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熟年不倫の実態|熟年者の不倫が加速する原因と注意点

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2019.11.6 更新日:2021.11.19
熟年不倫の実態|熟年者の不倫が加速する原因と注意点
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熟年不倫とは、40歳を過ぎた熟年の既婚者がパートナー以外の異性と不倫関係になることです。「もういい年だし、長年一緒に連れ添ってきたウチの人は不倫なんかしない」と思う人も多いでしょう。しかし、必ずしもそうとは言えません。

  • 帯をいつも手放さない
  • 残業・休日出勤が急に増えた
  • 服装が変わった


などは不倫の兆候です。もしあなたのパートナーにそんな行動が見られた場合、不倫を疑った方がよいかもしれません。また、パートナーに怪しい行動が見られたから、この記事を読んでいる人もいるでしょう。


けれど、不倫をしている確信がないまま、心のモヤモヤを抱いてパートナーと過ごすこともできませんよね。この記事では、パートナーの不倫を心配している人や、パートナーの熟年不倫をきっかけに、思い切って第二の人生をスタートさせたい人に向けて、『熟年不倫』について総合的に解説しています。内容は多岐に渡りますので、もくじからあなたが読みたいものを選択するようにしてください。


また、わざわざ記事を読むのが面倒な方には、夫婦カウンセラーによる浮気対策無料相談もおすすめです。不倫・浮気のことは一人で悩んでいても解決しにくく、そもそも知人や周りの人に相談するのも難しいものです。カウンセラーに悩みを相談するだけでも気持ちが落ち着いたり、自分では思いつかない解決策を教えてもらえたりすることもあります。相談は24時間、電話・メールで受け付けているので、まずは気軽にあなたの悩みを話してみてください。

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この記事に記載の情報は2021年11月19日時点のものです

熟年不倫が増加中


以前は熟年者の不倫の例はそれほど多くはありませんでしたが、近年、増加傾向にあるのはデータを見ても明らかです。以下ではその背景について解説していきましょう。

熟年不倫が増加した背景

熟年不倫が増加傾向にある一番の理由は、インターネットの普及です。今やどこの家庭もインターネット環境が整い、インターネットを使用できる携帯電話、スマートフォンの普及は1人1台、それ以上とも言われています。
 
以前は、人と人がやりとりをする手段が自宅への電話か、手紙か、直接会った時に次の約束を取り付けるくらいしかありませんでした。しかし近年は、インターネットの普及とともに人とのつながりが容易に行なえるサービスやコンテンツが増加しました。
 
特に、LINEやFacebookなどのSNSは、やりとりを行うだけでなく新たな出会いを作るのにも活用することができます。これはまさに不倫をするのに絶好のツールと言って良いでしょう。
 
【参考:「リスクなし!LINEで浮気を見破る裏ワザ10選【無料相談窓口】」】
 

熟年離婚も増加中

以下は厚生労働省が発表した、同居期間別に見た離婚件数の年次推移になります。

【引用:令和元年版人口動態統計月報年計(概数)の概要

 
熟年者の不倫の増加と時を同じくして、熟年者による離婚率も次第に増加しはじめました。長い年月の間にお互いへの不満が積み重なり、我慢の限界を超えるというケースが多くあります。残念なことに、定年退職を機に妻が「主人在宅ストレス症候群」などのストレスの原因になり、離婚の危機を迎える夫婦も少なくありません。

熟年不倫の特徴

以下では、熟年不倫の主な特徴について解説していきます。
 

不倫期間が極端に長いか極端に短い状態で離婚する

不倫期間が長い場合は、不倫相手との関係性も夫婦同然となっているために、情が沸いて離れられない状態の中、例えばパートナーとの喧嘩や子離れなど何かのきっかけでいとも簡単にパートナーチェンジをしてしまうことがあります。
 
また、本来のパートナーへの不満が長年蓄積された状態で不倫をしたことで、大きな解放感に包まれ、完全に今までの生活を切り離そうとする傾向があります。
 

周囲への警戒心が薄い

結婚したばかりの頃に比べて、年月が経過すればするほどパートナーへの関心が薄れ、不倫に目を光らせることも少なくなります。したがって、熟年者の不倫は新婚当初よりも”隙だらけ”であると言えます。不倫調査を行う場合でも、熟年不倫の場合は比較的証拠が取りやすいと言われています。
 
【参考:「新婚の浮気の実態|新婚でも浮気する理由と発覚後の対処法」】

極端に情熱的

若い内は「愛されたい」「略奪したい」など刺激的な愛に燃えることが多くても、50代を迎えると、相手を慈しみじっくりと愛し合う時間を大切にする、地に足がついた愛の形が理想になります。
 
