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浮気を許せない理由と浮気を許せない人が知るべき制裁の知識

浮気を許せない理由と浮気を許せない人が知るべき制裁の知識

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

浮気を許せない理由と浮気を許せない人が知るべき制裁の知識
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浮気は許せない。そう思うのは当然のことです。浮気は、自分を信頼してくれているパートナーを裏切り大きな悲しみを与えてしまう行為なのですから、本来はそう簡単に許せるべきものではありません。しかし、怒りに任せて軽はずみな行動をすると、自分が不利になる可能性があります。冷静に「本当に許せないのかどうか?」自分の気持ちと向き合った上で、本記事で解説していく合法的な制裁を検討してもらいたいと思います。
 

 【目次】
浮気されたら「許せない」が6割超
愛しているからこそ浮気を許せない|浮気を許せない主な理由
自分に非がないのに裏切られた気持ちになるから
自分よりも浮気相手のほうが外見が劣っているのが納得いかないから
他の異性と性的な関係を持たれて汚らわしいと感じるから
約束を破ること自体もう信用できないから
浮気を許せない人が考えるべきこと
関係を継続するのか?別れるのか?
本当に自分には非がないと言えるか?
浮気に対する制裁をどう与えるか?
彼氏に浮気された時に何をしたら許せるか?
ひたすら謝ってくれれば許す女性が1割強
浮気を許せた理由
嫌いになれなかったから
体裁が気になったから
浮気は人間の本能だと思っているから
もうどうでもいいと思っているから
浮気された側も知っておくべき浮気の主な理由
ストレスの解消のため
心の傷を埋めるため
悪いことだという自覚がないため
番外編|あなたが浮気の原因の可能性も
浮気を許せない人による制裁の実例と制裁のリスク
暴力行為に走った
第三者へ浮気を公表した
念書を書かせて行動を制限した
家出や別居をした
自分も浮気をした
どうしても浮気を許せないなら合法的制裁=慰謝料請求を行うべき
まず行うべきは浮気の証拠の入手
浮気が原因の慰謝料の相場
浮気の証拠があり高額な慰謝料請求が認められるケース
慰謝料請求をしても損することがあるので注意
浮気は許せないが離婚はしない場合のアクションと心構え
離婚届不受理申出を提出する
子供がいる場合は子供を繋ぎにする
夜の生活を大切にする
離婚にはかなりのエネルギーを費やすことを認識させる
裁判になったら負けると思わせる
一度折り合いがついたら必要以上に過去の話を持ち出さないようにする
浮気されたことをきっかけに自分の行動を変えていくことが重要
まとめ

 

浮気されたら「許せない」が6割超

マイナビウーマンが男性に対して行った「彼女に浮気されたらあなたは許せますか?」というアンケート、また、GIRL’S TALKが女性に対して行った「彼氏の浮気、許せる?許せない?」というアンケ―トによると、男女ともに「許せない」が6割強、「許せる」が4割弱という結果となりました。

(参考:マイナビウーマンGIRL’S TALK


しかし、やはり「許せない」と感じる人のほうが多く、女性の「許せない」派の多くは”実体験済み”が多数であるということがわかりました。やはり、好きな人ならば1度は許してあげたいと考える一方で、いざ本当に浮気をされてしまうと寛大な心が持てなくなるのが現実のようです。


 

愛しているからこそ浮気を許せない|浮気を許せない主な理由

なぜ、浮気を許せないのか?それはズバリ、パートナーを愛しているからでしょう。愛がなければ、その人が浮気をしようか何をしようが何とも思わないはずです。「許せない」…それはある意味、当然の感情なのかもしれません。それでは「浮気は許せない!」その理由について以下で見ていきましょう。
 

自分に非がないのに裏切られた気持ちになるから

相手に尽くし、常に思いやり、自分がどれだけ辛くても弱音を吐かずに支え続けていても、浮気をされる時はされてしまうものです。しかし自分には特に非がないのに裏切られてしまうのは、なんと悲しい気持ちになることでしょうか。あまりに勝手すぎて納得がいかず、これでは何のための彼氏彼女、夫婦であったのか、全くわからなくなります。
 

自分よりも浮気相手のほうが外見が劣っているのが納得いかないから

「せめて自分よりもルックスのいい人との浮気であればまだ納得できるし、スッパリ別れられる」という意見が多くあります。「なぜこの人と!?」という怒りがさらに湧いてしまうようです。
 

