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不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人

不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人

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不倫が原因で離婚に至った場合、当然不倫された側の心はズタズタに傷つきます。パートナーのことをずっと信じていたのに不倫の事実を突然知らされたのであれば、なおさらのことでしょう。不倫した側は、一生をともにすると誓っておきながらその誓いを破り、自分の意思を通す上でパートナーの心を切り裂き人生すらも狂わせてしまうということを、よく考えて結論を出さなければなりません。
 
不倫とはそれほど罪深いもので、法律でも配偶者を有利とする制度が離婚裁判以外でも多く設けられています。今回の記事のテーマは、不倫した側、不倫された側それぞれの離婚の結末についてまとめていきたいと思います。今現在、不倫が原因で離婚を考えている方はぜひご参考下さい。
 


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【目次】
不倫離婚の実態
増加する不倫離婚
不倫発覚後は改めて離婚すべきかを考える必要がある
不倫で離婚したときのリスク不倫で離婚したときのリスク
周囲に離婚したことが伝わる
『バツイチ』になる
離婚裁判は手続きや話し合いが面倒
親権次第で子供と別れる
慰謝料請求をされる
離婚時と離婚後の立場が有利なのは『不倫された側』
​■離婚をすると決めたら協議離婚(話し合い)での解決を図る
不倫した側が不倫相手と結婚した場合幸せになれるのか?
不倫離婚後に幸せになれる人まとめ
まとめ

 

不倫離婚の実態

「不倫離婚」が行われる背景には、少なからず誰かが傷ついているということは冒頭で述べたとおりです。不倫=いけないことだとわかってはいても、やめるにやめられない人が未だに多くいるということでしょう。
 

増加する不倫離婚

厚生労働省の出した離婚件数の推移は以下の通りです。

(参考:「厚生労働省」)

 
数十年前と比べて、離婚件数はかなり増加しました。その離婚の原因として多くを占めているのが不倫トラブルになります。インターネットや携帯電話の普及や情報通信技術の発達によって男女の出会いの場が増え、双方が遠距離であっても手軽に連絡が取り合えるようになりました。これは、不倫を行う上で絶好の環境が整ったと言っても過言ではありません。
 

人が不倫に至る主な原因

男女1,000人を対象に行ったある調査によると、男性は26.9%、女性は16.3%の人が不倫をしているという結果となりました。なぜ、人はこうも不倫に走ってしまうのでしょうか?その理由として主なものを以下にまとめていきます。
 

障害のある恋愛に燃えるから

「禁断の愛」にソワソワしてしまうのは男女共通です。やってはいけないシチュエーションであればあるほど、人の好奇心は駆り立てられ、日常のマンネリ感から脱出し刺激を求めようとしてしまいます。仕事をしていない女性は特に、日々の生活パターンに不満を持つ事があります。毎日同じことを繰り返し行うことに飽きが生じ、刺激を求めだした時の一種の形が不倫なのです。
 

自己承認欲求が強いから

自分は特別な人間と人から思われたい願望が強い人は、自分を必要としてくれる(肯定してくれる)人に対して心を開きやすく、それが男女間ともなると、いとも簡単に愛情が芽生えてしまうケースが多々あります。
 

既にパートナーとの関係が冷めきっているから

一緒に住んでいるにも関わらず、会話も笑顔もない日常には、何の楽しさも感じられません。それどころが、ストレスを感じるようになってしまいます。このストレスの解消や、行き場のないさみしさをぶつける矛先として、不倫という選択肢が生まれてしまうのです。
 

性欲が強いから

自分の恋愛欲求を理性で抑え込んでしまえばしまうほど、その反動で欲望が爆発してしまいます。性的な欲求は人間共通の本能とも言えますが、単身赴任やセックスレスが原因で性的欲求が解消されないままでいると、別の異性に解消を求めてしまいます。男性の場合は割り切った関係、一度きりの風俗などで済んでしまう傾向にありますが、女性の場合は浮気が本気になってしまう傾向があります。
 
参考
▶「妻が浮気する原因と妻が浮気した後の5つの選択肢まとめ
▶「単身赴任先で夫が浮気する原因と浮気の確認・防止対策まとめ
▶「セックスレスは浮気の前兆|セックスレス夫婦の危機と解消法
▶「浮気が本気になるパターン8選と自分への本気の取り戻し方
▶「夫の不倫|原因は妻にあった?夫の不倫を防ぐ6つの予防策
 
 

不倫発覚後は改めて離婚すべきかを考える必要がある

パートナーの不倫を知った側であっても、自分が不倫をした側であっても、不倫を乗り越えて再度夫婦の関係を築くのか、それともここで終わりにするのかという決断をお互いがよく考えた上でしなくてはなりません。
 

本当に「許せない」のか?

