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浮気調査の面談で確認したいポイントと最低限しておくべき準備とは?

浮気調査の面談で確認したいポイントと最低限しておくべき準備とは?

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2019.9.9
浮気調査の面談で確認したいポイントと最低限しておくべき準備とは?
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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探偵に浮気調査を依頼する場合、「面談なしですぐに調査をしてほしい」とお考えの方もいるかもしれません。

 

しかし、探偵業者の中には、届出を行っていない違法業者もいます。トラブルを回避するためにも、必ず面談をしましょう

 

探偵にとっても、依頼者との面談は重要です。正規の探偵は、犯罪行為など違法な依頼を受けることはできませんので、依頼者を見極めなければなりません。

 

また、契約時には、依頼者に書面を交付して重要事項を説明する義務があるのです。

 

【参考】警視庁|探偵業の業務の適正化に関する法律等の概要

 

それとは別に、

探偵と面談をしたら、離婚することになりそう

探偵と面談をしたら、契約を迫られそう

など不安もありますよね。

 

探偵と面談をしたからといって、まず契約を迫られることはありません。帰宅して契約するかどうかじっくり考えることができます。

 

また、浮気調査で証拠を得たからと言って、=離婚になるということもありません

証拠を得ていれば、離婚せずに浮気相手に慰謝料請求ができるなど、選択肢が増えることを覚えておきましょう

【関連記事】
浮気調査のメリット・デメリット|浮気調査を依頼すべきタイミングとは

 

この記事では、探偵に浮気調査を依頼する前にチェックする項目から、面談時にチェックすべき料金などを徹底解説します。ぜひ参考にしてみてください。

 

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目次

浮気調査で探偵に電話相談・面談する前にチェックする項目7つ

まずは、浮気調査で探偵と面談する前や、電話相談する前にチェックする項目を解説します。

まず探偵業の届出を行っている正規の業者かどうか

探偵が探偵業を営むには、各自治体の公安委員会に、探偵業の届出を提出することが必須です。

 

各自治体の公安委員会に認められた探偵業者には、探偵業届出証明書が交付され、探偵はこの証明書を事務所に掲示しなければなりません。

 

HPに記載している場合もありますので、まず正規の探偵業者かどうか確認しましょう。

引用元:原一探偵事務所

※赤枠は編集部協調による

プラスアルファ、全国調査業協同組合や各都道府県の調査業組合など、探偵の業界団体などに所属していれば安心できます。

相談に行く店舗が近いかどうか

探偵に浮気調査を依頼する場合、面談が必須ですが、あまりに遠方の探偵事務所では移動するのが大変なこともあります。

 

探偵の中には、あなたの住まいの近くまで来てくれる所もありますので、そういった所も利用するのも一つの方法です。

 

ただし、出張費がかかる所もありますので、必ず確認しましょう。

電話相談で浮気の経緯を親身に聞いてくれるかどうか

パートナーの浮気についてはもちろん、探偵に依頼する浮気調査でも、依頼者は不安がいっぱいですよね。

正規の探偵で、電話相談の際に、浮気の経緯を親身に聞いてくれた所と面談をしましょう。

 

大手で知名度のある所では、電話相談を受けているのは探偵ではなく、専門の相談員です。探偵事務所の質は相談員の対応にも表れます。

 

面談時でも同様ですが、実際に契約するまで対応も含め、気がかりな点や、納得のいかない点があるのであれば、納得できるだけ質問をするか、契約をやめるかしたほうがよいでしょう。

 

同じ調査力がある探偵であれば、あなたと相性のよい探偵を選んだほうが最終的な満足につながります

料金についてある程度説明してくれるかどうか

後述しますが、探偵の調査料金は各探偵事務所の料金体系以外にも、調査員の人数、調査日数にも左右されます。

 

探偵の調査料金は、人件費の占める割合が多いため、電話相談の段階であなたが依頼する調査がいくらとなるのかはっきりと明言することはできません

 

そういったこともあり、面談と見積もりが不可欠なのです。

 

しかし、ある程度の基本料金や料金体系の説明を受けることはできますので、確認してみましょう。

アフターフォロー・サービスはあるかどうか

探偵によっては、依頼者のメンタルケアやカウンセリングを行っている、アフターフォローやサービスが厚い所もあります。

 