他の異性と性的な関係を持たれて汚らわしいと感じるから

他人と体の関係を持ってしまったパートナーと体の関係を持つことに関して、衛生的、精神的に嫌悪感を持つ人もいます。特に子供を産む側である女性の本能は浮気に否定的で、男性よりも潔癖な傾向にあります。「その手で触らないでほしい」「複数の女性に対して同じことしているなんて許せない」と感じてしまうのも女の性かもしれません。
 

約束を破ること自体もう信用できないから

浮気に限定せずとも、「一緒にいる」「ずっと大切にする」と約束したにも関わらず、その約束に反するような行為をされたらやはり許せないと感じてしまうものです。

 

 

浮気を許せない人が考えるべきこと

「絶対に許せない!」人が事態の収拾をつけるためには、以下のことを考えてみるようにしましょう。
 

関係を継続するのか?別れるのか?

浮気を許せないことと決別は別問題です。別れないためには許すしかないと思っている人も多くいらっしゃるかとは思いますが、「許せない」という気持ちをきちんと伝えないと、今後も浮気が繰り返されるリスクがあります。
 
また、浮気にはいろいろなケースがあり、浮気をされたからと言ってあなたのことが嫌いになったわけではないかもしれません。一時の出来心で、浮気をしてしまったことによって本来のパートナーの良さを再認識したというケースもあります。
 
浮気は許せない!…それで別れるのか、でも関係は継続したいのかをまず自分自身の心としっかり向き合った上で、二人で話し合いの機会を設けるようにしましょう。一人で解決しようとするのではなく、別れるまではあくまでも二人で解決しようとすることが大切です。
 

本当に自分には非がないと言えるか?

最終的には浮気をしてしまったほうが悪いですが、そもそもなぜ浮気に走ってしまったのか、その原因は何であったのかを考えてみましょう。パ―トナーに対して冷たくあたっていたり、わがままを言っていたり、振り回したり、セックスを拒んだり…といったことはなかったでしょうか?
 
「自分にも非があったかもしれない」と感じた人は、これを機に行動を改めて、二人で幸せになるための努力を行うようにしてみましょう。
 

浮気に対する制裁をどう与えるか?

行ってはいけないことを行った時、それに対する罰が与えられるのは当然のことです。その罰をどのような形で与えれば自分自身の気持ちが満足するのかを考えてみるのも良いでしょう。詳しい制裁の方法、また、それに伴うリスクに関しては「浮気を許せない人による制裁の実例と制裁のリスク」で解説していきます。


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彼氏に浮気された時に何をしたら許せるか?


浮気されたらもう別れる、と思っている人は多いかと思いますが、「好き」な気持ちがある以上はそう簡単に別れられないものです。ではそんな時、一体何をしてもらったら心が冷静になれ、彼氏のことを許せるでしょうか?
 

ひたすら謝ってくれれば許す女性が1割強

以下は、1024人を対象に行った「彼氏に浮気をされたとき、何をしてもらったら許せる?」という恋愛jpが行ったアンケートの結果をまとめたものです。

 

彼氏に浮気をされたとき
何をしてもらったら許せる?

何をしてもらっても絶対許さない(別れる)

51%(520人)

ひたすら謝ってもらう

12%(118人)

欲しいものを1つ買ってもらう

8%(78人)

「もう浮気しない」と誓約書を書いてもらう

7%(71人)

何もしてくれなくても許す

7%(67人)

結婚してもらう

6%(63人)

旅行へ連れて行ってもらう

6%(58人)

現金をもらう

5%(49人)

(参考:恋愛jp


一度の浮気であっても許せない(別れる)という意見がおよそ半数を占めていますが、やはり誠心誠意謝罪をしてくれたら許すという意見も多くあります。

 

浮気を許せた理由

お伝えしたように、中には浮気を許せた、仕方なく許したという人もいます。そんな浮気を許せた理由についても以下で見ていきましょう。
 

嫌いになれなかったから

「裏切られたことに深く傷ついて、ご飯も食べられないくらいに辛かったけれど、それでも嫌いにはなれなかった。許すことが出来れば、別れなくても済むと思った。」
 

体裁が気になったから

「彼とのラブラブ写真をSNSに投稿していて、友達もみんな知っていたし結婚間近だねって応援してくれていた。そんな周囲からの視線も気になって、浮気を原因に別れることをためらった。」
 

