Header home
 > 
 > 
 > 
浮気調査の内容|証拠を掴むために探偵がしている3つのこと

浮気調査の内容|証拠を掴むために探偵がしている3つのこと

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

浮気調査の内容|証拠を掴むために探偵がしている3つのこと
Pixta 13596704 s

浮気調査の内容が知りたい方
探偵への相談がおすすめです

「浮気調査に必要な日数は?」
「浮気の証拠は
どのように役立つのか」

浮気対策の相談経験が豊富な相談員に
無料相談してみませんか?


浮気調査の具体的な内容をご存知でしょうか?そもそも浮気調査の目的は浮気の証拠の入手で、ターゲットが浮気しているかどうかだけでなく、浮気相手はどこのだれなのかも調査されることになります。こんな高度な調査を素人が行うことは到底不可能ですが、調査の詳細まではどこの探偵会社も公表してはいません。
 
しかし今回の記事では、この浮気調査がどのような方法で行われているのかを詳しくお伝えしますので、これから浮気調査を検討している方は特に参考にしてもらいたいと思います。
 

無料で調査について相談する

・どんな調査をするか教えてほしい
・どれくらいの期間調査するか知りたい
・調査内容を話しあいながら見積もりしたい
・調査内容と料金の関係について説明してほしい

もしそんな悩みがあるのなら、無料相談をご利用ください。

相談カウンセラーが無料で見積もりをいたします。

14時55分、現在お電話が繋がりやすくなっております。

 

浮気調査の内容は主に3つ

浮気調査は主に「尾行」「張り込み」「聞き込み」の3つの方法で行われています。具体的な方法について見ていきましょう。
 
参考▶「尾行の全知識|対象にバレない尾行テクと尾行を見抜く全手順
 

尾行

浮気調査の大半がこの尾行調査になります。尾行とは対象者のあとをつけて、対象者が
 

  • ・いつ
  • ・どこで
  • ・誰と
  • ・何をしたか

 
上記を調べるものになります。対象者に感づかれないよう、見失わらないように絶妙なチームワークと距離感を保ち、徒歩、車、バイク、時には自転車で尾行することもあります。
 
特に人気の多い場所や、逆に人気があまりにも少ない場所や、交通量の多い道路での尾行調査は難易度が上がります。その場にいても不自然に思われないように、簡単な変装をして行うこともあります。
 

張り込み

尾行中、対象者が一定の場所(職場やラブホテル施設内など)からずっと動かないような場合は、その場に近い場所で張り込みを行います。どれだけ天候が荒れていても屋外で待機し続けなければならないこともありますし、仮に対象者が8時間施設内から出てこないような場合でもその場に居続けなければなりません。
 
警察のように、調査専用車両の中でじっと息を潜めて張り込みを行うこともあります。また、場合によってはその施設内や、対象者の職場の内部に潜入することもあります。このように張り込みは尾行とセットで行われる、とても体力と注意力が必要とされる業務です。
 

聞き込み

稀ですが、尾行や張り込みに加えて対象者の周囲の人物に聞き込み調査を行うこともあります。これは探偵用語で「直聴」(ちょくちょう)とも呼ばれていますが、この聞き込み調査を行っているのが対象者本人にバレてしまっては元も子もないため、聞き込み調査と感づかれないよう自然に周囲の人物に接触しなければなりません。
 

その他

全ての調査業務に共通して言えることですが、尾行中や張り込み中に調査対象者が不審な動きを見せた場合には、その瞬間を必ず写真や動画に収めなくてはなりません。そのため、調査員には高度な撮影テクニックが要求されます。
 
基本的には一部始終の行動を動画に収め、その中から決定的な瞬間をキャプチャするという方法をとっていますが、その場の明るさや対象者との距離などに応じて適切な撮影機材を選び、瞬時に撮影をすることで動画よりも鮮明な写真を残すことができます。
 

浮気調査に使用される探偵の撮影機材

以下のようなハイテク機材が調査に用いられますが、遠目から撮影する時には望遠レンズを使用したり、対象者と接近した時には超小型カメラを使用したりと、状況に応じて使い分けます。
 

浮気調査のスケジュール例

ここでは簡単に、調査員(探偵)の1日のスケジュールをご紹介します。
 
【例】平日、朝8時に家を出た旦那の浮気調査の場合

 
上記のスケジュールを見てもわかるとおり、基本的には尾行と張り込みが繰り返されます。ラブホテルに入るなどの浮気行為が行われるのは普通に考えれば18時以降と予想されますが、浮気相手が職場の同僚である可能性も含め、旦那の就業中も張り込みを行うことがあります。
 
お伝えしたように、浮気調査では浮気相手がどこの誰なのかという点もハッキリさせます。そのため、対象者の尾行を終えたあとに浮気相手の尾行を開始することがあります。
 
今回ご覧いただいたのはあくまでも1日で浮気調査を敢行するケースになりますが、探偵には1日〇時間労働という概念がないため、依頼者が望めば24時間でも48時間でもつきっきりで尾行調査を行い、証拠を掴みます。
 
 

浮気調査で得た結果は調査報告書にまとめられる

浮気調査で得た情報を調査報告書にまとめるのも探偵の重要な仕事のひとつです。それでは、調査報告とは一体どのようなものなのかという点について以下で見ていきましょう。
 

調査報告書は法廷に提出可能

調査でどのようなことがわかったのか、また、それを裏付ける証拠などをまとめたものが調査報告書です。優良な探偵事務所はこの調査報告書を法廷にも提出可能なレベルでしっかりと作り込みます。
 
なぜなら、浮気調査の結果をもとに依頼者が「離婚したい」「離婚したくない」「慰謝料を請求したい」「浮気相手を近づけさせたくない」などの主張を通すには、“浮気行為があったのは真実である”と認められることが大前提になるからです。
 
