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浮気調査したいけどお金がない人必見!料金を安くする方法と自分でする方法

浮気調査したいけどお金がない人必見!料金を安くする方法と自分でする方法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

浮気調査したいけどお金がない人必見!料金を安くする方法と自分でする方法
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気していたら離婚すると決めている方へ

浮気の証拠を掴めば、配偶者・浮気相手に慰謝料が請求できます。

 

慰謝料が浮気の調査費用を上回る可能性は十分にあります。

 

浮気の証拠がないことにははじまりませんので、離婚を見据えて、浮気調査のプロである探偵に相談窓口してみませんか?

「お金がない」という理由で、浮気調査を諦める人が少なくありません。確かに、通常の浮気調査の料金相場は40~60万円と比較的高額です。

しかし、料金が高いからといって、諦めないでください。浮気調査の料金を安くするための工夫はたくさんあるからです

この記事では、

  • 浮気調査の依頼料金を安くする6つの方法
  • 探偵を選ぶ際の3つの基準
  • 浮気調査を自分でする方法とリスク

などをお伝えします。

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探偵への依頼料金を安くする6つの方法

探偵・弁護士の無料相談を利用する

無料相談を活用してアドバイスをもらいつつ、自分でできる部分は自分で調査することによって、探偵に依頼する調査を少なくすると、最低限の調査料金で済む場合があります

ただし、探偵や弁護士にアドバイスをもらったら、必ず指示通りに実行してください。『自分で浮気調査するリスク』で詳しくお伝えしますが、自分で浮気調査をする場合には、大きなリスクを抱えることになります。

探偵や弁護士はそのリスクを回避しつつ、有効な証拠を取得するためのアドバイスをしてくれるでしょう。それなのに、探偵や弁護士のアドバイスに逆らって、自分の判断で調査したら、リスクを高めてしまいます。

結果、最終的な証拠取得を探偵に依頼した際の料金が高額になってしまったり、夫や浮気相手への慰謝料請求が難しくなったりすることが考えられます。探偵や弁護士のアドバイスを守りつつ、調査し、依頼料金の減額を目指しましょう。

浮気調査の無料相談窓口

もし、あなたが

夫、妻の浮気に悩んでいる
浮気したパートナーがどうしても許せない
浮気調査に興味があるが高額なお金は出したくない

そんなお悩みを抱えているなら、無料相談をご利用ください。
相談カウンセラーがあなたと一緒になって、浮気の対策・解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えします。

調査日を絞る

探偵の依頼料金は基本的に調査時間によって決まるので、調査日を絞ることによって、依頼料金を安くすることができます

浮気する人がよく使う口実を押さえておきつつ、夫/妻の予定を把握しておくのがおすすめです。夫/妻に怪しい予定がある日に調査を入れましょう。

浮気する人がよく使う口実には以下のようなものがあります。

<仕事関係>

  • 取引先との飲み会
  • 出張日
  • 急な残業
  • 犬の散歩や買い物

 

<プライベート関係>

  • 大学時代の友人との遊び
  • 墓参り
  • 犬の散歩や買い物
  • ジムやゴルフ
  • 習い事
  • 町内会の集まり

 

複数探偵社に見積もりを出してもらう

複数探偵社に見積もりを出してもらい、料金を比較すると、依頼料金を安くすることができるでしょう

探偵社はそれぞれ料金体系が違います。『時給制』ではなく、『パック制』や『成功報酬』で料金を決定する探偵社もあるので、あなたのケースでどの探偵社の料金が一番安くなるのかは、見積もりを出してもらわないとわかりません。

複数社に見積もりを出してもらい、安い探偵社に依頼するようにしましょう。

浮気調査を依頼するならココ!おすすめの探偵事務所5選

分割支払できる探偵社に依頼する

総額は変わらないか、多くなってしまう可能性もありますが、分割払いできる探偵社に依頼することによって、一回あたりの支払い金額を少なくできます。

探偵に浮気調査を依頼した場合、安い探偵社に依頼したとしても、日常生活では支払わないような、比較的高額な料金を支払うことになるでしょう。その料金を一気に支払うのが難しい人もいますし、ローンを組んでまで依頼しようとすると、今後の生活が苦しくなってしまいます。

しかし、分割払いを認めてくれる探偵社に依頼すれば、今後の生活を苦しくすることなく、探偵への依頼料金を支払うことができます。

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探偵社を選ぶ際の3つの基準

探偵社は安ければよいのでしょうか?結論からお伝えすると、依頼料金だけで探偵社を選択するのはやめましょう。この章では、依頼料金だけで探偵社を選択するのがタブーな理由や、探偵社を選ぶ際の基準をお伝えします。

安すぎないか?

