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不倫・浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2019.12.12 更新日:2022.10.3
不倫・浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説
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浮気・不倫の言葉が持つ本当の意味を知っていますか?みんななんとなくは知っていても、自信をもって答えられる人は少ないのではないでしょうか。

この記事では、浮気・不倫の言葉を意味を「辞書」「世間のイメージ」「法律」の3方面から解説しています。

現在浮気をしている、されている人にとっては大事なことが書いてありますので、是非最後まで読んでみてくださいね。

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2位
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この記事に記載の情報は2022年10月03日時点のものです
目次

浮気・不倫の定義

まずは浮気・不倫の定義を辞書で調べてみましょう。

浮気の意味を辞書で調べてみた

1 一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。また、そのさま。移り気。「―な性分で何にでも手を出す」

2 (性愛の対象として)特定の人に心をひかれやすいこと。また、そのさま。多情。「―な人」

3 配偶者・婚約者などがありながら、別の人と情を通じ、関係をもつこと。「旅先で―する」

4 心が浮ついて、思慮に欠けること。また、そのさま。

【引用:goo辞書

  • 「心変わりすること」「流されやすいこと」などの性格やその人の性質に関わる部分
  • 恋人や配偶者がいるのに他の異性と関係をもつこと

どうやら浮気には2つの意味があるようですね。

不倫の意味を辞書で調べてみた

道徳にはずれること。特に、配偶者以外と肉体関係をもつこと。また、そのさま。

【引用:goo辞書

  • 人としてやってはいけないこと
  • 配偶者以外と肉体関係を持つこと

浮気とは少しニュアンスが違いますね。独身の人が、恋人以外と肉体関係を持つことは不倫ではないようです(法律面ではそうではないので注意)。ですが、それも限度を超えたら不倫に該当します。「人としてやってはいけないこと」ですからね。

浮気・不倫の世間のイメージ

上記では「浮気・不倫」の意味について辞書で調べてみました。正直、納得していない人もいるはず。

なのでここでは、世間の人々が抱いている「浮気・不倫」のイメージを調べてみました。

2人で食事にいくことは浮気だと思う人が半数以上

浮気という言葉が持つ実際の意味は、辞書の内容とは少しずれていると感じた人もいることでしょう。

世間の人々が持つ「浮気」という言葉のイメージはこちらです。

【引用:マイナビニュース

マイナビニュース会員男女500名にとったアンケート結果によると、『意味もなく連絡を取り合う』『2人で遊びに行く』に関しては浮気派がほぼ半分という結果になりました。

『2人で遊びに行く』『手をつなぐ』『キス以上』に関しては半数以上の人が「浮気である」という回答をしました。恋人や配偶者と肉体関係を持つことがなくても「心が浮ついている」と感じればそれは浮気なのかもしれませんね。

法律的な観点からみた浮気・不倫

ここまで、「辞書」「世間のイメージ」の2面から浮気・不倫を意味について考えていきました。

最後に、法律の方面から「浮気・不倫」のもつ意味について調べてみました。

浮気という法律用語は存在しない

結論からいうと「浮気」という言葉は法律上には存在しません。

なので、浮気をして怒られたり嫌われたりすることはあっても、「逮捕されたり」「責任を取らされたり」することはありません。

不倫は民法上の不法行為

夫婦には「お互い以外の相手と関係を持たない」という決まりがあります。『貞操権』と呼ばれるものです。民法709条をご覧ください。

第七百九条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

【引用:電子政府の総合窓口 e-Gov

配偶者以外と肉体関係を持った(不倫した)場合、『貞操権の侵害』として損害賠償をしなければなりません。わかりやすいところで「慰謝料」です。

また、民法770条にはこうかかれています。

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。

【引用:電子政府の総合窓口 e-Gov

つまり、不倫をされた側には『離婚をする権利』や『慰謝料を請求する権利がある』ということになります。

浮気と違って、不倫は、逮捕されることはないにしても「責任を取らなければならない」のです。

【関連リンク:浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方

不倫(浮気)の基礎知識

ここで、不倫に関するさまざまな基礎知識を紹介します。

よくある不倫相手

夫が不倫(浮気)をする相手

  • 仕事関係(後輩・同僚・上司・お客さん)
  • お店の人(スナック・キャバクラ・ホステスなど)
  • 昔からの知人(友人・元恋人・同級生など)
  • 趣味を通じての知人
  • 出会い系サイトで知り合った女性

女性が不倫(浮気)をする相手

  • 仕事関係(上司・同僚・お客さんなど)
  • 元恋人・同級生・友人
  • 近所の人・子供の同級生の父親
  • 習い事や趣味での知人
  • 出会い系サイトで知り合った男性


男性も女性も仕事場での不倫が多い結果となっています。

ただし、職場での恋愛発覚は仕事と信用を無くす為一番リスキーで有ると考えられますので、特に職場の方と不倫関係にある場合は、最新の注意を払っている可能性があります。

浮気しやすい年齢

男女で若干の差はありますが、
男性:20〜50代
女性:30〜40代
が浮気をしやすい年齢だと言われています。

男性では60代でも不倫や浮気願望があり、平均的に浮気願望がありますが女性は40代になると不倫や浮気願望が急に上がり、『女はこのままいいのだろうか?』という思いから不倫を選択するようです。

不倫・浮気をするキッカケ

不倫のきっかけは日常生活の至るところに点在しています。むしろ、男女が接触する場所や環境は、どういうシチュエーションであれ既婚の男女ならばすべて不倫のきっかけになり得ると言っても過言ではありません。

不倫のきっかけからチャンスを掴み、不倫に発展し、それが発覚した際には、パートナーや家族を悲しませるだけでなく慰謝料の支払いや社会的制裁など必ず自分自身に災いが降りかかってくるからです。

  • SNS上でのやりとりから
  • ゲーム・アプリ上でのやり取りから
  • 職場での飲み会
  • 友達の紹介
  • 同窓会
  • 結婚式・結婚式の2次会
  • ナンパされた
  • 付き合い風俗|付き合いホスト
  • 元恋人とのやりとり
  • 習い事


不倫は、この世からなくなることはないと言って良いでしょう。自分のパートナーにだけは不倫して欲しくない!と思うのであれば、不倫のきっかけになりやすいシチュエーションをきちんと把握しておき、防止に努めることです。
参考:不倫のきっかけ11パターン|不倫に至るまでの過程と対処法

LINE(ライン)は不倫を正当化するツール?

不倫や浮気を助長するものの一つが「LINE」です。過去、電話番号を交換している相手がLINEをはじめた時、「新しい友だち」が追加されたことが分かります。

一度連絡先を交換してから時間を経て忘れていた時、それをきっかけにやりとりがはじまり、そこから恋愛、時に不倫に発展することが多くあります。
実際に不倫や浮気をする男性や女性の多くが、このような「お久しぶりLINE」から発展することが多いようです。

LINEが不倫や浮気を助長する知友として、「大義名分」を確立しているというものがあります。偶然繋がったことをドラマチックな言い訳にでき、なおかつ誰も悪くない。スタンプやライブチャット感のある仕様も不倫や浮気を加速させる要因です。

男女間のコミュニケーションを作るきっかけとしては、一歩間違えると泥沼に発展する可能性がありますので、注意しましょう。

LINEで浮気の証拠をつかむ方法については下記の記事で詳しくまとめてありますので是非参考にしてみてくださいね。

参考:意外と知らない|LINE(ライン)で浮気の証拠をつかむ方法

不倫(浮気)する人の特徴


不倫や浮気を繰り返す人、あるいは過去に不倫や浮気を経験してきた人にはどんな特徴があるのでしょうか。

一般的に、不倫や浮気をしやすい人には一定の特徴がありますので、確認していきましょう。

今後浮気をされたいくないなら、恋人や夫婦になる相手を選ぶ上で、かなり重要な要素になってくるはずです。

不倫(浮気)する男性の特徴

不倫(浮気)する女性の特徴

見た目編

見た目編

性格編

性格編

行動編

行動編

職業編

職業編

不倫(浮気)をする男性の特徴

見た目編


筋肉質で痩せている男性が浮気しやすい!?

