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産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音

産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2019.9.10
産後の夫婦生活の再開時期|セックスに対する夫婦の本音
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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妻の出産を機にセックスをしなくなってしまった夫婦は多いのではないでしょうか。

子供が気になってセックスできない
断られるのが怖くて誘えない
タイミングを逃して誘いづらくなった

夫婦によって理由はさまざまですが、気づけば最後にセックスしたのは何ヶ月も前のことではありませんか?
 
産後の夫婦生活に関する悩みはなかなか人には相談しづらいですよね。

どうにもできずに時間だけが経ってしまって、なおのこと誘いづらくなっている人も多いでしょう。
 
しかし、ご安心ください。夫婦生活の改善は十分に可能です。
 
この記事では産後の夫婦生活の実態をまとめていくとともに、夫婦が末永く円満でいるために参考となる情報をご紹介します。

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産後の夫婦生活が再開できるのは最低でも1か月後

産後の1か月健診で、会陰切開の傷あと・子宮収縮の状態・悪露の具合などをチェックします。

医師から「もう普通の生活をしてもOKですよ。」「問題ないので安心して下さい。」と言われたら、セックスを再開しても大丈夫です。
 
9割の人は、この1ヶ月健診で問題ないという結果が出るといわれますが、もし何か問題があった場合は、必ずその理由を尋ねるようにしましょう。
 
また、帝王切開で出産した場合は、完治するまではセックスは控えてください。

完治しない状態でセックスしてしまうと出血したり、痛みが出たりします。

個人差はありますが、早ければ1ヶ月で完治するでしょう。
 

産後に夫婦生活が少なくなる原因



産後、夫婦の間に溝ができてしまうことも多くあります。

特に”したい側”と”したくない側”の意見が真っ向から対立すると、夫婦喧嘩やセックスレスの可能性が出てくるので事はやっかいかもしれません。
 
産後の夫婦生活が少なくなる原因をまとめていきましょう。
 

疲労で夫婦生活への意欲がわからないから

出産後は、子供の世話や諸々の手続きなどをしなくてはならないことが多くあります。

特に子供の夜泣きや授乳で睡眠時間すらまともに取れないことも多いでしょう。
 
夫は一人増えた家族を養うために仕事でヘトヘト、妻は育児と家事でヘトヘト…こういった環境下で、夫婦生活に割くだけのエネルギーがなくなってしまうケースが非常に多いです。
 

授乳ホルモンの影響を受けているから

出産後の女性は「プロラクチン」という授乳ホルモンの影響で出産前より性欲がわかなくなることがあります。

そのため、育児中の女性は夫婦生活になかなか乗り気になれないようです。
 

パートナーを性の対象として見られなくなったから

出産時のシーンが頭から離れずトラウマになった、結婚・出産を機にあまりにも体型が変わったなどの理由から、夫が妻を女として見ることができなくなったというケースも少なくありません。
 
また、女性は出産を機に女としてではなく母親としての価値観を強く持つようになるので、夫のことは性の対象としてではなく、一緒に子供を育てていく「運命共同体」として見るようになることが多くあります。
 

子供はもういらないと考えたから

すでに子供が産まれたことで、もう子作りの必要性はないと考える夫婦もいます。

確かに夫婦生活=子供を授かるための手段ではあるのですが、夫婦仲を保つ一種のコミュニケーションとしても大切なことです。
 
夫婦生活なしでもコミュニケーションが取れているとのことであれば心配はいりませんが、”もうお互いの役目は終わった”と考えてしまうと、早い段階でセックスレスになってしまうリスクがあります。
 

精神的なつながりがあると感じているから

前述した原因とは逆に、夫婦生活なしでも十分コミュニケーションを保つことができており、夫婦生活なしでも良好な関係を築けている、または夫婦生活がない方が良好であるという場合は、夫婦生活に至らなくて当然かもしれません。
 

一度断られてショックだったから

夫婦生活を再開したくて誘ってはみたものの、ひどい断られかたをしたせいで「誘うのが申し訳ない」「また断られるのは嫌だから向こうから誘ってくるのを待とう」と考え、もう二度と自分からは誘わなくなったという人もいます。
 

浮気・不倫をしているから

子供が産まれることで男女共に父親・母親としての考えを持つようになるので、セックスをしなくなったり、セックスの頻度が減ったりするのは特に不自然なことではありません。
 
しかし中には「浮気相手としているからパートナーとはしなくても大丈夫」という意見もあります。

これはまた別の深刻な問題として解決しなくてはなりません。

 

以下の浮気チェックに関する記事も参考にしてください

 

