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風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策

風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策
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「風俗に行ったら浮気!」
「キスをしたら浮気!」
「好きという気持ちが芽生えたら浮気!」
「二人きりでどこかに行った時点で浮気!」
 
浮気のボーダーラインは千差万別です。でも、法律で“慰謝料を払わなければいけない浮気行為”とされるのは、「不貞行為」(ふていこうい)に該当した場合のみです。この不貞行為とは簡単に言うと、セックス等の肉体関係のことです。
 
男性が風俗に行ったら不貞行為になるのでしょうか?今回の記事で詳しく解説していきます 。



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浮気と不貞行為の違い

ただの浮気と不貞行為の違いについて以下にまとめました。
 

人に心を奪われるのが浮気

風俗であろうとなかろうと、パートナー以外の異性に心を奪われてしまうことは、それが例え一時的なものだとしても浮気とみなすのが大半の人の意見のようです。
 
辞書を引いても、浮気は「愛情や興味の対象が変わること」と記載されています。性的な行為はなしにしても、ちょっとしたことでも「浮気」と認識されるケースも多いです。
 

不貞行為の定義

キスをしようがハグをしようが、法的には何ら問題はありません。ただ、もし夫婦のどちらか一方が配偶者以外の異性とセックスをすれば、離婚原因を定める民法第770条第1項第1号の「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当します。

したがって、不貞行為を証明できるものさえあれば、不貞行為を理由とした離婚や慰謝料請求等の主張が法的に認められるでしょう。
 

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
(引用:wikipedia 民法第770条

 
尚、以下の「性交類似行為」に該当する場合も不貞行為とみなされます。
 
・オーラルセックス(唇や舌を駆使して性器を愛撫する行為)
・射精を伴う行為
・同性愛行為
 
下半身が関係してくるかどうかが、不貞行為のボーダーラインだと思って下さいね。
 

 

女性のほうが男性よりも「風俗=浮気」と考えている

男性よりも女性のほうが圧倒的に「風俗に行くのは浮気だ!」と考えています。
 
そもそも男性の体は女性の体と違って、毎日のように精子が作られ、それを出したいという性衝動に駆られます。そんな中で浮気をセーブしている男性は特に「浮気はしてないんだから、別に風俗くらいならいいでしょ?」と考えることが多いです。
 
でも、これが女性心理と噛み合いません。だって、女性側からしたら見ず知らずの女性と性行為をしていることには変わらないわけですからね。風俗であろうと冷静でいられなくなるのは当然です。
 
だから、風俗に行った・行かないが喧嘩のタネにもなるんですよね。
 

男性が風俗に行く理由


女性で「お金を払って性欲処理をしたい」と思う人はほとんどいないでしょうが、男性は性欲を処理できる異性を求めてお金を払います。その主な理由を解説していきましょう。
 

性欲を異性と共に処理する機会がないから

彼女、妻がいない、もしくはいてもセックスレスという男性は、性欲処理の場として風俗に出向きます。射精を行うだけならば一人でも事足りますが、肉体的なぬくもり、また「俺の性欲処理をさせている」という罪深さが逆に男性を興奮させる一つの要因となっています。(参考:「セックスレスが招く浮気のリスクと5つのセックスレス解消法」)
 

セクハラが禁止されているから

規制が厳しくなり、女性が嫌がった時点でセクハラという反社会的行為の烙印を押されるようになったため、男性は気軽に女性に対して性的なジョークを飛ばすことが出来なくなりました。
 
では、周りの人間に言えない悶々としたキモチをどこで発散するのでしょうか?…それが風俗店です。風俗なら、何も束縛されることなく、気軽に卑猥な事を言ったり、実際の行為だって出来ちゃいます。
 

風俗はコストパフォーマンスが良いと考えるから

風俗店で遊ぶことは確かにお金がかかります。しかし、男性が女性と普通にデートした場合、食費・交通費・入場料や観覧料などの娯楽費・(セックスをするのであれば)ホテル利用費がかかり、女性のぶんまで払おうという人は単純にこの2倍の出費になります。そして、そもそも性欲を解消できる保証もありません。
 
一方、風俗は安ければ3,000円程度で性欲処理ができて、喧嘩やプレゼントなどわずらわしいことは何もありません。これは男性からしたらとてもコスパがいいですよね。
 

重荷にならなくて済むから

女性は、「愛しているのなら結婚するのが当然」という考えを持っていますし、子供を産む上でも高齢になればなるほどリスクがあります。しかし男性は、経済の基盤を安定させたい、一人の時間を楽しみたいという観点から、独身期間を充実させたいという考えの人が多いです。
 
この考えが強ければ強いほど、結婚という重荷を背負わずに都合よくセックスを楽しめる場所=風俗店へ足を運びやすくなります。
 
 

風俗の種類別で検証|浮気や不貞行為のボーダーライン


風俗と一言で言っても、様々な特徴やサービス内容がありますが、原則、風俗店では売春防止法により“セックス行為”は違法とされています。
 
では、何が不貞行為に該当し何が該当しないのでしょうか。以下にサービスの概要も含めてまとめました。
 

ソープランド

ソープランドと呼ばれるお店には、お風呂のある個室があり、そこで体を洗ったり、ベッドやマットの上で性的なサービスを行ったりしています。
 
「おもてなし」の心でサービスを提供し、その質は他の風俗よりも高いと言われています。平均的な料金が4~5万円程度で、風俗嬢の容姿や礼儀作法もハイレベルです。
 
また、ソープランドでは“恋愛上での本番行為になるために売春にならない”というナゾの建前があり、風俗の中で唯一性交渉が黙認されているため、ソープに行くことそのものが不貞行為になります。
 

