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浮気相手への復讐|復讐の成功・失敗事例と注意点

浮気相手への復讐|復讐の成功・失敗事例と注意点

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

浮気相手への復讐|復讐の成功・失敗事例と注意点

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愛する人を奪われる辛さ、悲しさ、むなしさ、怒りこれらの感情は愛する人を奪った人、つまりパートナーの浮気相手に対してどうしても向けられてしまいます。それでは、その浮気相手に復讐する手段はあるのでしょうか? 復讐というと聞こえは悪いかもしれませんが、日本ではそれを合法的に行う手段があります。

今回の記事では浮気相手への復讐をテーマに執筆していきますので、感情に任せて暴力に走ってしまう前にぜひとも最後までお読み頂ければと思います。

 

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【目次】
浮気相手に復讐する手段がある
浮気相手に復讐したいと思うのは当然の感情
日本の法律における不倫や浮気の定義
浮気相手へ実際に行われた復讐事例~成功編~
成功事例①
成功事例②
浮気相手へ実際に行われた復讐事例~失敗編~
失敗事例①
失敗事例②
浮気相手へ復讐を行う上での注意点
浮気の事実が証明できなければ立場は五分五分
逆に訴えられることがある
パートナーとの関係が悪化する可能性がある
周囲の人間との関係が悪化する可能性がある
まとめ

 

浮気相手に復讐する手段がある

浮気をされたら、パートナーとその浮気相手に対して慰謝料を請求することが出来ます。これが要するに合法的な復讐の方法になります。以下では詳細を解説していきましょう。
 

浮気相手に復讐したいと思うのは当然の感情

そもそも、特定の恋人やパートナー、特に婚姻関係にあるパートナーを第三者に一方的に奪われた場合、その事実に対して復讐したいと思うのは人間として当然の感情です。人を好きになるのは理屈ではありませんし、単に「失恋した」という結論では済まされない、どうしても譲れない気持ちが自分の中に生まれます。

しかし、復讐するにあたりその方法を間違ってしまうことだけは避けなければなりません。なぜなら、方法を間違ってしまうことで、悪者がパートナーを奪った浮気相手ではなく、自分になってしまう可能性があるからです。
 

日本の法律における不倫や浮気の定義

既婚者が浮気をして体の関係を持った場合、日本では不貞行為(男女間の性交渉とそれに類似する行為)に該当し、罪になります。法の仕組み上、罪を犯した者へは慰謝料を請求できることになり、自分が傷ついたぶんをお金に換算して相手に請求することが可能になります。

ただしこれが可能になるのは、婚姻関係にあるパートナーが浮気相手と体の関係を持ち、且つ体の関係を持ったという証拠を裁判上で提出した場合です。浮気は浮気であっても、事実婚とはほど遠いカップル同士の場合や、肉体関係がない場合は不貞行為にはなりません。
 

食事デート

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体を触る

口淫

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浮気だとしても
罪にはならない

◀◀◀ ▶▶▶

不貞行為として
罪になる


参考
▶「不貞行為とは|法律で定める不貞行為の定義と浮気との違い
▶「浮気と不倫の違いとは|法的な解釈と浮気・不倫の実態

不貞行為に対する慰謝料額は明確な基準が設けられているわけではありませんが、ケースによってはかなり高額になることもあり、それが浮気をしたパートナーやその浮気相手にとってはかなり痛手になる場合もあります。大体の慰謝料相場は約50~300万と言われていますが、浮気が原因で離婚するのかしないのかも深く関与します。

いずれにせよ、前述した通り感情のままに浮気相手の顔を殴りでもしたら、悪いのはパートナーを奪った浮気相手ではなく自分自身になってしまいます。どうしても「復讐したい」と望むのであれば、このように合法的な復讐を検討すべきと言えます。

 

浮気相手へ実際に行われた復讐事例~成功編~

ここでは、パートナーを奪った浮気相手に対して実際に行われた復讐の成功事例をご紹介します。慰謝料請求とまではいきませんが、法には触れず、クスッと笑ってしまうものを2つ厳選しました。
 

成功事例①

「彼が浮気をしているのでは?と疑っていたので、ある日アポなしで家へ突撃してみることに。案の定、素っ裸で仲良くお楽しみ中だった彼と、彼と同じ会社の女を発見。私に気づき、慌てて布団に隠れようとした2人でしたが、スマホでしっかりその姿を連写しました。その写真を後日、2人の会社に送ったところ、会社に居ずらくなって2人とも会社を辞めたらしいです」(32歳/受付) 引用元:マイナビニュース

 

成功事例②

「同い年の彼と付き合っていたころのこと。友達から『アナタの彼、浮気してるよ!』と街中でキスをしている写真が送られてきました。浮気相手は、なんと仲が良くいつも遊んでいたメンバーの一人。私は、二人も参加しているグループLINEに誤送信のフリをしてわざとその写真を送信しました。『ごめん、送るところを間違えた』と謝りましたが、みんなの怒りの矛先はその二人にいき、かなりキツく責められていました」(30歳/編集) 引用元:マイナビニュース


 

浮気相手へ実際に行われた復讐事例~失敗編~


ここでは、パートナーを奪った浮気相手に対して実際に行われた復讐の失敗事例をご紹介します。何度も記述していますが、暴力や暴行などによる復讐は絶対に厳禁であり、「訴えられかねない罪一覧」の項目でも記述しますが、法を犯してしまうなど、とても復讐成功とは言えないものです。
 