見た目でなんとなく、「ああ、この人浮気とかしそうだな」と感じたことはありませんか?実は、見た目に「浮気しそうな感じ」が現れているのには理由があります。

それが、「テストステロン」という男性ホルモンの分泌が多いかどうかで決まってきます。このテストステロンが多いと、顔や体型にも次の3つの特徴が出てきます。

・筋肉質で痩せている
・体毛が濃い
・顔が角ばっている

テストステロンとは性欲の増進や生殖器の発育に影響するホルモンのことで、男性をより男らしくするためのホルモンといわれており、浮気しやすい男性の典型とも言えます。

性格編


負けず嫌い、プライドが高い

テストステロンの効果の一つですが、闘争心も掻き立てる性質があり、仕事やスポーツで常にトップを狙おうという野心が高い傾向があります。

女性に対して自信を持った行動に出ることも多く、いい意味で目立つ男性と言えます。その他大勢の中にいて、一番最初に目に入ることが多いので、近くにいるとその存在感に惹かれる女性は多いと思われます。

気前がよくマメな男性が多い

女性だけではなく、後輩や部下に気前よく奢っているような男性や、細かいところに気が付く方が多いので、女性からすると好意を持ちやすいポイントを押さえていると言えます。

こういう男性は意識して行っている場合もありますが、日常的な癖になっている可能性もありますので、気がつくと周りが女性だらけになっていることもありえます。

単純に飽きっぽい

次々と女性を変えていたり、なかなか交際期間が長続きしない男性は要注意です。特定の彼女や恋人を作るより、不特定多数の女性と交際をしたいという気持ちが強い、動物本能が勝った男性ですね。

種の保存」ではありませんが、あまり理性的とは言えず、落ち着きがないので、すぐにわかると思います。交際相手としては失格ですが、遊び相手としては丁度いい相手かもしれません。

自分のことが大好きな、あるいは大嫌いな男性

自分のことが大好きであることと、自分のことが大嫌いであることは、一見正反対のタイプともいえますが、どちらも“自分”にしか興味関心が向けられないという点では根元は一緒です。

自分以外の人間を思いやることがないので、相手が傷つくことまで考えが及ばず、自分の感情のおもむくままに浮気を繰り返す傾向が強いと言えます。

キャバクラ・風俗好き

キャバクラや風俗などのいわゆる「夜遊び」が好きな男性には2パターンがいます。

夜遊びはその名の通り、遊びや息抜き、会社の人との付き合いと割り切っている人。もう一つが、ついついのめりこんでしまう人です。前者も奥さんの立場からすれば許しがたい事でしょうが、実際は不倫に発展することは少ないです。

しかし、後者の男性は「あわよくば」という気持ちがあり、少しでも女性と親密な関係になってしまうと不倫してしまうことも考えられます。

嫉妬深い

嫉妬深い男性は、自分が不倫・浮気をされると絶対に許せないくせに、少しでも自分に良くしてくれる女性が現れると不倫に発展してしまうことがあります。

嫉妬深い男性の深層心理には「自分がよく見られたい」という心理があり、それを満たしてくれる女性が現れると不倫をしてしまうのです。

何をしても憎めない男性

愛嬌が良く、先輩や後輩たちから慕われている男性が1人ぐらい知り合いの中にいるのではないでしょうか。

こういうタイプの男性は本当によくモテます。容姿が良くない場合でも、いろいろな人から声がかかる為、出会いが多くなり浮気に発展する可能性が高まります。

行動編


元カノといつまでも連絡をとっている

すべての男性がそうではないと思いますが、男性のほうから振った場合には、カラダの関係がずるずると続くことが少なくありません。

「元カノとはいい友達」など、彼の言葉をうっかり信用するのは危険です。基本的に男性は都合のいい関係の女性が好きであることを覚えておきましょう。

マメな男性

もし浮気をしているなら、同時並行で複数の女性への電話やLINE、デートプランを立てたりなど、かなりの手間がかかります。

マメな性格でなければ続けることは難しいでしょう。マメな男性がみな浮気をするというのは偏見かもしれませんが、ズボラな男性よりマメな男性のほうが浮気のリスクは高いと言えます。

遊ぶ金を持っている男性

自分の為に使えるお金を持っている男性は浮気や不倫をする可能性が高まります。食事やデート、プレゼントするのも、ラブホテルに行くのもお金はかかってきます。

また、お金を持っている男性を女性が嫌いになるはずがないので、そういった面でも、一つの見せ方として捉えている可能性もあります。

職業編


浮気(不倫)をしやすい男性の職業にも、ある特徴があります。見分けるポイントは「先生」であることです。

『教師』『医者』『弁護士』など、『先生』と呼ばれるような職業です。

医者

医師の男性はとにかくモテます。

高学歴、高収入、そして人の命を預かる重要な仕事というだけでも、女性が求める社会的なステータスは全て満たしていると言っても良いでしょう。

しかし、医師は激務な職業です。何日も帰ってこないこともありますし、自宅で過ごす時間も少ないのがほとんどです。

すると、医師の男性はどうしても同じ病院内の看護師に気持ちがいきます。疲れた時のコーヒー1杯で心は完全に移ることもあるように、医師の男性が浮気に走るきっかけは山のようにあります。

弁護士

弁護士というとすごく硬いイメージも持たれ、しかも高齢の方が多いのは事実ですが、若い方も同じぐらい多くいます。

離婚の相談をしに事務所を訪れて、親身になって相談や手続きを進めていくうちに、浮気や不倫につながるといったケースはすくなからず存在します。特に弁護士を頼るような状況は、精神的に疲弊していることも多く、吊り橋効果的に気持ちが移っていき、男性もまんざらではないというケースは容易に想像がつきますよね。

教師

中学なのか、高校の教師なのかによっても変わってきますが、基本的に職場が同じだと浮気や不倫といった関係に落ち入りやすいと言えます。

指導方針やその他の会議、1日の半分以上を一緒に過ごすのですから、ご飯でもいきませんかと誘う、誘われるのはある意味当然と言えます。

あまり表には出てきてはいませんが、ドラマ「高校教師」のように、生徒と浮気関係になることも、意外に多く存在します。

社長

先生とは呼ばないし、呼ばれることはないと思いますが、『社長』『代表』という立場の人間はかなり不倫や浮気をする職業です。

社会的な地位が高いということもありますが、『英雄、色を好む』ということわざもあるように、もともと社長になる人はこういったタイプが多いように感じます。

自分の夫が不倫をする特徴をずばり持ち合わせていて不安!すでに不倫しているような気がする!という場合は早めに対策を取った方が無難です。

不倫についての無料相談ができる相談窓口もありますのでご利用ください。

不倫(浮気)をする女性の特徴

見た目編


服や装飾品を多く買う人

異性からモテたいという気持ちの表れが如実に現れているため、収入と見合っていないブランド物を購入することがステータスであると考えています。

それでいて、パートナーの服装にはこだわらないなら、なお危険と言えます。

見た目は清楚な女性

一見清楚に見える女性で、学生時代、真面目で地味なタイプだった女性の方が、派手で目立つ女性よりも実はこっそり遊んでいたというような事があります。

女性の場合は見た目で判断するのは少々難しいようです。

性格編


注目を浴びたいと思っている

人から注目を浴びたいや、常にモテていたいと考えている女性は浮気や不倫をしやすい傾向にあります。

また、寂しがり屋や、いわゆるかまってちゃんと呼ばれる女性も対象になると思われます。どちらも男性の視線を集めたいという自己顕示欲の高い女性であるという共通点があります。

自己評価が低い女性

例えば、占いや運命というものを信じている女性がそれにあたります。

基本的に相手に合わせて行動をし、反応を見て出方を合わせていく傾向があり、自分の考えや信念のような意識が低い女性は浮気をしやすいと言えます。

押しに弱く流されるタイプ

不倫や浮気が悪い事だとはわかっていても、男性から「好き」だと言われるとその気になり、流されていきます。

このタイプの女性は常に不安も抱えており、いつ振られるかもわからない恐怖から、一瞬たりとも一人にならないように、複数の男性をストックしている可能性があります。

すぐに心を開くタイプ

実際のところは、女性が心を開いているかはわかりませんが、人見知りをせず、すぐに初対面の方とも仲良くなれる女性は、『男性も声をかけやすく』評判も自然と良くなるので、多くの男性に囲まれる状況にあります。

誘惑も多くなりますので、浮気に発展する可能性も高いと言えます。

愛情に飢えている女性

かなり上から目線ですが、『自分はもっと上質な男性と付き合える』と思っている女性です。

昔から愛情の少ない環境で育った可能性が多く、常に『愛』を欲しています。「寂しさを埋めてれるなら誰でも良い」そんな風に考えて平気で不倫や浮気をする人が多いです。

自分の都合の良い方に考えがちな女性

自分は愛されているから、婚姻関係が崩れるのは相手のせいで、自分に責任はないと考えていたり、好きなものは好きで、気持ちがいってしまうのは仕方がないと考えている場合が多いようです。

また、男性から「妻とはうまくいっていない」「君のことしか考えられない」という言葉を常に望んでいるので、簡単に信じてしまうのも特徴です。

なんとなくルーズな女性

ノリがよく、その場が楽しければ良いというタイプや、酒乱、部屋が汚い、バックが開けっ放し、中身が整理されてないなど、化粧はバッチリでも身の回りの事が出来ていなかったりする事があります。

なんとなく浮気をして、大事になったとしても、「だって・・・」と責任転嫁をできるのがこのタイプの女性です。

周りもやっているからと開き直る

「私だけじゃないから」「みんなもやっているから」と、完全に倫理観がなくなっている女性も、浮気しやすいタイプと言えます。

周りに不倫をしている人がいる環境が、浮気や不倫をより身近に感じている可能性があります。

行動編


ボディータッチが多い

男を勘違いさせる行動ナンバーワンのボディータッチ。意識してやっているのか、無意識かはわかりませんが、ポイントはこの行動をされた男性は、必ず意識し始めるということです。