料金が安すぎる探偵社は疑ってかかるぐらいがちょうどいいです

探偵社への依頼料金は、調査員の給料はもちろんのこと、調査員の育成や機材購入の費用などに充てられます。依頼料金が安いということは、そうした調査能力の向上に十分なお金が割かれていない可能性が高いです。つまり、調査の質が悪いかもしれないということです。

料金が安すぎる探偵社は避けたほうが無難でしょう。

調査能力があるか?

探偵社のホームページや口コミサイトなどで調査実績・調査機材を見て、調査能力があると判断できる探偵社に依頼するようにしましょう

探偵社はたくさんありますが、『値段の安さ』や『充実したアフターフォロー』など、それぞれの探偵社が売りにしているポイントはさまざまです。

しかし、やはり一番重要なのは『調査能力』です。調査が成功し、証拠を入手できないと、探偵に依頼した意味がないからです。もし、調査能力が低い探偵に依頼してしまった場合、証拠は手に入らなかったのに、お金だけ払わなくてはならない、なんてことになってしまう可能性があります。

そのため、多少金額が高くなってしまっても、調査能力がある探偵社に相談・依頼するのがおすすめです。

調査能力は、探偵社のホームページや口コミサイトを見ればある程度判断できます。例として、原一探偵事務所のホームページを見てみましょう。

(引用: 原一探偵事務所 )

↑実際の調査の写真を提示しています。鮮明な写真で、しっかりと調査対象を確認できます。

(引用: 原一探偵事務所 )

↑尾行の様子を動画で掲載しています。

(引用: 原一探偵事務所 )

↑原一探偵事務所は調査能力の高さから、さまざまなテレビ会社から調査協力依頼を受けています。

このようにして、探偵社のホームページや口コミサイトを見て、調査能力を確認するようにしましょう。

後払いできるか?

後払いできるかどうかも重要なポイントです

もし、先払いの探偵社に依頼してしまうと、証拠を取得する前に、家の貯金から高額なお金が消えることになります。夫/妻が鋭い場合には、このことについて疑問に思うでしょう。

後払い制を採用している探偵社に依頼し、浮気調査が終わった後に支払いをすれば、そうした疑問を持たれることもないので安心です。

 

慰謝料をあてにして依頼するのはやめましょう

慰謝料をあてにして探偵に依頼するのはやめるようにしてください

「不貞行為の証拠を取ってきてもらって、のちのち振り込まれる慰謝料から探偵に支払う料金を捻出しよう」と考える人がいますが、この考えは危険です。

そもそも、不貞行為を100%確実に立証できる証拠は存在しないので、不貞行為が認められなかった場合、慰謝料が入ってこない可能性があります。また、もし仮に不貞行為を立証できたとしても、夫/妻が別の件であなたに訴えを起こしてきて、あなたが慰謝料を払わなければならなくなった場合、お互いの慰謝料が相殺され、あなたの手元に一銭も入ってこない可能性があります。

探偵への依頼段階で、慰謝料の受け取りを想定するのは時期尚早です。

【関連記事】
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不貞行為で慰謝料請求するために【必須条件・事例・増額方法】

 

浮気調査をしたいけどお金がないときの最終手段|自分で浮気調査を行う

どうしても探偵に依頼するお金がない方は、『自分で調査する方法』を選択肢に入れ、できるだけリスクを抑えつつ、有効な証拠を集められるプランを練りましょう

すでにお伝えしているように、自分での調査はリスクが高いので、本来ならば避けたいところです。しかし、『探偵への依頼料金を安くする6つの方法』を試し、それでもお金が足りない場合はどうしようもありません。

