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旦那と旦那の浮気相手へ行う復讐一覧と復讐時の注意点

旦那と旦那の浮気相手へ行う復讐一覧と復讐時の注意点

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

旦那と旦那の浮気相手へ行う復讐一覧と復讐時の注意点

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旦那と旦那の浮気相手に復讐したい時は
探偵事務所での浮気調査が有効です
 
慰謝料を請求したい時、旦那の浮気の再発防止をしたい時には、浮気調査で確実な証拠を手に入れることが非常に有効です。

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「旦那に浮気されて腹が立っている…」「旦那の浮気相手にも復讐したい…」
 
でも、ちょっと待って下さい。感情的な行動に出ると、浮気の被害者であるあなたの立場が一転してしまいます。また、金銭的な解決も図れなくなる場合があります。
 
復讐をしたいと望むのであれば、やっていいことと悪いことをきちんと把握した上で、然るべき手段で行わなければなりません。今回の記事ではそのための知識としていくつか解説していきましょう。

浮気されっぱなしでは納得いかない…とお悩みの方/無料相談受付中

・旦那の浮気相手にも復讐したい
・夫婦関係を修復したいがすでに旦那の心が浮気相手に向いている
・浮気調査をしたいが高額ではないかと不安
・浮気の証拠を入手できたら浮気相手にも慰謝料請求したい
・離婚に詳しい弁護士によるケアも頼みたい
などのお悩みがあれば、無料相談、かんたん無料お見積りをご利用ください。

02時17分、現在お電話が繋がりやすくなっております

 

 【目次】
 復讐を可能にするための基本的な姿勢
浮気した旦那に対しては慰謝料請求での復讐がベスト 
旦那の浮気相手への慰謝料請求が可能なケース
旦那へ請求できる慰謝料の相場
旦那への慰謝料請求方法
旦那の浮気相手にも慰謝料請求が可能な場合がある
旦那の浮気相手への慰謝料請求が可能なケース
旦那の浮気相手への慰謝料請求が不可能なケース
旦那の浮気相手へ請求できる慰謝料の相場
旦那の浮気相手への慰謝料請求方法
慰謝料請求をしない場合の復讐方法一覧
旦那の浮気を第三者に報告する
食事やお弁当を作らない
念書を書かせる
家出をする
その他の事例
旦那に復讐したい妻が絶対にしてはならないNG行為
まとめ

 
 
 
 

 復讐を可能にするための基本的な姿勢

「復讐」というと物騒な響きですが、浮気をされた身としてはこうした憎悪に満ちた気持ちが生まれてしまっても仕方がないことです。それも、婚姻関係にあるにも裏切られたとなれば、復讐への気持ちもひとしおでしょう。
 
しかし、冒頭でも記述したように、やっていいことと悪いこと、つまり法的に許されていることと許されていないことの区別をしっかりとつけた上で行わなければ、復讐をした側が加害者になってしまいかねません。単なる感情任せの復讐には、こうしたリスクがつきものであることを覚えておきましょう。
 
法律は加害者には罰を与えるように作られており、本当に旦那に浮気をされていた場合にその妻には制裁を与える権利が与えられています。この法に則って手筈を整えていかねばならず、あくまでも復讐する側の立場は被害者でなければならないのです。
 
こうした観点からも、まず加害者と被害者の関係をはっきりさせることが重要でなり、その上で浮気をしていたという証拠』を所持していることが復讐の大前提であると言えます。
 
 

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厳しい訓練をクリアしたベテラン調査員が浮気調査にあたり、裁判でも有効な浮気の証拠を入手します。まずは、そもそも浮気調査が必要かどうかという点も含め、相談員があなたのお話を伺います。

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浮気した旦那に対しては慰謝料請求での復讐がベスト 

法律では、夫婦のどちらかが体の関係を持つ形で浮気をした場合(法律用語で不貞行為と呼ばれます)は、浮気をされた側が浮気をした側に対して慰謝料請求が出来るようになっています。したがって、自分の立場を守り合法的に復讐したいなら、“高額な慰謝料を請求する”ことがベストであると言えます。それでは以下に慰謝料請求について、細かく解説していきましょう。
 

旦那の浮気相手への慰謝料請求が可能なケース

浮気をされたことに対する慰謝料請求になるので、旦那の浮気の事実がまず証明できなければなりません。つまり、以下の浮気の証拠を所持している=慰謝料請求が可能になるケースであると言えます。
 
《浮気相手に復讐する上で絶対必須な浮気の証拠》

  • ・ラブホテルに2人で出入りしている写真や映像(撮影場所と日時が明確なもの)
  • ・浮気の事実を認める会話
  • ・浮気の事実があったとされる内容の手紙やメールやライン
  • ・ラブホテルへの宿泊記録