失敗事例①

アメリカの浮気調査番組『チーターズ』は、実際に浮気が行われている現場に浮気調査の依頼人や番組スタッフで乗り込んだ際の修羅場シーンが見所の人気番組です。 しかし2003年の番組収録中、浮気現場に乗りまれた調査対象者が番組司会者のジョーイ・グレコや番組スタッフに対して激昂し、グレコの腹部を刃物で刺すという事件が起きました。 グレコは一命を取りとめることが出来たものの、後にこの傷害事件は全米で大きく取り上げられ、チーターズはやらせ演出一切無しのノンフィクションであることを知らしめました。

参考
▶「浮気調査団 チーターズ
▶「浮気の修羅場|夫(妻)の浮気現場に遭遇した時に考えること
 

失敗事例②

大阪府箕面市の民家で女性が刃物で刺され負傷した事件で、府警箕面署は25日、殺人未遂容疑で、京都市伏見区深草大亀谷古御香町、職業不詳、庄司奈緒美容疑者(26)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。  逮捕容疑は25日午前10時5分ごろ、箕面市彩都粟生南の知人男性宅で、男性の妻(45)の腹部を包丁で突き刺し、殺害しようとしたとしている。妻は病院に搬送され一時、意識不明の重体になったが、命に別条はないという。家には11歳の息子もいたが、無事だった。  庄司容疑者と妻は面識がなかったとみられ、同署が詳しい動機を調べている。  箕面署によると、庄司容疑者は現場から車で逃げた。午前10時50分ごろ、京都市伏見区の路上で、逃走車両とよく似た車を京都府警伏見署員が発見し、身柄を確保した。 引用元:産経デジタル


※事件後、庄司奈緒美容疑者は「被害者女性の夫と付き合っている」「奥さんに殺意を持って刺した」などと供述しており、不倫関係の末のトラブルでこのような悲惨な事件にまで発展したものと思われています。

 

浮気相手へ復讐を行う上での注意点

慰謝料請求という形での復讐を決意したら、以下の注意点についてもよく把握しておきましょう。
 

浮気の事実が証明できなければ立場は五分五分

浮気により婚姻関係が破たんしかねない状態、または破綻することに対して慰謝料請求をするわけですから、浮気があったという事実を明確にしなければなりません。そのためには、浮気が行われている最中の写真や動画、またはそれを裏付ける写真や動画などを法廷に提出する必要性があります。

▶「浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
▶「自分で浮気調査するの方法と失敗しない浮気調査のやり方
 

浮気相手に復讐する上で絶対必須な浮気の証拠

・ラブホテルに2人で出入りしている写真や映像(撮影場所と日時が明確なもの)
・浮気の事実を認める会話
・浮気の事実があったとされる内容の手紙やメールやライン
・ラブホテルへの宿泊記録
 

証拠としての効力は低くても集めるべき証拠

・2ショット写真(携帯カメラ・プリクラ可)
・2人分の下着やアルコール類、コンドームや大人の玩具を購入した際のレシート
・普段めったに行かない場所の駐車場の領収書
・インターネットのラブホテルやデートスポットやデートプランなど検索履歴
・カーナビやGPSのラブホテルや浮気相手の自宅へ行ったことがわかる行動履歴
 

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逆に訴えられることがある

殴る、蹴るといった行為は傷害罪(刑法条)や暴行罪(刑法208条)などに該当し、逆に訴えられることもあります。中には行動が行き過ぎて殺してしまったというケースもあり、こうなると単なる犯罪者になってしまうことは言うまでもありません。

参考
▶「79歳の妻が79歳の夫に暴行を加えて死亡させる傷害致死事件
 

訴えられかねない罪一覧

・相手に怪我がなかった場合:暴行罪
・相手が怪我をした場合:傷害罪
・相手に怪我はないが精神的なダメージによるうつ病を発症させてしまった場合:傷害罪
・相手が死亡してしまった場合:過失致死傷罪
 

パートナーとの関係が悪化する可能性がある

浮気相手に対してどのような方法であったとしても復讐をしようとすれば、浮気相手と険悪な仲になりかねないことはもちろん、パートナーとの関係も悪化してしまう可能性があります。特にパートナーが浮気相手に対して好意をもっている場合は、浮気相手をどうにか守ろうとするでしょう。
 

周囲の人間との関係が悪化する可能性がある

関係が悪化する可能性があるのは、パートナーや浮気相手だけではありません。例えば自分とパートナー双方の両親や家族、共通の知人など、「復讐」しようとしたのが火種となり疎遠になったり険悪なムードが漂ったりし出すリスクが考えられます。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?「復讐したい!」その気持ちは、あくまでも合法的な方法で解決に向かわせるようにしましょう。その上で、必ず浮気の事実を証明する写真や映像などは必須になります。 また、浮気相手が自分のパートナーに対して本気である場合は、絶対にパートナーと別れないということが一番の復讐かもしれません。

いずれにせよ、一度の浮気なら許すという選択肢も浮気をされた方が浮気を許す時の心構え含め、復讐をして自分はどうしたいのか?という点を重点的に改めて考えてみましょう。

【関連記事】
▶「浮気されたら許す?浮気されたら考える4つの選択肢
▶「浮気を許せない理由と浮気を許せない人が知るべき制裁の知識

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