もし意図的にやっている場合には、その男性からお誘いを受けたいと考えている可能性が高いと思われます。

男と2人で飲むことに抵抗がない

何もないことはもちろん考えられますが、お酒は理性を失わせることもありますので、勢いで一夜限りの間違いなどが起きる可能性も考えられます。

大勢でいる時よりも、「まあいいか!」と気持ちが緩む可能性もありますので、そんな時に誘われたら、ついつい流れでということもあり得ますよね。

言い訳がうまい

都合の悪いことははぐらかすか、もっともな理由をつけて回避する女性が不倫や浮気をするタイプに多いです。

相手のせいにするというタイプもいますが、基本的には自分自信すら偽り、真実と嘘を上手に混ぜながらそれっぽいことを言うこともあります。

職業編


管理職についている

特にIT企業の方が多いようですが、やはり激務な職場環境である為か、不倫関係や浮気に発展する可能性がある職業と言えます。

医療関係

女性の医師はさほど多くはありませんが、看護師や介護士になるとその数は圧倒的に多くなります。

主に出会いがない女性が一度特定の相手と付き合いだすと、今の状況がいつまでも続くわけではないと考え、次の相手を探す傾向にあります。

法律関係

仕事上堅いイメージを持たれ、浮気や不倫の怖さを誰よりも知っているように感じますが、人の人生に関わる時間が長いと、明日、自分の身に何が起きるかわからないという不安から、今のうちにできることをやっておこうと考えるようです。

教師

こちらも同様に、出会いがない場合が多いです。

自分が特定の付き合いをしていない方がほとんどで、既婚男性と不倫や浮気に発展するケースがあります。職場には既婚男性しかいないとわかっているからこそ、逆に学生時代によくある『秘密の関係』というものがより鮮明に思い出されるのかもしれません。

自分の妻が不倫する女の特徴を持ち合わせている場合は要注意です。少しでも不安に思われる方は早めのご相談をお勧めします。

不倫(浮気)をしない人の特徴

不倫や浮気をする人もいれば、もちろんしないひ人もいます。この両者の差には一体何があるのでしょうか。

不倫や浮気をやめさせる方法は「浮気の相談|あなたに必要なケース別の相談先」をご覧いただければと思いますが、まずはどういった男性、あるいは女性を選べば後悔しないのかを、見ていきましょう。

不倫(浮気)をしない男性の特徴

浮気をしない男性はつまらないという意見も中にはありますが、浮気はしないほうがいいに決まっています。

気分転換がうまい

男性が浮気に走る原因の多くはストレスにあります。仕事がうまくいっていない。

上司からの嫌味が多い。友達とケンカをした。彼女とうまくいっていない・・・そんな時のリフレッシュする方法をうまく身に着けている、いわゆる気分転換を上手にできる人は、浮気という愚かな行動には手を出しません。

他人にも敬意を払っている

人に敬意を払っている男性は、付き合っている彼女に対して、浮気という行為が失礼に値するので絶対に浮気することはありません。

男性としてだけでなく、人間としてもとても素晴らしい人間というのは、「親しき中にも礼儀あり」という言葉を行動で表しているとも言えます。

過去、自分も浮気された経験がある

浮気された経験があると、浮気される側がどんな辛い思いをするになるのかを、身をもって実感できているため、自分が付き合っている彼女に同じ思いをさせることはしないでしょう。

ただし、「自分がされたんだから同じようにやってやる」、リベンジすることに囚われているタイプは、更生の余地はありません。

打ち込むものを持っている

仕事や趣味など、打ち込むべきことが恋人以外にあれば、自分の時間を浮気相手ではなく、自分の打ち込むべき趣味に使うのが賢明だという判断ができます。

逆に打ち込めることがないと、時間もお金もすべて女性に向かってしまうのが男性です。たとえ彼女がいたとしても、より多くの女性を求めて浮気をする可能性もあります。

何かしらの目標を持っている

オリンピック選手やノーベル賞受賞者を想像して頂ければわかりやすいと思いますが、高い目標を掲げ、それに向かって努力している人は、浮気をしている時間が勿体無いと思っています。

非生産的だということをわかっているとうことです。オリンピック選手とまではいかなくとも、自分の目標があり、それに向かっている人は浮気する確率はかなり低くなります。

辛い時は支えてあげるような、良きパートナーとなれれば、不倫や浮気などはしないと断言できます。

セックスが全てだとは思っていない

浮気をする男性の願望は、肉体関係(セックス)への欲求が大半を占めています。

そのため、男女関係は肉体関係(セックス)というように考えが体系化している男性ほど、不倫や浮気をしやすいと言えます。逆に、肉体関係がなくとも男女の関係は成立する思っていて、純粋に相手のことを思いやる、愛を育める人は浮気に走る必要がないのです。

単純に彼女(妻)のことが好き

そもそも彼女(妻)のことが好きならば、浮気したいという欲求が生まれないのではないと思われます。

付き合っている女性、結婚した女性を好きでいれば、それ以外の女性に目が向かなく男性が大半です。

しかし、一度手に入れた女性には興味がないという男性も少なからず存在するので、そのあたりは、過去の経験を聞いていくことが大事になります。

すでに散々遊び尽くしてきた

あまりないケースかもしれませんが、今まで散々浮気や遊びを繰り返してきた結果、浮気そのものにもう飽きてしまったというケースです。飽きているので、浮気の心配はなさそうですが、なんだか少ししっくりこないとう印象を受けるかもしれませんが、オリエンタルラジオの藤森さんが、その良い典型だと思いませんか?

女性をリードさせるのが苦手

浮気をしない男性は、女性を口説き落としたいと年中考えているわけでありませんので、女性が口説かれてしまいそうな言動をすることがまずありません。

男性は女性と違い、細かいところに目を向けるのはなかなか出来ないので、それを色々な角度から褒め称えることはあまり得意ではありません。

できる男性は下心があるため、女性にいい気分にさせるために必死になりますが、特に浮気願望がない男性は力を注がないのものです。

オタクである

アニメや声優、アイドルに夢中な男性は、わがままに振る舞うこともある女性より、アニメのフィギュアや声優のCDにお金を使う傾向があります。

彼女や妻が一人いれば、心理的にも経済的にも浮気する可能性は限りなくゼロに近くなると思われます。

理系の男子

理系の男性であることが女性にとって嬉しいかどうかは別問題ですが、理系男子は数式や化学式、効率性と整合性を重視しますので、女性の会話特有の突然話題が変わることが嫌いであったり、話しているのに返答をかぶせてくるのが苦手である場合が多いです。

しかし、彼女や妻に対しては一度許してしまえば、限定的にその人だけは違うという「特別扱い」をしてくれたりします。

不倫(浮気)をしない女性の特徴

女性の気持ちは移りやすいとは言われますが、浮気(不倫)をする人よりも、浮気(不倫)をしないひとの方が圧倒的に多いのです。

では、浮気をしない女性にはどんな特徴があるのでしょうか。

自己評価・金銭、承認欲求に不満が少ない

女性が浮気や不倫を行う原因の多くが、自己評価・金銭欲求、そして保護欲求です。

  • 自分の価値に比べて恋人・夫が釣り合っていない。
  • 恋人・夫と隣に立つと自分の評価まで下がる気がする。
  • さらに贅沢な暮らしをしたいのにお金が足りない。
  • 浮気相手から金銭的な援助がもらえる。
  • 恋人・夫が自分のピンチに助けてくれない。
  • 仕事が忙しくいと言って自分とスキンシップをとる時間を削っている。


上記のような不満を解消してくれる男性がいて、その男性から浮気や不倫を求められた場合、なにかお返しをしなければいけないと思って女性は浮気に応じやすくなる傾向が強くあります。

人間は他人からプラスになることをされたり、ものをもらった時、そのお礼をしてあげなければいけないという心理が働きます。

これを心理学では『返報性の原理』と呼び、それが「自己評価」「金銭欲求」「保護欲求」において不満を抱えていない女性は浮気しにくいと言えるでしょう。

夫、彼氏の存在が大きい女性

女性が浮気に誘われた場合、それを振り切る動機をつくる要因は、不倫や浮気によって失うものの大きさです。

例えば、恋人や夫がいたおかげで、普通では考えられないような贅沢な暮らしをさせてもらっている場合、不倫や浮気でそれを失ってしまうとしたら踏みとどまりやすくなるでしょう。

不倫や浮気は相手の男性だけではなく、親族や子どもの評判・社会的評価まで、時には地におとしめる可能性がありますから、良家の家に生まれ、子を溺愛している女性も浮気に走りにくいと言えます。