また、熟年者とは言え、性欲が枯渇しているわけではないので、熟年者だから性行為に関しては淡泊というわけではなく、愛を感じられる濃厚なスローセックスを好みます。潤いが少なくなり、身体のたるみなど外見上の変化が現れてもものともせず、もう一度異性に求められる喜びに舌鼓を打ち、ときめきの感じられる有意義な時間を過ごします。
 

多額の慰謝料や財産分与が絡む

婚姻期間が長ければ長いほど、不倫が原因で離婚した場合の慰謝料や財産分与は多額になります。
 
【参考:「不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは」】

お金のかかった不倫をする

若い頃はお金がなくても、年を取るたびに給料が増えたり、年金がもらえるようになったりなど、金銭的な余裕が出てきます。これにより、熟年者は高級なものを食べたり、高級な宿を取って旅行するなど、不倫デートにお金をかけることも可能になります。

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熟年不倫が起こる心理的な原因

結婚してもう何年も経った状態で不倫に走ってしまうのには、主に以下のような心理が関係しています。
 

すでに何年も不倫が続いているから

若い内から不倫をしていて、それがパートナーにはバレることがないまま、ズルズルと何年も続いているというケースは実は意外にも多くあります。この場合の多くは、夫婦喧嘩や価値観の違い、別居など、夫婦関係が早くから破たんしていることが多いです。
 
▶「夫婦喧嘩の原因ランキング|仲直りの方法と喧嘩からの離婚を防ぐコツ
▶「離婚前に別居する5つのメリット|別居を検討すべきケースと注意点
▶「別居中の浮気で慰謝料請求したい!請求できるケース・できないケース
 

遊び友達が欲しいから

はじめから「真剣な恋をしよう!」と考えて不倫するのではなく、時間にも余裕が出てくる中で、遊び相手を増やそうくらいの軽い気持ちで不倫に至る方が多くいます。
 
同窓会で久しぶりに会った過去の同級生とまた昔話でもしながら仲良くしたい、同じ趣味を持つ仲間と習い事教室やサークルなどを通して遊びたいといった純粋な気持ちが、特に家庭に不満があるわけではなくてもつい不倫にまで発展してしまうケースが多くあります。

刺激が欲しいから

コミュニティの場が少なくなったり、新たに知識を得る機会が少なくなったりする関係で、若い時よりも熟年の方が得られる刺激は少ないとよく言われます。刺激がなくマンネリ化した日常を送っていると、当然刺激が欲しいと考えるようになり、出来心で不倫に走ってしまう可能性も高くなります。
 
特に、性的な刺激が欲しいと考える人は多くおり、パートナーとセックスレスである場合は特に、体の浮気をしやすくなります。
 
【参考:「【慰謝料請求可能】セックスレス原因での浮気は違法なのか」】
 

何だか物足りないから

特に悩みやストレスがあるわけではなくても、熟年にもなってくると「何となく物足りないなぁ」と考えることが多くなります。これは自分自身の”生きがい”を改めて考える機会が多くなるからであり、「自分は今のままの人生を一生過ごしていくのか?」をテーマに頭を悩ませた結果、不倫という答えを出してしまう方がいます。
 
上に述べた「刺激が欲しいから」という理由にも似ていますが、「何となく」という理由から不倫をしてしまうという点が少し異なる点です。
 

子離れして時間があるから

仮に20代で子供を授かった場合、子離れするのは40代を過ぎてからになります。今まで子供に割いていた時間がなくなった分、自分に費やす時間が増えたことを機に不倫に走る方は意外にも多くいます。
 
特に子供が自立し実家を出ていった場合などは、不倫をすることで募る子供への罪悪感も薄れがちです。
 

経済的に余裕があるから

不倫相手とのデートや、不倫相手に渡すプレゼントなど、不倫にはどうしてもお金が必要になります。若い内は給料が少なかったり自由に使えるお小遣いが少なかったりと、経済的な不安から不倫が難しかったとしても、40代、50代、60代ともなると子供にかかる教育費や生活費などが少なくなり、貯蓄が増え、だいぶ余裕が出てきます。
 
もちろん、経済的に余裕があること=不倫をすることに直結するわけではありませんが、経済的な観点からだと、熟年層の方が不倫の可能性は高くなります。
 

介護が嫌だから

自分の年齢が高齢化するということは、親の年齢も高齢化するということです。80歳、90歳ともなれば持病の一つや二つあってもおかしくありませんし、介護が必要な方も多いでしょう。自分の親の介護だけでも大変なのに、義理の親の介護まで…となると、精神的に苦痛を伴うという方も少なくありません。
 
