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女性が不倫にはまる4つの理由と特徴|不倫にはまる代償とは

女性が不倫にはまる4つの理由と特徴|不倫にはまる代償とは

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

女性が不倫にはまる4つの理由と特徴|不倫にはまる代償とは

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結婚前の「浮気」と違い、法律違反となってしまう「不倫」。それなのに、なぜ不倫にはまる女性がいるのでしょうか。ばれてしまえば自身が離婚しなければならなかったり、相手の奥様から慰謝料を請求されたりするのは避けられません。そうなると経済的にも精神的にも苦労するのは不倫している本人です。
 

それにも関わらず、不倫に手を染めてしまう女性たちは後を絶ちません。なぜはたから見たら苦労だらけの不倫にはまってしまうのか。今回はそんな不倫にはまってしまう理由と、特に不倫にはまりやすい女性の特徴を解説しましたので、男性のみなさんはこの記事を参考に、奥様を不倫の罠から守ってあげてください。


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【目次】
不倫にはまる4つの理由
不倫にはまることが多い女の4つの特徴
不倫にはまるシチュエーション
不倫にはまると代償は重い
大切な妻が不倫にはまるのを未然に防ぐ3つの方法
すでにパートナーが不倫にはまっている場合の選択肢
まとめ


 

不倫にはまる4つの理由

一度は深く愛し合った男性と結婚したのに、他の男性と恋に落ちて不倫するなんて、普通に考えたら異常ですよね。しかし、不倫に手を出してしまう女性が後を絶たない上に、一度不倫してしまうと抜け出すのが難しくなるくらい不倫は蜜の味なのです。なぜ不倫にはまってしまうのか、彼女たちの気持ちを探ってみましょう。

 

さみしさを紛らわしたい

人間は誰でも、他の誰かから認められ、必要とされたいと願っています。特に女性の場合は、大切だと「思われている」だけではだめで、「実感させてくれる」ようでなければだめなのです。「お前のこと愛しているし可愛いとも思っているけど、わざわざ口に出して言う必要はないだろ?わかってくれよ」というスタンスでは奥様に不倫されてしまいます。日本人特有の「以心伝心」は男女関係においては効力を持たないのです。
 

一方、不倫相手であれば、スタートのときから旦那というライバルがいるので、旦那から奪ってやろうとしてあなたの奥様に甘い言葉をたくさんかけます。それはまるで恋愛のプロであるホストのように巧みな言葉使いです。あなたの奥様も普段あなたからそういう言葉をかけられていないと、一見薄っぺらいような褒め言葉でも嬉しくなり、自分の「愛されたい」という欲求が満たされていると感じてしまうのです。

 

今の夫じゃ物足りない

結婚生活が長くなればなるほど、刺激はなくなるものです。恋人とは違い、夫婦は毎日の生活を共にするのでいいところも悪いところも全部見えてしまいます。その結果、「もっと相手のことを知りたい」という好奇心がかきたてられなくなり、相手のことを物足りないと思ってしまいます。そんなときに、あなたと正反対、もしくはあなたが持っていない魅力を持つ男性があなたの奥様を誘惑したらどうなるでしょうか。

退屈だった毎日が急に変わって見えて不倫相手との刺激的な時間にのめりこんでしまうのは避けられないでしょう。

 

タブーだからこそ味わえる優越感

不倫(不貞行為)は違法です。相手に不倫がばれれば法的にも慰謝料を請求されますし、友人や家族から白い目で見られるようにもなるでしょう。つまり、この世のタブーなのです。しかし、そもそもタブーとは、人間が欲望のままに生きないように、理性を保って、人間らしく生きていくために社会的に定められたルールです。

人間も動物です。好きな時に睡眠欲を見たし、好きな分だけ食欲を満たし、性欲を満たしたいと本能では思っています。タブーを破ることは、いわば本能に素直に従っているとも言えます。脳が出している指令に素直に従っているわけですから、当然不倫も快感に感じるわけです。
 

