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新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法

新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法
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新婚なのに浮気に悩まされている夫婦は、意外にも多くいます。実は、新婚=ラブラブの方程式はもはや成立しない時代になってきており、新婚であろうと熟年であろうと夫婦としての危機感を常に持って行動しなければならない、ということを近年の離婚率の増加に関するデータを見ても痛感させられます。
 
浮気が発覚している新婚夫婦ならばまだやり直す選択肢が多くあります。しかし、「新婚なのだからうちは大丈夫」と安心しきってしまっている状態ならば気をつけなければなりません。今夜も、明日も明後日も、新婚だからこそ楽しいと思える秘密の逢瀬に繰り出し、これからずっと常習化する可能性があるのですから。
 
今回の記事では、そんな新婚の浮気率、新婚なのに浮気に走ってしまう謎、また、浮気が発覚してからの対処法などを中心に解説していきます。

 
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新婚でも浮気する|新婚夫婦の浮気の真実


まずは新婚の男性、新婚の女性がどのくらい浮気をしているのかという点について解説していきましょう。
 

新婚夫婦の浮気率

ネットリサーチを専門とするメディアパークが、新婚既婚男性200人を対象にアンケート調査を行いました。その結果を見ていきましょう。
 
質問:「結婚後、あなたの浮気・不倫・風俗経験は?」

なんと、全体を通して3割以上もの男性が、新婚の身で浮気または風俗経験をしていることがわかりました。また、このアンケートで「一切ない」と答えた男性約7割を対象に以下の質問もなされました。
 
質問:「今後、自分が浮気・不倫をすると思いますか?」
 

 
こちらによると、浮気は一切しないと回答した男性であっても、その中の約3割はいつかの浮気・不倫を否定できないと考えていることがわかります。新婚であるにも関わらず、約半数の男性が浮気や風俗を許容している現状を見ると、もはや結婚とは何であるのか?とさえも思えてきます。
 
▶「風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策
 
 

新婚なのに浮気をしてしまう理由


なぜ、結婚したばかりなのに他の異性に走ってしまうのでしょうか?考えられる理由をいくつか述べていきましょう。
 

共同生活へのストレスがあるから

新婚生活は楽しいもの、とイメージしがちですが、いざ実際に行ってみると、どうしても理解できないパートナーの生活習慣、こだわり、趣味など実は多くの落とし穴が潜んでいます。パートナーのために自分のこれまでの生活習慣を変えなければならないことが苦痛に感じたり、お互いの行動に敏感になったり、一人の時間が恋しくなってきます。
 

結婚できたことへの安心感があるから

結婚したことで、男女ともに安心感を得ることが出来ます。特になかなか結婚できずに焦っていた人は、ようやくその焦りから解放されたことでかえって箍(タガ)が外れてしまうことがあります。結婚したのだから浮気したってそんな簡単には離れないだろうという過信も手伝って、浮気に発展してしまいます。
 

結婚したことへの不安感があるから

結婚したことに対する不安を持つ人もいます。男性は特に、結婚したことで経済的な負担が増えたり、自分の時間がなくなってしまったりというデメリットが頭をよぎります。また、「もっとふさわしい人がいたのではないか」「タイミングは今でよかったのか」という不安も無意識的に感じるようになります。この不安を払拭するための一種の現実逃避行動として、浮気をすることがあります。
 

気持ちの切り替えが出来ていないから

結婚式や披露宴を行うことで、女性の多くは「結婚した」と実感します。一方、男性は結婚に対する意識が比較的低く、なかなか結婚した実感がわかずに独身時代から気持ちの切り替えが出来ません。したがって、いくら結婚後であっても魅力的な異性があらわれて親密になると、本能に対するブレーキがきかずに体の関係を持ってしまいます。
 

そもそも愛のない結婚であったから

親が勝手に結婚を決めたり、お見合いでとり婚(とりあえず結婚すること)をした場合は、もとからパートナーに向けられる愛や、パートナーに関する情報がとても少ない状態からの新婚生活スタートになります。したがって「やっぱり合わないなぁ」と感じてしまうリスクも高く、こうなると浮気に走ってしまうのも必然の結果かもしれません。
 
 

新婚でもパートナーを浮気に走らせる行動

浮気の理由にもいろいろありますが、最低限、自分がパートナーを浮気させてしまう原因を作らないようにしましょう。
 

たくさんのルールを設けて縛る

ゴミはどちらが出す、帰宅は何時まで、自由に使えるお金はいくらまで、など新婚生活を行う上でルールを設けたほうがスムーズな気もします。しかし、実は当初決めたルールにお互い納得して守り切られるケースはそう多くはありません。「前にあっちはお風呂掃除してくれなかったし、今度は少しくらい自分が破っても許容範囲だろう」という考えが互いに繰り返され、いつの間にかルールは徹底されなくなり、ルールの存在だけが邪魔になってしまいます。
 
ルールを順守できていた場合であっても、「やらなければならない」と思うと億劫になったり面倒になったりするのが人間の心理です。そうした息苦しいルールから解放されたいという気持ちが、人を浮気に走らせてしまうのです。
 