また、必要に応じて弁護士を紹介してくれる所も多いです。

必須ではありませんが、アフターフォローやサービスが厚い探偵なら安心できますよね。ぜひ確認してみてください。

弁護士などの推薦があるかどうか

こちらも必須ではありませんが、弁護士や警察OBからの推薦がある探偵であれば、安心できますよね。そういった点を確認してみてもよいでしょう。

引用元:原一探偵事務所

面談を行う場所はどこか

浮気調査で探偵と面談をする際は、事務所で面談をしてくれる探偵を選びましょう

 

違法な探偵業者は事務所すら構えていないこともありますし、何かあった際に会社の所在地がわからないというのは不安です。

 

また、事務所での面談の場合は、探偵業届出証明書を掲示しているかどうかも確認しましょう。

浮気調査で探偵と相談・面談する前に最低限しておくべき準備5つ

あなたが相談・面談してみようと思える探偵が決まったら、電話相談や面談までに準備をしておきましょう。

 

ここでは、浮気調査で探偵と相談や面談をする前にしておくべき準備を解説します。

今ある情報を整理しておく

探偵と面談をする前に、今の状況を書き出して整理しておきましょう。

 

いつ・どこで・誰と・どうだったのか、時系列なども整理しておくと、気持ちが高ぶって、何を伝え、何を確認しようと思っていたのかわからなったということも防げますし、探偵にも状況を把握してもらいやすくなります。

 

例:先月から飲み会が多くなり、帰宅は深夜すぎに。先週スマホの画面が見えたときに、女性とやり取りをしていたみたい。

以前は残業が少なかったのに、毎週木曜日になると残業をしているなど

 

また、今持っている証拠もいつ頃どこで見つけたなども記録しておくと役立ちます。

 

例:ラブホテルのポイントカードを発見した・先週の主張後にカーナビからラブホテルにいたことがわかったなど

 

それ以外にも、探偵に聞きたいことや疑問点、不安な点などを書き出しておけば、スムーズに相談できます。

可能な限り浮気の証拠をそろえておく

まずは、相手にバレない範囲で浮気の証拠やあやしいと思うものをそろえたり、記録したりしておきましょう。

 

例えば

 

  • カーナビの履歴を撮影しておく
  • ラブホテルのポイントカードや、薬局で避妊具を購入したレシートを保管しておく
  • スマホのあやしげなポップアップを撮影しておく
  • 手帳に記録されている予定や人物名を撮影しておく
  • パートナーの発言と行動を記録しておく

 

こういった記録や証拠を面談時に持参することで、いつ頃調査するのか、どこで調査するのかなどを絞り込むことができ、スムーズな調査が期待できます

 

調査がスムーズに進めば、調査料金を抑えることにもつながります。

ただし、パートナーに警戒心を抱かれてしまうと、調査も難航する可能性がありますので、無理のない範囲で行いましょう

【関連記事】
自分で浮気調査する方法10選!自分で行うリスクと探偵に依頼する基準

最終的にどうしたいのかある程度決めておく

パートナーに浮気の疑いがある段階では、ただショックと不安で、どうしたいのか判断がつかないこともあります。

 

しかし、可能ならば最終的にどうしたいのかある程度決めておきましょう。

 

最終的にどうなりたいのかによって、必要な証拠や探偵の調査内容、料金も左右されるからです。

 

例えば、慰謝料請求や離婚となれば、法的に有効だと判断されるような証拠や浮気相手の素性・住まいを知る必要があります。

 

浮気の証拠を得た場合の選択肢

  • パートナーに浮気相手と別れてもらう
  • 離婚せずに浮気相手に慰謝料を請求する
  • パートナーと離婚・二人に慰謝料請求する
  • 今後何かあったときのためにお守りとして持っておく・自分のタイミングで離婚を請求する

 

自分がどうしたいのかある程度考えておくことで、探偵の調査料金もはっきりしてくるでしょう。

 

【関連記事】
浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方

パートナーと自分の情報をまとめておく

調査に必要となるのがパートナーとあなたの情報です。探偵事務所によっては、専用の記入シートを渡してくれる所もありますが、あらかじめまとめておきましょう。

 

調査対象者の情報

氏名・生年月日・身長・体格・住所・電話番号・勤務先と勤務先住所

性格(警戒心が強いかどうかなど)・最近撮影した写真(顔・全身)