感情的になったままでは良い未来を作り上げるための判断が出来ません。まずはお互いが冷静になって、今現在・過去・未来のことをよく考えてみましょう。たった一度、魔がさした不倫ならばやり直しは十分可能でしょうし、過去に何度も不倫問題を起こしてばかりならばいよいよ夫婦同士の相性の良し悪しを考えてみるべきでしょう。
 
不倫をされた側の主張が重要視されることになりますが、この先”不倫なんてなかったかのように初心にかえってパートナーと良い夫婦関係を続けていく覚悟を持てるかどうか”を判断基準にすべきで、その覚悟がなければ離婚を選択したほうが賢明でしょう。少しでもわだかまりがある状態で夫婦関係を継続しても、また不倫問題が起きたり信用しきれずに破たんするのは時間の問題です。
 

不倫に対する男女の意識の違い

不倫をしたのが夫婦のどちらであったとしても、「離婚したい」という考えに至るのは比較的女性が多いようです。パートナーがいながら別の異性と不倫をするという行為に対し、女性は男性よりもシビアに考えているからです。
 
女性の場合は、「より優秀な種を残したい」という母性本能があり、現在のパートナーよりも優秀であると思える異性を見つけた時に不倫に走りやすくなります。したがって不倫相手に本気になってしまうケースが多く、例え自分が不倫をされた側であったとしても、「あなたの本気は別の女性に向けられたのね」「許せない」という思考に至り、それならと最終的には決別を選択しようとします。
 
一方、男性の場合は不倫相手に本気になってしまうケースはそう多くありません。あくまでも不倫は性的欲求不満の解消として”一時的に別の異性に種をまく”ための行為あって、結局のところは不倫相手よりも妻のことを愛しているのです。もちろん人によって不倫に対する価値観は様々ですが、こうした本能的な観点からは「やり直す価値があるならやり直したい」と考えるのが女性、「離れたくはない」と考えるのが男性であると言えます。

 

不倫で離婚したときのリスク


いざ離婚して、お互いが気持ちの面でせいせいしたとしても、実際それで全てが丸く収まるわけではありません。不倫が原因で離婚した際には、以下のようなリスクがつきものになります。離婚を考え始めている人こそ、こうしたリスクにもきちんと目を向けておきましょう。
 

周囲に離婚したことが伝わる

結婚も離婚も、当人だけの問題ではありません。一度家族になる誓いを交わしておきながら、再度離れる選択を取るということは、二人の関係を祝福してくれた人や、キューピッドになってくれた人、その他に関わりを持ってくれた人全員をある意味巻き込むことになります。
 
中にはそれを良く思わない人もいるでしょう。大昔と比べて今では離婚をはじめ、働く女性、子供なし世帯などに対して肯定的な世の中になってきてはいますが、それでもまだまだ理解に乏しい人が多くいるのが現状です。
 

友人に伝わった場合

「離婚歴のある友達を合コンなどの集まりに誘いにくい」「結婚式まで行って祝福したのに裏切られた」という気持ちを抱かせてしまいます。
 

両親に伝わった場合

両親同士は仲が良かった場合はなおさら寂しい気持ちにさせてしまうでしょう。加齢での離婚のだと、「老後に自分の面倒を見てくれるのか」という心配をかけてしまうこともあります。
 

会社に伝わった場合

離婚前に大きなプロジェクトに関わっていたりすると、姓の変更による手続きが面倒になることがあります。離婚したという事実が取引先などに伝わるケースもあり、それがもとで社内評価に影響する場合もあります。
 

『バツイチ』になる

戸籍に離婚歴を示す「×」が付くことにより、いわゆるバツイチになってしまいます。気にしない人は気にしないかもしれませんが、気にする人はとことん気にするのがこの”響き”の問題です。
 

離婚裁判は手続きや話し合いが面倒

話し合いで離婚問題を解決する手法が一般的ではありますが、公に慰謝料の希望額を提示したい場合やひどい過失がある場合などは裁判沙汰となってしまいます。こうなると当然、法のもと手続きや準備が必要になります。
 

親権次第で子供と別れる

離婚の際、もし自分が親権を得られなければ、当然子供と一緒には暮らせませんし、定期的に会う・会わないといった点も制約がかかるケースがあります。子供が会うことを望んでいれば問題なく会うことが出来ますが、親権を得られないということは、例え血が繋がっていたとしても、法律上は他人なのです。
 

