Header_home
 > 
 > 
 > 
風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策

風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

風俗通いは浮気なのか?男が風俗に行く理由と3つの予防策

%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%82%80
風俗を不貞行為(浮気)と証明するには確実な証拠が必要です。
 
風俗を不貞行為(浮気)と認識させて、旦那にことの重大さを理解させるには浮気調査で確実な証拠を手に入れることが非常に有効です。

【浮気の証拠入手について無料相談する】 【証拠の活用方法や効果について詳しく知る】


浮気のボーダーラインは千差万別ですが、男性が風俗に行ったら浮気や不貞行為になるのでしょうか?

キスをしたら浮気と考える人もいれば、好きという気持ちが芽生えたら浮気と考える人もいれば、二人きりでどこかに行った時点で浮気と考える人もいるでしょう。しかし法律で“慰謝料を払わなければいけない浮気行為”とされるのは、「不貞行為」に該当するケースだと言われています。そこで今回の記事では、男の風俗をテーマにしていきたいと思います。


夫の風俗通いでお悩みの方/無料相談受付中

・夫の風俗通いをなんとかしたい
・夫、妻の浮気の相談がしたい
・良い探偵の選び方がわからない
・信頼できる探偵にお願いしたい
・浮気調査の料金が高すぎないか不安…
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料診断をご利用ください。

13時02分、現在お電話が繋がりやすくなっております

【目次】
浮気と不貞行為の違い
人に心を奪われるのが浮気
不貞行為の定義
女性のほうが男性よりも「風俗=浮気」と考えている
男性が風俗に行く理由
風俗の種類別で検証|浮気や不貞行為のボーダーライン
風俗に行かせないための3つの予防策
まとめ

 
 

浮気と不貞行為の違い

浮気と不貞行為について以下にまとめました。
 

人に心を奪われるのが浮気

風俗であろうと風俗でなかろうと、人にパートナー以上に心を奪われてしまうことは、それが例え一時的なものだとしても浮気とみなすのが大半の人の意見のようです。辞書を引いても、浮気は「愛情や興味の対象が変わること」と記載されています。性的な行為の有無に限らず、個人差はありますがちょっとしたことでも「浮気」と認識されるケースも多いです。
 

不貞行為の定義

手をつなごうが、キスをしようが、法律的には特に問題はないことになります。法律が浮気、不倫と認めるのは不貞行為があった場合のみで、この不貞行為とはセックスのことを示します

もし夫婦のどちらか一方が配偶者以外の異性と性交渉をすれば、離婚原因を定める民法第770条第1項第1号の「配偶者に不貞な行為があったとき」に該当することになり、離婚の方向に円滑に進むことになります。
 
≪民法第770条≫

 

  • 1、夫婦の一方は次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することが出来る
  • 2、配偶者に不貞な行為があったとき
  • 3、配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
  • 4、配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  • 5、その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

 

 
尚、以下の「性交類似行為」に該当する場合も不貞行為とみなされます。
 
・オーラルセックス(唇や舌を駆使して性器を愛撫する行為)
・射精を伴う行為
・同性愛行為

 

女性のほうが男性よりも「風俗=浮気」と考えている

風俗に行くことは浮気だと考える比率は、男性よりも女性のほうが圧倒的に多いです。そもそも男性の体は女性の体と違って、毎日のように精子が作られ、それを出したいという性衝動に駆られます。

多くの男性は現在のパートナーや自分で性的欲求は満たしますが、中には、浮気相手や風俗などで性的欲求を解消しようとする男性もいます。
 
男性としては風俗に対して「その場限りなのだから、浮気よりマシでしょ?」という思考がありますが、これが女性心理と噛み合いません。女性側からしたら見ず知らずの女性と性的な関係を持っていることには変わらないわけですから、気持ち的に整理が出来ないのは当然なのです。

 

男性が風俗に行く理由

女性の場合はお金を払って性欲処理をしたいと思う人はごく僅かでしょうが、男性の場合は性欲を処理できる専用の異性を求めてお金を払います。男性と女性ではそもそも性への考え方の違いがありますが、この差が作られた原因として、社会的な背景も関係しています。以下に記述していきましょう。
 

性欲を異性と共に処理する機会がないから

彼女、妻がいない、もしくはいてもセックスレスという男性は、性欲処理の場として風俗に出向きます。射精を行うだけならば一人でも事足りますが、肉体的なぬくもり、また「性欲処理の相手をさせている」という背徳感のようなものが男性を興奮させる一つの要因となっています。(参考:「セックスレスが招く浮気のリスクと5つのセックスレス解消法」)
 

