。

 

趣味や考え方が全く同じ、という夫婦はいませんし、育ってきた環境が違えば、価値観が合わないというのも仕方のないことです。

 

結婚生活が続く夫婦は、お互いを尊重し、時には譲歩して適度な距離感で付き合っているのでしょう。

 

合わないと感じ、こちらから折れるのが悔しいこともありますが、まずは自分から引いてみることも大切なのかもしれません。

 

【参考】
裁判所|平成29年 司法統計19  婚姻関係事件数  申立ての動機別申立人別  全家庭裁判所  

妻に大きな不満を抱いたとき

そして、浮気や不倫が本気になってしまう恐れのある瞬間が、妻に大きな不満を抱いたときです。

 

浮気や不倫をしながらも、あなたとの生活を変えない夫は、あなたに不満がありつつも、まだ離婚するほどではないと考えているでしょう。

 

しかし、夫が仕事で減給や降格・あるいは体調不良で入院したなど、悪い変化があった場合に、夫を気にかけなかったり、本人の心配よりもお金の心配をしたりした場合、夫の気持ちが妻から離れてしまうことが考えられます。

 

浮気相手だけが夫の心配をしてくれたら、気持ちを動かされても不思議ではありません。

夫に興味を示さないとき

核家族化の現代においては、女性は家事・育児・仕事に追われて、疲れていることもありますよね。

 

育児につきっきりとなってしまい、夫に興味を示さないとき、夫は疎外感を覚えたりすることもあるようです。

 

忙しい状況は、女性に原因があるわけではありませんが、「忙しい」を理由に、夫をないがしろにしてしまうと、ゆくゆくは「そっけない」「話を聞いてくれない」といった夫の不満につながってしまいます。

 

なかなか余裕を持てないこともあり、面と向かって伝えるのが難しい場合は、電話やLINEなどで気持ちを伝えることも大切です。

社内に浮気相手がいる

職場不倫から発展した場合、浮気相手と一緒に過ごす時間も必然的に増えていきますので、関係がどんどん強いものになってしまうことが考えられます。

 

また、仕事上の不満も共有しやすいため、関係が進行してしまうこともあるでしょう。

 

【関連記事】
 職場で不倫が始まる6つのきっかけ|男女別不倫する人にある8つの特徴

パートナーの浮気相手が既婚者である(既婚者同士である)

既婚者の女性が浮気や不倫をする場合、夫に不満があり、別の男性に乗り換えたいと考えていることもあるでしょう。時間をかけて誘惑し、結果的に"移行する"可能性も低くありません。

 

既婚者同士の恋愛は、子育てや夫婦の関係について相談することから始まります。浮気・不倫が発覚したときには、浮気相手との間で強い信頼関係ができていて、修復困難な状況になっているケースもあります。

 

あなたの夫が、夫として優秀であればあるほど、相手も奪いたいと考えているかもしれません。

 

【関連記事】
ダブル不倫(W不倫)の実態|ダブル不倫の特徴とダブル不倫をする理由
ダブル不倫の慰謝料相場|慰謝料請求をしても得をしないケースとは?

パートナーが単身赴任している

単身赴任は、パートナーと頻繁に会うことができません。遠方であれば浮気がバレる心配も少ないですから、浮気相手を部屋に招いてしまう可能性もあります。

 

浮気相手も夫といられる時間が多くなりますし、妻と会えない夫の気持ちが少しずつ浮気相手に移ってしまう恐れもあります。

 

【関連記事】
単身赴任先で夫が浮気する原因と浮気の確認・防止対策まとめ

夜の営みについて悩んでいる

コンドームメーカーの相模ゴム工業株式会社が2018年に公表した調査によると、既婚者の58.2%がセックスレスだと思うと回答しています。

引用元:相模ゴム工業株式会社|ニッポンのセックス 2018年版

特に男性は、セックスを拒否されてしまうと、自分が受け入れられていないと感じてしまう人もいます。

 