また、女性は男性と同じかそれ以上に独占欲が強く、略奪欲も強いです。不倫相手が既婚者の場合、「彼は彼の奥さんよりも自分を選んでくれた。自分は彼の奥さんに勝った。」と思えることは最高に気持ちがいいのです。この優越感が不倫から抜け出せなくなる1つの要因と言えるでしょう。

 

毎日が夢の国?不倫がもたらす非現実感

奥様は、いつもあなたのために朝ごはんを作って、掃除をして、ごみを出して、洗濯をして、夕飯の買い物をして・・・という繰り返しの毎日を送っています。そこそこ幸せかもしれないけれど、大きな事件が起こるわけでもなく、退屈だと感じている奥様方は大勢います。

そんなときに旦那様以外のある男性と不倫関係になってしまい、人目を避けて逢引したり、いつもよりもきれいにして出かけたり、相手からの連絡をやきもきしながら待ったりという、非現実的な火遊びのような経験をしてしまうと、どっぷりとその非現実感にはまってしまいます。


 

不倫にはまることが多い女の4つの特徴

ここまで、なぜ女性が不倫にはまってしまうのかを解説してきました。女性なら誰でも持っている願望や特徴が原因で不倫にはまってしまいやすいということでしたが、そんな女性の中でも特に不倫にはまってしまいやすい方がいます。それはどんな女性なのか。あなたの奥様がこれから解説する特徴に当てはまっていないかどうかチェックしてみてください。

 

気が強く自分に絶対の自信がある

不倫にはまる女性は、常に自分がちやほやされていないと気がすみません。なので、自分が気に入った男性に奥様がいて、自分が相手にされないのが気に食わないのです。しかも、自分の魅力が一番!と思っているので、気になる男性の奥様に負けるなんて許せないのです。

自分の思い通りに事が進んで、気になる男性の不倫相手の座を手に入れると、「やっぱり奥さんより私の方が女として魅力的なんだわ」と思うことが心地よくて仕方がないのです。こうなってしまうと、不倫から抜け出すことは難しいでしょう。

 

何事にも常に高い目標を持っている

常に高い目標を持ち続けている女性も不倫にはまる傾向アリです。こういう女性は、自分も、自分を取り囲む環境も変化することが大好きです。というより、変化しないことをとても恐れています。ですから、結婚して、毎日時が同じように流れて行ってしまうと大きな焦りを感じます。そういう状況の中で不倫のチャンスが転がっていると、間違いなく飛びついてしまいます。

なぜなら、不倫によって、それまでの平凡な生活が一気に変化を帯び始める上に、「奥様という大きなライバルがいる男性の気持ちをゲットする」という高い目標まで手に入れることができてしまうからです。

 

選ぶ男性の理想が高い

不倫にはまりやすい女性の特徴に、完璧主義というのがあります。このような女性は自分の身だしなみや、振る舞いにこだわり、女としての完璧を求めます。自分の完璧さを求めるがゆえに付き合う男性にも完璧を求めてしまいます。
 

しかし、「この人こそ理想の男性。彼は完璧!!」と思って結婚しますが、この世に完璧な人間は存在しないように、完璧な男性も存在しません。完璧だと思って一緒になった男性に不満を抱き始めた時、彼女たちは他の男性に目を向けます。不倫相手だって完壁ではないではないか…と思われるかもしれませんが、厄介なことに不倫相手は旦那様と違い、毎日四六時中時間を共にするわけではない上に、たまにしか会えないので完璧な側面しか見せないのです。
 

もし不倫相手が完璧でなかったとしても、旦那様が満たしていない部分を不倫相手が、不倫相手が満たしていない部分を旦那様が補完してくれればトータルで「完璧」を手に入れられます。ですから、不倫相手が自分とまったく違うタイプだった、というのはたいして驚くことではないのです。

ここでご紹介した3つの特徴のうち1つでも当てはまる場合は要注意です。もし不安に思う方がいらっしゃれば早めに手を打っておいた方がいいでしょう。その際は浮気調査などする必要があるので浮気調査について専門で相談に乗ってくれる無料相談窓口を利用してみてはいかがですか?