産後の夫婦生活を再開するメリット



夫婦生活を再開しなかったという夫婦も、以下の夫婦生活のメリットを把握していたら、早々に再開していたかもしれません。
 

高齢出産を避けられる

夫婦生活を早めに再開することにより、一般的には避妊をしない限りは妊娠の時期が早くに訪れます。
 
高齢出産=危険に直結するわけではありませんが、年齢が上がるほど妊娠・出産において影響を受けることになるでしょう。
 
女性の妊娠力は33歳以降に低下し始めるのとされています。

37~38歳を過ぎると急激に妊娠力が低下するため、欲しいと思ってもなかなか授からないことがあるかもしれません。

また、全妊娠の自然流産率が10~15%であるのに対し、35歳以上では約20%ともいわれています。

原因として卵子の老化に伴う胎児の先天異常が挙げられます。

高血圧になる可能性も20代の1.8倍と、妊娠高血圧症候群を引き起こすリスクも高いです
 

浮気や不倫の予防になる

夫婦生活があるということは、性的欲求が解消されるということでもあります。

これにより、性的欲求がパートナー以外の異性に向けられてしまうといった浮気・不倫のリスクを予防することが可能になります。
 

体にいい影響がある

性交渉は人体に快感を得る以外のよい影響を及ぼすこともあります。

激しいプレイともなると、30分間のランニングに匹敵するレベルのカロリーを消費するともいわれているので、エクサイズにもなり、血行が促進されることで心臓病予防にもなるといわれています。
 

産後の夫婦生活における注意点

産後は男女ともに心と体が変化していきますが、一般的に夫婦生活に支障をきたすようなレベルではありません。

しかし、最低限のことは注意して行うようにしましょう。
 

出血しないようにする

産後に夫婦生活を久しぶりに始めたら、出血したという例は少なくありません。

女性の膣内のうるおい不足によって膣壁を傷つけてしまったり、擦れた際の摩擦が大きな原因と考えられますが、男性側が久しぶりに張り切りすぎて強引に挿入したために出血することもあります。

時間をかけて、お互いの体調や心境を理解し合いながら丁寧に行うようにしましょう。
 

乳房に刺激を与えないようにする

母乳育児の場合、ちょっとの刺激でも乳房が張り母乳が出てしまうことがあります。

そうなると行為中に夫婦お互いの気持ちが冷めたり、特に女性は母乳が出ることでその気が起きなくなるという現象が起きやすいので、なるべくならば刺激を与えないようにするのが良いでしょう。
 

強要しないようにする

一般的には、産後に夫婦生活を再開したいと早く望むのは夫側が多く、「そろそろいい?」などと毎晩聞いてくることもあります。

もちろん、出産した安心感から性衝動が生まれ、妻側から求めるといったことも多くあります。
 
しかし夫婦生活はお互いの同意の上で成り立つものであり、当然肉体と心が夫婦生活に適していることが条件となります。

夫婦なのだから当たり前じゃないかと相手の状態を考慮せずに一方的に強要することがあると、もう一方は「なぜ今の状態を理解してもらえないのか」と不信感が生まれてしまうでしょう。
 
「前はしてくれたのに何で今はだめなんだ」などと押しつけがましい言い方を控え、「もし良ければ」という風に、相手の気持ちに配慮した誘い方をするとよいかもしれません。
  

相手を傷つける拒絶の仕方をしないようにする

誘いに対して、気持ちが乗らない、痛くてできないという場合はお断りをしなければなりません。

この時のポイントとしては、「あなたが嫌だから断るわけではない」という旨を丁寧に伝えることです。
 
「出来ない」という言い方は、伝えた側は”今だけ”というニュアンスであっても、伝えられた側がそう受け取るとは限りません。

もしかして今後もうずっと受け入れてくれないのかな」という恐怖感や不安感を生み、また誘ってみようと気持ちを削いでしまいかねません。
  
また、愛し合った後は男女ともにほどよい疲れが残り、精神的にも満たされることで自然と眠りにつきやすくなるので、安眠体質を作り上げることが可能であるともいわれています。
 

夫婦に起こる出産後の身体の変化

子供が産まれることで変化するのは気持ちだけではありません。実は身体にも変化が現れます。個人差はありますが男女別で身体に起こる変化を見ていきましょう。
 

女性の場合

出産という行為と産後のホルモンバランスの影響から、下記のような変化が身体に現れます。
 

  • 数ヶ月は出産時の傷口が痛む
  • 生理が再開するまでは関節がきしんで痛む
  • ストレスによる肌荒れや抜け毛が起きる
  • セックス時に濡れにくくなる
  • 便秘、痔になる
  • 寝つきが悪くなる
  • 妊娠線が残る
  • チクチクとした性交痛が起きる


 母乳に体内の水分を多く取られたり、育児からくる疲れなどによって産後から約半年ほどは体調を崩しやすかったりと、自分でコントロールしようと思っても難しいかもしれません。