自分でできる浮気調査を、低リスクで行う方法を把握しておきましょう。

自分でできる浮気調査の方法

1:尾行&張り込み

夫/妻を追跡したり、先回りしたりして同行確認します。ラブホテルへ出入りする写真など、比較的、裁判で不貞行為を立証しやすい証拠を集めるのが望ましいです。

2:スマホ・PCを確認する

浮気している人の多くは、スマホやPCを使って、浮気相手と連絡を取り合っています。LINEやメールを見ることによって、夫/妻が浮気しているかどうか、浮気相手とどんなことをしているのかがわかるかもしれません。

しかし、たとえ夫婦であっても、相手のスマホやPCを覗くのはプライバシーの侵害になります。見るのは、たまたま見えてしまう通知画面だけにする、くらいがちょうどいいかもしれません。

3:持ち物を確認する

車や自室の中を探すことによって、浮気の証拠につながるものが見つかるかもしれません。例えば、ラブホテルの利用明細やアダルトグッズ・コンドームを買ったレシートなどが考えられます。

4:自宅にビデオカメラやICレコーダーを設置する

夫/妻は、あなたが家にいない間に浮気相手を自宅に招いているかもしれません。ビデオカメラやICレコーダーを設置することによって、留守中の様子を知ることができるので、浮気の証拠獲得に役立つ可能性があります。

なお、性行為をしている動画や音声データが取れた場合は、裁判で不貞行為を立証するために有力な証拠となります。

自宅に設置しているだけなので、プライバシーの侵害などの法律に抵触する可能性も低く、おすすめの調査方法です。

5:車にGPSを取り付ける

GPSを利用して夫/妻の行動を把握すれば、浮気の証拠をつかむための有力な情報になるかもしれません。

GPSでラブホテルに入ったことがわかっても、それは不貞行為を立証する証拠にはなりません。誰と入ったかもわかりませんし、駐車場だけを利用している可能性もなくはないからです。

しかし、夫/妻の行動パターンを把握できれば、張り込みがしやすくなります。そして、例えば『いつも使っているラブホテル』で待ち伏せをしていれば、不貞行為の証拠を押さえやすくなる、ということです。

自分で浮気調査するリスク

1:バレやすく、証拠を取得しにくい

自分で調査した場合、高確率で夫/妻に、浮気調査していることがバレてしまいます。その上、テクニック不足によって、証拠を取得できない可能性が考えられます。

人間は、自分の知っている人の顔には敏感に反応する性質があります。運動会など、たくさんの子供がいるなかで、自分の子供をすぐに見つけられた経験はないでしょうか。

大人の場合も同じで、なじみのある顔が尾行や張り込みをしていると、高確率でバレる、ということです。

また、調査のテクニック面からも、自分での調査はバレやすいです。恐らく自分で調査をするときは、ネットで仕入れた知識を元にして、一人で尾行することが多いでしょう。

探偵と比較してみましょう。探偵は豊富な経験に基づいたテクニックを駆使して、尾行・張り込みを行います。しかも、ほとんどの場合、1人では調査を行いません。1人で尾行すると、可能性としてはわずかですが、顔を覚えられてしまう危険性があるため、2人以上で調査をするのです。

さらに、近くにはバイクや車を待機させており、夫/妻のどんな移動方法を取ってもついて行けるように準備をしています。そして、決定的瞬間がきたら、自慢の高性能な調査機材を用いて、写真、動画、音声などさまざまな形で証拠を押さえるのです。

数々の浮気調査経験がある探偵ですら、細心の注意を払って現場に臨むわけですから、素人が自分で調査することがいかに危険か、おわかりいただけると思います。

2:証拠を取得しても、裁判で認められない可能性が高い

証拠を取得しても裁判で認められない可能性が高いです

なぜ不貞行為の証拠を取得するのかというと、夫/妻が不貞行為という不法行為を行っていることを立証するためですよね。この『立証』が難しいんです。

例えば、

  • 夫/妻が異性と2人きりで飲みに行っている写真
  • 夫/妻が異性と手をつないでいる写真
  • 異性の家に入っていった写真

などは不貞行為を立証する証拠にはなりません。

普段、法律に触れない人からしたら、「不貞行為を立証できるだろう」と思えるものでも、裁判所には認められないケースが少なくないです。自分で証拠を獲得すると、有効性の低い証拠しか集められない可能性があるということです。