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男性から見て「手が届きそう」である

インターネット上では、「不倫相手は配偶者よりも見劣りする人物である」という声が多く挙がっています。つまり、妻よりもブスな女性、夫よりもブサイクな男性を不倫相手として選ぶ傾向にあるということです。
 
”自分の配偶者に似ている顔立ちの異性と不倫したくない”心理があるのと、不倫相手に求めるのは家庭では味わえない癒しであり、決して外見ではないということなのでしょう。不倫を一時のストレスのはけ口程度にしか考えていない人はなおさら、そこまで深い条件は必要ありません。また、外見が整っていればいるほど「自分なんか相手にされない」と感じ、少しでも早く癒されたい・欲求不満を解消したいと考えるからこそ、配偶者よりも劣る手短な相手を選ぶのでしょう。
 
つまり、「手が届きそう」な女性は既婚男性から目に止まりやすく、外見が劣るせいか男性経験が豊富なわけではないため、いけないこととわかっていてもつい箍(たが)が外れてどっぷり浸かりやすいのです。
 

不倫にはまるシチュエーション

自分はまさか不倫なんかするわけない、と思っている人でさえも男女共通で不倫に走ってしまいがちなシチュエーションがあります。以下でご紹介していきましょう。
 

本来のパートナーと喧嘩した時

誰だって、パートナーと喧嘩して楽しい気持ちでいられるわけがありません。むしゃくしゃして、「何で自分の気持ちをわかってくれないのだ」と行き場のない怒りを覚えるものです。そして「では誰ならばこの気持ちを理解できるだろうか」または「誰ならば今のこのイライラした気持ちを楽しい気持ちに変えてくれるだろうか」という感情が生まれます。これが”隙”となり、都合よく異性が現れた時にはその異性に心が奪われやすいのです。
 

自分を助けてもらった時

前述したように、人は弱っている時にこそ誰かを求める気持ちが強くなります。例えパートナーと喧嘩をしていなかったとしても、何かしらが原因で弱っている時に救ってくれる異性がいれば、ついほろっときて好意的な感情が生まれてしまいます。また、事故に遭う寸前で助けてもらった・仕事でミスしたところをフォローしてくれたなど、心理的な面以外の救済でも同様のことが言えます。
 

緊張感がある現場にいる時

人は、例え好きではない人であっても、ハラハラドキドキする現場に一緒にいるだけで好意的に感じる気持ちが増幅されると言います。これは「吊り橋理論」などとも呼ばれ、人間が生理的な興奮をした時に脳が「自分は恋愛をしている」と勘違いしてしまう現象が実際に起きることがカナダの心理学者によって発表されました。
 
一緒に仕事のピンチを乗り切った上司、一緒にホラー映画を見た友達、たまたま一緒に震災を経験した初対面の異性など、緊張感のある中で男女が共に過ごすというシチュエーションは、日常生活の中で意外にもたくさんありそうですね。
 
 

不倫にはまると代償は重い

既婚者が配偶者を捨てて離婚し浮気相手と一緒にケースは少ないと言えます。以下には不倫にはまることの代償を記述していきます。
 

精神的に傷つく

当然ですが、報われない恋を続けることのメリットは”一緒にいるその時だけ楽しい”以外にはありません。好きになればなるほど不倫相手には多くのものを求めるようになり、それらが満たされなければ傷つくだけなのです。”一緒にいるその時だけ楽しい”関係を俗に「割り切りの関係」などと言ったりもしますが、この関係がうまくいくには、不倫関係にある男女で想いの差が一切ないことが条件になります。シーソーのように、どちらかの気持ちが重くなった時点でどちらかが傷つくことは明白です。
 

一方が独身の場合は婚期を逃す

一人は既婚者、一人は独身という男女が不倫関係にある場合、独身者はただただ婚期を逃すだけになってしまいます。「今離婚の準備を進めているから安心して」などと言われることがあるかもしれませんが、既婚者は不倫関係を続けたければ平気で嘘をつきます。大抵の場合は「やっぱり家庭を捨てることができない」という結論に落ち着かれるので、鵜呑みにしないことです。
 

