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新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.10.1 更新日:2021.4.26
新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法
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新婚なのに浮気に悩まされている夫婦は、意外にも多くいます。実は、新婚=ラブラブの方程式はもはや成立しない時代になってきており、新婚であろうと熟年であろうと、夫婦としての危機感を常に持って行動しなければならないということを、近年の離婚率の増加に関するデータを見ても痛感させられます。
 
浮気が発覚している新婚夫婦ならば、まだやり直す選択肢が多くあります。しかし、「新婚なのだからうちは大丈夫」と安心しきってしまっている状態ならば、気をつけなければなりません。今夜も、明日も明後日も、新婚だからこそ楽しいと思える秘密の逢瀬に繰り出し、これからずっと常習化する可能性があるのですから。
 
今回の記事では、そんな新婚の浮気率、新婚なのに浮気に走ってしまう謎、また、浮気が発覚してからの対処法などを中心に解説していきます。

 
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この記事に記載の情報は2021年04月26日時点のものです

新婚でも浮気する|新婚夫婦の浮気の真実


まずは新婚の男性、新婚の女性がどのくらい浮気をしているのかという点について解説していきましょう。
 

新婚夫婦の浮気率

ネットリサーチを専門とするメディアパークが、新婚既婚男性200人を対象にアンケート調査を行いました。その結果を見ていきましょう。
 
質問:「結婚後、あなたの浮気・不倫・風俗経験は?」

なんと、全体を通して3割以上もの男性が、新婚の身で浮気または風俗経験をしていることが分かりました。また、このアンケートで「一切ない」と答えた男性約7割を対象に以下の質問もなされました。
 
質問:「今後、自分が浮気・不倫をすると思いますか?」
 

こちらによると、浮気は一切しないと回答した男性であっても、その中の約3割はいつかの浮気・不倫を否定できないと考えていることが分かります。新婚であるにも関わらず、約半数の男性が浮気や風俗を許容している現状を見ると、もはや結婚とは何であるのかとさえも思えてきます。
 
▶「風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策」 
 

新婚なのに浮気をしてしまう理由


なぜ、結婚したばかりなのに他の異性に走ってしまうのでしょうか?考えられる理由をいくつか述べていきましょう。
 

共同生活へのストレスがあるから

新婚生活は楽しいもの、とイメージしがちですが、いざ実際にしてみると、どうしても理解できないパートナーの生活習慣、こだわり、趣味など実は多くの落とし穴が潜んでいます。パートナーのために自分のこれまでの生活習慣を変えなければならないことが苦痛に感じたり、お互いの行動に敏感になったり、一人の時間が恋しくなってきます。
 

結婚できたことへの安心感があるから

結婚したことで、男女ともに安心感を得ることができます。特になかなか結婚できずに焦っていた人は、ようやくその焦りから解放されたことで、かえって箍(タガ)が外れてしまうことがあります。結婚したのだから浮気したってそんな簡単には離れないだろうという過信も手伝って、浮気に発展してしまいます。
 

結婚したことへの不安感があるから

結婚したことに対する不安を持つ人もいます。男性は特に、結婚したことで経済的な負担が増えたり、自分の時間がなくなってしまったりというデメリットが頭をよぎります。また、「もっとふさわしい人がいたのではないか」「タイミングは今で良かったのか」という不安も無意識的に感じるようになります。この不安を払拭するための一種の現実逃避行動として、浮気をすることがあります。
 

気持ちの切り替えができていないから

結婚式や披露宴を行うことで、女性の多くは「結婚した」と実感します。一方、男性は結婚に対する意識が比較的低く、なかなか結婚した実感が沸かずに独身時代から気持ちの切り替えができません。したがって、いくら結婚後であっても魅力的な異性が現れ、親密になると、本能に対するブレーキが効かずに体の関係を持ってしまいます。
 

そもそも愛のない結婚であったから

親が勝手に結婚を決めたり、お見合いでとり婚(とりあえず結婚すること)をした場合は、元からパートナーに向けられる愛や、パートナーに関する情報がとても少ない状態からの新婚生活スタートになります。したがって、「やっぱり合わないなぁ」と感じてしまうリスクも高く、こうなると浮気に走ってしまうのも必然の結果かもしれません。
 

新婚でもパートナーを浮気に走らせる行動

浮気の理由にもいろいろありますが、最低限、自分がパートナーを浮気させてしまう原因を作らないようにしましょう。
 

たくさんのルールを設けて縛る

ゴミはどちらが出す、帰宅は何時まで、自由に使えるお金はいくらまで、など新婚生活を行う上でルールを設けた方がスムーズな気もします。しかし、実は当初決めたルールにお互い納得して守り切られるケースはそう多くはありません。「前にあっちはお風呂掃除してくれなかったし、今度は少しくらい自分が破っても許容範囲だろう」という考えが互いに繰り返され、いつの間にかルールは徹底されなくなり、ルールの存在だけが邪魔になってしまいます。
 