慰謝料請求をされる

一方的な不倫で離婚に至った場合、不倫された側が慰謝料請求をしてきたら、それに応じる必要があります。また、慰謝料だけでなく場合によっては養育費の請求もあります。この慰謝料に関しては、次項でさらに詳しく解説していきましょう。
 
 

離婚時と離婚後の立場が有利なのは『不倫された側』

法律では、どの分野においても配偶者の立場が守られる傾向にあります。したがって不倫離婚に関しても、不倫をされた側の配偶者が”自分が受けた苦痛の度合い”を慰謝料という形でパートナーにも不倫相手にも請求することが可能になっています。
 

必ず慰謝料請求するために必要なこと

不倫離婚での慰謝料請求を行うには、パートナーと不倫相手が肉体関係を持ったことを証明する証拠の入手を行うことが大前提です。裁判では、ある事実を主張する側がその事実を証明する責任を負うことになるからです。とはいえ、肉体関係を持っている最中の証拠を獲得することは、現場に居合わせるか盗撮をしないかぎり困難でしょう。そのため、間接的に肉体関係があったとされる証拠を探します。
 

効力のある証拠の入手

パートナーと不倫相手の二人がラブホテルに出入りしている写真や動画で、滞在時間が40分以上であると証明することが出来れば、重要な証拠となり得るでしょう。ビジネスホテルの場合だと、仕事で会っていたと言い訳される可能性があるので証拠としての価値は下がってしまいます。
 
この他に、宿泊旅行でのツーショット写真や、肉体関係があったと思われるようなメールや手紙などでのやり取り、配偶者本人及び浮気相手が浮気の事実を認めたことを記録した念書等も証拠として有効と言えます。証拠に関する詳細は、こちらの記事「浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方」もご参考下さい。
 

パートナーに慰謝料請求する方法

下記は不倫をしたパートナーに対して慰謝料請求をする方法になります。
 

○書面で請求する場合

「精神的な苦痛を受けた事実」「不倫行為が確実に行われていたという証拠」「請求する慰謝料希望額」などを記述し、その文面が証拠として残る手紙やメールを用いて請求しましょう。これに対して返事が来ない場合は内容証明郵便(誰が誰に対して、いつ、どのような内容の書面を出したかを証明する郵便)を用いて請求しましょう。
 

○裁判で請求する場合

裁判所に「精神的な苦痛を受けた事実」「不倫行為が確実に行われていたという証拠」「請求する慰謝料希望額」を記載した訴状を提出して訴訟の提起をしましょう。訴訟を提起すると、その後の裁判手続は不倫相手による反論→それに対する再反論という流れで進行していき、その後裁判所から「和解勧告」を打診されるケースが多く、その和解案に双方が納得すれば和解で終了するのが一般的です。
 

不倫相手にも慰謝料請求する方法

下記は不倫相手にも慰謝料請求する方法になりますが、まず不倫相手の連絡先を入手しましょう。これは一般的にはパートナーから教えてもらうケースが多いですが、教えてもらえない・わからないという場合はこの案件のみ探偵に依頼するという手段もあります。(探偵への無料相談窓口はこちら
 

○話し合いで請求する場合

連絡先を入手したら「話し合いをしたい」という意思表示をしてアポイントを取り、話し合いでは「不倫の事実を認めるか」「慰謝料をいくら支払う意思があるのか」「いつまでのどのような方法で支払うのか」等を話し合うようにしましょう。対面での話し合いは早期解決できるメリットがあります。
 

○話し合い以外で請求する場合

入手した連絡先へ電話・メール・手紙のいずれかで連絡し、「精神的な苦痛を受けた事実」「請求する慰謝料の希望額」「慰謝料の支払い期限」「慰謝料の振り込み口座」「要求に従わない場合は法的な手段に出るという意思表示」を伝えましょう。
 

不倫慰謝料の請求を行うには
肉体関係があったという
確たる証拠の提示をしなければなりません

 
・手持ちの証拠は法的に有効なものになるかどうか?
・不倫相手とのメールのやりとりでは怪しい供述をしているけど…
・動画でしっかりと現場を抑えてきて欲しい
・調査費用はいくらかかるの?
 