浮気は人間の本能だと思っているから

「結局、ダメと言っても男は浮気をしてしまうもの。男は特に浮気をしやすいとは思うけど、結局女だってそう。いろんな人にチヤホヤされたい。自分も浮気をするから、彼の浮気も許せる。」
 
参考:
浮気する男の心理と浮気させない4つのテクニック
浮気する女性の特徴と行動パターン|女の浮気の予防策と対策法
 

もうどうでもいいと思っているから

「正直、向こうが何をしようがしまいが関係ない。仕事も異性関係も好きに生きればいいし、自分も好きに生きていきたい。」

 

浮気された側も知っておくべき浮気の主な理由


そもそもなぜ人は浮気に走ってしまうのでしょうか?「許せない!」と感情的になってしまうのは当然ですが、浮気そのものを根絶したいのならば、浮気をする理由についても把握しておき、事前対策をするのがベストでしょう。
 

ストレスの解消のため

仕事のトラブル、人間関係、金銭的な不安など、日常生活の中でストレスを受けることはよくありますが、こうしたストレスの解消法の一つとして浮気に走ることがあります。「ムシャクシャしてやった」というパターンで、悪いことだとは知りながらもほんの出来心で浮気をしてしまうのです。
 
浮気で肉体関係を持つ場合は本能的な欲求不満も解消されるので、ある意味ストレス解消には適しているのかもしれません。精神的、肉体的なコミュニケーションを行い、常日頃から思いやりをもって接するように心がければ、こうした突発的な浮気は防止することが出来ます。
 

心の傷を埋めるため

ストレス以上に、心に絶対に消えることのない傷をえている人もいます。例えば、人から暴力を受けた、受験や事業に失敗した、大切な人を亡くした…など原因は様々です。こうした心の傷を一人で癒そうとすることは難しいため、上手に癒してくれる人を求めて浮気に走ってしまうことがあります。もしもパートナーの浮気性の原因が心の傷にあるようなら、あなたがとびきり癒し上手になる必要があります。
 

悪いことだという自覚がないため

前述した2つは、「浮気は悪いことだ」と自覚しながらも浮気に走ってしまう人のパターンですが、そういった自覚のない人は、それが当たり前であるかのように浮気を繰り返してしまいます。まずはしっかりと本人と向き合い、浮気をしないで欲しいと切に望んでいる旨を説明し、時間をかけながら「浮気は人を傷つける、いけないことである」と理解してもらうことが大切です。
 
それがあなたにとってストレスでどうしようもないという時には、それでも付き合うメリットと天秤にかけながら、別れる選択肢も考慮すべきです
 

番外編|あなたが浮気の原因の可能性も

浮気をした人になぜ浮気をしたのかと聞くと、多くの人は「あなたがかまってくれないから」「あなたが冷たくしたから」「会う時間が合わないから」「セックスしてくれないから」「仕事を優先されたから」など、あたかもパートナーにその原因があるかのような言い訳をします(特にこれは女性に多いです)が、いけないとわかっていて浮気をしたのであれば、言い訳はどうあれ浮気をした本人のブレーキが甘かったということになります。
 
しかし中には、暴力をふるったり、プライドを傷つけるような暴言を吐いたり、自由を奪うような激しい束縛をしたり、ストーキング行為をしたり、あなた自身が無意識的に本当にパートナーを辛く苦しい状況に追い込んでしまっている可能性もあります。こういった場合は、一種の逃げとして浮気に走ってしまっても、仕方のないことなのかもしれません。
 
これを読んでいるあなたは身に覚えはないでしょうか?先に浮気をしていたり、浮気をしていると勘違いされそうな行動をとったりはしていなかったでしょうか?
 
 

浮気を許せない人による制裁の実例と制裁のリスク

ここでは、どうしても浮気を許せないという人が行った実際の制裁についてリスクも含め細かく解説していきます。
 

暴力行為に走った

あまりにも頭にきてしまい、つい口よりも先に手が出てしまったという例は多くあります。暴力と聞くと一般的には男性が女性に対してふるうことを連想しがちですが、男性のみならず女性も「ビンタ」「金的」などの暴力行為はよく見られます。
 

暴力行為のリスク

暴力は傷害罪(刑法204条)または暴行罪(刑法208条)などに該当し、逆に訴えられることもあるので要注意です。中には理性がきかずに殺してしまったケースもあります。こうなると制裁の度を越えた犯罪者になってしまうことは言うまでもありません。
 

