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家庭不和の原因は浮気や不倫?|夫婦円満な明るい家庭を築く方法

家庭不和の原因は浮気や不倫?|夫婦円満な明るい家庭を築く方法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.9.27
家庭不和の原因は浮気や不倫?|夫婦円満な明るい家庭を築く方法
浮気調査ナビ編集部
監修記事
Pixta 19896850 m
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家庭不和(かていふわ)とは、家族内での人間関係が悪くなることで子供への虐待や夫婦の離婚など、正常な生活を送れていない家庭の状態を示します。この家庭不和の原因は様々ありますが、その一つとして夫や妻の浮気が考えられます。
 
浮気や不倫は夫婦の幸せを奪うだけでなく、その子供も不幸にさせます。仲が悪い両親の様子や機嫌に対して敏感に反応する子供は、性格面で悪い影響を与えられて心が傷つきます。ですので、家庭不和は子供の未来を守るためにも絶対に避けなければなりません。
 
そこで今回は、家庭不和がもたらす家庭や子供への悪影響について説明した上で、家庭不和の原因になる浮気や不倫を防止する方法について取り上げていきたいと思います。

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家庭不和(機能不全家庭)の原因は浮気や不倫にある?

家庭不和については家庭崩壊や家族崩壊といった言い方もできますが、それらの状態に該当する家族のことを機能不全家庭(または機能不全家族)と呼ばれます。
 
機能不全家庭とは、一般的な生活を送れず問題を抱えている家庭のことであり、夫や妻の浮気や死亡による多大なストレスが原因で引き起こされますが、更に深刻なのが子供への悪影響になります。
 
家庭不和による最大の被害者は子供といっても過言ではなく、家で両親が喧嘩しているところを目撃したり、母親や父親が長い間家に帰ってこない場合などで、精神的な不安を感じて暗い性格になったり非行に走る可能性あります。
 
子供にストレスを与える親側の原因は様々ありますが、典型的な理由としてはやはり浮気不倫による亀裂が考えられ、最悪の場合として離婚もあるでしょう。浮気や不倫をした親が離婚話をしているのを子供が知ってしまったら、大きなショックを受けますよね。
 

家庭不和に陥る家族の特徴と原因

家庭不和の状態になる家族の原因について、浮気や不倫以外にもあるので以下でまとめました。経済的な状況もポイントの一つですが、生活費に困らない高所得者であるからといって幸せな家庭になるとは限らないようです。
 

夫や妻の浮気・不倫

上記で説明したように、家庭内の人間関係を悪化させる要因として浮気や不倫はつきものです。『妻と子供のために浮気は絶対にしない』とか『仕事を頑張っている夫を裏切ってはならない』と思っていても、衝動的に別の異性を求めてしまうケースはたくさんあります。
 
【関連記事】
▶「不倫とは?浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説
▶「女性が不倫にはまる4つの理由と特徴|不倫にはまる代償とは
▶「こういう旦那は浮気する|浮気旦那のチェック法とその対処法
 

子供の前で夫婦喧嘩が絶えない

浮気や不倫とも関連することですが、子供の前での夫婦喧嘩も家庭不和を悪化させる原因になるでしょう。夫婦喧嘩を引き起こす不満は大小ありますが、
 
  • 夫の収入が少なく生活費が厳しい
  • 長期間のセックスレス
  • 子供の進路に対する意見の違い
  • 姑問題の解決方法
 
口論になる悩みのタネは多くあり、どちらかがグチや本音を言えば家庭内が険悪なムードになるでしょう。
 

介護疲れによるストレス

家庭内の重いストレスとして、介護疲れも挙げられます。老人ホームへの入居が難しい場合は妻が両親の介護をすることもあり、家事と併せて大きな負担になるでしょう。
 
実際、介護や看病の疲れが原因による自殺者は一定数いて、平成28年度の統計では前年より多少増加した251人の自殺者が出ています。
参考:「自殺者数 介護疲れ動機が増加 平成28年統計
 

高所得者層も意外と家庭環境が悪くなる

意外と思うかもしれませんが、年収1,000万円を超える高所得者層の家庭でも家族関係が悪くなり、浮気や不倫などをするケースが多いようです。
 
理由として高所得者は労働時間が長く、家族で一緒に居られる時間は極端に減ってしまうことで夫と妻のすれ違いが続くからです。また、高所得者の仕事は責任が大きく、家庭よりも仕事を優先させる傾向にあるため、必然的に家庭不和へなってしまうと思われます。
 