失うものが多いという場合、いつもと違うことをやりたくないという、『正常性バイアス』が働き、リスクのある行為は取らなくなる傾向があります。

独立精神の弱い女性

依存心が強い女性は、ある意味暴力的な男性の態度に魅力を感じ、浮気に走ることがあります。

世の中には「自分のことを自分で決める」ということに苦痛を感じるタイプの人間が以外と多く、自分のことを何でも決めてくれるタイプの男性に、非常な安心感を覚えます。いわゆる依存する女性のことですね。

孤独を回避しようとする女性

人間は大抵孤独に弱いものです。

人間関係でのトラブルを多く経験してきたために、孤独の方が基本的に気楽だという女性もいますが、「ひとは一人になることは出来ません。」どんなに他人を信用すること出来ない人間恐怖症の人でも、新しく友人づくりをすることはなくても、必ずごく少数の人間関係を構築しています。

信頼できる恋人、夫がたった一人いれば良いという女性が多く、みなでわいわい騒いでいる中、ホッとした顔をしているというのが、主な特徴です。

そもそも浮気は悪いものだと思っている

どうしても気持ちを抑えきれずに浮気をする人もいますが、人間には動物のなかで唯一「理性」があると言われています。

浮気は悪いものであると昔から聞いて育った女性がほとんどですので、相対的に浮気は悪いことであり、それはなぜかと言えば、信じてくれた人を裏切る行為だからと理解しているからです。

それを見抜くポイントは簡単で、浮気の概念について一度話してみれば簡単にわかると思います。

不倫の心理

ここでは不倫をしてしまう人のさまざまな心理について紹介します。

妻が妊娠中に浮気をする夫の心理

妊娠中に夫に浮気をされた」という話を聞いたことがある方は、意外と多いのではないでしょうか?

多くの方は「女性が妊娠中に浮気なんていけないこと」と思うかもしれませんが、なぜ女性の妊娠中に浮気してしまう男性が多いのでしょうか?

その理由の一つが夫婦間のセックスレスです。妊娠中は母体に負担がかかるためセックスレスになってしまいがちで、激しいセックスはもちろん禁物です。

その結果、欲求不満を抱えた男性は浮気に走ることになりますが、そのほかにも浮気に走る理由がありますので、「妊娠中に夫の浮気が多いって本当?4つの理由と対処法」で内容を確認しておくことをおすすめします。

夫の不倫は本気か?離婚へ繋がる本気の不倫

男性は妻に対して不満を抱いていなくても、外見が魅力的な異性が現れると浮気に走る傾向が強く現れます。しかし、関係が長く続くことはあまりなく、一夜限りの関係に終わることが多いです。

「妻と別れるつもりはないし、バレなければ大丈夫」と考えている男性がほとんどですが、何かの拍子に夫と浮気相手の距離が縮まってしまうと、夫はあなたから離れていってしまう場合もあります。そうなってしまった場合、あなたと離婚し、不倫相手と結ばれてしまう可能性もゼロではありません。

ここではそのような、不倫相手に心が写ってしまう可能性のある状況を紹介します。

夫婦で話す時間がとれないとき

夫婦共働きが多くなった近年、夫婦間の会話に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな時は「週1回は話したい」という気持ちを伝えるなどをしてみても良いでしょう。

価値観が合わないとき

趣味や考え方が全く同じ、そんな夫婦はめったにいません。

そもそも全く違う環境で育ってきたの、あたり前と言えばあたり前ですが、共感を得るのは難しい時もありますが、無下にせず、お互いの共通の話題を探してみましょう。

夜の営みについて悩んでいるとき

最近は出会い系サイトがかなり充実しているでは、夜の関係で悩んでいる既婚者が平気で浮気するようになってきています。

浮気する男は新しい刺激を望んでいるので、あなたも作り笑顔などせずに、心から夫を“誘う”努力を時には必要です。

夫が単身赴任しているとき

男性にとって単身赴任はまたとない浮気のチャンスです。絶対にばれない自信を持ってしまうので、不倫相手を何度も部屋に招いたりする可能性は高まります。

不倫相手の女性も多くの時間を確保できるので、定期的な連絡を欠かすと危険です。

参考「単身赴任先で夫が浮気する原因と浮気の確認・防止対策まとめ」​

社内恋愛している場合

もっとも多いのがこのパターンです。一緒に過ごす時間が多いので、関係がどんどん強いものになってしまいますし、女性が会社に来ることを極度に嫌がる、忘れ物を届けた際に社員が噂をしていたように感じるなどがあれば、社内恋愛をしている可能性があります。

浮気相手が既婚者である

既婚者の女性が浮気する場合、夫に不満があり、別の男性に乗り換えたいと考えているケースが多いです。

浮気が発覚したときには、強い信頼関係ができていて、修復困難な状況になっていることが多いです。

参考「浮気が本気になるパターン8選と自分への本気の取り戻し方

妻(女性)が不倫に走る5つの瞬間

自分と似た家庭の悩みを持っている男性が現れた時

女性は共感できるポイントがあると、心の距離がぐっと縮まる傾向にあります。

妻が抱いている家庭の悩みなどを理解してくれる男性が現れた場合には、自然と会話がスムーズに流れ話が盛り上がり、その男性との心の距離が縮まります。

そして最終的には浮気や不倫に走る可能性が高ってしまいます。

押しに強い男性に出会った時

結婚して落ち着きが出てくると、ときめきが少なくなっています。

刺激や心が躍るような出来事がない中、不倫は魅力的に写り、求められてばその気になる可能性は多くなります。

そのような時に「絶対にバレるはずがない」「うまくできる」「保証する」など、根拠のない説得力を言う場合でも、強引さを持った口調で迫られると、その気になる女性は多くいます。

体調不良の時

「弱っている時こそチャンス」という格言は本当で、人は体の調子が悪い時、他人からの優しさを求めます。

欲しくてたまらないものをくれた人に好感をもってしまうのはとても自然な感情です。男も女も具合の悪いパートナーをないがしろにしては、不倫をしてもいいと言っているようなものです。

桁が変わる誕生日の直前

昔から9のつく年齢は危ないと言われています。「20代最後の19歳」「20代最後の29歳」など、人生の節目は要注意です。

特に「29歳」は女にとって魔の年齢です。まだ若いと言っても、恋愛でも仕事でも、大目にみてもらえる花の20代が終わり、あとは査定だらけの人生が続くと考える女性は多くいます。こんな時、女性は「ノリ」で浮気をすることは往々にしてあります。

年度の変わり目

学生を卒業する3月や、学生も社会人も新しい出会いが増える4月など、人の出入りが頻繁になる月は不倫や浮気が起きやすいタイミングです。

女性が不倫にはまる4つの理由

なぜ不倫にはまる女性がいるのでしょうか。バレてしまえば自身が離婚しなければならなかったり、相手の奥様から慰謝料を請求されたりするのは避けられません。

寂しさを紛らわしたい

人間は誰でも、他の誰かから認められ、必要とされたい「承認欲求」を持っています。

特に女性の場合は、大切だと「思われている」だけではなく、「実感させてくれる」ような感覚を望んでいます。「愛しているし可愛いとも思っている」と思っていたら、ちゃんと口に出さないと伝わりません。

今の夫では物足りない

結婚生活が長くなればなるほど、刺激はなくなります。夫婦は毎日の生活を共にするので良いところも悪いところも全部見えてしまいます。

その結果、「もっと相手のことを知りたい」という好奇心が少なくなっていき、相手のことを物足りないと思ってしまいます。退屈だった毎日が急に変わる不倫相手との刺激的な時間は、さぞ魅力的に感じることでしょう。

禁忌に惹かれる

相手に不倫がバレれば法的にも慰謝料を請求されますし、友人や家族から白い目で見られるようにもなるのは避けられません。

つまり、この世のタブーなのです。しかし、タブーとは、社会的に定められたルールの一部であり、ある意味自分を縛る窮屈なものです。その窮屈な状況を破る快感は男女問わず魅力的に移ります。

非日常を感じたい

毎朝ごはんを作って、掃除、ごみ出し、洗濯、夕飯の買い物という決まった毎日を繰り返し送っています。そこそこ幸せかもしれませんが、大きな事件が起こるわけでもなく、退屈だと感じている女性は大勢います。

不倫関係にあると、人目を避けて逢引したり、いつもよりも綺麗にして出かけたり、相手からの連絡を待つ時間など、火遊びのような経験をしてしまうと、どっぷりとその非現実感にはまってしまいます。

女性が不倫を続けたいと思う理由

本当は不倫関係をやめたいとは思っていても、不倫相手のことが好きだからです。あるいは、単純に体の関係を求めている。

かまってくれる人が他にいない。優しくしてくれる人に惚れやすい。このような女性に多いような気がします。

不倫相手に会う頻度にもよるとは思いますが、週末だけ会える、連絡を取りたくても簡単にはとれない。誰にも言えない関係であることに魅力を感じている可能性も大いにあると思われます。

