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不倫のきっかけ14パターン|不倫に至るまでの過程と対処法

不倫のきっかけ14パターン|不倫に至るまでの過程と対処法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫のきっかけ14パターン|不倫に至るまでの過程と対処法

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不倫のきっかけは日常生活の至るところに点在しています。むしろ、男女が接触する場所や環境は、どういうシチュエーションであれ既婚の男女ならばすべて不倫のきっかけになり得ると言っても過言ではありません。お手軽な恋愛が現代人のストレス解消や仕事のエネルギーになっており、今こうしている間もあちらこちらでイケナイ恋愛を楽しむ男女がいることは紛れもない事実です。
 
不倫は、この世からなくならないと言って良いでしょう。自分のパートナーにだけは不倫して欲しくない!と思うのであれば、不倫のきっかけになりやすいシチュエーションをきちんと把握しておき、防止に努めることです。また、時既に遅しという方に関しても、然るべき行動を取ることで十分やり直しは可能なのです。今回の記事ではそんな『不倫のきっかけ』をテーマにまとめていこうと思います。


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​【目次】
不倫のきっかけとなる行為とシチュエーション14選
SNS上でのやりとり
ケータイゲーム
職場での飲み会
社内での残業
社員旅行
友達の紹介
​・同窓会
子供の送り迎え
結婚式・結婚式の2次会
ナンパされた
付き合い風俗|付き合いホスト
元恋人とのやりとり
習い事
LINE
不倫したいと思った6つのきっかけ
パートナーに不倫させないためのテクニック
不倫がばれるきっかけと原因
既に不倫の兆候があるなら早急に真実の確認を
まとめ




 

不倫のきっかけとなる行為とシチュエーション14選


もしも不倫相手が欲しくてこのページを見ているのであれば、今すぐこのページを閉じることを推奨します。不倫のきっかけからチャンスを掴み、不倫に発展し、それが発覚した際には、パートナーや家族を悲しませるだけでなく慰謝料の支払いや社会的制裁など必ず自分自身に災いが降りかかってくるからです。下記は不倫に発展しやすい環境についてまとめたものですが、事実、多くの男女がこうしたキッカケが元でドロドロの不倫劇を涙ながらに繰り広げています。
 

SNS上でのやりとり

ガラケーからスマホに移り変わり、通信機器も目まぐるしく進化しました。そこで企業が注目したのが、”人とのつながり”をサービスにしたコンテンツです。特にLINEやFacebookやTwitterなどはメールに比べてメッセージのやりとりがしやすい点がウケ、爆発的に普及してきています。

これにより、思い出が残ったまま別れた元恋人と繋がったり、同じ趣味趣向を持つ人間と繋がったり、学生時代の憧れの先輩に繋がったりということが簡単に起こり始めます。2010年にアメリカの弁護士会が行った調査によると、離婚カップルの5分の1がFacebookを原因として挙げました。SNSは手軽な不倫ツールとして利用されるようになったのです。
 

ケータイゲーム

SNSのみならず、ゲームを通した出会いも多くなってきました。最近では女性がケータイゲームをする機会も増えてきており、インターネットを介して簡単に知り合いになることが可能です。
 
更に、知り合った二人は、「共通の趣味」を持っているので、話題にも事欠かないでしょう。ゲームきっかけで知り合って、いつの間にか親密な関係になるなんてことは、最近では少なくはないのです。
 

職場での飲み会

職場は、場合によっては家庭よりも長い時間を過ごす場所になります。そこで男と女の間に何も起きないということ自体がある意味不思議なものであり、特にアルコールが入るとなると要注意です。

『酔っているから無礼講』と、暗がりをいいことに激しいスキンシップが行われたり、キスをしたり、泥酔して理性が飛んでしまったことにより、集団を抜け出して勢いでホテルに行くなどのケースは後を絶ちません。本当に酔っぱらっていても危険、また、”酔ったフリ”も危険なのです。
 

社内での残業

男女二人きりでの残業や、その後に一緒に帰るなどのシチュエーションも、同士意識が強まり、それが男女としての意識に発展し、互いが身近に感じられて不倫に発展するケースがあります。

