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不倫・浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説

不倫・浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫・浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気・不倫の言葉が持つ本当の意味を知っていますか?みんななんとなくは知っていても、自信をもって答えられる人は少ないのではないでしょうか。

 

この記事では、浮気・不倫の言葉を意味を「辞書」「世間のイメージ」「法律」の3方面から解説しています。

 

現在浮気をしている、されている人にとっては大事なことが書いてありますので、是非最後まで読んでみてくださいね。
 

浮気・不倫の定義

まずは浮気・不倫の定義を辞書で調べてみましょう。

 

浮気の意味を辞書で調べてみた

1 一つのことに集中できず心が変わりやすいこと。また、そのさま。移り気。「―な性分で何にでも手を出す」

2 (性愛の対象として)特定の人に心をひかれやすいこと。また、そのさま。多情。「―な人」

3 配偶者・婚約者などがありながら、別の人と情を通じ、関係をもつこと。「旅先で―する」

4 心が浮ついて、思慮に欠けること。また、そのさま。

【引用:goo辞書

 

  • 「心変わりすること」「流されやすいこと」などの性格やその人の性質に関わる部分
  • 恋人や配偶者がいるのに他の異性と関係をもつこと

 

どうやら浮気には2つの意味があるようですね。

 

不倫の意味を辞書で調べてみた

道徳にはずれること。特に、配偶者以外と肉体関係をもつこと。また、そのさま。

【引用:goo辞書

  • 人としてやってはいけないこと
  • 配偶者以外と肉体関係を持つこと

 

浮気とは少しニュアンスが違いますね。独身の人が、恋人以外と肉体関係を持つことは不倫ではないようです(法律面ではそうではないので注意)。

 

ですが、それも限度を超えたら不倫に該当します。「人としてやってはいけないこと」ですからね。

 

浮気・不倫の世間のイメージ

上記では「浮気・不倫」の意味について辞書で調べてみました。

 

正直、納得していない人もいるはず。

 

なのでここでは、世間の人々が抱いている「浮気・不倫」のイメージを調べてみました。

 

2人で食事にいくことは浮気だと思う人が半数以上

浮気という言葉が持つ実際の意味は、辞書の内容とは少しずれていると感じた人もいることでしょう。

 

世間の人々が持つ「浮気」という言葉のイメージはこちらです。

 

【引用:マイナビニュース

マイナビニュース会員男女500名にとったアンケート結果によると、『意味もなく連絡を取り合う』『2人で遊びに行く』に関しては浮気派がほぼ半分という結果になりました。

 

『2人で遊びに行く』『手をつなぐ』『キス以上』に関しては半数以上の人が「浮気である」という回答をしました。

 

恋人や配偶者と肉体関係を持つことがなくても「心が浮ついている」と感じればそれは浮気なのかもしれませんね。

 

不倫のイメージは男女で異なる

【引用:for Real?

男性は「内緒で配偶者と二人きりで会うのが不倫派」と「ベッドインが不倫派」の2つが大きな割合を占めていました。

 

女性は「内緒で配偶者と二人きりで会うのが不倫派」がダントツで一位でした。

 

男女で多少の違いはあるものの、浮気よりも判定が厳しい印象を受けましたね。

 

法律的な観点からみた浮気・不倫

ここまで、「辞書」「世間のイメージ」の2面から浮気・不倫を意味について考えていきました。

 

最後に、法律の方面から「浮気・不倫」のもつ意味について調べてみました。

 

浮気という法律用語は存在しない

結論からいうと「浮気」という言葉は法律上には存在しません。

 

なので、浮気をして怒られたり嫌われたりすることはあっても、「逮捕されたり」「責任を取らされたり」することはありません。

 

不倫は民法上の不法行為

夫婦には「お互い以外の相手と関係を持たない」という決まりがあります。『貞操権』と呼ばれるものです。

 

民法709条をご覧ください。

 

第七百九条 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

【引用:電子政府の総合窓口 e-Gov

配偶者以外と肉体関係を持った(不倫した)場合、『貞操権の侵害』として損害賠償をしなければなりません。わかりやすいところで「慰謝料」です。

 

また、民法770条にはこうかかれています。

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。

【引用:電子政府の総合窓口 e-Gov

つまり、不倫をされた側には『離婚をする権利』や『慰謝料を請求する権利がある』ということになります。

 

浮気と違って、不倫は、逮捕されることはないにしても「責任を取らなければならない」のです。

【関連リンク:浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方

まとめ

この記事の中で特に重要だったのは、「法律面」での浮気・不倫の定義についてでしたね。

 

  • 浮気は犯罪でもないし、責任を取る必要もない
  • 不倫は「貞操権の侵害」という不法行為。逮捕はされないけど、「訴えられたり」「責任を取らされたり」する可能性がある

 

結婚をしている人は配偶者以外と肉体関係を持ってはいけません。また、独身であっても既婚者と関係は持ってはいけません

 

それは浮気ではなく「不倫」だからです。

 

浮気性の人はくれぐれも気をつけましょうね。

【関連リンク:不貞行為はどこから?具体例・有効な証拠・慰謝料の相場を徹底解説

 

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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