どちらにしても、好意があるからこそずるずると離れられないとも言えますね。

妻と別れて結婚しようと言われている

不倫相手から、「妻と別れて一緒になろう」といわれて、ずっとそれを待っている人もいるでしょう。

たいていの場合、男性側の本音としては「全くそんなことは考えていない」場合がほとんどです。

自分にとって都合のいい関係を続けたいがために言っている可能性は大きいですが、女性はそれを真に受けて信じてしまっているパターンですね。

ダメだとわかっているからこそ向き合いたい

既婚、未婚に関係なく、魅力的な男性がいればその人に惹かれるのはある意味当たり前の反応と言えます。

しかし、一度そういう関係になってしまう人ほど真面目な方が多く、ダメとわかっているからこそ、自分から気持ちが冷めるまで距離を置いたりすることができない可能性もあります。

人や時間に縛られず、身軽なままでいたい

「恋人」だとちょっと重すぎる。相手のために時間を空けたり、自分の都合を優先できなくなるのを嫌がり、気が向いたときに会うような関係を続けていきたいと考えている女性もいるでしょう。

付き合っているが故のささいなことによる喧嘩などが煩わしいと感じている女性も不倫関係につながりやすいと言えます。

奥さんに負けない、絶対奪ってやると思っている

まれにですが、他人のものだからこそ欲しがりたいと思う女性もいます。

「絶対に振り向かせてみせる」とか、奥さんと比べて自分の方が若いから需要があると思い込み、自ら不倫にのめり込んでいくタイプの女性です。

誰でもいいから必要とされたい

頼られると嫌とは言えなかったり、求められるとなんだか申し訳なくなったりして、ついつい不倫や浮気といった体だけの関係になっていくタイプです。

自分なんかが必要とされているのは今しかないと思っていると、余計に断れず関係が続くでしょう。ダメだと思いつつも、「カラダが良かった」なんて言われるとやはり関係を捨てることはできないようです。

さみしくて仕方がない

女性はいくつになってもモテていたいと思っています。当然です。化粧や美容に気を使うのも、かわいい、美人と言われ続けたい、若く見られたいという思いの裏返しです。

特に夫がいる女性は構ってくれなくなったりすると、よそで自分の魅力に気が付いてくれる男性を探してそこで慰めてもらおうと考えます。結婚したからといって、寂しくないわけではありません。

恋愛をしたいと考えている

仕事をしていたり、すでに結婚をしていたりしたとしても、恋愛をしたくならない訳ではありません。

どんなに忙しくても女性である心を忘れたくないのです。特に恋愛中はドキドキを感じていたり、初めて行くところで何かデート感覚を味わったりしたいと思っています。

ずっとじゃなくても良いから、たまには恋愛をしたいという考えが強いと、不倫という関係になりやすいと言えます。

子供のことや家庭を忘れたい時

専業主婦に良くあることですが、家事や家庭で子供の世話に疲れた時などに、ふとしたきっかけで不倫に至るケースもあります。

特に結婚した女性にとっては旦那も大きな子供みたいなものです。

手のかかる子供たちから解放されて、思いっきり遊びたい時もあるでしょう。また、将来のこと(子供のこと等)を全く考えなくて良い関係は心地よく見えます。

他の男性よりも頼りになるように見える

結婚をして、子供がいて、家庭を持っている時点で生活的に安定していて、そして魅力がある証拠と言えます。

独身だけどなんとなく頼りない男性を相手にするより、はるかに狙い目なのはある意味当然といえば当然と言えますね。

夫や妻が不倫や浮気をしていないか確認する方法

ここでは、自分の夫や妻が不倫をしているのか否かを確認する方法をお伝えしていきます。

夫が不倫をしている時の特徴

まずは、夫(妻)や恋人が不倫している時に現れる特徴を紹介します。

以下の特徴が当てはまる場合には、不倫を疑った方がいいかもしれません。

調味料の数が増えた、あるいは量が減った

普段まったく料理をしないような彼が、妙にたくさん調味料や食器を持った、あるいは元々料理をしているが、量の減りが早い場合、それは浮気相手が彼の家でせっせと手料理を振る舞っている可能性があります。

女性デザインの食器が増えた

女性が好みそうなスプーンやお箸が置いてある場合は要注意です。浮気相手が勝手に持ち込んだ可能性も考えられますし、浮気相手と一緒に選んで買ったケースも考えられます。

また、お箸や食器に最近使われた痕跡がある場合は、浮気相手に手料理を振る舞ってもらった直後という可能性も否定できません。

片付け方が変化した

女性と男性の生き物としての違いが、片付けに現れている可能性があります。男性が食器を片づける際、料理好きでない限り、皿の順番や取り出しやすさなどは考えていません。

しかし、女性は片付けをする際でも取り出しやすい位置を考えて入れていたりします。バックの中でさえ計算されて入れる方が多いので、食器の並べ方が変わっていた場合、浮気の可能性を疑っても良いでしょう。

また、スポンジの置き方を覚えておいて、いつもと違う並べ方や置き方をしているかどうかをチェックするという方法もあります。かなり高度な浮気の見破りテクニックですが、実際にこれで浮気を見破った方もいるので、やれないことはないかもしれません。

車のダッシュボード周辺が変化した

車を普段から乗っている方に限定はされますが、運転手は運転中シートベルトを締めており、ダッシュボードくらいにしか手が届かないからです。

ダッシュボードを漁って見つかるものとしては、主に高速道路や給油のレシート、食事や買い物の際のレシートなどです。

自分と行ったことのないサービスエリアのレシートが見つかれば、それはもしかしたら浮気相手とドライブした際の証拠かもしれません。

また、ダッシュボード近くの灰皿にも注意が必要です。彼が煙草を吸わない場合、煙草の吸い殻があれば怪しいですし、もし吸う場合でも違う銘柄の煙草が混ざっていれば怪しいと言えます。

携帯のロックナンバーを二人の記念日や誕生日にしている

人間の心理として、どうしても隠しておきたいものには鍵をしたくなるものです。もし浮気相手とのやりとりが携帯の中に残されているのであれば、鍵をかけないわけにはいかないでしょう。ここで注意するべきなのが、その番号です。

もし、あなたの誕生日や2人の記念日なら少し注意する必要があります。「なぜ?」と思うかもしれませんが、浮気のプロはロックの番号もひと工夫をしています。

通常、誕生日や記念日がロック番号になっていれば「なんだかんだ言って愛されている」と安心しますよね?

しかし、そう思わせることによって、携帯の中を見られることを心理的にブロックしているのです。もちろん、純粋な気持ちであなたの誕生日などを番号にしている可能性もあります。

妻が不倫をしている時の特徴

女性が浮気や不倫をしている時に現れる特徴を紹介します。

携帯電話の扱いが変わる

妻も夫と一緒で、浮気をしている場合に顕著にみられるのが、携帯電話の扱い方です。

浮気相手との連絡には携帯電話を使うのが普通ですから、不倫しているかを確かめるためには、まず携帯電話をチェックしましょう。

「受信したメッセージを夫の前では確認しなくなる」
「トイレに行くときも携帯電話を持っていく」
「アプリにロックをかけるようになった」

このような変化が見られたら、あなた以外の相手と連絡を取っている可能性があります。

急に美容に気をつけるようになった


「化粧に倍の時間をかける」
「下着がよりセクシーになった」
「頻繁に美容院に行くように」
「ムダ毛の処理が丁寧になる」 など

妻がきれいになり始めたら、単純に喜ぶのではなくて、浮気の兆候として疑った方がいい場合もあります。

夫に対する対応がいきなり変わった


「予定をやたらと聞いてくる。」
「ご飯が急に豪華になる、あるいは適当になる」
「キスやセックスが今までと違う」
「夫の仕事や話に興味がなくなる」
「夫の残業や出張に文句を言わなくなった」

このような兆候が見られる場合は単純に興味が薄れていったのか、不倫や浮気をしている可能性があります。

セックスを拒む

男性がセックスを単純な快楽と考えているのに対して、女性は「愛する人とのコミュニケーション」として認識しています。

そのため、気持ちが不倫相手のほうに向いている場合、不倫相手を愛する人として認識し、他の男性からは指一本触れてほしくないと思ってしまいます。

自分のことを愛して大事にしてくれるひとをパートナーとして選ぶよう、生物学的にプログラムされており、愛していない人との子供は産まないように行動してしまうのです。

外出が多くなる

職業にもよりますが、フルタイムで働いていない限り、外出する用事が頻繁にあるとは考えづらいです。

つまり、外出が以前よりも多くなってきていると感じたら要注意です。外出する時にいつも以上に念入りな化粧や、おしゃれに気を遣っていれば不倫相手に会いに行っている可能性を考えてもいいかもしれません。

不平不満を言わなくなる

「もっと早く帰ってきて」「少しは家事を手伝え」「子供の面倒をみろ」「休日は外出しよう」など、日常の不満や文句を言っていた妻が何も言わなくなり、常に機嫌よく優しく接するようになった場合、外で不倫相手と不倫している可能性もあります。