自分を好きでいてくれている人間が離れる

不倫に夢中になっていると、自分に対して好意的な感情を抱いてくれる人をついないがしろにしてしまいがちです。そもそも不倫という行為自体、周囲の人間の気持ちを全く考えずに自分たちのワガママを優先して行われるその時その場だけの娯楽行為であることを認識しないといけません。はまればはまるほど、そんな自分本意な人間には人が寄り付かなくなりますし、何よりもパートナーからの信頼や好意を踏みにじるものです。
 

バレたら慰謝料請求される

日本の法律は、どのような分野においても配偶者の立場は特別であるという前提のもと作られています。男女の不倫問題、離婚問題においては、正当な離婚事由がない限りは配偶者が離婚したくないと言えばその言い分が認められますし、配偶者の浮気相手に対して高額な慰謝料請求をすることも可能になっています。つまり、「いつか奥さんとは別れて私と一緒になってくれる」と信じて何年間も不倫関係を続けていたのに、突然「旦那に今後一切近寄るな」という命令が来ることや、突然高額の慰謝料を請求されることもあります。楽しいのは、不倫がばれていない期間だけであり、とんでもないどん底と紙一重なのです。

 

大切な妻が不倫にはまるのを未然に防ぐ3つの方法

ここまでの記事を読んでいただいて、「大変だ!このままじゃ妻を不倫相手に取られてしまう!!」と焦っている方もいらっしゃるでしょう。でも焦るのは少し待ってください。奥様の不倫を未然に防ぐ、もしくは奥様の気持ちを不倫相手からあなたにもう一度戻す方法がちゃんとあるのです。

これらの方法は、奥様が不倫してしまう原因をしっかりと理解したうえで行うとより効果が高いので、「奥様が男性、家族、ひいては自分に求めているものは何なのか」を意識してぜひ試してみてください。

 

日頃の感謝でちょっとしたサプライズ

奥様がさみしさを感じ、自分なんて必要とされていない、と思ってしまったら不倫に走る可能性がぐんと上がってしまいます。そうならないために、「自分はちゃんと君のことを愛しているし、家事をしてくれていることに感謝もしているよ」ということをちゃんとアピールしましょう。

なにも、豪華なレストランを予約してシャンパンを開けろ、ということではありません。仕事帰りにケーキを買っていって、「いつも家事ご苦労様」と声をかけるだけでいいのです。お休みの日に、「今日はぼくが家事を全部やるから君は休んでいて」と言ってあなたが夕飯を作ってあげるのもいいでしょう。大金や大変な手間をかけなくても、気持ちが伝われば、奥様も満足してくれるはずです。

 

いつまでもかっこよく!大人のおしゃれを意識

長年一緒にいれば、いい意味で一緒にいて気が楽で、だらしのない格好をしても恥ずかしくなくなってくるでしょう。それはどの夫婦でもそうだと思いますし、仕方のないことです。むしろ、10年も一緒にいるのにいまだに一緒にいるときの身だしなみにいつも気を遣っている、というほうがおかしいのです。

 

ですが、「男性として一切の身だしなみを放棄していい」ということではありません。あなたのことを男として見れなくなったその瞬間から不倫へのカウントダウンは始まっています。それを食い止めるために奥様に、男として惚れ直させる必要があります。外食でレストランに出かけるとき、旅行に行くときなど、ちょっとしたときに無理のない程度にいつもより少しだけおしゃれしてみましょう。年相応のおしゃれをしてみれば、若い時とは違う魅力を奥様にアピールでき、惚れ直してもらえるかもしれません。
 

具体的には、出かけるときにシャツスタイルでピシッと決めてみたり、レストランで食事の時などはいつもより派手目のネクタイをしてみたりして、いつもとのギャップを作ってみましょう。それと、もう一つポイントになるのは香りです。年を取れば加齢臭が放たれていくのは仕方のないことですが、放っておいては絶対にいけません。きつすぎない香水や、奥様が好きな香りをいつも身に付けてみてください。女性の中には見た目よりも匂いが大事という人は意外と多いです。香水の力を借りて、大人の男のフェロモンをアピールするのも不倫防止に効果ありです。
 