ルールを順守できていた場合であっても、「やらなければならない」と思うと、億劫になったり面倒になったりするのが人間の心理です。そうした息苦しいルールから解放されたいという気持ちが、人を浮気に走らせてしまうのです。
 

夫婦喧嘩が絶えない

喧嘩するほど仲がいいとはよく言いますが、質のよい喧嘩ができる夫婦とそうではない夫婦がいます。あまりにも怒りに任せた生産性のない夫婦喧嘩ばかりしていると、どんどんパートナーへの愛が薄れてしまいます。


夫婦喧嘩によるリスクや、パートナーに対して言ってはいけないワードなど、夫婦喧嘩の詳細はこちらの記事を参考にしてください。

▶「夫婦喧嘩の原因ランキング|仲直りの方法と喧嘩からの離婚を防ぐコツ

 

セックスレス

できちゃった結婚ですと、新婚1年目を妊娠中、または育児をしながら過ごすことになるために、セックスレスになる可能性が高いと言われています。そうでなくても、近年はセックスレスになる夫婦が増えていると言われ、欲求不満の矛先を本来のパートナー以外に向けてしまうリスクが高い傾向にあります。
 
セックスレスが夫婦関係にもたらすリスクに関しては、以下の記事を参考にしてください。

▶「【慰謝料請求可能】セックスレス原因での浮気は違法なのか
 
一旦夫婦生活をストップしていて、再開を望む場合は、以下の記事を参考にしてください。

▶「産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音

 

生活がだらしない

一緒に生活する前は見た目にも気を遣ってくれて、何をするにも気遣いが感じられたけれど、新婚生活では部屋の汚さやマナーの悪さ、手抜き間、人間としてのだらしなさが目につきやすくなります。理想としていた新婚生活とはあまりにかけ離れていて冷めてしまったという人は多く、その結果パートナーを異性として見ることができなくなり、他の異性に走るのはよくあることです。
 

コミュニケーション過多

いつでも一緒にいられるからと言って、あまりにもベタベタする時間が多過ぎると、一緒にいられることへの新鮮さや喜びが感じられなくなり、マンネリ化してしまいます。中には食事、入浴、睡眠はもちろん、トイレや仕事も一緒に行うという稀な新婚夫婦がいますが、このように全くプライベートな状態が作られない環境では気が休まる暇がありません。
 

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新婚で浮気の疑いがある場合に取るべき対処法

既にパートナーに浮気疑惑がある場合には、どのように対処すべきでしょうか?以下で解説していきましょう。
 

まずは浮気の有無を明確にする

浮気が行われていたのかそうでないのか、事実をしっかりと確認する必要があります。今後どのような行動に出るにせよ、事実が曖昧なままだと有利な立場は取れず、浮気の代償として何かを要求をするにしても認められない可能性が大いにあるからです。
 
まずは、基本的なところである『あの人の浮気度はどの程度のものなのか?』を診断しておきましょう。こちらのページに以下の10つの問診をご用意しておりますので、チェックボックスにチェックを入れて、「診断結果はコチラ」をクリックしてください。診断結果が表示されます。

□携帯を手放さなくなった
□スマホ画面を常に下にして置いている
□以前より連絡が減った
□SNSの投稿にいつも同じ異性がコメントしている
□残業や飲み会が増えた
□やたら予定を聞いてくるようになった
□キスやセックスを拒まれるようになった
□下着を新調している
□急に優しくなった

早速、あの人の浮気度をチェックしてみる

 
自分で浮気を調査したい時には、以下の記事も参考にしてください。
▶「自分で浮気調査する方法10選!自分で行うリスクと探偵に依頼する基準
▶「5つの浮気診断|パートナーの浮気度と浮気傾向を徹底診断

 

セルフ調査でも確信が持てない場合はプロへの依頼を検討すべき

セルフ調査で様々なことが判明したとしても、それらは浮気の証拠として効力を成さない場合があります。そんな時には、浮気調査のプロである探偵に依頼しましょう。浮気が行なわれているのであれば、確実に浮気の証拠を掴んでくれます。


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話し合いで円満解決を試みる

浮気をしていることが決定的であっても、きちんと話し合いを行なえば、パートナーの気が変わり、浮気前よりも愛が深まるというように円満解決ができることもあります。
 
ちょっとした出来心であったのであれば、反省して「もう二度とやらない」と誓ってくれるかもしれません。ただし、その際の話術には工夫が入りそうです。あくまでも穏便に話し合いを進めることがポイントです。
 

冷静に叱るところはきちんと叱る

一方的にパートナー側に非がある場合は、「あなたのしたことでこれだけ傷ついたのだ」「もうして欲しくない」という思いを冷静にぶつけましょう。この時、もしも笑って許してしまうと、「浮気しても悪いことではないのだ」という意識が生まれてしまいます。
 