仕事が終わってから二人きりで飲みに行く流れも不自然なものではありませんし、帰り先が同じ方向ならば混雑した電車内で密着してしまうこともあり得ます。残業という何でもない行為が、こうした不倫のきっかけを幾つも派生させていきます。
 

社員旅行

社員旅行も普段とは違った異性の一面が見える場所です。家族とは離れて旅行することで気分も開放的になり、普段スーツ姿しか見ないのに、旅行先での浴衣姿を見てドキッとするなど仕事の時とは異なるギャップにやられてしまい、それまで同僚としてしか意識していなかったのが、異性として意識するようになります。
 

友達の紹介

意外と多いのですが、はじめから不倫目的で既婚者が独身者を紹介したり、既婚者同士で密かに合コンを開いたりということがあります。「趣味友の会」「家庭に居場所がない既婚者同士で慰め合う会」「集団バーベキュー」など、名目は様々ですが、友達に集まりに誘われたからと安易な気持ちで出向くと、そこには寂しい思いをした既婚者がたくさんいて、その中の一人とちょっといい雰囲気に…なんてこともあり得るかもしれません。
 

同窓会

当時好意を持っていた相手と数年ぶりに再開し、淡い記憶が蘇り…。多感な学生時代に共に青春を過ごした異性は、時が経っても何となく意識してしまうものです。

特に、数年経過しても変わらず若々しさを保っている異性、相変わらず共通の趣味の話で盛り上がれる異性は、自身が既婚者であることを忘れさせてしまいます。同窓会ともなるとほとんどがお酒の席のはずです。アルコールの力も相まって、心のブレーキが外れてしまう人は数多くいます。
 

子供の送り迎え

幼稚園や保育園の子供の送り迎えの際に、同じく送り迎えにきたママやパパと意気投合して秘密の関係になるケースもあります。はじめは子供の相談などを理由に頻繁に立ち話をしたりして、それから例え二人きりで時間を合わせて会うようになったとしても、”お互いの子供が仲がいいから家族ぐるみで付き合いをしているのだ”という理由で特に不自然に思われることはありません。
 

結婚式・結婚式の2次会

友達の結婚式、また2次会で話しの合う異性が見つかり、そこから発展するというケースも珍しくありません。結婚式に呼ばれたから行くという行為に対してはパートナーも疑念を持ちにくいものですが、複数の異性がおめかし(正装)をして集まるパーティーであることに変わりはないのです。
 

ナンパされた

ナンパが不倫のきっかけになるなんてことあるの?と思う方も多くいらっしゃるかもしれませんが、家庭が淡泊なものであったり、日常に刺激を求めていたりする人は特に、例え見知らぬ異性であってもフラフラとそっちに心変わりしてしまいやすいのです。

「こんな自分でも必要としてくれる人がいる」という気持ちが高められ、一度だけ遊ぶつもりが継続して会うようになり、歯止めがきかなくなってしまいます。
 

付き合い風俗|付き合いホスト

風俗やホストに興味はないという人でも、人との付き合いで足を運ばされる機会は全くないとは言い切れません。いざ、そのプロのサービスを体感してみたら、ハマりにハマッてしまったという人は実に多く、また、風俗やホストはいくら入れ込んだとしても”お店のサービス”であるために、不倫行為をしているという実感も本人に湧きにくいのが特徴として挙げられます。
 

元恋人とのやりとり

携帯電話の端末変更をした際、「メールアドレス変えました」という連絡を送った経験も、送られてきた経験も誰しもがあるかと思いますが、実はこれも不倫のきっかけの一つになっています。

普段全くやりとりをしていなかった人に対しても送信するため、「久しぶり!連絡ありがとう!今何してるの?」という会話に発展しやすく、「じゃあ今度ご飯でも食べようか?」という流れに向かいやすいのです。それが例え、自身が既婚者であっても、相手の異性が既婚者であってもです。
 

習い事

子供の頃の習い事とは異なり、結婚してから習い事を始める場合は大半が趣味の延長です。つまり、同じ趣味を持ち共通の話題で盛り上がることができ、楽しい時間を共有できる異性が習い事先には大勢いるということになります。

