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ダブル不倫(W不倫)の実態|ダブル不倫の特徴とダブル不倫をする理由

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

ダブル不倫(W不倫)の実態|ダブル不倫の特徴とダブル不倫をする理由
浮気調査ナビ編集部
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ダブル不倫とは、既婚者同士が不倫をする、もしくは1組の夫婦が共に不倫をしていることをいいます。
 
【図①:既婚者同士が不倫するケース】


【図②:1組の夫婦が共に不倫するケース】


お互いに不倫相手が既婚者であることがわかっているので、不倫関係にある二人は割り切りの関係を思う存分楽しめます。

今回は主に【図①】の一般的なダブル不倫をテーマに取り上げ、その特徴やリスクに関する知識などを紹介します。
 

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ダブル不倫の特徴

まずは以下でダブル不倫の特徴についてまとめていきましょう。
 

不倫との違い|2つの家族を裏切る

一般的な既婚者と未婚者の不倫では、既婚者が自分の家庭を裏切る行為になりますが、ダブル不倫の場合、いい方は悪くなりますが“2つの家庭が裏切られる”ことになります。
 
もちろん、不倫がどちらか一方の家庭にしか発覚しない場合は、もう一方の家庭は不倫の事実を知らずに過ごすことは出来るかもしれません。しかしそれでも、2つの家庭が裏切られている事実に変わりはありません。
 

都合よい関係を楽しめる

ダブル不倫をしている者同士はお互いに家庭があるので、自分の家庭を優先すべき時には会わないようにしたり、余計なプレゼント交換をしなかったり、お互いの家庭にバレかねない行為は極力避けながら、節度を持って都合の良い関係を楽しむことが出来ます。
 

深みにはまらない

ダブル不倫をしている者同士は心のどこかで、いつまでも不倫状態を続けていくことは出来ないことを認識しています。そのため、一般的な恋愛のように、愛しすぎてやきもちを妬いたり、構ってくれないからといってすねたりすることがそう多くなく、程よい距離感を保てます。
 

罪悪感を半減できる

一人が既婚者、もう一人が独身の場合の不倫は、既婚者側が自分の家庭に対する罪悪感を背負うことになります。しかしダブル不倫の場合、「裏切り者は二人」という意識があるために罪悪感を半減することが出来ます。
 

不倫相手の気持ちが理解できる

家庭に居場所がない、子供に相手にされなくて辛いなど、既婚者ならではの家庭の悩みを共有して分かち合うことが出来るため、ただの体の関係だけではなく、良き理解者にもなり得ます。 
 

ダブル不倫をする理由


ダブル不倫の特徴やダブル不倫をやめられない理由で記載した通り、ダブル不倫にはいくつかのメリットがあります。そのメリットに魅力を感じた人はいけないことだと知りつつもダブル不倫に走り、理性が勝る人はどれだけダブル不倫に魅力を感じても、自分の家庭を守ります。
 
結論からいってしまえばダブル不倫に至る理由は人それぞれですが、以下ではなぜダブル不倫という形が出来てしまうのか、そこに至るまでの夫婦の主な傾向をご紹介します。
 
【関連記事】ダブル不倫がやめられない理由と今すぐやめるべき理由

 

仮面夫婦だから

建前と戸籍上は夫婦関係を継続していくが、愛はなく仮面夫婦状態であるため、暗黙の了解でそれぞれ別のパートナーを作る場合があります。
 
参考▶「仮面夫婦の特徴と原因|仮面夫婦を改善する為にできる事とは
 

不倫をされた腹いせに不倫をやり返したから

やられたらやり返すという意識で、パートナーの不倫をきっかけに自分も不倫を始めたという人もいます。しかしこの場合、どちらが先に不倫をした場合であっても、両成敗として慰謝料請求は認められなくなります。
 
仮に慰謝料請求が認められても双方に請求権があるので、結果として相殺されてしまいます。
 

単身赴任など環境に問題があったから

夫の単身赴任、妻が出産のため実家に帰省するなど、夫婦離れ離れになったことがきっかけでどちらか一方が身近な既婚者と不倫関係になることがあります。
 
「寂しい」という感情は夫婦間で適度に持っておくくらいがちょうどいいのかもしれませんが、寂しさが限界を超えた時、自分のパートナー以外の異性でその気持ちを紛らわせようとすることがあります。
 
参考
▶「単身赴任先で夫が浮気する原因と浮気の確認・防止対策まとめ
▶「単身赴任と離婚の関係|単身赴任中の夫に妻が取るべき行動
 

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ダブル不倫のリスクと末路

ダブル不倫を行うと、どのような末路を迎えることになるのでしょうか。ここで確認しておきましょう。
 
【関連記事】ダブル不倫の末路|ダブル不倫をするリスクと請求する・される慰謝料
 

ダブル不倫のリスク

ダブル不倫には以下のようなリスクがあります。
 

  • 離婚の原因となる
  • お金がかかる
  • 子供へ悪影響が及ぶ

 
ダブル不倫が離婚してしまったりお金がかかったりするだけでなく、子供にまで悪影響を与えてしまいます。ご自身の一時の過ちで、自分だけでなく大切な家族にまで被害が及んでしまいますので、倫理的に決して褒められる行為とはいえませんね。
 

ダブル不倫の末路|慰謝料を請求される

ダブル不倫を行った場合に限らず、既婚者が不倫をした場合、パートナーは慰謝料を請求できます。慰謝料の額はケースバイケースですが、一般的に200万円前後が相場です。
 
なお、実際の慰謝料額は以下の要素を考慮し決定されます。
 

  • 婚姻期間
  • 年齢
  • 不倫前の結婚状況
  • 不倫期間
  • 積極性
  • 夫婦関係修復の可能性
  • 離婚後の経済状況
  • 別居しているか否か
  • 年収や資産
  • DVの有無

 
なお、不倫された側は場合には、証拠を掴んでおくと有利になります。
 
仮にあなたが離婚したい場合には不倫は離婚事由の不貞行為に該当しますので離婚裁判を提訴できます。(なお夫婦で話し合って離婚をする協議離婚の場合には証拠は必要ありません)
 
仮にあなたが離婚したくない場合(パートナーがあなたと別れて不倫相手と結婚しようとしている場合)、浮気の証拠を掴んでおくと、パートナーは有責配偶者となり、裁判で離婚が認められることはほとんどありません。
 

まとめ

一度ダブル不倫の関係を作ってしまうと、そこからなかなか抜け出すことが出来ません。
 
ダブル不倫はいわば、一種の大人の現実逃避であり、一時的な快楽を生んだり気休めになったりすることはあっても、将来的に見れば生産性のないものです。
 
それをわかっていても続けるのか、それともいつかハッと目が覚めて家庭に心を戻していくのか、タイミングと決断は人それぞれです。

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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