妻の行動がチェック項目に当てはまっている方は早めの対処が無難です。手遅れになる前に早めの対応策を取っておきましょう。まずは無料相談から利用してみてはいかがですか。

浮気をしていないか携帯で確認する方法

浮気がバレるきっかけはやはり「携帯電話」からが多いようです。しかし、携帯電話をチェックするのは気が引ける、何より恋人や夫は手放さないからチェックのタイミングも案外難しいのではないでしょうか。

浮気の証拠が欲しいという方のために、いつ、どのようにチェックすればいいのかをご紹介します。

電池切れた作戦

まず携帯を覗くにはパスワードを突破する必要が出てきます。パスワードは通常0から9までの数字4桁で構成されているので、単純計算で10×10×10×1010,000通りの組み合わせが存在します。もっと効率的に行きましょう。

そこで「電池がきれた。友達に急用の連絡をしたいから一瞬だけ貸して欲しい」と言います。このとき、「ロック何番だっけ?」とナチュラルに聞き出すことが出来ます。女性限定の技なので、男性がこれを言われたら警戒した方がいいかもしれません。

一緒に●●を検索する

例えば「モデルの○○が結婚したね。ニュースに出てるかな」のように、有名人の名前を検索させます。このときの予測変換に注意してみておきましょう。
「あ」「愛してる」「会いたい」
「す」「好きだよ」
「か」「かわいいね」

この予測変換が出てきた場合は、浮気や不倫を疑う材料になります。つまり、検索する有名人の名前は「あ」「す」「か」から始まる方がいいと言えます。

予測変換を確認する

例えば【す】で「好きだよ」、【あ】を打って「愛してる」とか「会いたい」といったワードが出てくる場合、自分が普段彼から受け取っているメールやLINEの内容と照らし合わせて考えてみてください。最近そのような会話をメールやLINEでしていないとしたら、それはあなたではなく、他の女性に向けられたものということになります。

その他

緊急性のあるものはわりと好意的に携帯を貸してくれると思いますが、特にそういったことはない場合、「ゲームがやりたい」「携帯の調子がおかしいから電話してみたい」「LINEのスタンプ送った」「壁紙どんなやつ」「設定がよくわからない」などの技術的な質問を投げかけても良いでしょう。

参考:浮気を疑った時、怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法

浮気をしていないか確認するその他の方法

カーナビの履歴で確認する

カーナビには、行った場所の履歴が残っている場合があります。

彼がそもそも行かないような場所や、「今度出張で行く」と言っていた場所とは別の場所の履歴が残っていれば怪しいですよね。

「名古屋へ出張で出かける」と言っていたのに、カーナビの履歴がもしディズニーランドの近くを示していれば、ほぼ間違いなく浮気相手とディズニーランドでデートを楽しんでいたと言えます。

助手席、後部座席のまわりを確認する

シートの傾きや足元のスペースの広さが自分が前に乗った時と違っていれば、他の誰かを乗せた可能性が高くなります。

シートの足元に落ちているものにも注意してみてみましょう。ひょっとすると足元で気づきにくい部分にレシートや領収書が落ちていることもあります。

ただし、それだけでは決めることは出来ないので、いきなり問い詰めるようなことは避けた方がよいでしょう。

スマホアプリで確認する

恋人のプライバシーを丸裸にする「最強の彼氏管理ツール」が一時期話題になりましたが、不倫や浮気を特定することは今は難しいそうです。

簡単にばれないような対抗ツールも最近は出てきているので、まずは、どんなものがあるのかも知っておきましょう。

浮気をばれないようにする「浮気調査アプリ」。詳しくは、「浮気をチェックする時に見るべき9のチェックポイント」をご確認ください。

不倫(浮気)しているかの調査はプロに依頼することも可能

不倫調査はやり方に失敗すると、証拠などを隠されてします可能性もあります。

しかし、調査を依頼しようと思っても、初めから探偵の選び方を知っている方はほとんど居ないと思います。

不倫の証拠を掴みたい、不倫しているのかはっきりさせたい、不倫の証拠を掴んで離婚を有利に進めたいなど、不倫調査を依頼する目的はさまざまですが、どの不倫調査会社を選んだらいいのか、わからないことも多いはず。

しかし、依頼するとなった場合、その結果が人生を左右する可能性もありますので、実際に依頼する際には慎重に選ばなければなりません。「できる限り調査費用を安く抑えたい」「安心できる人に任せたい」など、調査の際に重要視すべきことを解説していきます。

参考「探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト

不倫の予防法

不倫問題で悩まされないためには、不倫をさせないことが1番です。

ここでは、不倫を予防する方法を紹介します。

女性が夫に不倫させない会話術

最近、「夫が冷たい」「旦那が話を聞いてくれない」など、女性は楽しいことがあったときや、悲しいことがあったときに臨場感もりもりで話をしているのに、全然話を聞いてくれなくてイライラした経験が一度はあると思います。

前項でもお伝えしましたが、夫婦の会話がすれ違うのは、男女の脳の作りが関係しています。もし、夫とのおしゃべりが楽しいと思えていなくても、男女で感じる会話の面白さが違うのですから、それはあなただけのせいではありません。

しかし、あなたがほんの少しの工夫をするだけで、一気に夫との会話に花を咲かせることができるかもしれません。

詳しくは「夫が冷たい原因は貴方かも|夫をイライラさせない会話術

妻の不倫を予防する4つの対処法とNG行動

「不倫相手に本気になら勝ち目なんてない」と諦めるしかないように思いますが、まだ大丈夫です。改めて自分にも本気で惚れ直してもらえばいいのです。

1人の人間として尊重する

まずは、妻に対しして行動、言葉使いを見直ししてみましょう。優しい言葉を無理にかける必要はありませんが、人として「ありがとう」という言葉をしっかりとかけましょう。

また、たまに家事を手伝ったり、休みの日には妻がリラックスできるような環境(ショッピングやエステに行かせてあげるなど)を整えてあげたり、普段の感謝の気持ちを行動で表していきましょう。

自分のスタイルを見直す

ぶくぶくと太る、色気を失ってしまった男性に魅力を感じないのと同様です。

見た目やファッションに気を使うのは大前提ですが、軽くジョギングをするなどの運動をしたり、身だしなみを整えたりしておくのも重要です。モテない男と結婚をさせたことに対して、失礼であると思うことが大事です。

内面を見つめなおす

男性の魅力は内面からもにじみ出てきます。憂鬱な仕事も、ちょっとした変化をつけて楽しみを見つけながら頑張り、息抜きにスポーツを趣味として始めてみるのも良いでしょう。

休日に家でゴロゴロしているのは絶対にNGです。しかし、気を付けてほしいのはムリをしすぎないことです。

体のコミュニケーションをこまめにする

うまくいっていない夫婦の特徴のひとつにセックスレスがあります。

セックスは、互いを異性として求め合っていることの確認のために不可欠な行為でが、セックスレスの状態でいきなり求めるのは変な空気になってしまう可能性もあります。なので、最初はマッサージが喜ばれます。

とにかく、妻の身体のどの部分でも構いませんので触れていくことが大切です。その延長線でお互いに身体を求め合えれば完璧、くらいの気楽に考えて取り組んでみてください。

【妻に対してやってはいけないNG行動まとめ】


・妻のことを小馬鹿にしている感がある
・妻を女として見ていないor求めていない
・外見のブラッシュアップを怠っている
・仕事での情熱を失って愚痴ってばかり言っている


このような行為を日常的に行っていると、夫婦の破綻は一気に近づくので注意が必要です。

不倫や浮気が発覚する原因

不倫や浮気が発覚する時というのは大抵多くの人で共通しています。


ここでは、不倫や浮気が発覚する原因を紹介します。

男性の不倫がばれる原因

「なんで?」という質問に質問で返す

問いただした質問に対して「なんで?」と質問で返すようになり、白状したという例があります。

基本的に男性は、「女性の質問で返す」という行為が好きではありません。なのに、自分が使い出す時は、必ず自分に都合が悪い時です。女性も日常に使いますが、答えたくない時に利用することが多いので、何か後ろめたいことがある行為と言えます。

匂いが変わる

同棲をしている、一緒に住んでいる男女間であれば、同居人の匂いはすぐに気がつきます。いつも香ってくる香水の香りや、洗剤の匂い以外に、別の女性の香りや嗅いだことのない人の匂いがした場合、不倫や浮気がバレる原因になります。

LINEなどのメッセージ通知

不倫や浮気で多いのは、妻(夫)にメッセージを送った後の通知や画面のポップアップでバレるパターンです。夜は特定の人と一緒にいることが多いので、不用意に連絡を取ると取り返しのつかないことになる場合もあります。