参考:「浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
 

旦那へ請求できる慰謝料の相場

浮気が原因だが離婚はしない場合の相場は50~100万円

離婚も別居もせず、夫婦関係を継続する場合でも、不貞行為を知ってから3年以内であれば慰謝料を請求することは出来、その場合の相場は50~100万円程度が目安になります。
 

浮気が原因で離婚する場合の相場は200万前後

離婚裁判での過去の事例を見ると、浮気が明確になっている場合で、300~500万程度が慰謝料の目安と言えます。この数字を安いと取るか高いと取るかは個人差がありますが、当事者同士の話し合いによって出される金額は、これよりも低くなる傾向があります。

また、話し合いでは、問題の早期解決や精神的損害などを考慮して金額が決まることが多く、そのため離婚が決まっていなくても離婚した場合と同様の慰謝料相場で和解に至るケースもあります。
 

慰謝料が増額するケース

  • ・浮気相手が自身の家庭を壊すつもりで意図的に浮気した
  • ・長年に渡り浮気が行われていた
  • ・浮気行為が明らかであるにも関わらず否認を続けた
  • ・以前にもう浮気はしないと約束しつつも再度浮気をした
  • ・旦那の浮気相手に子供が出来た
  • ・旦那の浮気が原因でうつ病など精神的な病にかかった
  • ・夫婦間には子供がいるのに浮気をした
  • ・旦那が高額な収入や資産を所持していた

 

慰謝料が減額するケース

  • ・既に離婚前から仲が険悪だった
  • ・浮気をしたことにより社会的な制裁を既に受けていた
  • ・浮気を認め真摯に謝罪を行っていた
  • ・根本的には自分が原因で旦那に浮気をさせてしまった

 

旦那への慰謝料請求方法

書面で請求する場合

 
  • ・精神的な苦痛を受けた事実
  • ・不貞行為となる証拠
  • ・請求する慰謝料の希望額


などを記述し、その文面が証拠として残る手紙やメールを用いて請求しましょう。これに対して返事が来ない場合は内容証明郵便(誰が誰に対して、いつ、どのような内容の書面を出したかを証明する郵便)を用いて請求するようにしましょう。
 

裁判で請求する場合

裁判所に対して
 

  • ・精神的な苦痛を受けた事実
  • ・不貞行為となる証拠
  • ・請求する慰謝料の希望額


を記載した訴状を提出して訴訟の提起をします。その後の裁判手続は浮気相手による反論→それに対する再反論という流れで規定の流れに沿って進行していきます。事案によっては、慰謝料を請求する側と被告(浮気相手)から直接話を聞く「当事者尋問」が実施されます。
 
その後、裁判所から「和解勧告」を打診されることが多く、その和解案に双方納得がいけば和解で終了するのが一般的です。最後まで和解に至らなかった場合、慰謝料額はいくらになるのかを裁判所に判断をしてもらい判決をもらうことになります。
 
 

旦那の浮気相手にも慰謝料請求が可能な場合がある

旦那の浮気相手にも慰謝料を請求したい、という場合は請求可能な線引きが少々複雑になります。詳細を以下で解説していきましょう。
 

旦那の浮気相手への慰謝料請求が可能なケース

浮気相手へも慰謝料請求をする場合は、以下に該当していることが条件となります。
 

故意、過失があるケース

  • ・相手が結婚していることを知っておきながら浮気をすること(故意)
  • ・相手が結婚していることを明確に聞いてはいないが、普通は結婚しているかもしれないと気づくはずなのに浮気をすること(過失)


がこれにあたります。注意を払っていれば浮気行為にはならなかったのに、その注意を怠ったとして、浮気相手にも非があると法律で判断されるケースがあります。この線引きは難しいところではありますが、普通は長らく同じ時間を過ごしていれば、年齢面や素振りから、「この人には家庭があるのかもしれない」という直感は少なからず働くものです。
 

権利の侵害があるケース

夫婦には平穏・円満な共同生活を送るという権利があり、浮気相手の不貞行為によりこの権利が侵害された場合は、浮気相手に慰謝料を請求することが認められています。

仮に肉体関係を持っていないという場合であっても、口淫やオーラルセックスなど、性交類似行為や行き過ぎた親密な交際によって夫婦関係の円満な生活を脅かす恐れがある場合には慰謝料の支払いをしなければならないこともあります。
 

旦那の浮気相手への慰謝料請求が不可能なケース

もともと夫婦の仲が悪く共同生活が破綻していた場合、守られるべき権利自体がありません。そのため権利の侵害はなく、慰謝料請求が認められないことがあります。
 

旦那の浮気相手へ請求できる慰謝料の相場

 
  • ・浮気が原因だが離婚はしない場合の相場50~200万円
  • ・浮気が原因で離婚する場合の相場は100~300万円

 
上記はあくまでも裁判による一般的な相場になるので、請求するだけならば500万円でも1000万円でもいくらであろうと自由です。
 

旦那の浮気相手への慰謝料請求方法

まずは、旦那の浮気相手の連絡先を入手しましょう。一般的には旦那から教えてもらいますが、教えてもらえない・わからないという場合は探偵に所在調査を依頼するという手段もあります。連絡先を入手したら「話し合いをしたい」という意思表示をしてアポを取り、話し合いでは
 