夫婦喧嘩が絶えない

喧嘩するほど仲がいいとはよく言いますが、質のよい喧嘩が出来る夫婦とそうではない夫婦がいます。あまりにも怒りに任せた生産性のない夫婦喧嘩ばかりしていると、どんどんパートナーへの愛が薄れてしまいます。
 
夫婦喧嘩によるリスクや、パートナーに対して言ってはいけないワードなど、夫婦喧嘩の詳細はこちらの記事を参考にして下さい。
▶「夫婦喧嘩の実態|夫婦喧嘩によるリスクとNGワード
 

セックスレス

できちゃった結婚だと新婚1年目を妊娠中、または育児をしながら過ごすことになるために、セックスレスになる可能性が高いと言われています。そうでなくても近年はセックスレスになる夫婦が増えていると言われ、欲求不満の矛先を本来のパートナー以外に向けてしまうリスクが高い傾向にあります。
 
セックスレスが夫婦関係にもたらすリスクに関しては、以下の記事を参考にして下さい。
▶「セックスレスは浮気の前兆|セックスレス夫婦の危機と解消法
 
一旦夫婦生活をストップしていて、再開を望む場合は以下の記事を参考にして下さい。
▶「産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音
 

生活がだらしない

一緒に生活する前は見た目にも気を使ってくれて、何をするにも気づかいが感じられたけれど、新婚生活では部屋の汚さやマナーの悪さ、手抜き間、人間としてのだらしなさが目につきやすくなります。理想としていた新婚生活とはあまりにかけ離れていて冷めてしまったという人は多く、その結果パートナーを異性として見ることが出来なくなり他の異性に走るのはよくあることです。
 

コミュニケーション過多

いつでも一緒にいられるからと言って、あまりにもベタベタする時間が多すぎると、一緒にいられることへの新鮮さや喜びが感じられなくなり、マンネリ化してしまいます。中には食事、入浴、睡眠はもちろん、トイレや仕事も一緒に行うという稀な新婚夫婦がいますが、このように全くプライベートな状態が作られない環境では気が休まる暇がありません。
 

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新婚で浮気の疑いがある場合に取るべき対処法


既にパートナーに浮気疑惑がある場合には、どのように対処すべきでしょうか?以下で解説していきましょう。
 

まずは浮気の有無を明確にする

浮気が行われていたのかそうでないのか、事実をしっかりと確認する必要があります。今後どのような行動に出るにせよ、事実が曖昧なままだと有利な立場はとれず、浮気の代償として何かを要求をするにしても認められない可能性が大いにあるからです。
 
まずは、基本的なところである『あの人の浮気度はどの程度のものなのか?』を診断しておきましょう。こちらのページに以下の10つの問診をご用意しておりますので、チェックボックスにチェックを入れて「診断結果はコチラ」をクリックしてください。診断結果が表示されます。

□急に携帯にロックがかかりだした
□残業だ、会議だ、呑みづきあいだ・・・と言って、遅くに帰宅することが増えた
□以前はあまりなかった出張や泊りがけの研修などがいきなり増えた
□休日を伝えなくなった
□スポーツクラブやテニス・ゴルフなど、習い事に凝りだした
□風呂やトイレにまで携帯を持って行く
□携帯の履歴をほとんど消している
□携帯に不審な通話履歴やメールがある
□通話料・パケット通信料が増えた
□金遣いが荒くなり、使途不明金がある
□趣味や食事の好みが変わってきた
□なぜか目を合わせなくなった
□家族との食事や会話が減った
□車内やスーツから香水の香りがする
□性交渉の回数が減った・拒否されるようになった

早速、あの人の浮気度をチェックしてみる

 
自分で浮気を調査したい時には以下の記事も参考にして下さい。

▶「自分で浮気調査する11の方法と失敗しない浮気調査のやり方
▶「5つの浮気診断|パートナーの浮気度と浮気傾向を徹底診断
 

セルフ調査でも確信が持てない場合はプロへの依頼を検討すべき

セルフ調査で様々なことが判明したとしても、それらは浮気の証拠として効力を成さない場合があります。そんな時には、浮気調査のプロである探偵に依頼しましょう。確実に浮気が行われているのであれば、確実に浮気の証拠を掴んでくれます。


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話し合いで円満解決を試みる

浮気をしていることが決定的であっても、きちんと話し合いを行えばパートナーの気が変わり、浮気前よりも愛が深まる円満解決できることもあります。
 
ちょっとした出来心であったのなら、反省して「もう二度とやらない」と誓ってくれるかもしれません。ただしその際の話術には工夫がいりそうです。あくまでも穏便に話し合いを進めることがポイントです。
 

冷静に叱るところはきちんと叱る

一方的にパートナー側に非がある場合は、「あなたのしたことでこれだけ傷ついたのだ」「もうしてほしくない」という想いを冷静にぶつけましょう。この時、もしも笑って許してしまうと、「浮気しても悪いことではないのだ」という意識が生まれてしまいます。
 