好みが変わる

・音楽
・香水
・服装 など

今まで好きだった趣味の好みが変わった場合、不倫相手や浮気に合わせている可能性があります。それまで好きだと思っていたものが突然変わったら浮気を疑ってもいいかもしれません。
 

着信しているのに電話に出ない

携帯電話で浮気がバレるケースは多くありますが、着信しているのに電話に出ないことで浮気が発覚するケースもあります。後で出るからといって、携帯の電源まで切るようなことがあれば、怪しさは際立ちます。

女性の不倫がバレる原因17選

女性の浮気がバレるのは男性に比べて要素がかなりありますが、男性が衝動的な嘘をつきやすい傾向があるのに対し、女性は計画的に嘘をつくのがうまいです。

さらに、女性は自分のついた嘘も真実だと思い込むことができるので、罪悪感を感じにくいうえ、嘘発見器にも見抜けないくらい堂々と嘘をつけるのだとか。

さらに、男性の浮気は2030%の確率でバレるけれど、女性の浮気は99%がバレないとも言われています。しかし、それでも女性の浮気がバレる瞬間や要素は必ずあります。ここでその要因となるものを列挙していきますので、確認していきましょう

  • 01:化粧やおしゃれがかなり入念になった
  • 02:急にダイエットを始めた
  • 03:出かけるタイミングが増えた
  • 04:携帯やスマホをロックするようになった
  • 05:検索の履歴や着信をこまめに消すようになった
  • 06:留守電になる回数が増えた
  • 07:持ち物の志向が変わった
  • 08:残業や休日出勤が急に増えた
  • 09:会話中に目を合わさなくなった
  • 10:口数が減り、返事も上の空
  • 11:ちょっとしたことで怒ることが増えた
  • 12:逆に妙に優しくなった
  • 13:クレジットカードの請求が異常に高い
  • 14:領収書やレシートの内容
  • 15:香水やタバコの香りが変わった/li>
  • 16:見覚えのない高価な物が増えている
  • 17:浮気相手に会いに行く時に顔がにやけていた

主に物証が決め手になることが多という結果になりました。女性はバレない工夫を、男性は注意深く見ておく必要がありそうです。

不倫している人を別れさせる驚愕の方法

夫(妻)の不倫が発覚した場合、離婚という結論をするという夫婦もいますが、結婚生活を継続するという選択をされる夫婦も多くいらっしゃいます。

そして、結婚生活の継続という選択をされる以上は、このまま不倫相手が交際を続けることを善とするわけにはいきませんので、夫(妻)と不倫相手の交際をやめさせる必要が出てくるでしょう。

職場に行く

夫(妻)の職場に行き、上司に相談するのが一般的な方法と言えます。

職場の対応は、職場の体質によって異なりますが、トラブルを嫌う銀行などの会社は、積極的に二人を別れさせるように動いてくれます。普通の会社であれば、女性が派遣社員なので辞めさせることが容易です。

相手の身内に相談する

夫あるいは女性の親や兄弟などに事情を話し説得してもらう方法。交際を止めさせるには方法としては本当に効果的です。

特に、女性が若い場合は、女性の親は将来を気遣い、女性に別れるよう説得してくれる可能性は高まります。

内容証明郵便を送りつける

内容証明郵便で、500万円〜1000 万円単位の損害賠償(慰藉料)請求をし、不倫を止めるよう請求してみましょう。

相手の女性が通常の神経の持主なら、その金額に相当悩み交際の継続を躊躇する可能性は高いです。20代の女性など、今後結婚を予定している女性なら、不倫騒動は結婚の障害になるので、交際を止める可能性が高まります。

調停申立、訴えを起こす

夫(妻)と不倫相手の仲が相当深い関係なら、不倫相手の女性に対し慰藉料を求めて調停や訴訟を起こすのも良いでしょう。

調停なら自分でもできますからね。通常なら、「裁判沙汰になったら面倒だ」と感じ、交際を止めるのが一般的な神経の女性です。この場合、裁判所が認める慰藉料は約50万円〜300万円位です。

離婚調停などの開き方は「離婚調停にかかる費用と有利に進めるための方法」でご確認ください。

不倫(浮気)が原因で離婚する場合の手順

不倫をする人、不倫をしない人、その見分け方やチェック項目を確認してきたところで、重要なのは実際にそのあとどうするかです。

単純に離婚』『一度は許して関係を継続する』『絶対許さないから慰謝料を請求する』など、様々な方法があります。

ここでは、一番の注目ポイントである、慰謝料を請求する場合の方法をご紹介します。慰謝料を請求したい方、されたくない方の参考になれば幸いです。

協議離婚で離婚する場合

夫婦間の話し合いで決まる場合の離婚方法です。離婚届さえ提出すれば離婚が成立するためもっとも簡単な方法であり、費用もかかりませんので全ての離婚のうちの90%がこの協議離婚です。

協議離婚のメリット

  • 話し合いのみなので速い解決が可能
  • >離婚までの時間を大幅に短縮できる
  • 離婚成立に必要な手続きがラク
  • 離婚届を作成して役所に提出するだけ
  • 手続き自体の手間が全くかからない


両者間の話し合いで「慰謝料」「財産分与」「養育費」などの全ての金額を決めることができるので、交渉次第で相場より高い金額の慰謝料や財産分与が決まる傾向があります。

参考:「賢い離婚の仕方|離婚前に考えておくべき5つのこと

協議離婚のデメリット

  • 話し合いだけではまとまらないケースがある
  • お金に関する取り決めを後回しにしてしまうことがある
  • 相手から慰謝料などを回収することが困難になる場合がある
  • 公正証書を作成する場合、公正証書作成の費用がかかる


お互いにしっかりとした取り決めがないと、のちのち問題となる場合がありますので、「公正証書」にまとめておくと良いでしょう。

公正証書の効力とその作成方法は「離婚慰謝料の支払いについて決まったらやっておくべき事」を参考にしていただくと良いかと思います。逆に、一旦は決めた事をあわよくばなかった事にしたい場合は、公正証書の作成を回避する事も考えられます。

離婚調停で離婚する場合

続いて、離婚調停を開く場合のメリットとデメリットについてみていきましょう。

離婚調停のメリット

  • 調停委員が間に入るので冷静に話し合いを進めることが可能
  • 離婚の話し合いがまとまりやすい
  • 手と顔を会わせずに進めることができる
  • 慰謝料や養育費の支払いが滞っても回収が容易になる
  • 費用が安く済む(約2000円程度)
  • 裁判離婚に比べて手続きが簡単
  • 自分だけで行うことも可能
  • 法定離婚事由は問われないので利用しやすい


離婚に際して、取り決める事が多い場合や、顔も見たくない場合などに利用すると良いかもしれません。
離婚調停の開き方:「離婚調停にかかる費用と弁護士に依頼した際のメリットまとめ

離婚調停のデメリット

  • 弁護士に依頼する場合、弁護士費用がかかる
  • 自分で行うと月に1回程度の調停に強制参加
  • 解決まで長いと1年程度の期間がかかる
  • 慰謝料・養育費などは話し合いで決めるので、相場以内になることがほとんど


解決までのスピードが遅くなり、早く別れたい場合は適さないと言えますが、弁護士に任せる事で面倒な手間が省けるので、子供がいる場合や忙しい方にとってはいいかもしれません。

離婚裁判で離婚する場合

離婚問題を裁判まで持ち込むと、弁護士の有無がものをいうかもしれません。

離婚トラブルを解決したい方

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離婚裁判のメリット

  • 時間はかかるが必ず決着する
  • 判決には強制力がある
  • 仮に支払いが滞っても回収がかなり容易になる
  • 慰謝料・財産分与などの請求額も高額になるケースがある

調停離婚とほぼ同じですが、必ず決着がつくため、最後の手段としては申し分のない手段です。

離婚裁判のデメリット

  • 判決が出るまで最低でも半年はかかってくる
  • 法定離婚事由が必要となる
  • 離婚裁判の手続きを利用できる法的な離婚理由が必要
  • 法定離婚事由を証明する証拠が必要となる
  • 弁護士費用がかかる(参照:離婚裁判で弁護士に依頼した場合


以上がそれぞれのメリットとデメリットになります。どういった手段で離婚を行うかはあなたの自由ですので、もっとも適切だと思い方法を選択していただければと思います。

離婚の際は財産分与に注意しよう

離婚した時の財産分与は、基本的に結婚してから夫婦してから所有していた実質上の共同財産が対象になります。

つまり、どちらか一方の収入で買った物は全て夫婦共同のものとみなされます。離婚をする以上、自分の物は持って出ていきたいと思うはずです。

通常夫婦には平等の権利があり、基本的に1/2ずつの財産分与になりますが、裁判では財産における貢献度(寄与度)を考慮して、分与割合が決定します。詳しくは「離婚した時に財産分与で損をしない分け方と有利に進める方法」をご確認ください。