※ただし、あくまで「奥様に向けてのおしゃれ」を意識しましょう。会社に行くときや家でのんびりしているときまでもバシッとキメ過ぎてしまうと、逆にあなたが浮気しているのではないかと疑われてしまいます。
 

いつもいつもおしゃれでいる必要はなく、奥様と出かけるとき、奥様と食事に行くときなど、奥様を意識してのおしゃれであることをしっかりと認識して身だしなみに気を付けてください。

 

2人の共通の目標で一体感

だらだらと夫婦生活を送っていては相手に興味を失ってしまうは避けられません。結婚前は、2人で結婚に向けてお金を貯めたり、結婚式はこうしたい、子供は何人欲しいなど将来についていろいろ語り合ったりして、2人に一体感のようなものが存在しますが、結婚してある程度話し合っていた将来が現実になってしまうと、一体感はなくなり、ただの同居人のようになってしまうこともしばしばです。そこで、もう一度2人で共通の目標を決めてみるのをお勧めします。
 

目標といっても、簡単なものでも大丈夫です。「来年の夏休みにヨーロッパに行くためにお金を一緒に貯めよう。」でもいいですし、2人にもし共通の趣味があるならば、その賞を一緒に狙ってもいいでしょう。「老後にハワイで暮らすためにお金をためて2人で英会話を頑張ろう」というちょっと先のことでも素敵ですね。ここで大事なのは「2人で」という一体感です。旅行のお金を貯めるのも賞を狙うのも英会話を頑張るのもあなただけが頑張ってもあまり意味がありません。
 

「一緒に」何かを目指してください。そうすれば、あなたは奥様と目標を共有しているというだけで不倫相手よりも10歩も20歩もリードできるのです。

 

すでにパートナーが不倫にはまっている場合の選択肢

パートナーに不倫の兆候がある、または不倫をしていて改善の余地がないという場合は、いよいよ決別を検討したほうが良いでしょう。その際、どのような形で決別したいのか、また、どのようにしたらその主張を受け入れてもらえるのかを考えるべきです。
 

別れたい人は|高額な慰謝料を請求して決別する

本当に不倫をしているならば、不倫をされた側には慰謝料を請求する権利があります。しかし証拠がないのに「不倫をしたのだから慰謝料を払って離婚して下さい」と主張しても、「そんなことしていない」と言われてしまえばそれまでです。法的には、相手に離婚の原因があるという確たる証拠がなければ、離婚したい側の慰謝料請求も認めてもらえないことになります。
 
《法的に有力な不倫の証拠例》
・ラブホテルに2人で出入りしている写真や映像(撮影場所と日時が明確なもの)
・浮気の事実を認める会話
・浮気相手からの性交渉があったとされる手紙やメールやライン
・ラブホテルへの宿泊記録
 
上記の証拠を集めるには、自分一人の力では限界があります。調査のプロである探偵への依頼を検討しましょう。
 
参考:「浮気の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
 

別れたくない人は|第三者の力を借りてサポートを受ける

夫婦関係円満調停を行う

家庭裁判所では、離婚するためでなく夫婦関係を改善して離婚を回避するための円満調停も行っています。家庭裁判所の調停室で、当事者夫婦2人と調停委員によって執り行われるもので、円満に夫婦生活を送れるように、第三者の目線で今後の方向性についてのアドバイスをしてくれます。
 

カウンセリングを受ける

離婚したい夫婦も離婚したくない夫婦も、今後どのような方針をとるべきかを相談できるのが夫婦カウンセリングです。これまではカウンセリングは堅苦しいというイメージがありましたが、ここ最近は離婚率の増加に比例しカウンセリング施設も増え、カフェ感覚で足を運べるところが多いです。
 
参考:「夫婦カウンセリングで夫婦が円満になる理由と過程


 

まとめ


不倫をする女性は、何も特殊な女性がするわけではなく、どんな女性にもその可能性はあるのです。「自分の妻に限って不倫なんて、絶対にありえない」と高をくくるのではなく、なぜ女性が不倫に手を染めてしまうのかをしっかり理解してください。なぜ不倫してしまうか理解できたら、自分が奥様とどう接していけば不倫されないのか、お互いのことを大事にしていけるのかが見えてくるはずです。

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