3:バレた後での探偵への依頼は料金が高くなる

浮気調査をしていることが夫/妻にバレてしまうと、その後の探偵への調査依頼は高額になる可能性があります

浮気調査をしていることがバレると、当然、夫/妻は警戒し始めますよね。「この間はあいつが調査していたけど、もしかしたら探偵を雇っているかもしれない」と。

このように警戒されていると探偵も調査しにくくなるので、依頼料金が高額になってしまいます。人数を増やしたり、日数をかけたりと、より周到な準備と万全の体制が必要になるからです。

4:バレたら自分の立場が悪くなり、裁判で主張を通しにくくなる可能性がある

バレると自分の立場を悪くしてしまい、裁判のときに自分の主張を通しにくくなります

仮に自分の調査がバレた後に、探偵に調査を依頼して、不貞行為の証拠を獲得したとしましょう。その後、通常は離婚や慰謝料の請求のために、裁判を起こします。

この裁判のときに、調査がバレた事実があると、自分の立場を悪くしてしまう可能性があるんです。

あなたの主張としては「夫/妻が浮気をしているようだったので、尾行していたが、バレてしまった。だから、探偵に代わりに調査してもらって、証拠を入手した」というものでしょう。

しかし、相手は一度調査がバレたことを盾に取り、「自分は浮気などしていなかったが、パートナーに疑われていることがわかってショックだった。そのせいで信頼関係を失ってしまって、つい、ほかの人と仲良くなってしまった。だから、自分の不貞行為については、パートナーにも責任がある」という主張を繰り出すかもしれません。

あなたからすれば明らかな嘘だとしても、その嘘を覆す証拠がなければ、裁判では反論として認められない可能性があります。このように、自分での調査は、のちのち自分の首を絞めることにつながりかねないのです。

5:結局お金がかかる上に、無駄にする可能性がある

自分で浮気調査をする場合にも、高性能な調査機材は必要です。裁判所に証拠として認めてもらう可能性を高めるためです

性能の低い調査機材で調査を行うと、画質が悪くなり、本当に映っているのが夫/妻なのかを客観的に判断するのが難しくなってしまいます。そのようなものは証拠として認められにくいでしょう。

そのため、結局は自分で高価な調査機材を買うことになってしまうのです。

しかも、高性能な調査機材はプロ用に作られていることが多いため、取り扱いが難しいです。自分で操作してもうまく扱えず、高額な機材代をまるまる無駄にする可能性さえあります。

 

【結論】まずは無料相談を活用して見積もりを取ってみてください

本記事では下記のことをお伝えしました。

  • 原則として、自分で調査するのではなく、探偵に依頼すべき
  • 探偵への依頼料金を安くする方法がある
  • 自分での浮気調査にはリスクがある


お金の心配がある場合には、まず、探偵への依頼料金を安くする方法を試してみましょう。やはり、探偵に依頼したほうが圧倒的にリスクも小さいですし、獲得できる証拠の有効性も高いからです

自分での浮気調査は最終手段です。どうしても探偵費用を捻出できない場合にだけ、自分で調査するようにしてください。このときには、証拠を取得できない、もしくは、証拠を取得できても証拠が裁判で役に立たない可能性があることを覚悟しなくてはなりません。

本記事を通して、探偵への依頼料金を安くし、あなたの満足する結果が得られることを願っています。

浮気調査の無料相談窓口

もし、あなたが

夫、妻の浮気に悩んでいる
浮気したパートナーがどうしても許せない
浮気調査に興味があるが高額なお金は出したくない

そんなお悩みを抱えているなら、無料相談をご利用ください。
相談カウンセラーがあなたと一緒になって、浮気の対策・解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えします。


この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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