セクハラが禁止されているから

規制が厳しくなり“女性が嫌がった時点でセクハラという反社会的行為の烙印を押される”ようになった為、男性は以前ほど気軽に女性に対して性的なジョークを飛ばすことが出来なくなりました。したがって、何も束縛されることなく、気軽に卑猥な事を言ったり、したりする場である風俗店の需要がいっそう高まりました。
 

風俗はコストパフォーマンスが良いと考えるから

風俗店で遊ぶことは確かにお金がかかります。しかし、男性が女性と普通にデートした場合、「食費」「交通費」「入場料や観覧料などの娯楽費」「(セックスをするのであれば)ホテル利用費」がかかり、女性のぶんまで払おうという人は単純に2倍の出費となります。
 

重荷にならなくて済むから

女性は、「愛しているのなら結婚するのが当然」という考えを持っていますし、子供を産む上でも高齢になればなるほどリスクがあります。しかし男性は、経済の基盤を安定させたい、一人の時間を楽しみたいという観点から、独身期間を充実させたいという考えの人が多いです。そういった考えが強ければ強いほど、結婚という重荷を背負わずに都合よくセックスを楽しめる場所=風俗店へ足を運びやすくなると言えるでしょう。
 
 

風俗の種類別で検証|浮気や不貞行為のボーダーライン


風俗と一言で言っても、細分化すると様々な特徴やサービス内容があります。原則、風俗店では売春防止法により“本番行為”は違法とされていますが、不貞行為にならない風俗もあります。なぜ違法であるにも関わらず不貞行為にならないのか、以下にサービスの概要も含めてまとめました。
 

ソープランド

ソープランドと呼ばれるお店には、お風呂のある個室があり、そこで体を洗ったり、ベッドやマットの上で性的なサービスを行ったりしています。「おもてなし」の心でサービスの提供をし、その質は他の風俗よりも高いと言われています。事実、平均的な料金が4~5万円程度となっており、風俗嬢の容姿や礼儀作法もレベルが高いと言えます。

また、ソープランドでは“恋愛上での本番行為になるために売春にならない”という建前があり、風俗の中で唯一性交渉が黙認されているため、ソープに行くことそのものが不貞行為となります。
 

ヘルス

ヘルスは性交渉以外のサービスを提供しますが、行為をする場所の違いでデリバリーヘルスホテルヘルスファッションヘルスがあります。

性交渉は禁止となっていますが(中には経営側に内緒で、チップを出せば女の子が本番を了承してくれる場合もありますが、違法です)、料金を払ってサービスを受けることは性交類似行為ですので、不貞行為とみなされます。
 

デリバリーヘルスとは?

店を構えているわけではないので電話のみの受け付けとなり、男性客の自宅か、男性客の泊まるホテルで性的なサービスをします。車で数十分くらいのところであれば遠方でも出向きますが、距離に応じて交通費がかかるケースがあります。
 

ホテルヘルスとは?

受付を行うための店を構えており、近隣のホテル限定で性的なサービスを行います。サービス料の他にホテル料金がかかります。
 

ファッションヘルスとは?

お店を構えており、その中にある部屋で性的なサービスを行います。風営法により、営業時間は朝~深夜12時となっています。
 

性感マッサージ

通常のマッサージの他に性的なサービスを提供しますが、ヘルスほどサービス内容は充実していないところがほとんどです。平均的な料金は2万円弱で、店舗型は勿論ですがヘルス同様にホテルへの派遣型もあります。

基本的に男性客は寝ているだけの状態となり本番はありませんが、サービス上、射精行為があると不貞行為に該当する可能性が高いです。
 

SMクラブ

「痛いのが好き」「痛めつけたい」「凌辱したい」「凌辱されたい」など偏った趣向の人が出向く風俗で、名前の通りハードなSMサービスを行っています。ムチやロウソクなど様々な道具を使う為、店舗で経営しているケースもあれば、無店舗の派遣型で経営しているケースもあります。

ハードなサービスを求めれば求めるほど料金は高くなりますが、平均的な料金3万円程度となります。本番はNGとなっており、オーラルセックスや射精行為もなければ不貞行為には該当しませんが、プレイスタイルの詳細を把握することが極めて困難です。
 