相手に怪我がなかった場合

暴行罪

相手が怪我をした場合

傷害罪

相手に怪我はないが
精神的なダメージにより
うつ病を発症させてしまった場合

傷害罪

相手が死亡してしまった場合

過失致死傷罪

(参考:「浮気の修羅場|夫(妻)の浮気現場に遭遇した時に考えること」)
79歳の妻が79歳の夫に暴行を加えて死亡させる傷害致死事件
 

第三者へ浮気を公表した

職場の人間や両親、共通の知人などに対して浮気を公表して辱めに至らせたケースがあります。これにより妻は様々な人から「浮気者」「裏切者」という目で見られることになります。公表する手段としては
 

  • FacebookやTwitterなどソーシャルネットワークを利用してインターネット上で公表する
  • 時系列を含む浮気の詳細を手紙に書いて公表する
  • 浮気調査報告書を持参して公表する

 
などがあります。特にSNSでの公表は手軽であるのと、不特定多数への拡散率が高いので近年ではよく用いられています。
 

浮気公表のリスク

浮気を公表するというやり方には名誉棄損で訴えられるというリスクがあります。また、パートナーの会社に乗り込みでもすれば威力業務妨害で訴えられるリスクもあります。
 

念書を書かせて行動を制限した

「今後は好きに携帯チェックをしてもOKです」「万が一また浮気をした場合には○○を差し出します」など、念書を書かせたケースがあります。もしも浮気をした側に申しわけない気持ちやもう二度としないという反省の念があれば、きっと素直に書いてくれることでしょう。
 

行動制限のリスク

人間は、タブーほど犯したい心理があります。したがって、浮気を制限することで余計に浮気をしたい衝動に駆られるかもしれません。
 

家出や別居をした

同居していた場合、浮気行為を反省してもらうために、または裏切った相手の顏も見たくないという思いから、家出という形で無言の圧力をかけたケースもあります。家に帰ったらパートナーの持ち物が一切なくなっていて、本人も帰宅しないとなれば、いくらなんでも呆然としてしまうものでしょう。
 

別居のリスク

パートナーがいないことをいいことに、浮気が繰り返されてしまうリスクがあります。また、別居の期間が長くなると、法律で定められている離婚事由に該当し、”離婚しやすくなる”場合があります。したがって、制裁は与えたいが離婚はしたくないという場合は、家出や別居はおすすめできません。
 
参考:「別居は離婚への近道|別居から離婚する5つのメリットと注意点
 

自分も浮気をした

「目には目を、歯には歯を」という言葉どおり、浮気の腹いせに自分も浮気をするという人もいます。一時的な浮気をすることで自分の気持ちが満足し、それに対してパートナーも任意であり、時間と共に丸くおさめることが出来るのであれば問題はないかもしれませんが、そうなるのは特殊なケースでしょう。
 

ダブル浮気のリスク

パートナーにのみ非があれば慰謝料請求が認められることがありますが、自分も浮気をしたとなると、両成敗で慰謝料請求が相殺されることがあります。この慰謝料請求に関しては、次項で詳しく解説していきましょう。
 
参考▶「ダブル不倫の実態と末路|やめられない理由とやめるべき理由
 
 

どうしても浮気を許せないなら合法的制裁=慰謝料請求を行うべき


強い憎しみに変わり「許せない」という気持ちがおさまらない場合は、合法的な制裁を検討しましょう。この合法的な制裁こそ「自身が受けた苦痛の度合いに応じての慰謝料請求」です。結婚している夫婦の場合は、離婚をする・しないに関わらず、パートナーに対して慰謝料請求できる制度が法律で認められています。
 

まず行うべきは浮気の証拠の入手

慰謝料の請求を行うには、確かに浮気行為があったということを証明するための証拠が必須になります。単なる浮気疑惑であったり、パートナーが言い逃れ出来てしまうような証拠の場合、慰謝料請求は認められません。
 

法的に浮気の証拠とみなされるもの

以下の証拠があれば、慰謝料を請求する側の主張が認められやすくなります。
 

  • ラブホテルに2人で複数回出入りしている写真や映像(撮影場所と日時が明確なもの)
  • 浮気の事実を認める会話
  • 浮気の事実があったとされる内容の手紙やメールやライン
  • ビジネスホテルではなくラブホテルへの宿泊記録