夫婦の別居

原因というよりは既に家庭不和へ陥った結果になりますが、夫婦の別居も子供を不安にさせる要因です。
 
人によっては『前向きな決断であり互いの生活を見直すため』と別居を肯定するかもしれませんが、事実上の離婚であることには変わりなく、子供がいる家庭ではなおさら避けるべきでしょう。
 

家庭不和による子供への悪影響・悪循環

家庭不和が与える子供への悪影響は一時的なものでなく、今後の生活にも支障が出てしまい、多くの場合では両親や家庭全体のストレスになる悪循環を引き起こしてしまいます。
 
悲しい話になりますが、両親の不仲が原因で受けた子供の精神的なショックは引きこもりやニートなどマイナスな結果を呼び、自分がその原因が作ったと自覚していない両親が『そんな子供に育てた覚えはない』と子供を叱って見放すケースもあり得るでしょう。
 

両親の不仲や浮気を知ってショックを受ける

悪循環の始まりの例として、親が浮気をしていることや夜中に夫婦喧嘩を繰り返していることなどがあります。両親の浮気は子供にとっては認め難いことであり、『そんな親の子供で恥ずかしい』と絶望する可能性もあるでしょう。
 

うつ病により性格が暗くなる

客観的な判断ができない子供は不安定な感情を抱えており、精神的なショックにしばらく立ち直れず心を閉ざし、うつ病になってしまう傾向にあります。元気のない理由について両親や学校の教師に聞かれても正直に答えないこともあるため、周りが気付かないまま悪化することがあります。
 

引きこもりになり学校へ行かなくなる

学校でのコミュニ―ケーションを拒否するようになると、引きこもりになって家から出なくなります。小学校や中学校では長期間の不登校でも卒業できるかもしれませんが、高校の場合は留年になり、最終的には退学するケースが多いです。
 

ニートになった子供が両親のストレスの種になる

勉学だけでなく就労もしないニートになり、家にずっといる子供が結果的に両親を悩ませるようになり、家庭不和が進むことになるでしょう。
 
このように、家庭不和は家族を苦しめる原因になり、子供も親も互いに憎む最悪の関係になってしまうことがお分かりいただけたかと思います。
 

家庭不和による浮気や不倫を防止するためには?


それでは、家庭不和を防ぐためには何ができるのか以下で見ていきたいと思います。
 
家庭不和の原因である浮気や不倫を防止する方法も含め、特に子供を持つ家庭では、子供への配慮を含めた良好な家庭環境について考える必要があります。
参考:「夫の不倫|原因は妻にあった?夫の不倫を防ぐ6つの予防策
 

家庭内では明るく振る舞う

たとえ夫や妻に対する不満があったとしても、グチを言わずに極力明るく振る舞うようにしましょう。ちょっとした不満であれば時間が解決する場合もあるので、感情的に悪口をいうことを避けるだけで家庭内の雰囲気が穏やかになります。
 

夫婦同士の不満を子供に悟らせない

仮に夫婦同士で喧嘩する状況になっても、絶対に子供の前でしてはいけません。気付かれない深夜などで夫婦喧嘩をするケースもありますが、実は子供がこっそりと覗いていたり起きて聞いてしまった可能性もあるので注意しましょう。
 
夫婦喧嘩の場所を選ぶなら、人気の少ない公園などが良いと思われます。密室である車中で喧嘩をすることもあるようですが、互いの距離が近いことで暴力をする危険性もあるので、冷静に話し合える公園のベンチのほか、近所を歩きながらお互いの思いを打ち明けるのも良いやり方です。
 

学校の行事には極力参加する

子供への配慮として、授業参観や運動会などの学校の行事に極力参加するようにしましょう。ただし、夫と妻のどちらかが常に参加するのではなく、忙しい夫も仕事を言い訳にせず入学式や卒業式など重要なイベントには都合をつける気遣いを示すのが大事です。
 

育児や家事など家庭内の役割について見直す

行事への参加と関連しますが、家庭内における夫婦の役割について一度話し合うのも重要です。妻の負担やストレスを汲み取り、夫側でも対応できることについて考えることで互いの不満が緩和されます。
 