目で見える変化よりも本人にしかわからない体の内部の変化の方が深刻になることもあります。
 

男性の場合

実は男性も子供が産まれたことによって男性ホルモンが減少し、身体が女性的に変化することがあります。
 

  • 勃起不全になる
  • 射精量が減少する
  • ヒゲが薄くなる
  • 女性の膣がゆるくなったと感じ射精しにくくなる
  • 疲れやすくなる


 また、コルチゾールというストレスホルモンの増加で女性の苦しみを我がことのように感じる現象が発生することもあります。

妻の看病どころか自分自身も体調を崩してしまうかもしれません。
 

産後にセックスレスになってしまった夫婦の乗り切り方

セックスレスは、レス期間が長くなればなるほど増加する傾向にあります。

また、セックスレスは浮気や離婚の原因にもなりかねません。
  
既に産後セックスレスに陥っている夫婦は、早めの改善が必要ということですね。

それでは以下に、そんなセックスレス夫婦がどのようにして乗り切っていけばよいのかを記載していきましょう。
 

日頃のコミュニケーションから不安を取り除く

セックスそのものをどうにかしようとする前に、まずは心の理解を深めることを第一に考えましょう。

日頃からよく会話を楽しみ、寝食を共にし、スキンシップなどのコミュニケーションを行いながら、不満や不安を取り除いておくことが大切です。
 

挿入はせずに雰囲気を楽しむ

何らかの理由があり挿入が行えない場合でも、照明や香りや身につけるものなど、その時の雰囲気を楽しみながら挿入以外の方法で快感を得ようとすることもセックスレス改善のためには効果的です。

はじめは挿入行為ができずとも、そうしたムードを夫婦で体感することによって、自然と負担なく挿入行為に及べるようになってきます。
 

見た目を磨く

視覚から興奮を呼び覚まし快感を得ていくためにも、肌質の改善やアンチエイジング、シェイプアップを行ったり、髪型や下着を変えてみたりするのも重要なことです。
 

膣潤滑剤を使用する

産後は女性の膣内のうるおいが減少するため、その状態で挿入してもただ痛いだけになってしまいます。

性交痛を回避するには膣潤滑剤を使用するとよいでしょう。
 
はじめは違和感があるかもしれませんが、実際使用してみると痛みが軽減されると思います。 


(引用元:「リプロ・ヘルス情報センター|日本人の性行動の実態」)

 
 上記のグラフを見ると、意外にも多くの人が使用経験がある、または使用に対する興味を持っていることがわかります。
 

産後の夫婦生活に関して相談できる機関

夫婦生活を中心とする夫婦の悩みは、なかなか人には相談できないものです。

しかし、一人で抱え込むよりも以下のような専門の相談機関に勇気を出して相談することで、早期的な解決が見込めます。
 

夫婦関係をよりよいものにしたい場合はカウンセラーへ相談

夫婦やカップルを対象にカウンセリングを実施してくれる機関は、離婚率の増加に伴い以前よりも増加しました。
 

  • 夫婦生活がない、または性的価値観の不一致が原因で離婚をしたい人
  • 夫婦生活を改善して夫婦関係を修復したい人
  • 現在の付き合い方を客観的に見てもらいアドバイスが欲しい人

 
など、夫婦関係における悩みはもちろんのこと、さまざまな離婚・結婚に関する悩みを抱えた人のケアを行っていますので、自分でどうしようもない場合はこのような機関を頼ってみるとよいでしょう。
 
関連記事:
夫婦カウンセリングのメリットと料金相場|お悩み例・解決例まとめ
離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
 
既に離婚を検討している場合は弁護士へ相談
法律の専門家である弁護士へは、夫婦生活の問題から離婚に発展する際の法的なアドバイスがもらえ、法的手続きや書類の作成のサポートも行ってくれます。

調停や裁判の場合には代理人になってもらうこともでき、勝訴のための専門的な知識や法廷闘争における交渉術も持ち合わせています。

離婚トラブルを解決したい方

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セックスレスが原因の浮気は探偵へ相談

浮気や不倫の証拠を獲得していると、裁判ではかなり有利な立場になり、その分自分の慰謝料請求に関する主張も通りやすくなります。

そのため、正式な離婚の前に、まずは証拠の獲得のため探偵に依頼する人は少なくありません。
 
探偵事務所によっては弁護士やカウンセラーと提携していることもあり、離婚する上での法律相談や夫婦関係修復コンサルなど、さまざまなアフターサービスを受けられます。

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まとめ

夜の営みである夫婦生活には、以下の3つの側面があるといわれています。
 

  • お互いがより親密になり心の絆を深め合うといった『連帯の性』
  • お互いが結ばれるという歓びを分かち合う『快楽の性』
  • この二つの頂点に立つのが 『生殖の性』

 
つまり夜の夫婦生活は単なる生殖行為ではなく、生殖行為の本来の目的をはるかに上回る、人間として、夫婦として、男女として、親として重要な行為だといえるでしょう。
 
また、本文中にも記載したとおり、すでにセックスレスであるという場合、改善しないと浮気のリスクが高まってしまいます。

セックスレスについての詳細、解決法については以下の記事も参考にしてみてください。

【関連記事】【慰謝料請求可能】セックスレス原因での浮気は違法なのか

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
浮気に悩むあなたをサポート。確かな情報をお届けします。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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