出会い系サイトや出会いアプリ、SNSが充実している今日では、夜の関係で悩んでいる既婚者が浮気をしやすい環境が整ってしまっているため、注意が必要です。

 

【関連記事】
セックスレスは解消できる!男女別の原因と今すぐできる3つの解消法
【慰謝料請求可能】セックスレス原因での浮気は違法なのか

浮気・不倫の関係が長期に渡っている

何度も会っている相手に好感度を抱きやすい心理的な働きを、「ザイオンス効果」「単純接触効果」といいます。

 

ビジネスやマーケティングの分野でも知られた効果で、これは恋愛や浮気などでも当てはまります。

 

普段身近な間柄であったり、浮気以外で相談するような仲であったりすると、浮気・不倫は”恋愛”へと変わってしまうことがあります。

 

夫の浮気ぐせがひどくて治すのを諦めているという場合でも、早急に浮気をやめさせるべきです。事態が悪化して、離婚や蒸発になりかねません。

 

 【参考】
心理資格ナビ|ザイオンス効果とは

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浮気・不倫の本気度を見る|浮気している人の6つの特徴


夫が浮気相手に本気になる瞬間についてご紹介してきましたが、ここでは浮気・不倫の本気度をご紹介します。

 

浮気・不倫をやめさせて自分への本気を取り戻す方法についてはこちらからご覧ください。

1:離婚の準備をしている|危険度★★★★★

もし最近やたらに、パートナーがお金の管理や口座について聞いてくるような場合は、もしかしたら離婚の準備をしているのかもしれません。

 

ここまで具体的な行動を起こしている場合、浮気相手との再婚も視野に入れている可能性もあります。

 

いずれにしても、早い段階で証拠を押さえ、パートナーからの離婚請求を阻止してください。

2:浮気・不倫をしているのに本気で隠す気がない|危険度★★★★★

遊んで浮気・不倫をしているのであれば、もっとも大切なのは家庭ですよね。バレそうになれば、必死で隠そうとするはずです。

 

日頃からしっかりしている人なのに、浮気・不倫を隠す気がないような場合は、本気の可能性があるかもしれません。

 

また、明らかに不自然な予定で、妻に疑われてもおかしくない状況なのに、全く自宅に帰ってこず、スーツまで持ち出しているようなケースも、離婚前に見られる危険な兆候です。

3:家族のイベントに出席しない|危険度★★★☆☆

誕生日や結婚記念日、子供の誕生日、クリスマスなど、夫婦・家族にとって大事な日にも関わらず予定を入れている場合は、浮気相手に心が移っている可能性が高いようです。

 

特に、子供のことなのに、関心が薄れているような場合は要注意です。

4:頻繁に連絡を取っている|危険度★★★☆☆

用もないのに、ひんぱんに連絡を取っているケースも要注意だと言えます。特に男性は、用事もないのにLINEなどでだらだら世間話をするのが苦手という人が多いですよね。

 

都合がいい関係であるならば、必要なときだけ、事務的に連絡をすれば事足ります。

 

しかし、毎日のように、連絡を取り、会話が盛り上がっているような場合は、浮気相手に夢中になっている恐れがあります。

5:浮気相手にお金を使っている・貢いでいる|危険度★★☆☆☆

口座やクレジットカードなどからまとまったお金が出ている場合、夫が浮気相手に貢いでいるかもしれません。

 

例えば、金銭的な余裕もないのに、記念日などにアクセサリーやブランドものをプレゼントするケースが考えられます。

 

本来、都合のよい関係である浮気相手に対して、ある程度以上にお金を使っている場合は、パートナーは浮気相手に嫌われたくないと考えているのでしょう。

 

しかし、中にはキャバクラの女性に本気になってしまっているケースも。いずれにしても、早急に対策を打つべきである事態には変わりません。

6:急に優しくなった|危険度★★☆☆☆

恋をしていると高揚感から、人はご機嫌になりますよね。パートナーがいやに機嫌がよく、普段しないような優しさを発揮してくる場合、相当浮かれていると判断できるかもしれません。