親だけでなく、パートナーの介護を長期的に行なっていた場合も同様に、介護が日常になってしまうことでかなり疲弊してしまいます。
 
そんな介護地獄から逃げ出すため、または介護の辛さを一時的でも忘れたいがために、パートナー以外の異性を心の拠り所にしてしまいがちです。
 

モラハラやDVが嫌だから

言葉の暴力や意図的な無視などの精神的な暴力をモラル・ハラスメントと言いますが、近年ではこのモラハラが原因でストレスを抱える夫婦も少なくないようです。また、精神的な暴力だけにとどまらず、殴る蹴るなどの肉体的な暴力(ドメスティック・バイオレンス)によりパートナーに嫌気がさし、自分をいたわってくれる優しい異性に心惹かれるといったパターンも多くあります。
 

熟年不倫に対する夫の意識・妻の意識

中高年に差し掛かると、夫、妻には共通して「ここまで連れ添ったのだからそろそろいいだろう」という意識が少なからず芽生えてくるようです。以下には、さらに具体的に、中高年の夫婦が不倫に対してどのような意識を持っているのか、男女別に紐解いていきたいと思います。
 
【参考:「パートナーに浮気をされた人が今すべきこと|浮気の体験談と向き合い方」】
 

夫(男性)の不倫に対する意識

若年世代にも熟年世代にも共通していますが、男性は女性と比べて不倫に対する罪の意識が低い傾向にあります。

  • 浮気は男の本能なのだから仕方ない
  • バレないようにすれば問題ない
  • 本気にならずに割り切りの関係ならば問題ない
  • 妻を養っていくことには変わりはないのだから見逃して欲しい

上記のように考える男性は多く、特に熟年者ともなると、年老いていく妻のことを性の対象として見ることができなくなってくるため、若くて(種を残しやすい)、優しくて母性的(種を守ってくれる)な女性に対しては既婚者、独身問わず惹かれてしまいます。
 
若い頃と比べて少しずつ性欲は減少してきますが、それでも”多くの種を残したい”と考えるのが男性の本能です。
 
もちろん、長年一緒に過ごしてきた家族が大事だから不倫は絶対にしないという気持ちで、ウン十年間全く妻以外の異性に見向きもしないという男性も少なからずおり、こうした男性は家庭内のコミュニケーションがしっかりと取れている場合が多いです。
 
不倫・浮気をしない男性の特徴については、以下の記事を参考にしてみて下さい。
 
【参考:「浮気しない男の13の特徴と浮気しない男の見つけ方【無料相談窓口】」】
 

妻(女性)の不倫に対する意識

特に専業主婦の場合は、離婚後にどのようにして生活していけばいいのかと不安になるため、もしもバレてしまったら…というケースを想定し、いくら心惹かれる男性が現れても不倫には慎重になります。
 
また、年齢が増すとともに、長年連れ添った夫の不審な動きをキャッチする第六感にも長けてくるようになります。
 
一方で、もともと家庭内環境が崩壊しているような夫婦の場合、あまりの寂しさから妻が積極的に不倫に走ってしまうケースがあり、女として見てくれない夫よりも、女として見てくれる異性につい心を許しがちです。
 
女性は30代後半を過ぎると女性ホルモン量が低下し、男性ホルモン量が増加してきます。これにより性欲が増し、考え方が男性的になってきます。そのために、強く生命力のある男性に対して優秀な種を持っていると感じ、体だけで繋がる割り切りの関係よりも、体と心で繋がれる危険な関係に酔いしれるケースもあります。
 
【参考:「浮気が本気になるパターン8選【無料相談窓口】」】
 

熟年不倫が原因で離婚した場合のリスク

熟年不倫による最大のリスクは何と言っても「離婚」でしょう。もちろん離婚後に第二の人生を送りたいと考える人にとっては、良い意味でターニングポイントになるかもしれません。しかし、どのような意図があった場合でも、離婚に全くリスクがないわけではありません。
 
【参考:「熟年離婚の原因|熟年離婚後に後悔しないためにできること」】
 

金銭的なリスク

「離婚後に生活していけるのか?」という現実的な問題に直面する人は多くいます。日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が86歳とも言われており、自分の生活のみならず、親の介護費用や子供への援助費用などを考慮すると、退職後は年金だけでは十分な生活を送ることが困難になります。
 