ヘルス

ヘルスはセックス以外のサービスを提供しますが、行為をする場所の違いで
 
・デリバリーヘルス
・ホテルヘルス
・ファッションヘルス
 
と、主に分けられます。
 
性交渉は禁止ですが(中には経営側に内緒で、チップを出せば女の子が本番を了承してくれる場合もありますが、違法です)、料金を払ってサービスを受けることは性交類似行為ですから 、不貞行為とみなされます。
 

デリバリーヘルス

店を構えているわけではないので電話のみの受け付けとなり、男性客の自宅か、男性客の泊まるホテルで性的なサービスをします。車で数十分くらいのところであれば遠方でも出向きますが、距離に応じて交通費がかかるケースがあります。
 

ホテルヘルス

受付を行うための店を構えており、近隣のホテル限定で性的なサービスを行います。サービス料の他にホテル料金がかかります。
 

ファッションヘルス

お店を構えており、そのお店の中にある部屋で性的なサービスを行います。風営法により、営業時間は朝~深夜12時となっています。
 

性感マッサージ

通常のマッサージの他に性的なサービスを提供しますが、ヘルスほどサービス内容は充実していないところがほとんどです。
 
平均的な料金は2万円弱で、ほとんどは店舗型ですが中にはヘルス同様にホテルへの派遣型もあります。基本的に男性客は寝ているだけの状態となり本番はありませんが、サービス上、射精行為があると不貞行為に該当する可能性が高いです。
 

SMクラブ

「痛いのが好き」「痛めつけたい」「凌辱したい」「凌辱されたい」などかたよった趣向の人が出向く風俗で、名前の通りムチやロウソクなど様々な道具を使うハードなSMサービスを行っています。店舗で経営しているケースもあれば、無店舗の派遣型で経営しているケースもあります。
 
ハードなサービスを求めれば求めるほど料金は高くなりますが、平均的な料金3万円程度です。本番はNGとなっており、オーラルセックスや射精行為もなければ不貞行為には該当しませんが、プレイスタイルの詳細を把握することが極めて困難です。
 

ピンクサロン

ピンサロと呼ばれ、飲食店のようなフロアで大勢の男性客に対して女の子が性的なサービスを提供しています。このサービスとは女の子が口で男性器を奉仕するオーラルセックスが主流で、不貞行為に該当します。平均的な料金は5千円程度と安価です。
 

ハプニングバー

ハプニングバーは従業員の女の子ではなく、客同士がコミュニケーションとして性的なプレイを楽しむ場所です。フロアの中でお酒を飲む場所や、個室、ソファブースなどがあり、気の合う者同志が人目をはばからず性行為を行います。
 
一人だけでなくカップルやグループの参加も受け付けており、これもソープランド同様に“恋愛上での本番行為になるために売春にならない”という建前上、セックスが黙認される場となり、出向くこと自体が不貞行為扱いとなります。
 
しかしハプニングバーは比較的新しいジャンルの風俗なので、法律上の線引きが難しいところです。
 

ストリップ

女性ダンサーが舞台の上で踊りながら衣服を脱いでいくというサービスが主流ですが、一部個室で性的なサービスを行うケースもあります。
 
一般的にはセックス行為、また性行類似行為がないために不貞行為に該当しない可能性が高いです。劇場への入場料は5千円程度と安価ですが、警察が摘発を強化したために今はストリップ劇場も激減しています。
 

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風俗に行かせないための3つの予防策


「大好きなあの人に、風俗に行かせたくない…!」そんな時は、予防策として具体的にどのようなアクションをとれば良いでしょうか。以下に記述しました。
 

オンナ磨きをする

いつまでも女性らしさを保ち、パートナーから自分に対して性的欲求を向けてもらうことが重要です。見た目や香りに気を使うことは勿論ですが、何気ない心配りや、料理やマッサージで喜ばせてあげるなど、女としても人間としても必要とされるように意識していきましょう。
 

お小遣いを何に使っているか把握する

パートナーのお小遣い事情をしっかり把握するようにしましょう。いつ、何を買うのにどれくらい使ったか、しつこく聞き出す必要はないですが、見慣れないものを所持していた時には「それ、いくらしたの?」とさりげなく質問してみましょう。
 
また、飲み会があると言って夜遅くに帰宅するような時には、誰とどこでどのくらいの時間飲んでいたのかを質問してみましょう。男性側も、自分の収支をチェックされている(管理してくれている)と感じると、なかなか自分の性欲処理には大金を使えなくなります。
 

性感染症の予防を徹底する

二人の間で性感染症の予防を徹底していきましょう。現在子供を作る気がないのであればコンドームの着用は勿論、定期的に検査を受けるようにしましょう。男性にとっても、パートナーがそれだけ性感染症に対して敏感であれば、自分も気をつけて慎重になろうという気持ちが生まれます。

日本の風俗ではセックス行為が禁止されているため、セックスではないオーラルセックスが主流となりました。しかしこのオーラルセックスでも、喉を経由してのクラミジアや淋菌に感染する場合があります。
 
風俗店では性感染症予防を徹底しているところはほとんどですが、「行かない」ことが一番の性感染症予防になるということを男性自身も強く認識してくれるようになるでしょう。
 

まとめ

男性と女性とではセックスに対する考え方に大きな違いがあるので、何が浮気であるかの線引きも違います。
 
ただ「好きな人を悲しませる行為はしないでおこう」という考えを持ち、お互いに最低限の気を使いながら過ごしていけば、浮気のボーダーラインはどこなのかという議論なんてしなくてもよくなりますし、風俗に行くよりもよっぽどパートナー同士での営みが楽しいと感じられるはずです。

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