 

人によっては罪悪感から優しくしてくるケースもありますが、この場合、一応妻のことや、バレることを恐れているようなので、本気度は低いでしょう。

 

もちろん、油断せず浮気や不倫を継続させないことが大切です。

浮気調査の無料相談窓口

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男性が浮気・不倫から本気になってしまう女性の特徴5選

永遠の愛を誓っても、夫婦の危機は少なくありません。ここでは、既婚男性の心を奪う女性の特徴をご紹介します。

一緒にいて楽しくリラックスできる

帰宅しても、妻から小言を言われるよりも、会話していて楽しい女性のほうがよいと感じる男性は多いのではないでしょうか。

 

また、プライドを持っている男性は、あまり周囲に弱みを見せたがりませんし、職場でも気を抜けません。一緒にいて楽しく、リラックスできる女性に、男性は癒されるようです。

駆け引きが得意

女性から手玉に取られて、コントロールされることを好む男性もいます。

 

駆け引きが上手く、引くところは引き、自分の狙い通りに動かせ、可愛いワガママを言ってくる女性にはまってしまうようです。

 

また、こういった女性はゲーム感覚で既婚者を本気にさせますので、そこまで執着せずあっさりとした一面も持っています。

 

そういった部分が、ますます男性を虜にするのかもしれません。

共通の趣味がある

同じ話題で盛り上がれるか、同じことをしながら楽しいという価値観を共有できるかは、重要なポイントです。

 

野球観戦や登山など、アクティブな趣味があれば、デートの回数も頻繁になり、本気になってしまう可能性があるでしょう。

母性がある

株式会社オウチーノが公表している2014年の調査によると、調査を行った661名の女性のうち、23.1%が彼氏や夫をマザコンだと感じたと回答しています。

 

【参考】株式会社オウチーノ|「マザコン男子」実態調査

 

何をもってしてマザコンなのかはわかりませんが、一定の男性は何でも許してくれるような母性がある女性に惹かれるようです。

応援してくれる

男性は夢を追いたい生き物です。その夢や理想に近づく姿を応援してくれる女性は、それだけで男性にとって価値が上がるものです。

 

仕事だって、応援してもらえたら、人一倍頑張れるのです。

 

「いい加減なことばかりやらないでよ」などと言われてしまった日には、人生観を否定されているような気分に陥ってしまい、自分のやりたいことを認めて応援してくれる女性をそばに置きたいという希望が生まれ、その女性になびいていってしまいます。

ポジティブな性格で明るい

誰しもマイナス思考な人間よりもプラス思考な人間と一緒にいたいと思うのが当然の心理です。

 

しかし結婚していると、浮気相手よりもパートナーに"マイナスな面を見る機会が多い" ために、浮気相手のポジティブな面とどうしても比較されてしまいます。

浮気・不倫相手が男性を本気にさせるテクニック

人のものが欲しくなってしまい、妻から夫を奪い取りたいと考える略奪欲の強い女性もいます。

 

女性の場合は前述のとおり本能的に優秀な種を好むので、この種が欲しいと思えば、どんな手を使ってでも手に入れようとする人もいます。 

 

ここではそんな『男性を落とすテクニック』についてまとめていきたいと思います。

下心を揺さぶって落とす

略奪に燃える女性は、不倫相手ともあえて"毎回セックスをしない"ようです。

 

これは「次ならさせてくれるかも?」という期待を抱かせて、次回のデートを積極的にセッティングしてもらうためです。

 

会った時に毎回セックスをしていると、「都合の良い関係」となってしまうこともあります。

 

なので、浮気相手はあった時に毎回セックスをする日、しない日を作り、主導権を握ってきます。このようなことをされると、男性も次回へのデートの期待を抱いてしまい、不倫関係がより進行していきます。