過去のことは持ち出さない

「前にも○○したくせに!」と、過去の話を持ち出すことは控えましょう。一度清算された過去をぶり返されると、人間誰しも不信感を持ってしまうものです。あくまでも現在起きている問題に照準を絞りましょう。
 

次の浮気を疑わずに信じる

これまでどおり夫婦生活を続けていくと話しが落ち着いたら、次の浮気は疑わないようにしましょう。 疑えば疑うほど、パートナーにとって面倒な存在になってしまいます。
 

自分に非がなかったかを考える

当然、浮気をしてしまったほうが悪いですが、そもそもなぜ浮気に走ってしまったのか?その原因は何であったのか?考えてみましょう。パ―トナーに対して冷たくあたっていたり、振り回したり、わがままを言っていたり、セックスを拒んだり…といったことはありませんでしたか?
 
「自分にも非があった」と感じた人は、これを機に行動を改め、二人で幸せになるための努力を行うようにしてみましょう。
 

これからどうしていくかを決める

離婚するのであれば、そのための取り決めを作らなければなりません。慰謝料、養育費、財産分与など金銭的なことはどうするのか、子供はどちらが育てていくのかなどをじっくりと話し合って決めましょう。
 
離婚に関する話し合いのポイントは以下の記事を参考にして下さい。
▶「不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人
 
離婚をしないにしても、夫婦としての方向性を合致させるためにどうするべきかについての話し合いが必要不可欠です。
 

念書を書く

後になって「言った、言わない」のトラブルが発生しないように、離婚する・離婚しないどちらにせよ今後の取り決めは文章で残しておくようにしましょう。約束をした「誰が」「誰に」「いつ」「どのように」「何をする」ということを明確に記載し、お互いがサインと捺印をするようにしましょう。特に金銭にまつわる取り決めがある場合は、金額の記載を忘れずに行って下さい。
 
「もう浮気は二度としません」と誓わせた場合も念書は有効です。
 
【例】

アシロ花子様(受取人)

平成〇年〇月〇日

念書

私、アシロ太郎は配偶者であるアシロ花子がいるにも関わらず、平成〇年〇月から同年〇月の間複数回にわたり不貞行為をしました。
今後は一切不貞行為を行わないこと、万が一不貞行為を行った際は即座にアシロ花子との離婚を承諾するとともに、慰謝料〇万円以上、及び子の養育費を支払うことを約束いたします。
 
尚、アシロ花子に対しては、今後断りなく携帯電話の確認、持ち物の確認をすることを承諾します。
 
住所 東京都新宿区西新宿〇〇-〇〇-〇
氏名 アシロ太郎 

 
 

新婚で浮気を原因に離婚することは悪いことではない

例え新婚であっても、「もう我慢ならない…」と離婚を決意するのは、悪いことでもなければ別段めずらしいことではありません。現在、3組に1組の夫婦が離婚をしているとも言われており、新婚だろうが熟年だろうが結婚年数に関係なく、「合わないな」と思ったら離婚を選択するのが一般的なのです。
 

(厚生労働省「離婚件数の年次推移」)
 
確かに離婚は結婚の3倍ものエネルギーが必要と言われるほど準備が面倒です。また、新婚で離婚することによって周囲からの見方が変わることもあるかもしれません。しかし、浮気する人間と今後一生一緒に生きていけるかどうかの不安と、「好き」という純粋な気持ちを何度も何度も天秤にかけて出した結論ならば、何も恥じることはないのです。
 
むしろ、先送りにせずに早めに離婚の決断をしたほうが良いケースもあります。前述したように、浮気の決定的な証拠を入手済みであれば、慰謝料を請求することも十分可能になります。以下はそんな離婚したい方向けの記事リンクになりますので、ぜひ参考にして下さい。

▶「浮気を許せない理由と浮気を許せない人が知るべき制裁の知識
▶「離婚慰謝料の計算基準|慰謝料の相場と自分で計算する方法
▶「離婚の相談先一覧とよくある離婚に関する相談まとめ
▶「不倫による慰謝料請求の時効|知っておくべき時効の中断方法
▶「不倫裁判のメリットと裁判前に心得ておくべき慰謝料の知識
▶「不倫・浮気の慰謝料相場と出来るだけ慰謝料を増額させる全知識
▶「浮気が原因で離婚できる条件と慰謝料を請求できる条件
▶「離婚問題解決を弁護士に依頼した際の費用と安く抑える方法
 
また、離婚の際には法の専門家である弁護士のアドバイスやサポートを受けるのも得策です。

 

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まとめ

新婚の浮気をテーマにした今回の記事はいかがだったでしょうか?「浮気をしない」と断言している人でも、浮気をしてしまう可能性が大いにあるということは本記事で解説したとおりです。特に新婚1年目は理想と現実の違いに疲弊して浮気に走ってしまう危険性が高いようですので、結婚してまだ日が浅い夫婦にこそ本記事がお役に立てたのであれば幸いです。
 

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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