などなど
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アドバイス

慰謝料請求まで考えているのなら弁護士にサポートしてもらうのが確実

法的な知識がないのでは、離婚を有利に進めることは難しいです。自分の主張を上手く伝えることが出来ず、満足いく結果を得られなかったというケースに発展しかねません。離婚問題に注力している弁護士であれば、依頼主が離婚を有利に進めるための知識に長け、様々な手法で依頼主をサポートし、希望なども的確に主張してくれ、裁判の際には裁判官の心に強く訴えかけることが出来ます。
 
これにより慰謝料の請求や親権の獲得なども希望が通りやすくなるばかりか、諸々の手続きの面倒さからも解放されます。下記リンクの『離婚弁護士ナビ』では、過去に多数の離婚案件を扱った経験のある、離婚問題を得意とする弁護士のみ掲載されていますので、お近くの弁護士を探して連絡してみることをオススメします。
 


離婚弁護士ナビで近くの弁護士を探す
 

 
 

離婚をすると決めたら協議離婚(話し合い)での解決を図る

いきなり「離婚だ!裁判で慰謝料請求する!」という結論に至る夫婦は実はそう多くはありません。日本では、どのような離婚原因であっても約9割が話し合いでの解決を図る協議離婚で決着がついています。とはいえ、自分だけ有利な立場を得ようとすると話し合いは平行線のままもつれますので、はじめにお互いの希望を主張しながら、うまく妥協点を探していくべきでしょう。「私は絶対に折れない!」という気持ちでいると、問題の解決は遠のいてしまいます。
 

話し合うべき主な内容

親権・養育費・面会権について

子供がいる場合は、親権はどちらが得るのか、養育費はいくらにするのか、子供本人には話すのか、離婚後の面会はどうするのか、という点をじっくり話し合うべきでしょう。
 

自動車や自宅などのローンや生命保険について

本来夫婦が共同で支払っていくべきであったローンをどうするのかについても話し合いましょう。解約するのか、支払うのであれば所有権や支払い方法などはどうするのかという点についても、離婚後にトラブルが発生しないように二人で決定すべきです。
 

財産分与について

夫婦間に貯金がある場合は、どちらか一方しか働いていない場合であっても共有財産とみなされます。また、株などの有価証券や、夫婦共有の高額な家財や貴金属についても、なるべく公平不公平がないように話し合いで配分しましょう。このように夫婦が結婚生活において築き上げた財産を離婚時に分けることを財産分与と言いますが、財産分与の前には相手に隠し財産がないかときちんとチェックしておくべきです。
 

不倫慰謝料について

お互いの生活の今後を見据えながら、不倫慰謝料についても、
 
・慰謝料額
・慰謝料の支払い回数
・慰謝料の支払い方法
・慰謝料の支払い時期
・慰謝料の支払いが遅延した場合の取り決め
 
などを主に冷静に協議していくべきです。
 
参考:「不倫・浮気の慰謝料相場と出来るだけ慰謝料を増額させる全知識
 

話し合った際の取り決めは文章で残す

後になって「言った、言わない」のトラブルが発生しないように、取り決めは文章で残しておくようにしましょう。
 

離婚協議書・念書を作成する

約束をした「誰が」「誰に」「いつ」「どのように」「何をする」ということを明確に記載し、お互いがサインと捺印をするようにしましょう。特に金銭にまつわる取り決めは、金額の記載を忘れないようにしましょう。
 
しかしこのような形式での書面には、法的な効力はありません。したがって、万が一不倫した側が慰謝料の支払いを滞納した場合に、支払ってもらうためにはお金と時間をかけて裁判を行う必要性が出てきます。
 

公正証書化する

夫婦で協議した内容の証明として最も推奨されるのは、離婚公正証書(高い証明力のある法に従って作成される公文書)です。離婚公正証書とは、法律の専門家である公証人によって作成される公文書のことで、法的な効力があるため慰謝料が支払われないなどのトラブルが起きた場合に「強制執行」として、給与の差し押さえや銀行口座の差し押さえを行うことが出来ます。尚、この離婚公正証書の作成には、おおよそ3~5万円の費用が発生します。
 

裁判で離婚する場合

前述したように、裁判で離婚する場合は手続き面や費用面で負担がかかるということを覚悟しておきましょう。
 

離婚までの裁判手続き

裁判所に訴えを起こすところからはじまり、訴状の提出や出廷、尋問などの過程を経て、ようやく判決を得られるまでには平均1~2年かかると言われています。
 
《離婚までの手続き》

 
参考:「不倫裁判のメリットと裁判前に心得ておくべき慰謝料の知識
 

離婚裁判を弁護士に依頼した場合の費用

弁護士費用は主に「相談料」「着手金」「報酬金」で構成されていますが、離婚のケースによって、また何を依頼するかによって費用に差が開くためにこれという規定はありません。以下はあくまでも大体の目安として頭に入れておいて下さい。
 

離婚弁護士への
相談料の相場

0~10,000円

離婚弁護士への
着手金の相場

200,000~300,000円

離婚弁護士への
報酬金の相場

200,000~800,000円

参考:「離婚問題解決を弁護士に依頼した際の費用と安く抑える方法

 

不倫した側が不倫相手と結婚した場合幸せになれるのか?