カラダで落とす

セックスをする時はする時で、かなり情熱的なプレイをすることで男性の心も体も我が物にしようとします。

 

略奪に燃える女性はたいてい、男性が気持ちよくなるポイントや視覚的に嬉しいもの(色っぽい下着や体位など)を貪欲に研究しているようです。

涙で落とす

最終的に涙を武器に出来るのは、女性の特権と言えるかもしれません。女性に泣かれるのは、男性としてはそれが誰であったとしても弱いものなのです。

 

理不尽な理由で泣かれた場合ならまだしも、もともと不倫という理不尽な行為を自分がしている以上、不倫相手の涙の原因が例え理不尽なものであったとしても責めることはできず、下手に出てしまうようになります。

プレゼントで落とす

事あるごとに、ちょっとしたプレゼントであったり、手料理をふるまうなどのサプライズをしたり、男性側が「重い」と思わない程度のものを少しずつ少しずつ与えていきます。

 

相手に何かされたら、自分も同じようにしなくてはいけないという心理現象のことを返報性の原理と言いますが、これにより男性側は何かをもらうたびに「お返ししたい」と思うようになり、どんどん心を奪われていきます。

【参考】
心理資格ナビ|好意の返報性とは|プロのカウンセラーが心理学用語を解説

浮気・不倫をやめさせて自分への本気を取り戻す方法


世の中には、パートナーの浮気や不倫を乗り越えたからこそ、浮気が発覚する前よりもさらに深い愛を築くことが出来たというケースも多々あります。以下で見ていきましょう。

1:浮気・不倫をした原因を話し合い改善する

大切なのは同じことを繰り返さないことです。パートナーが浮気をしてしまった原因の一つは、家庭の居心地が悪いといったケースもあります。

 

お互いに協力をして、居心地のよい家庭を作っていくことが大切です。浮気・不倫に発展してしまった原因を話し合い改善していきましょう。

2:相手を責めない

浮気・不倫に関して多くのケースでは、浮気・不倫をしてしまった側が圧倒的に悪いと言えるでしょう。

 

しかし、いつまでも相手を責め立てる行為は、パートナーにとってかなり居心地が悪いことになります。すぐに乗り越えるのは簡単ではありません。

 

一人で抱えたり、パートナーに当たってしまったりするのであれば、カウンセリングなどに通い、吐き出していきましょう。

 

また、責めないようにすることは大切ですが、しっかりと釘を刺すことも欠かせません

3:パートナーに罪滅ぼしのチャンスを与える

浮気や不倫から夫婦関係を再構築となると、どうしても加害者・被害者といった意識を抱きがちです。

 

パートナーに罪滅ぼしのチャンスを与えることで、パートナーも少しは気が楽になるかもしれません。

例えば、ちょっと高価なものを買ってもらったり、2人で遠出したりするのもよいでしょう。

4:美意識を持つ 

可能なら美意識を持つことも大切です。パートナーが夢中でいてくれるように、体系維持に励むことは、自分にとってもメリットがあります。

5: ある程度の金銭管理をする

パートナーが了承してくれるのであれば、ある程度の金銭管理をすることも有効でしょう。金銭管理がされていれば、浮気や不倫に使うお金も捻出できません

 

しかし、パートナーが悪いからといったニュアンスではなく、家族の将来のためにといった理由で管理をすると波風も立ちにくいでしょう。

6:浮気の発覚に役立つアプリを使用する

時代は進化し、スマートフォンのアプリケーションで手軽に浮気調査ができるようになりました。

 

パートナーの位置情報や交通履歴、メールのやりとり履歴などを探れるというものですが、くれぐれも事前にアプリの導入への了承を得てから使用するようにしましょう。

 

パートナー側も、悪さが全て伝達されてしまうと予め知っていれば、リスクを冒してまで浮気する可能性はぐんと低くなります。

 