これは某大手探偵事務所の調査員の発言ですが、習い事の中でも特に社交ダンスは、男女2人が体を密着させるということもあり、不倫に発展しやすい傾向にあるようです。
 

LINE

「電話番号やメールアドレスはちょっと…でも、LINEならまぁいっか」と感じている人が多く、LINEの「ふるふる」機能を使えば同時にスマホを振るだけで連絡先の交換が出来てしまう手軽さもあり、多くの人が罪の意識なくLINEで不倫のきっかけを作ってしまっています。

LINEだとスタンプ機能や無料通話機能がついていたりとやりとり自体も手軽で、この手軽さがやりとりの頻度を上げていき、最終的に恋心が芽生えてしまうまでになります。
 
 

「不倫したい」と思った6つのきっかけ


流れで不倫してしまうというわけではなく、中には以下のように意図的に不倫するケースもあります。
 

環境の変化から

仕事にやりがいを感じられなくなったり、自身や身内の病気などにより私生活環境が変わった場合、何とか気分転換をして環境を変えていきたいという思いから、不倫に走ってしまうケースがあります。もちろん不倫行為に環境を良く変える力があるわけではないので、これは一種の現実逃避と言えるでしょう。
 

家に居場所がないと感じたから

夫や妻、また義理の両親や親戚などとの折り合いが悪くて家にいるのが息苦しいと感じると、つい不倫相手の自宅やラブホテルで過ごす時間を優先してしまいがちです。家にいるよりも、外にいたほうが自分の承認欲求(自分を認めて欲しい、存在を肯定して欲しいという欲求)が満たされ、心地が良いと感じるのです。
 

性欲を解消したかったから

セックスレスや体の相性の悪さからパートナーとの夜の生活に不満を感じ、その解消できない性欲を不倫相手に向けてしまう人も多くいます。尚、一般的には男性の場合は思春期~30代前半、女性の場合は30代後半から爆発的に性欲が強まると言われており、性欲解消のための不倫に走る危険も高まります。
 
(参考:「セックスレスは浮気の前兆|セックスレス夫婦の危機と解消法
 

本命に飽きたから

パートナーとの関係の悪化や刺激のなさに飽きて、別の異性への気持ちが抑えられなくなる時があります。男性の場合は不倫の刺激で性欲が満たされればOKと考える人も多いですが、より優秀な種を見つけようとする本能を持つ女性の場合は、いつしか不倫相手が本命になってしまう危険性があります。
 

スリルが欲しかったから

もともと一人の人間に絞れないというタイプで、不倫がばれてしまうハラハラドキドキ感が癖になり、常に自分の生活の一部として不倫行為を取り入れている人もいます。好奇心旺盛で、挑戦意欲が高い人は、付き合いの長い人には淡泊な態度をとり、逆に知り合って間もない人に対しては底知れぬ興味がわきます。
 
(参考:「男女別チェック|浮気性の人間の特徴と浮気性の治し方」)
 

周囲の人間が不倫をしているから

まわりの知人の多くが不倫経験者、または現在も不倫進行形だったりすると、「不倫は楽しそう」「不倫は正しい行為」という意識が自然に芽生えてしまい、罪悪感も薄れてしまいます。普段から「みんなやっているから」という理由でよく周囲からの影響を受けている人は、なおさら意図的な不倫に走ってしまいやすい傾向にあると言えます。
 
(参考:「浮気に罪悪感がない人の特徴とやめさせるコツ」)
 
 

パートナーに不倫させないためのテクニック

不倫はなくならないことを前提に考えて行動をしなければなりません。どういうことかと言うと、不倫のきっかけがそこら中にある世の中であっても不倫に至らせない環境を自分で作るということです。そのための参考として、下記をお読みください。
 

異性との飲み会はさせず同性で飲み会をさせる

今や「女子会」(女性だけの会)や「男子会」(男性だけの会)が頻繁に行われており、同性のみでお酒を飲むことのニーズが高まってきています。飲み会に同性しかいなくても十分に楽しめるだけの環境があるわけですから、パートナーには異性との飲み会はなるべく我慢してもらい、同性との飲み会にのみ出席してもらいましょう。
 
とは言え、あからさまに行動を束縛すると束縛されている側は良い気はしませんし、欲求不満になってしまうかもしれませんので、くれぐれも「自分の素直な気持ち」として伝えるようにし、最終判断は当人に任せるくらいがちょうど良いかと思います。
 