  • ・浮気の事実を認めるか
  • ・慰謝料をいくら支払う意思があるのか
  • ・いつまでのどのような方法で支払うのか
  • ・今後、浮気行為はしないと誓うか


などを話し合うようにしましょう。対面での話し合いは早期解決できるメリットがあります。
 
 

慰謝料請求をしない場合の復讐方法一覧

慰謝料請求はまどろっこしい、もっとシンプルに復讐したい!という方もいるかと思います。以下にはそんな慰謝料請求以外の復讐の数々をまとめていきましょう。
 

旦那の浮気を第三者に報告する

旦那の親族や会社などに浮気の証拠写真を送りつける形で本人の人間性を失墜させるという手段があります。しかし、こうした行為をすることであなた自身が名誉毀損で訴えられたり、訴えられるまでいかずとも「わざわざここまでする人なんだ」と思われてしまうリスクもあります。
 

食事やお弁当を作らない

食事を作らなくなることで、旦那は必然的に食事をするのに自腹を切ることになるので、おいしい食事をとれなくなるだけでなく、金銭的にもどんどん苦しくなっていくので一石二鳥です。
 
ただし、意図的に食事を作らないとなると、前述した平穏・円満な共同生活を送る夫婦の権利を自ら放棄してしまうことになり、ゆくゆく裁判になった場合には突っ込まれる原因にもなりかねません。あくまでも、“浮気をされたことで精神的に疲弊し、食事を作れるような状態ではなくなってしまった”という印象が旦那に伝わっていれば立場はセーフです。
 

念書を書かせる

「もう二度と浮気をしません、もしも浮気をしたら○○を差し出します」「今後は好きに携帯チェックをしてもらっても構いません」など、念書を書かせて以後の行動を制限するというものです。高額な慰謝料ではなく念書のみで済むのであれば、旦那としては逆にありがたいかもしれませんし、申しわけない気持ちやもう二度としないという反省の念があればきっと素直に書いてくれることでしょう。
 
また、このように発言を形にして残しておけば、裁判でも有効な証拠となり得ますので、万が一また浮気され今度こそ裁判を起こすという時には慰謝料面でもかなり優位に立つことが出来ます。
 

家出をする

プチ家出、実家への規制、放浪、呼び方は様々ですが、無言で圧力をかけるのに書置きだけ残して家を出てしまうのは最適かもしれません。家のことは全部自分で行わなければならず、突然姿を消した妻に対して申し訳ないという気持ちでいっぱいになることでしょう。
 
しかし、妻が家出したことをいいことに浮気が繰り返されてしまうというリスクや、別居の期間が長くなると離婚事由に該当するために”離婚しやすくなる”リスクがあります。したがって、「旦那には復讐として嫌な思いを一時的させたいが離婚はしたくない」という場合は、家出や別居はおすすめできません。
 
参考:「別居は離婚への近道|別居から離婚する5つのメリットと注意点
 

その他の事例

旦那に対してはもちろん、旦那の浮気相手に対しても実際にこんな復讐をした、という体験談が多くあります。それらを一部抜粋した記事もありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

浮気相手へ実際に行われた復讐事例~成功編~
浮気相手へ実際に行われた復習事例~失敗編~
 
 

旦那に復讐したい妻が絶対にしてはならないNG行為

あくまでも合法的なやり方でなければ立場が逆転してしまい、自分の主張は通らなくなるということはこれまでに述べてきたとおりです。そのために以下の行為はタブーとなりますので、気をつけておきましょう。
 

  • ・旦那の意見を一切聞かない
  • ・勝手に家を飛び出す
  • ・旦那に対して暴力を振るう
  • ・自分も意図的な浮気をする
  • ・別れさせ屋に依頼する

 
詳細は以下の記事をご覧下さい。
旦那と別れたい妻が絶対にしてはならないNG行為
 
また、旦那の浮気に対するアクションを、見て見ぬふりをしながら先延ばしにしていると、最悪の場合は慰謝料を請求できる権利がなくなる場合があるので要注意です。詳細は以下の記事をご覧下さい。
不倫による慰謝料請求の時効|知っておくべき時効の中断方法
 
 

まとめ

本記事を書くにあたり、実際に妻が浮気を理由に旦那に復讐をしたという数々の事例を調査しました。合法的なものから「えげつない」と感じるものまで内容は様々ですが、くれぐれも“自分が終始有利であることが重要”であることを忘れないようにしましょう。そのためにも、復讐を決意した際には必ず浮気の証拠は入手しておきましょう。
 
 

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