過去のことは持ち出さない

「前にも○○したくせに!」と、過去の話を持ち出すことは控えましょう。一度清算された過去をぶり返されると、人間誰しも不信感を持ってしまうものです。あくまでも現在起きている問題に照準を絞りましょう。
 

次の浮気を疑わずに信じる

これまで通り夫婦生活を続けていくということで話が落ち着いたら、次の浮気は疑わないようにしましょう。 疑えば疑うほど、パートナーにとって面倒な存在になってしまいます。
 

自分に非がなかったかを考える

当然、浮気をしてしまった方が悪いですが、そもそもなぜ浮気に走ってしまったのか、その原因は何であったのかを考えてみましょう。パ―トナーに対して冷たく当たっていたり、振り回したり、わがままを言っていたり、セックスを拒んだり…といったことはありませんでしたか?
 
「自分にも非があった」と感じた人は、これを機に行動を改め、二人で幸せになるための努力を行うようにしてみましょう。
 

これからどうしていくかを決める

離婚するのであれば、そのための取り決めを作らなければなりません。慰謝料、養育費、財産分与など金銭的なことはどうするのか、子供はどちらが育てていくのかなどをじっくりと話し合って決めましょう。
 
離婚に関する話し合いのポイントは、以下の記事を参考にしてください。

▶「不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人
 
離婚をしないにしても、夫婦としての方向性を合致させるためにどうするべきかについての話し合いが必要不可欠です。
 

念書を書く

後になって「言った、言わない」のトラブルが発生しないように、離婚する・離婚しないどちらにせよ今後の取り決めは文章で残しておくようにしましょう。約束をした、「誰が」「誰に」「いつ」「どのように」「何をする」ということを明確に記載し、お互いがサインと捺印をするようにしましょう。特に金銭にまつわる取り決めがある場合は、金額の記載を忘れずに行なってください。
 
「もう浮気は二度としません」と誓わせた場合も念書は有効です。
 
【例】

アシロ花子様(受取人)

令和〇年〇月〇日

念書

私、アシロ太郎は配偶者であるアシロ花子がいるにも関わらず、令和〇年〇月から同年〇月の間複数回にわたり不貞行為をしました。
今後は一切不貞行為を行わないこと、万が一不貞行為を行った際は即座にアシロ花子との離婚を承諾するとともに、慰謝料〇万円以上、及び子の養育費を支払うことを約束いたします。
 
尚、アシロ花子に対しては、今後断りなく携帯電話の確認、持ち物の確認をすることを承諾します。
 
住所 東京都新宿区西新宿〇〇-〇〇-〇
氏名 アシロ太郎 

 

新婚で浮気を原因に離婚することは悪いことではない

たとえ新婚であっても、「もう我慢ならない…」と離婚を決意するのは、悪いことでもなければ別段珍しいことではありません。現在、3組に1組の夫婦が離婚をしているとも言われており、新婚だろうが熟年だろうが結婚年数に関係なく、「合わないな」と思ったら離婚を選択するのが一般的なのです。
 

【参考:離婚件数の年次推移│厚生労働省
 
確かに離婚は、結婚の3倍ものエネルギーが必要と言われるほど準備が面倒です。また、新婚で離婚することによって周囲からの見方が変わることもあるかもしれません。しかし、浮気する人間と今後一生一緒に生きていけるかどうかの不安と、「好き」という純粋な気持ちを何度も何度も天秤にかけて出した結論ならば、何も恥じることはないのです。
 
むしろ、先送りせずに早めに離婚の決断をした方が良いケースもあります。前述したように、浮気の決定的な証拠を入手済みであれば、慰謝料を請求することも十分可能になります。以下はそんな離婚したい方向けの記事リンクになりますので、ぜひ参考にしてください。

▶「女性が浮気を許せない心理4つと浮気された時に考えること
▶「離婚慰謝料の計算基準|慰謝料の相場と自分で計算する方法
▶「離婚の相談先一覧とよくある離婚に関する相談まとめ
▶「不倫による慰謝料請求の時効|知っておくべき時効の中断方法
▶「不倫裁判のメリットと裁判前に心得ておくべき慰謝料の知識
▶「不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは
▶「不倫の慰謝料が増額するケース|慰謝料請求・増額に必要な証拠の解説
▶「離婚問題解決を弁護士に依頼した際の費用と安く抑える方法
 
また、離婚の際には法の専門家である弁護士のアドバイスやサポートを受けるのも得策です。

 

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まとめ

新婚の浮気をテーマにした今回の記事はいかがだったでしょうか?「浮気をしない」と断言している人でも、浮気をしてしまう可能性が大いにあるということは本記事で解説した通りです。特に新婚1年目は理想と現実の違いに疲弊して、浮気に走ってしまう危険性が高いようですので、結婚してまだ日が浅い夫婦にこそ本記事は役に立つと言えるでしょう。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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