【関連記事】
【19年最新版!】使える浮気調査アプリ9選とアプリで調査するリスク

7:こまめに連絡を取る

やはりこまめに連絡を取り合うに越したことはありません。電話でもメールでも、「あなたのことを待っている人間がいるよ」ということをアピールしましょう。

 

ただし「今何しているの?」「浮気してないよね?」という旨を何度も何度も連絡してしまうと逆効果になります。不安でもパートナーを信頼することも必要となってきます。

8:共通の知人に監視してもらう

監視という表現は悪いかもしれませんが、共通の知人がパートナーのそばにいることで、浮つきがちな気持ちをある程度抑制することができます。

 

「浮気をしたら知人経由でばれるかもしれないな」という気持ちが芽生える為です。
 

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本気の浮気・不倫に目をつぶっていることのリスク

「浮気かな?」「もしかしたら不倫?」と感じたら、初動は早いに越したことはありません。時間の経過と共に、リスクが増すからです。

浮気や不倫が本気になることで問題が大きくなる

本気の浮気を継続していると以下のような様々なリスクがあります。

 

  • 別居
  • 離婚
  • 離婚時の金銭を巡るトラブル
  • 家庭崩壊
  •  子供へ愛情を注ぐ時間の減少
  • 場合によっては仕事や趣味などへの意欲低下
  • 浮気相手が既婚者の場合は訴えられることがある
  • 精神的な疲弊

 

いずれにせよ、もはやパートナーと浮気相手の関係にとどまらず、家庭や子供、お互いの両親など様々な人間を巻き込み、大問題に発展する可能性があります。 

本気の浮気・不倫でない場合にもリスクがある

性的欲求を満たすためだけの浮気や不倫は、パートナーとの関係そのものや家庭を壊してまで続けようと思うことは少ないです。

 

都合がよすぎる話ですが、自分がしていることが浮気や不倫だと思っていない人もいます。

 

しかし、そう器用に事を運べる人間は少なく、気づいた時にはとっくにパートナーとの関係が壊れていた…というケースもあります。

 

浮気にせよ本気にせよ、パートナーがいるにも関わらず別の異性へと気持ちを向けるのは、何よりパートナーの心を一番傷つける行為であるということをしっかりと頭に入れておかなければなりません。

本気の浮気・不倫に愛想をつかしたあなたが取るべき行動

浮気や不倫の疑惑があっても、ただちに別れる・別れないを判断する状況ではないでしょう。まずはしっかりとした浮気・不倫の証拠を押さえることです。

 

浮気・不倫の証拠を押さえると次のようなメリットがあります。

 

  • 自分がどうしたいのか知るキッカケになる
  • パートナーと離婚が認められる
  • パートナー(有責配偶者)からの離婚が認められなくなる
  • 浮気相手・パートナーに慰謝料を請求することができる

 

パートナーの浮気の証拠を押さえ、今後自分がどうしたいのか考えてから、別れる・別れないの判断を下しても遅くはありません

 

最終的にどうしたいのか、後悔することがないよう、自分の気持ちに向かい合い、結論を出しましょう

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より良い選択をするためにも、以下の記事も参考にお読みいただければと思います。

 

【関連記事】
浮気されたら許す?浮気されたら考える4つの選択肢
女性が浮気を許せない心理4つと浮気された時に考えること

まとめ

浮気や不倫は、本気に発展しなくても、今後の二人の関係を変える可能性がある行為です。今までパートナーの浮気や不倫を大目に見てきた方は、特に注意が必要かもしれません。

 

パートナーが継続的に誰かと会っているならば、すぐに証拠をつかんで事実確認するくらいの初動の早さが肝心です。

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この記事の監修者
弁護士法人未緒法律事務所
原口未緒 弁護士 (東京弁護士会)
自身も3回の離婚を経験。その経験を活かし、『円満離婚弁護士』として、数々の離婚問題を解決。『終わり』ではなく、『スタート』としての離婚を目指して、奮闘している。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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