調査報告書はその事実を裏付けるとても重要なもので、依頼者の武器でありお守りでもあると言っても過言ではありません。顔が写っていなかったり、そこがラブホテルかどうかもわからないような証拠を添付した調査報告書では依頼者にとって全くメリットがありませんから、料金を支払って浮気調査をした意味もなくなってしまうのです。
 

調査報告書の例

以下は調査報告書の一例になります。実際には調査開始時から終了時までの写真や時系列が全て記載されるので、かなり分厚くなるものと思ってください。
 

 
細かく記述されればされるほど強く浮気の事実を裏付けることができるため、特にラブホテルに出入りしている瞬間などは念入りに、対象者の一挙手一投足が記載されることになります
 
探偵事務所によってはこの調査報告書のサンプルを取り寄せたり事務所内で見せてもらうことができますから、何社か比較し、その中でも特に丁寧に作り込まれている探偵事務所を選ぶのが失敗しない浮気調査のコツになります。
 
 

浮気調査の内容によって料金は異なる


浮気調査料金は、依頼者が何時間の調査をしてもらいたいのか、どのように調査をしてももらいたいのかによって変動します。ここではそんな浮気調査料金についてくわしく見ていきましょう。
 
参考
▶「浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法
▶「探偵へ安い費用で浮気調査を依頼する為の知識と裏技
 

浮気調査料金の相場

東京都調査業協会の調査の結果では、浮気調査料金の水準は調査員1名に対し1.5万~2万円となっています。
 

(参考:一般社団法人東京都調査業界
 
ただしこちらはあくまでも調査員が“1人で”調査を行ったケースです。複数人チームで調査を行うとしたら料金も相応分が上乗せされることになりますし、そもそもどのような料金体系をとっているのかは各探偵事務所によって異なりますので、あくまでも参考程度にとどめておいてください。
 

浮気調査料金が高くなるケース

以下のケースだと、浮気調査料金が高くついてしまうことがあります。
 
・対象者の普段の行動範囲がまったくわからない
・浮気をするような怪しい日にちの検討がつかない
・対象者の行方がわからないためまずは足どりそのものを調査する必要がある
・対象者が精神病をわずらっている
 

浮気調査料金を安く抑えるには

少しでも浮気調査料金を安く抑えたいのであれば、自分で前もって調べられることは調べておき、対象者の情報をしっかりと伝えられる状態にしてから調査力のある探偵に依頼するのがベストです。

自分でできる浮気調査

難易度

ポケットや財布の中身をチェック

クレジットカードの明細を記録

ネットの履歴をチェック

車内をチェック

日記をつける

☆☆

メールの履歴や通話記録のチェック

☆☆

LINEなどのやりとりをチェック

☆☆☆

GPSの設置

☆☆☆

尾行

☆☆☆☆

盗聴器の設置

☆☆☆☆☆

撮影

☆☆☆☆☆

 
自分で上記の浮気調査を行う場合は以下の記事を参考にしてみてください。ただし、素人が浮気調査を行うことで、本人にバレてしまったり、それが原因で関係がさらに悪化したりと数々のリスクがあるということも頭に入れておきましょう。
 
参考▶「自分で浮気調査する方法とよくある失敗|探偵に依頼すべき理由
 

 

浮気調査に強い探偵の選び方

浮気調査を行う意図は人それぞれですが、浮気調査後にどうしたいのかを明確にした上で信頼できる探偵事務所を選ぶようにしないと、満足いく結果が出なかったり、悪質な業者にだまされてしまうといったリスクがあります。
 
浮気調査実績が20年以上ある大手の探偵事務所を選ぶことは大前提とし、以下の本当に良い探偵を見極める10のチェックリストを比較のポイントにしながら、浮気調査に強く信頼できる探偵事務所を探してみましょう。
 
① 広告のキャッチコピーに誇大表現はないか
② 料金体系が他社と比較して低すぎないか
③ 自宅から近すぎず遠すぎずの場所に事務所があるか
④ 探偵業届出番号がHPに記載されているか
⑤ 行政処分を受けたことはないか
⑥ 電話をかけた時に料金についての質問にきちんと答えてくれるか
⑦ 面談は探偵の事務所で行われるか
⑧ 探偵業届出証明書が事務所に存在するか
⑨ 提出される調査書は裁判で使える証拠か
⑩ 探偵との相性は良いか
 
参考▶「探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
 
 

浮気調査に強い探偵事務所を
お探しの方

「必ず浮気の証拠を掴んで欲しい」
「調査後のサポートもお願いしたい」

浮気対策の相談経験が豊富な相談員に
無料相談してみませんか?

 
 

 

まとめ

浮気調査の内容についてまとめた今回の記事はいかがだったでしょうか。「尾行」「張り込み」を含むどのような内容の調査をどのくらいの時間かけて行ってくれるのか、まずは各探偵事務所の無料相談を活用して質問をしてみるのがよいでしょう。本記事が浮気調査を検討する上で少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
 
【関連記事】
浮気調査の2つの目的と浮気の証拠を活用する浮気解決方法

無料で調査について相談する

・どんな調査をするか教えてほしい
・どれくらいの期間調査するか知りたい
・調査内容を話しあいながら見積もりしたい
・調査内容と料金の関係について説明してほしい

もしそんな悩みがあるのなら、無料相談をご利用ください。

相談カウンセラーが無料で見積もりをいたします。

14時55分、現在お電話が繋がりやすくなっております。

編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

探偵事務所・興信所に関する新着コラム

探偵事務所・興信所に関する人気のコラム


探偵事務所・興信所 コラム一覧へ戻る
Column keyword title
現在お電話が繋がりやすくなっております