 

証拠としての効力は低くても集めるべき証拠

たった一つだけでは浮気の証拠として成り立たない可能性はありますが、以下のような証拠を複数集めることで浮気が立証できる場合があります。
 

  • 2ショット写真(携帯カメラ・プリクラ可)
  • 2人分の下着やアルコール類、コンドームや大人の玩具を購入した際のレシート
  • 普段めったに行かない場所の駐車場の領収書
  • インターネットのラブホテルやデートスポットやデートプランなど検索履歴
  • カーナビやGPSのラブホテルや浮気相手の自宅へ行ったことがわかる行動履歴

 

浮気が原因の慰謝料の相場

離婚しない場合の慰謝料相場

離婚も別居もせず、夫婦関係を継続する場合でも、浮気を知ってから3年以内であれば慰謝料を請求することは出来ます。その浮気が原因で慰謝料請求はするが離婚はしなかった場合の相場は50~100万円と言われています。なお、離婚しない場合の今後のアクションや心構えについては「浮気は許せないが離婚はしない場合のアクションと心構え」で詳しく解説します。
 

離婚する場合の慰謝料相場

離婚裁判での過去の事例を見ると、浮気が明確である場合で300~500万が相場です。これらを安いと取るか高いと取るかは個人差がありますが、当事者同士の話し合いによって出される金額は、これよりも低くなる傾向があります。
 
参考:「旦那と別れたい妻必見|自分が有利な立場で早急に別れる方法
 

浮気の証拠があり高額な慰謝料請求が認められるケース

  • 浮気相手が自身の家庭を壊すつもりで意図的に浮気した
  • 長年に渡り浮気が行われていた
  • 浮気行為が明らかであるにも関わらずシラを切り続けた
  • 「もう浮気はしない」と約束したにも関わらず再度浮気をした
  • 浮気相手との間に子供が出来た
  • パートナーの浮気が原因でうつ病など精神的な病にかかった
  • 夫婦間には子供がいるのに浮気をした
  • パートナーが高額な収入や資産を所持していた

 

慰謝料請求をしても損することがあるので注意

慰謝料請求は合法的な制裁であると記述しましたが、以下のような場合では慰謝料の請求をすることで逆に損をしてしまうこともあります。
 

  • 離婚後、浮気をしたパートナーが子供の親権者になった場合
  • 自分名義の財産が多い状態で離婚する場合
  • 自分のほうが年金を多く納付していた場合

 
参考:「妻の浮気相手と妻に対しての合法的な制裁まとめ


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浮気に対する制裁に関する記事は、以下も参考にしてみてください。

 

旦那と旦那の浮気相手へ行う復讐一覧と復讐時の注意点
浮気相手との戦い|浮気相手への黒い本音と合法的な制裁方法
浮気相手への復讐|復讐の成功・失敗事例と注意点
浮気相手に請求できる慰謝料相場とできるだけ増額請求する方法

 
 

浮気は許せないが離婚はしない場合のアクションと心構え


前述したように、「許せない!」場合でもその主張をしながら婚姻関係を継続することができます。しかし重要なのは、婚姻関係にあるという事実よりも、浮気をした側に「もう浮気はしない」と反省させ、浮気したことを後悔させながら、再発防止に勤めた上で夫婦関係を修復していくことです。以下ではそのための物理的な行動と精神的な心構えについてまとめました。
 

離婚届不受理申出を提出する

仮に、いくら浮気相手に対してパートナーが本気であったとしても、自分は絶対に離婚はしたくないという場合、物理的に離婚を阻止する必要があります。そのための方法の一つが、離婚届不受理申出の提出です。
 
これは役所に対して万が一パートナー側から離婚届が一方的に出された場合であっても、それを受理させないようにするための届け出です。ごく稀なケースではありますが、中には離婚届を偽造して勝手に提出してしまう人もいるので、念を入れてこのような対策をしておくのも重要なことです。
 

子供がいる場合は子供を繋ぎにする

子は鎹(かすがい)とはよく言われていますが、親にとって子供は血を分けたかけがえのない存在です。夫婦の危機、親としての危機の時には、子供が特に何をするわけでもなくても、その存在だけで心と心の繋ぎとなってくれるでしょう。
 
日ごろから子育てに関する方針や、今度は子供を連れてどこに行くかなど、子供をテーマにした会話を頻繁にすることを心がけましょう。このように夫婦間で頻繁に会話をすることそのものが、家庭円満のためにとても重要です。
 

