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妻が離婚したいと感じる原因と離婚せずに夫婦関係を修復する方法

妻が離婚したいと感じる原因と離婚せずに夫婦関係を修復する方法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

妻が離婚したいと感じる原因と離婚せずに夫婦関係を修復する方法
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離婚したいと考えたことがある妻の割合は、朝日新聞出版のAERA(2017年3月20日号)によると
 

子供ありの場合で半数以上
子供なしの場合で3割以上

 
という結果となりました。
 

 
(引用元:dot.

 
意外にも多くの方が夫と離婚したいと考えているんですね。しかし、夫側が「どうしても妻と離婚したくない」と考えている場合はどうすればよいのでしょうか?
 
今回の記事では、妻は離婚したがっているが自分はどうしても離婚したくないという方向けに、妻が離婚したがる原因や特徴、離婚しないための様々な方法についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。
 

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離婚したいと妻が感じた主な原因

妻が夫と離婚したいと考える原因の多くは、主に以下となります。
 

  •  夫の浮気
  •  嫁姑問題
  •  セックスレス
  •  金銭問題
  •  DV・モラハラ
  •  価値観の不一致

 
夫が浮気をしたことが原因ならば妻が「離婚したい」と思ってしまうのも無理はなく、完全に夫側に非があると言えます。この場合、どうしても妻と離婚をしたくなければまず自分が浮気をすぐに止めて妻に誠意を見せることです。
 
その誠意が妻に伝わるまでに時間はかかるかもしれませんが、離婚を回避したいならばその方法しかありません。また、“妻側の非と相殺する”という奥の手もあります。こちらは「番外編|夫に非がある場合は妻の非と相殺する」でも詳しくご紹介します。
 
また、価値観が違うということであれば何とかコミュニケーションをとり、妻との意思の疎通を図ることで夫婦関係は遅かれ早かれ修復できそうです。
 
嫁姑問題や“妻による一方的な浮気”に関しては夫には直接的な責任があるとは言えません。そのため、夫としてはいくら「離婚したい」と言われても、そうすんなりとは認められないものです。
 
それでも何とか婚姻関係を継続していきたいと思うのであれば、「離婚したい妻と離婚しないための方法」や「離婚したい妻の心を変えるための心理術」を参考にしながら妻の心と長い時間をかけて真剣に向き合わなければなりません。
 
「離婚したい」というより具体的な妻側の心理については以下の記事を参考にご覧ください。

参考▶「旦那と別れたいと感じた原因|妻の本音
 
 

離婚したい妻の三大特徴


ここでは、「離婚したい」と感じている妻の特徴的な行動について見ていきましょう。以下のような特徴がみられる場合は、要注意です。
 

まともに話をしようとしなくなる

離婚して一刻も早くに離れたいと思っている相手とは、当然たのしい会話なんかできません。むしろ、会話する行為自体にイライラしてしまいます。そのため、会話数が減ったり、会話をしても愚痴っぽくなったりします。
 

セックスを拒む

夫に対して生理的な嫌悪感を抱く妻の場合は、ほぼ100%夫からのセックスの誘いを断ります。中には子づくりのために義務的に行うこともあるかもしれませんが、行為中は「気持ち悪い」が本心です。
 
【セックスレス関連記事】
▶「セックスレスは浮気の前兆|セックスレス夫婦の危機と解消法
 

よく家をあける

妻は夫と一緒に暮らすこと自体が苦痛ですから、“夫がいる家”から出ようとする行動が目立ちます。友達との旅行や、実家への帰省などを理由にしてよく家をあけられる場合は「離婚したい」一心なのかもしれません。

参考▶「妻が家出した本当の理由と今後家出されないための4つの予防策
 
 

離婚したい妻と離婚しないための方法


ここでは、離婚したがる妻と離婚しないための具体的な方法についてまとめましたが、そもそも以下の法定離婚事由に該当する理由がなければ夫側は離婚を拒否できるということを念頭に置いた上で参考にしてください。
 

《法定離婚事由》
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
(引用元:民法770条

 
参考▶「離婚したくない夫が離婚回避のためにやるべき3つのこと
 

離婚届不受理届を提出する

市区役所に離婚届不受理届を提出しておきましょう。こちらを提出することで、例え妻が離婚届に夫の分もサイン、捺印(なついん)をして一方的に提出した場合であっても、その離婚届を不受理にすることができます。
 