離婚を自分有利に進める交渉テクニック

離婚するとなった場合、慰謝料はしっかりと取っておきたいところではあります。しかし、感情に任せて法外な金額を請求しても相手は取り合ってくれません。

常に冷静さを保つ

交渉ごとはどんな時でもそうですが、自分を見失い、感情的になってしまったほうが負けます。

不倫(浮気)された怒りや悲しみから、感情的になってしまうのもわかりますが、慰謝料の請求交渉の場だけは冷静になる必要があります。

冷静に話し合いができない相手と判断されれば、離婚したがる相手の理由に納得するかもしれません。あくまで第三者であるかのように冷静になっている状態で交渉に臨むことがベストです。

証拠は簡単には明かさず、自白を誘導する

あなたが不貞行為を立証する証拠を持っていた場合でも、どんな証拠があるのか、開示してしまうのは避けましょう。

慰謝料の額を決定するのは不貞行為の程度です。なので、交渉の初期段階では「不貞行為の事実を知っている」これだけでOKです。

「どこまで知っているのか」「どんな証拠を握られているのか」それが分からない苦痛を与えながら交渉を進めていくのが、相手にとっては最もストレスに感じることです。出来るだけ多くの証拠を積み上げることで慰謝料を増額していくことが可能になります。

相手の弱みを把握する

「弱みにつけ込む」のではなく、「弱みを把握して」交渉に利用すると考えてください。

たとえば相手の弱みとして、「絶対に会社にはばれたくない」というのがあったとすれば、交渉の際に「会社の人にばれる可能性」というのを仄めかします。

相手の懸念点を知る

相手がこちら側の要求を飲んでくれないときは、相手がどこで躓づいているのかをしっかりと把握したうえで話を進めましょう。

金額はいくらでもいいから反省している態度が見たいのか、反省などしなくてもいいので、もらえるものもきっちりもらいたいのか、相手の出方を伺いつつ、自分の中の基準はブレないようにしましょう。

不倫慰謝料はどのくらい?不倫(浮気)をした場合の慰謝料相場

もし仮に不倫や浮気がばれてしまい、慰謝料などを請求された場合、一体いくら払うことになるのか、正確にご存知でしょうか?

多く場合、浮気中や不倫中に妻や恋人にバレるなんてことは考えていません。

しかし、いざ不倫がばれた場合、その慰謝料の額にビックリする人もいますので、ここで浮気や不倫の慰謝料を紹介しておきます。

慰謝料は精神的な苦痛への損害賠償

浮気や不倫で離婚する場合の慰謝料は、離婚原因となる行為(不貞行為、DV・モラハラ、同居、セックスレス)をした者に対して行う損害賠償請求です。

つまり、「慰謝料」とは、離婚相手の精神的苦痛を、お金によって穴埋めするものと言えます。

不倫や浮気の慰謝料額は100万円〜300万円

慰謝料を決める要素は、「不貞行為の回数」「不貞行為の期間」「浮気相手の子供の有無」「不貞に至った経緯」などを考慮のした上で、基準とされる120万円に増額される要因を加算していきます。
参考:「離婚慰謝料を徹底解説|相場・請求できるケース・証拠・税金・時効まで

浮気・不倫が原因で離婚する際に慰謝料を増額させる方法

慰謝料の問題は離婚時で最も大きなトラブル原因と言えますが、貰える物はもらっておかないといけません。協議離婚で少なすぎる慰謝料などで納得するしかないという事態を避ける手助けになれば幸いです。

「離婚時の慰謝料をできる限り増額させたい」

旦那や妻の浮気が原因で離婚する際に探偵の浮気調査による確実な浮気の証拠があれば慰謝料を増額できることがあります。

そもそも慰謝料を請求するには「浮気をされたことが原因で離婚する」と法律的にも証明しなければならないので旦那や妻が浮気をしていると分かる証拠が必要になります。

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あなたの今の状況で『浮気調査をして慰謝料請求ができる証拠が手に入りそうか』『浮気調査にどのぐらい費用がかかるか』について、実績豊富な探偵事務所の専門相談員がご相談にのります。

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慰謝料の金額を作用する要素

まずは不倫(浮気)が原因による慰謝料が増額する要因をみていきましょう。

精神的苦痛の度合い

慰謝料は不倫に対する精神的苦痛への損害賠償の意味も含まれていますので、不倫された方の精神的苦痛の度合いが大きいほど慰謝料も増額する傾向があります。

特に、うつ病などの精神的損害が生じ、診断書などの証拠があると、増額要素になります。

不倫の期間・不貞行為の頻度・不倫内容

こちらはある程度イメージできるかと思いますが、不倫(浮気)の期間が長かったり、不貞行為の回数が多かったりすると、慰謝料の増額要素になります。

婚姻期間の長さ

婚姻期間が長くなるほど、不倫された方の精神的な苦痛も大きいでしょう。

さらに年齢的・心情的にも離婚後の就職や新たな恋愛など再スタートがしにくいと考えられますので、慰謝料も増額傾向にあります。

夫(妻)と不倫相手の年齢差

不倫相手の年齢が高いほど、相手が主導権を持てることにもなりますので、慰謝料増額の要素となっています。

夫(妻)と浮気相手の社会的地位・収入や資産

夫(妻)または不倫相手が、慰謝料請求する方よりも収入・社会的地位が高いようでしたら、慰謝料も高額になってきます。

夫婦間の子どもの有無や子どもへの影響

夫婦に子供がいる場合、両親が不倫をしていたことによるショックや影響も大きいでしょう。家庭崩壊にもなりかねませんので、慰謝料が増額する傾向にあります。

また、子どもが小さいにも関わらず、家に帰らず不倫を繰り返しているようでしたら、そのことも考慮され慰謝料も高額になることが考えられます。

浮気相手の認識・意図

不倫相手が夫(妻)が既婚者と知って不倫を続けていた場合は、意図的に不倫を行なっていたとして慰謝料も増額傾向になります。

また、不倫によって家庭崩壊に陥らせ、夫(妻)を奪い取ろうというような悪意があるとすればさらに慰謝料も高額になってくるでしょう。

不倫の主導者

例えば、会う約束は不倫相手からしてくるなど、不倫相手が不倫を主導していたのであれば、不倫相手に対する慰謝料請求の増額要素となります。

不倫発覚前の婚姻生活の状況

不倫が発覚する前の夫婦の生活状況も慰謝料増減の判断基準になります。

例えば、不倫発覚前は夫婦円満だったのに、不倫の発覚により夫婦関係が悪くなったのであれば、不倫によって家庭崩壊が起きた要素が大きいとして慰謝料も増額傾向にあります。

不倫の否認・態度

不倫を行なっていた事実が明確にあるにも関わらず、不倫の事実を否定したり、嘘を付き反省していないようであれば慰謝料も増加する要素になります。

約束反故

過去に不倫が発覚しており、二度と不倫はしないと約束をしていたうえで再び不倫をしているようであれば、反省もしておらず悪質であると判断され、慰謝料増額の要因にもまります。

夫(妻)と浮気相手の子どもの妊娠・出産

夫(妻)が他人の子どもを宿した場合、夫(妻)と浮気相手との間で子どもは大きな増額要素となりやすいでしょう。

証拠となる物

  • ラブホテルに出入りしているところの写真
  • メールや手紙などで、肉体関係があったと思われるようなやり取り
  • 夫(妻)本人や、浮気相手が浮気の事実を認めたことを記録した念書
  • セックレスに至った原因の記録
  • セックスレスの期間を記録したメモ
  • 相手がセックスレスの期間を把握していることのメモ
  • 周囲の人間から陳述書

不倫調査を探偵に頼んで証拠を集める

上記のような物が自分で揃えられる場合は問題ありませんが、探偵や調査会社だからこそ知っているものもあります。

その際、浮気や不倫の証拠を集めてくれる調査会社を選ぶポイントは下記のとおりです。

  • 料金体系
  • 探偵業届出証明書
  • 行政処分の有無
  • 探偵業届出番号
  • 調査書(裁判で使える証拠かどうか)
  • 探偵との相性


詳しくは「探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト」をご確認いただければ、より知識が深まると思います。

まとめ

この記事の中で特に重要だったのは、「法律面」での浮気・不倫の定義についてでしたね。

  • 浮気は犯罪でもないし、責任を取る必要もない
  • 不倫は「貞操権の侵害」という不法行為。逮捕はされないけど、「訴えられたり」「責任を取らされたり」する可能性がある

結婚をしている人は配偶者以外と肉体関係を持ってはいけません。また、独身であっても既婚者と関係は持ってはいけません

それは浮気ではなく「不倫」だからです。浮気性の人はくれぐれも気をつけましょうね。

【関連リンク:不貞行為はどこから?具体例・有効な証拠・慰謝料の相場を徹底解説

浮気調査の無料相談窓口

綜合探偵社MJリサーチが運営する当サイトの相談窓口では、24時間浮気に関するご相談を受付中!

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※婚約・婚姻関係がない方からのお問合せはお受けできかねますのでご了承ください。


編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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