パートナーと離婚した後に、不倫相手と籍を入れたという人も少なくありません。その選択を取ったことで一時的に「幸せである」と感じられても、実はその幸せも長くは続かなかった…というケースも多くあるようです。
 

不倫相手と結婚する割合は低い

本来のパートナーと別れて不倫相手と再婚するケースは、決して多くはありません。自宅にはない癒しや安らぎや、やってはいけないことをやるスリルを不倫相手に求めていた場合には、そもそも根本的なことが離婚によって解消されたことで、継続して会う理由はなくなります。
 
また、既婚者同士の不倫であった場合は、一方が離婚をしてももう一方には配偶者がいるという関係になり、そう簡単に籍を入れられるものではありません。不倫相手のことは「割り切りの関係」として考える人が多く、「結婚相手」として見ている人は随分少ないようです。
 

不倫相手と再婚しても離婚率が高い

パートナーと離婚した時同様に、一緒に生活することで見えてくる価値観の違いや、ちょっとしたすれ違いが原因で、長続きしないことが多いようです。また、両親や周囲からの冷ややかな目や、変化した環境そのものに耐えられなかったというケースもあります。再婚の場合、「こんなはずじゃなかった」という時のダメージも、一度目の時よりもはるかに高いものになります。
 

不倫相手も慰謝料の支払いに追われる可能性がある

不倫をした本人は勿論ですが、不倫相手も同様に慰謝料請求をされる可能性があります。それが高額ともなれば、二人揃って金銭的に困窮することも十分にあり得ます。
 
 

不倫離婚後に幸せになれる人まとめ


結婚、離婚…どのような決断をするにしても、幸せだと思える生活を送れるようにしたいものですね。本記事の最後に、離婚をすることで幸せになれる人の特徴を記述していきます。裏を返せば、以下に全く当てはまらないという人は、離婚すべきではないのかもしれません。
 

経済面

・手に職がついており、安定して十分な収入が入ってくる
・余裕を持てるだけの貯金がある

 
離婚後の生活は住環境が変わり、何かとお金がかかってしまうものですが、生活に必要なお金が十分確保されていれば、少なくとも金銭的に困窮して嘆くことはありません。
 

精神面

・大勢でわいわいする場所に参加できる
・離婚後の良い未来がビジョンとして描かれている
・孤独な環境下でもポジティブでいられる

 
普段から孤独を避け、悪いことは起こっていないのに一人でいることが不安で仕方がない人は、それまで一緒に過ごしていたパートナーと離れることが必ずしもプラスには働きかけられるとは限りません。逆に、どんな環境であってもへこたれない強い気持ちと未来への道筋がしっかりと自分の力で立てられる人は、離婚をしても0から幸せを作り上げていくことが出来るでしょう。
 

環境面

・身近に離婚経験者がいる
・信頼できる知人が周囲にいる
・両親は健在で介護の必要もない

 
離婚することで住まいを移す場合は、その新居を探すだけでも骨が折れるものです。頼れる両親や近しい人がいない場合は大変な想いをしてしまう可能性が高いでしょう。身近に頼れる存在が多くおり、いざとなれば両親にもすぐに頼ることが出来る環境であれば、困難は限りなく回避することが出来ます。また、身近に離婚を経験した人がいれば、有益なアドバイスをもらえる機会にも恵まれます。
 
 

まとめ

不倫離婚の結末は、自分自身の考え方と向き合い方次第でもあります。自由になれてうれしいと感じる人もいれば、離婚をして後悔している人もいますから、本当に人それぞれです。何が自分にとって、パ―トナーにとって、そして子供にとって「幸せ」だと言えるのか、時間をかけてじっくり考えてみるべきだと言えるでしょう。
 
また、一方的な不倫ではなくダブル不倫の場合は両成敗になる可能性が高く、慰謝料においても請求できないことが大半であるということも頭に入れておくようにしましょう。いずれにせよ、自分の主張を通したいと考えるのであれば、初動が肝心であると言えます。本文中に記述したように、法律の専門家である弁護士や、証拠獲得のプロである探偵への相談や依頼を早めに行うことを推奨します。
 

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