ピンクサロン

ピンサロと呼ばれ、飲食店のようなフロアで大勢の男性客と女の子がおり、性的なサービスを提供しています。女の子が口で男性器を奉仕するオーラルセックススタイルが主流の為、不貞行為に該当します。平均的な料金は5千円程度と安価です。
 

ハプニングバー

ハプニングバーは従業員の女の子ではなく、客同士がコミュニケーションとして性的なプレイを楽しむ場所です。フロアの中でお酒を飲む場所や、個室、ソファブースなどがあり、気の合う者同志が人目をはばからず性行為を行います。

一人だけでなくカップルやグループでの参加も受け付けており、これもソープランド同様に“恋愛上での本番行為になるために売春にならない”という建前上、性交渉が黙認される場となり、出向くこと自体が不貞行為扱いとなります。しかしハプニングバーは比較的新しいジャンルの風俗であるため、法律上の線引きが難しいところではあります。
 

ストリップ

女性ダンサーが舞台の上で踊りながら衣服を脱いでいくというサービスが主流ですが、一部個室で性的なサービスを行うといったケースもあります。しかし一般的には本番行為、また性行類似行為がないために不貞行為に該当しない可能性が高いです。劇場への入場料は5千円程度と安価ですが、警察が摘発を強化したために今はストリップ劇場も激減しています。
 
 

風俗に行かせないための3つの予防策

「大好きなあの人に、風俗に行かせたくない…」そんな時は、予防策として具体的にどのようなアクションをとれば良いでしょうか。以下に記述しました。
 

オンナ磨きをする

いつまでも女性らしさを保ち、自分に対して性的欲求を向けてもらうことが重要です。見た目や香りに気を使うことは勿論ですが、何気ない心配りや、料理やマッサージで喜ばせてあげるなど、女としても人間としても必要とされるように意識をしていきましょう。
 

お小遣いを何に使っているか把握する

パートナーである男性のお小遣い事情をしっかり把握するようにしましょう。いつ、何を買うのにどれくらい使ったか、しつこく聞き出す必要はありませんが、見慣れないものを所持していた場合は「それ、いくらしたの?」とさりげなく質問してみましょう。また、飲み会があると言って夜遅くに帰宅するような時には、誰とどこでどのくらいの時間飲んでいたのかを質問してみましょう。

男性側も、自分の収支をチェックされている(管理してくれている)と感じると、なかなか自身の性欲処理に大金を使えなくなります。
 

性感染症の予防を徹底する

二人の間で性感染症の予防を徹底していきましょう。現在子供を作る気がないのであればコンドームの着用は勿論、定期的に検査を受けるようにしましょう。男性にとっても、パートナーがそれだけ性感染症に対して敏感であれば、自分も気をつけて慎重になろうという気持ちが生まれます。

日本の風俗では本番行為が禁止されているため、本番ではないオーラルセックスが主流となりました。しかし喉を経由してのクラミジアや淋菌に感染する場合があります。風俗店では性感染症予防を徹底しているところはほとんどではありますが、「行かない」ことが一番の性感染症予防になるということを男性自身も強く認識してくれるようになるでしょう。
 
 

まとめ

男性と女性とではセックスに対する考え方に大きな違いがあるので、当然何が浮気であるかの線引きも異なります。ただ「好きな人を悲しませる行為はしないでおこう」という考えを持ち、お互いに最低限の気を使いながら過ごしていけば、浮気のボーダーラインはどこなのかという議論なんてしなくてもよくなりますし、風俗に行くよりもよっぽどパートナー同士での営みが楽しいと感じられるはずです。

たとえ仮に風俗で知り合った女の子とセックスをしたからといって、その女性に気持ちがどっぷりとうつるわけでもその人の事を妻よりも愛するというわけではありませんし、自分自身に全く魅力がないというわけでもありません。しかしあまりにも耐えられないような風俗通いをされるようなら、まずは無料で相談できる窓口もあるので活用してみて下さい。

夫の風俗通いでお悩みの方/無料相談受付中

・夫の風俗通いをなんとかしたい
・夫、妻の浮気の相談がしたい
・良い探偵の選び方がわからない
・信頼できる探偵にお願いしたい
・浮気調査の料金が高すぎないか不安…
もしあなたがそんなお悩みを抱えているなら、無料診断をご利用ください。

13時02分、現在お電話が繋がりやすくなっております

夫の浮気・不倫に関する新着コラム

夫の浮気・不倫に関する人気のコラム


夫の浮気・不倫コラム一覧へ戻る
Column_keyword_title
現在お電話が繋がりやすくなっております
Lp_banner_1000_150