夫婦関係トラブルの解決が得意な専門家に相談をする

自分の力だけではどうにもならないという場合は、離婚問題の解決が得意な専門家に相談をしてアドバイスをもらってみるのも良い手です。
 
参考
▶「夫婦関係トラブルの相談先6選と自分で関係を修復する方法
▶「夫婦カウンセリングで夫婦が円満になる理由と過程
 

夫婦円満調停を行う

家庭裁判所で調停委員に仲裁に入ってもらう夫婦円満調停を行うことで離婚を回避することもできます。調停委員は法的な専門知識も持っているため、離婚したくない側にとっても、離婚したい側にとってもかなり有用なアドバイスがもらえるはずです。
 

番外編|夫に非がある場合は妻の非と相殺する

もしも自分の浮気が原因で「離婚したい」と裁判で要求された場合は、妻が決定的な浮気の証拠を持っている場合はほぼ100%離婚せざるを得なくなります
 
しかし、万が一妻側も浮気をしていた場合や、そもそも浮気せざるを得なくなってしまった原因を妻が作ってしまっていた場合は、その証拠を夫側も提出することで相殺し、離婚を回避することができます。
 
詳しくは以下の記事を参考にお読みください。

▶「不倫の慰謝料を請求された時に慰謝料請求を回避・減額する全知識
 

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離婚したい妻の心を変えるための心理術


物理的に離婚を回避することができても、妻との意思疎通が図れるようにならなければ根本的に意味がありませんよね。本記事の最後に、離婚したい妻との関係を修復するための心理術をいくつかご紹介します。
 

妻の行動を褒める

女性は共感してもらいたい気持ちが強いため、好意を取り戻すには妻の気持ちや行動を受け止めつつ褒めてあげることが大切です。
 
ただし女性を褒める場合は、成果や結果を褒めるよりも行動や行為そのもの、つまり結果よりもプロセスを褒めるほうが効果的とされています。
 
なぜなら、女性は男性よりも疑り深いために、能力や結果を褒めたところでより疑われてしまうことがあるからです。
 
「いつも美味しいごはんを作ってくれるよね」
「心配りが細かいよね」
 
などといった言葉をかけ、理解を示しながら褒めるようにすれば、 “夫と接すること=気持ちのいいこと”と脳にインプットされるようになり、いつしか嫌悪感もなくなっていきます。
 

甘い言葉はメールで送信する

メールは、対面で言葉を交わすのとは異なり、“視覚的な情報が入らない閉ざされた空間でのコミュニケーション”になります。
 
そのため、メールは手紙と同じように自分のイメージを広げやすいツールであり、言葉の内容から頭の中で様々な推論を行い、想像力を働かせます。映画よりも小説のほうが人物や場所についての想像力が働くのと同じことですね。
 
こうした状況では、人間は良い内容はさらに良くイメージし、悪い内容はさらに悪くイメージするようになります。つまり、甘いささやきや感謝の気持ちやハッピーなおしらせなどは、メールを使って伝えることでより感情の盛り上がりが生まれるということになります。
 
特に対面での会話が少ない夫婦にとってはうってつけの方法ですから、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。
 

「そうだよね」を口癖にする

女性は会話のやりとりや相談事において、基本的には共感を求めているだけです。そして、自分の思いを正当化して欲しいだけです。
 
よく「悩みがあるんだけど」と言って相談をする女性もいますが、その際のアドバイスの良し悪しは関係なく、共感してもらえたかどうかでその人の評価をします。つまり、夫であるあなたが妻に共感をすればするほど、あなたの評価は上がっていくのです。
 
そのために便利な言葉が「そうだよね」です。とりあえず妻の物言いに対する第一声は「そうだよね」で通しておけば、妻は勝手にあなたの評価を上げてくれます。
 
感情をこめて「そうだよね」をいろいろなバリエーションで言えるように練習してみましょう。
 

しぐさを真似る

心理学テクニックのひとつに「ミラーリング」があります。これは同調行動とも言われており、やり方は簡単で、妻のしぐさをさりげなく真似るだけです。
 
例えば、コーヒーカップを手にとった瞬間に自分もコーヒーカップを手に取る、頭に手をやった瞬間に自分も頭に手をやる、このように同じ行動をとりましょう。
 
例え不仲であっても妻と一緒に食事をとっているという場合は同じものを同じタイミングで食べるだけでもとても効果があります。これにより、相手に共感をしているという自分の感情を無意識に妻に伝えることができるからです。
 
形から入る行為とは言え、いつの間にか妻の心をとらえることができるので、現在心を閉ざしているとしても、徐々に開いてくれるはずです。
 
 

まとめ

離婚したい妻と離婚しないための方法についてまとめた今回の記事はいかがだったでしょうか。「離婚したい」と妻が思っていたとしても、物理的な回避も可能ですし、時間をかければ心変わりさせることも十分に可能です。
 
今回の記事で得た知識をぜひ夫婦関係の修復に活かしてもらいたいと思います。
 
【関連記事】
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