家庭を持つ友人や両親などに相談する

家庭不和は決して珍しいことではなく、程度に差はありますが家庭内の悩みや問題はどんな夫婦でも抱えています。同じく家庭を持つ友人のほか、両親に相談してみると何か解決策が見つかるかもしれません。
 

既に妻や夫が浮気・不倫をしていた場合と対処法

家庭不和による浮気や不倫を防止する方法について説明していきましたが、残念なことに相手の浮気を知ってしまった後の対処法について最後に取り上げていきます。
 

夫婦で話し合って元の生活に戻る約束をする

浮気をされた側が許せると思えるのであれば、浮気相手と別れることを約束させて元の生活に戻るための話し合いをするようにしましょう。
 
単純に『浮気をしない』ことを決めるだけでなく、『浮気をしないためにはどのようなルールを決めるべきか?』といった生活の改善が求められます。簡単に浮気を許して解決するのではなく、どうして浮気をしてしまったのか、何が悪かったのかを夫婦で確認するべきです。
 

離婚を考えている場合は浮気の証拠をおさえる

浮気をされた夫や妻が離婚を決意している場合は、浮気相手との肉体関係があったことを示す証拠をおさえる必要があります。確実な浮気の証拠がない状態で相手に詰め寄っても言い逃れをされてしまう可能性があるため、離婚を前提に話し合う場合には下調べや準備をすることになります。
 
【関連記事】
▶「浮気・不倫の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
▶「浮気調査を自分でやる全方法と探偵に依頼した時の費用・選び方ガイド
 

離婚を避けるための対応を考える|浮気や不倫の原因を突き止める

夫婦ともに離婚に対する意思が固い場合以外にも、どちらかが離婚したくないと思うケースも多くあります。
 
『自分は夫の浮気を許すのに、夫側が離婚を望んでいる』
『妻に浮気をされた立場であるが、もう一度やり直すチャンスが欲しい』
 
浮気された側と浮気した側で意見が分かれる場合、家庭裁判所を利用した円満調停を利用して夫婦関係を修復する方法もあります。詳しくは『離婚したくない!妻や夫のNG行為|離婚を回避したい人の完全マニュアル』で解説しているので、ご参考いただければと思います。
 

カウンセラーへの相談で自分と家族を見直すきっかけになる

浮気による家庭不和の悩みや問題は自分だけで背負わず、カウンセラーに相談して不安を和らげる手段もあります。
 
相手の浮気や家族に関するカウンセリングによって浮気の原因や家庭不和の理由などが明らかになり、これまでの生活を思い返す良いきっかけになります。
 
しかし、カウンセラーに頼るだけで家庭不和が解決される訳ではなく、夫や妻の浮気を止めさせる方法や話合いについては、自分で考えて対応することを覚えておくべきです。精神的や負担が軽くなるメリットはありますが、最終的にはあなた自身で動いて問題を解決することを忘れてはなりません。
 
【関連記事】
▶「浮気にカウンセリングは有効か|浮気発覚後のベストな対処法
▶「離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
 

探偵への依頼で確実な浮気調査ができる

浮気調査を検討している場合は探偵事務所へ相談するのが良いでしょう。自分でも浮気の証拠をある程度探すことができますが、プロである探偵に依頼した方が確実に浮気の証拠をおさえられるので、以下のようなメリットが期待できます。
 
  • 浮気の証拠をつきつけることで浮気相手と別れさせることができる
  • 浮気していた側より要求された離婚を拒否できる
  • 浮気相手へ慰謝料を請求できる
 
離婚をしたくない場合に限らず、離婚を望んでいて慰謝料を請求する場合にも探偵に相談することで適切な対応策を得られます。
 
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まとめ|子供がいる場合は簡単には離婚を選択できない

家庭不和の原因である浮気や不倫により夫と妻の双方で離婚を望むケースもありますが、子供がいる場合はすぐに離婚や慰謝料請求を考えるのではなく、子供のために夫婦がやり直す気持ちがあるかどうか再確認してみることが重要です。
 
夫婦円満な明るい家庭を築く方法は決して難しいことではなく、ちょっとした気遣いと心掛けにより家庭内の雰囲気が温かくなります。付き添うパートナーや子供の幸せを守りたいという気持ちがあれば、家庭不和にはならないはずです。
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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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