夜の生活を大切にする

浮気トラブルがあった直後は難しいかもしれませんが、徐々にトラブルが解決して気持ちが落ち着いてきたら、浮気トラブルの間ストップしてしまっていた夜の生活を再開しましょう。あまりに長らく再開しないでいると、セックスレスになり、浮気の再発リスクを高めてしまいます。
 
セックスレスが招く浮気のリスクや夜の夫婦生活に関しては、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

セックスレスは浮気の前兆|セックスレス夫婦の危機と解消法
産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音

 

離婚にはかなりのエネルギーを費やすことを認識させる

離婚は結婚の100倍のエネルギーがかかると言われています。離婚に至るまでの過程を審議したり、離婚に伴い諸手続きがかかっても、基本的に裁判所は平日に開いていますから仕事と並行しなければなりません。
 
弁護士を立てるとすれば弁護士費用もかかりますし、浮気が原因での離婚となると当然慰謝料や夫婦の共有財産などお金に関する話もややこしくなってくるかもしれません。このように、何もかもを完全に決着させるということは心身共にヘトヘトになるということをさりげなく伝達し、離婚=わずらわしい=浮気はわずらわしいと思わせるようにしましょう。
 

裁判になったら負けると思わせる

離婚するにせよ離婚しないにせよ、パートナーが本当に浮気をしていたのであれば、その際の証拠はしっかりと握っておくべきです。浮気の証拠の重要性は前述したとおりですが、争いの際には自分が優位に立って主張を通す上で証拠は武器になりますから、例えすぐに離婚してどうこうにはならなくても、「また浮気したらその時にはどうなるかわかってるよね?」という無言の圧力をかけることも可能になります。
 
過去の浮気であっても、その不貞行為を証明するものであれば過去に浮気されていたことを理由に慰謝料請求が可能になりますから、近年では早い段階から浮気の証拠を得ておき、子供が成人していざ離婚する時になったら高額の慰謝料請求をするパターンも増えてきています。


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一度折り合いがついたら必要以上に過去の話を持ち出さないようにする

慰謝料請求後や、話し合いにより一旦解決した場合は、「許せない」という気持ちを心から取り除く努力をしましょう。何度も過去の話を持ち出されるのは、例えそれが自分の浮気のせいであったとしても気持ちが良いものではありません。
 
一度精算したものに関しては、そこからどうプラスに変えていくことができるかをじっくり考えてみると良いでしょう。一番いいのは、新婚当初や付き合い初めの頃の気持ちはどうだったかをよく思い出してみることです。
 
今以上に感謝の気持ちをパートナーに伝えていたのではないでしょうか。また、今以上にパートナーの一面を知る努力をしていたのではないでしょうか。

 

 

浮気されたことをきっかけに自分の行動を変えていくことが重要


浮気をされた側は、確かに辛く悲しい思いをすることになります。しかし浮気は自分を見直すチャンスであると前向きに考えることが重要です。
 
今後パートナーに浮気をさせないことが出来るかどうか、自分の価値観や生活をパートナーに預けることが出来るかどうか、そのために自分の行動を変えるべきところはあるか、変えるためにはどうすべきかなどを含めてじっくりと冷静に考えてみましょう。
 
自分一人で考えることが辛い時は、信頼できる周囲の人間や、恋愛トラブルや離婚問題解決のための知識が豊富な専門家を頼ってみてもいいかもしれません。あくまでも悪いのは浮気をした側ではありますが、浮気をされたという貴重な経験を活かさなければ、今のパートナーとやり直すにしても決別するにしても、今後浮気されるリスクを軽減できないのです。
 
参考:
離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
夫婦カウンセリングで夫婦が円満になる理由と過程

 

 

まとめ

今回は本当に浮気を許すことができない人のために制裁に関する解説も行いましたが、相手のことが好きな気持ちのほうが苦しみを上回るのであれば、関係を修復するための努力を行うことをおすすめします。
 
しかし、一度浮気をした人間は繰り返すともよく言われているので、やり直すにしても浮気をしてしまう人の心理については知識を取り入れておいたほうが得策でしょう。また、じっくり自分自身の気持ちと向き合うにあたり、こちらの記事「浮気されたら許す?浮気されたら考える4つの選択肢」も参考にしてもらえたらと思います。

 

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