夫婦という協力体制があれば、年金だけでも一般的な生活水準を保つことができるかもしれません。しかし、それを解消するとなれば、生活資金をどうするかという点は、離婚前にしっかりとプランを立てておく必要があります。

健康的なリスク

特に男性の場合ですが、料理をまったくやったことがないというタイプの方は、離婚後、不倫相手が栄養面を気遣い、食事の面倒を見てくれるという場合を除き、外食やコンビニに頼るかなり不健康的な食生活になることが予想されます。
 
特に持病のある人や体の弱い方は、食生活における健康管理が十分に行なえる環境が整っていないと、持病の悪化や新たな生活習慣病の発症などのリスクがあります。

精神的なリスク

離婚後、不倫相手と結ばれた場合は心配ご無用かもしれませんが、一方的に離婚を言い渡された側は「孤独」との戦いが待っています。特に高齢の場合は、コミュニティ場所も活動範囲も広いわけではありません。離婚後は子供と会う機会が減ってしまうというケースも珍しくありません。
 
話し相手がいない、寂しい気持ちをぶつけられる場所がない、こんな状態が長らく続けば、よほど独り身を望んでいた方以外は精神を蝕まれることになるでしょう。

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熟年不倫を防止するためのコツ


夫婦間のコミュニケーションが円滑であれば、それだけで不倫の防止になります。今のパートナーとはこの先も死ぬまでずっと一緒にいたいという方は、ぜひ以下を参考にしてみて下さい。
 
【参考:「仮面夫婦の特徴7つ|仮面夫婦になってしまう原因と続けるデメリット」】
 

積極的に会話をする

熟年夫婦だからこそ、今後の人生を共にする上で今一度コミュニケーションの重要性を考える必要性があります。パートナーが現在何を考え、今後どうしようと考えているのかを知り、また、自分自身が思う理想の夫婦像が伝わるためにも、頻繁に会話をする機会を設けましょう。
 
子供が自立して手がかからなくなっている夫婦であれば、”二人で過ごす第二の人生について”じっくり話し合いをしてみるのがおすすめです。
 

旅行にいく楽しみを共有する

金銭的に余裕が出てきたら、少しお金のかかる趣味を共有してみるのが良いでしょう。例えば何ヶ月かに一回は旅行をしたり、二人で習い事をしてみるのも定期的なスパンで良い刺激を得ることができます。
 

手紙を書く習慣をつける

想いは口に出すよりも、手紙にして視覚的に伝える方が効果的な場合もあります。「ありがとう」「お疲れさま」まずはこのような何気ない挨拶の書き置きからはじめて、徐々に文章を長くしていきましょう。最終的には”ずっと取っておきたい”と思えるような手紙が書けるようになりましょう。
 

不安な場合は相談機関の活用を検討する

既にパートナーに不倫の兆候があり不安だという方は、専門の相談機関や浮気調査を検討するのが良いでしょう。一時的な体の関係であれば、夫婦関係の修復は比較的容易であっても、心まで不倫相手に向いてしまっている場合は、然るべき方法で対処することが求められます。
 
離婚したい場合でも離婚したくない場合でも、第三者の目線からのアドバイスや法的なアドバイスをもらうことが重要になります。
 
▶「夫婦カウンセリングのメリットと料金相場|お悩み例・解決例まとめ
▶「離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例

定期的に不倫チェックをしてみる

パートナーの疑わしい行動を思い出しながら、定期的に浮気チェックを行なってみましょう。浮気度や浮気の兆候があるかないかなどを手軽に知ることができます。
 
当サイトでもこちらのページに以下の9つの問診をご用意しておりますので、チェックボックスにチェックを入れて「診断結果はコチラ」をクリックしてください。診断結果が表示されます。
 

□携帯を手放さなくなった
□スマホ画面を常に下にして置いている
□以前より連絡が減った
□SNSの投稿にいつも同じ異性がコメントしている
□残業や飲み会が増えた
□やたら予定を聞いてくるようになった
□キスやセックスを拒まれるようになった
□下着を新調している
□急に優しくなった

まとめ

人は何歳になっても異性への好意が生まれますから、不倫をするのにもはや若者も熟年も関係ありません。夫婦間の絆が不倫に歯止めをかけられるならばそれに越したことはありませんが、”起きてしまった事態”に関しては早急な対処が必要です。
 
本文中にも述べた通り、熟年不倫の場合は証拠が取りやすいのが特徴ですから、不安な方は不倫調査を検討してみてはいかがでしょうか?当サイトの無料相談窓口から不倫の対策や不倫調査について相談することができます。プロの意見を聞いてみたい方は相談してみてください。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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