同性のみの飲み会にもちょっとした危険が潜んでいる

同性のみで行われる飲み会をきっかけに不倫に発展するケースはないとはいえ、その反面、同性同士による”自分のパートナーの不平不満”をテーマにした話に花が咲いてしまう可能性もなきにしもあらずです。しかし自分のパートナーに対する不平不満が全くない人間もめずらしいものです。少しくらいは許容する心を持つようにしましょう。
 

それとなく慰謝料の話をしてみる

離婚すると、一般的に”離婚する原因を作った側がもう一方に対して慰謝料を払う”ことになります。慰謝料額がいくらになるかはケースバイケースですが、決して安いものではありません。

こういった話をそれとなくすることによって、「不倫をすると高額の慰謝料を支払わねばならないのだ」と離婚後のリスクを考えさせることが出来、不倫の防止に繋がります。脅しになるような話し方はせず、あくまでもたらればの話であることを前提に、日常のちょっとした会話の中で話してみると良いでしょう。
 

自分の魅力を引き上げる

自分のパートナーにはいつまでも若々しく美しくいてもらいたいという願望は誰しもが持つものです。「種を残したい」という本能があるため、パートナー=健康的で若々しい肉体が適切であると自然に考えてしまうわけですね。

逆に言えば、自分のパートナーの容姿があまりにも老け込んだり崩れたりしてくると、別の異性に目が向かってしまいがちになります。加齢に負けることなく、アンチエイジングや外見のケアは念入りに行うようにし、いつまでも自慢のパートナーでいられるようにしましょう。
 

尽くしすぎない

パートナーに尽くすことはもちろん良いことに他なりませんが、何でもかんでも完璧に尽くしてしまうことで、パートナーの気持ちを満足させてしまうことになります。満足させてしまうとそれ以上を求めることがなくなり、これがマンネリ化を招き、外部の異性に刺激を求め出すようになります。

また、「絶対に自分から離れることはないだろうし、自分は何をしても許されるだろう」という思い込みを与えてしまう原因にもなります。「十分尽くしてくれているけど、もうちょっとだけこんなことをしてくれると嬉しいなあ」と思わせるくらいがちょうど良いでしょう。
 

パートナーの衣類に香りをつける

自分の香水やコロン、柔軟剤の香りをパートナーの衣類に付けるという方は実はたくさんいます。マーキングとまでは言いませんが、きつすぎない程度の香りを付けることで「周囲に家庭をアピール」という考えのもとで行っているようです。

また、人間の性衝動に関係していると言われるテストステロンという物質を抑える働きのあるアロマであるレモングラスの香りも、不倫の防止に有効と言われています。
 
 

不倫がばれるきっかけと原因


「何か態度がおかしいな」と思い始めてから、不倫の極め付けになったものは一体何でしょうか?また、その原因は何でしょうか?以下で解説していきましょう。
 

不倫がばれたきっかけ

スマホでのやりとりを見られる

お風呂に入った隙や、トイレに行った隙を見計らってスマホを盗み見されてばれたというケースは最も多いです。とはいえ、お風呂やトイレに行くにもスマホを持ち歩いていたらそれもそれで疑われてしまうもの。不倫上級者になると、やりとりした履歴を常に消去した上で、いつスマホを盗み見られても良いように念を入れているようです。
 

SNS経由で知られてしまう

不倫している本人は気をつけていても、不倫相手がTwitterやFacebook上で不倫関係にあることを勝手に公表してしまうケースがあります。特に不倫中の写真まで掲載してしまった場合はもう言い逃れは出来ませんね。
 

不倫相手が自らばらす

「奥さんと別れて自分と一緒になってもらいたい」という思いから、車の中に髪の毛や化粧品を置いたり、香りをつけたりしてわざと自分の存在を示したり、不倫の証拠を残す挑戦的な不倫相手もいます。
 

怪しい所持品を見つけられる

夫婦同士はセックスレスなのに、コンドームや大人のオモチャを所持していたら、それを用いる相手は当然不倫相手しかいないわけですから、明らかに黒であるとばれてしまいます。
 

うっかり発言

人間ですから、不倫の事実をほのめかすような発言をついうっかりしてしまうミスもあります。「残業で帰宅が遅くなるから先に寝ててね」と事前に説明していたにも関わらず、翌日「二日酔いで頭が痛いなぁ…」などとつぶやいてしまったら、お酒を飲んでいたことや誰かと一緒にいたことがすぐばれてしまいます。

なぜ嘘をついたのか?=やましい関係であるからに他なりません。
 

不倫がばれた実質的な原因

男性は古来より狩りをする生き物で、獲物を追跡する能力は発達しているのですが、そのかわり周囲への注意力が欠けていると言われています。これを現代に置き換えると、不倫の証拠を残したまま前方に見える不倫相手という獲物を追いかけてしまっていることになります。詰めが甘く、「ばれないだろう」という過信と油断がミスを生み、発覚を招いています。
 
一方、女性の場合は逆に周囲への注意力や危機感(第六感)が発達しているため、ちょっとした証拠から違和感を感じ、男性の隠したい何かを見抜くことも男性に比べて容易です。しかし証拠にも様々あり、不倫と認められるものもあれば認められないものもあります。法廷で争う際に自分の主張を通したいと考えるのであれば、必ず効力のある証拠を提出しなければなりません。
 


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既に不倫の兆候があるなら早急に真実の確認を

これまで不倫のきっかけについて記述してきましたが、既にその不倫の種に花が咲いてしまっているかもしれない…という方は、まずは事実確認と、証拠の獲得を早急に行うことを推奨します。
 

浮気調査を依頼した人のほとんどが「黒」

実は当サイト「浮気調査ナビ」に浮気調査のご依頼をされる方の大半が黒、つまり”浮気(不倫)をしている”との調査結果が出ています。調査にあたる探偵事務所にもよりけりですが、証拠の獲得率は高いところで95%を超えると言っても良いでしょう。
 

男性の浮気調査依頼が増加した

かつては女性の依頼者が男性の浮気を調査するというケースが大半でした。しかしここ最近は男性からの浮気調査依頼が急増してきています。男性と同様のポジションが現代の女性には与えられてきている近年、徐々に男性と同じような思考になり、自分自身の存在価値や承認欲求が前面に出てくるのは自然の流れでもあります。

したがって、もはや男性も女性も関係なく、いつ誰がちょっとした出来事がきっかけで不倫に発展してもおかしくないのです。そんな世の中だからこそ、浮気調査の案件数もぐっと増加してきています。
 

配偶者の立場を有利にする方法=証拠の獲得

なぜ不倫の事実を明確にしたがるのか、その理由として挙げられるのは不倫が事実であるという証拠が得られることで自分自身が次の一手を取ることが出来るからだと言えるでしょう。
 

証拠の獲得後に可能になること

例え不倫をされていた場合であっても、その証拠があるだけで法的にはかなり有利な立場になることが出来ます。立場が有利になるということはどういうことかと言うと、離婚をする・しない、慰謝料を請求する・しないに関わらず、自分の主張が通りやすくなるということです。

離婚したい場合には当然、証拠があれば高額な慰謝料の請求が可能になりますし、離婚したくない場合であれば、離婚の原因を作った側(有責配偶者)からの離婚請求は拒否することが可能になります。浮気の証拠に関する詳細は、こちらの記事「浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方」も参考にしてください。
 
 

まとめ

今回の『不倫のきっかけ』をテーマにした記事はいかがだったでしょうか?日常生活の中にはたくさんの不倫のきっかけが潜んでいますが、他人がそれらのきっかけを全て制御するのは、非常に困難と言えます。異性との出会いを全てシャットアウトし、パートナーに足かせを付けて鎖で縛って家にとじこめておくようなことは到底不可能なことですよね。
 
しかし、パートナーがどのようなシチュエーションに遭遇しても、自分自身が魅力的な人間であれば、見えない足かせと鎖でつなぎとめておくことは可能です。既にその足かせと鎖がボロボロな場合であったとしても、「夫婦」という絆は法律によって守られます。とはいえ、もう不安でどうしようもないという方はやはり不倫問題解決のプロの力を借りるほかないでしょう。

 

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