使用している車の車種、ナンバー・日頃の主な移動手段

行動記録(残業や飲み会の頻度・休日)・趣味・行きつけの店・友人関係など わかる範囲で

あなたの情報

氏名・生年月日・身長・行動パターン・勤務先と勤務先住所

使用している車の車種、ナンバー・調査対象者と共通の友人の氏名、連絡先 など

またあいまいな記憶はかえって調査が混乱してしまうこともありますので、不明点に関しては、わからないことを伝えてください

ある程度の予算は決めておく

浮気調査にかかる料金の相場は、10~100万円とピンキリですし、各探偵事務所の料金体系によっても異なります。

 

また、調査の最中で、調査員の人数や調査車両が必要となったり、移動範囲が広まれば経費として燃料費などがかさんだりし、追加料金がかかってしまうケースもあります。

 

事前に無理のないようある程度の予算は決めて、見積もりを出してもらいましょう

 

あなたの予算内におさまるように、予定を組んでもらうか、比較して予算に合った探偵に依頼するか、見積もり以上の請求をしない・追加料金が一切ない探偵を選ぶ方法もあります。

 

【関連記事】
探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|まずは無料相談を活用しよう

探偵の調査料金についてチェックする項目7つ

探偵は特別な訓練を受けて調査に臨んでいますので、調査料金も決して安価ではありません。もちろん、得られる成果が大きいのも事実です。

 

しかし、決して安くない料金で調査をするからこそ、金銭面をしっかりチェックして、不明点は相談をし、納得した上で契約をしましょう。

調査料金はいくらになるのか

探偵の調査料金は、各探偵事務所の料金体系、調査員の人数、調査期間、かかった経費によって異なるのはお伝えした通りです。

 

一般社団法人 東京都調査業協会が2005年3月に行った調査によりますと、調査員2名で調査を行った場合の平均金額は、1時間あたり1.5~2万円前後でした。

 

またこれとは別に調査車両を導入した場合は、1日1台で0~2万円未満かかることもあります。

 

こういった時間料金型以外にも、成功報酬型もあります。

成功報酬型は、成功の定義を巡ってトラブルになるケースもありますが、しっかりと確認して契約すれば、調査結果が得られなかった際に、成功報酬は発生しません

探偵の調査料金の内訳

知っておきたいのが探偵の調査料金の内訳です。

 

調査料金

着手金・人件費(タイムチャージ・日当・出張手当・深夜早朝割増、危険手当など)

成功報酬金

調査が成功した場合に支払う報酬

経費・実費

調査にかかった交通費・通信費・機材費・車両費・宿泊費・燃料費・高速代・フィルム費など

手数料

報告書作成手数料

 

また、次のような料金体系の探偵事務所もあります。

 

調査員の人数は適正か

見積もりを出してもらった場合は、調査員の人数が適正か、なぜその人数で調査するのかも確認しましょう。

探偵は通常2~3名体制で調査を行うため、よほど出入り口の多い建物を張り込むといったようなケースでない限り、4~5名での調査や調査車両3~4台は多いと考えましょう。

また反対に安価な探偵で多いのが、探偵単独での調査です。

 

この場合、調査対象者が予想外の動きをしてしまえば、千載一遇の証拠を押さえるチャンスを逃すことになり、結果調査日数も延びる可能性があります。

 

安価すぎる探偵事務所には、安価にできる理由があるので注意が必要です。

調査日数は何日くらいになるのか

同様に調査日数は何日くらい、調査員の稼働時間は何時間くらいになり、それに応じていくらくらいになるのか、そして調査日数が延びた場合の料金はいくらになるのか確認しましょう。

 

また、無駄な調査時間が発生していないかも確認しておかなければなりません。探偵事務所1社では判断ができませんので、5社くらいは見積もりを出してもらったほうが確実です。

 

【関連記事】
1週間、3日間、1日あたりの浮気調査の料金相場【探偵社の比較有】
浮気の調査期間はどれくらい?期間を短縮して費用を抑える方法

見積もり以外の追加料金は発生するのか

探偵と契約しても、場合によっては最初に出された見積もりよりも高額になり、トラブルに発展するケースがあります。

 

例えば、

 

  • あと少しで浮気の証拠が押さえられそうなので追加料金を払ってほしいと請求される
  • 依頼者に確認せずに追加で調査を行い、後から追加料金を請求される
  • 見積もりに諸経費などを含んでいなかった など

 

ちゃんとした探偵であれば、あなたの許可なく勝手に調査を行ったり、調査人員を増加させたり、いたずらに調査日数を延ばすことはありません

 

最初の見積もりが安くても、追加料金で高額になるケースもあるため、やはり安価すぎる探偵に依頼するのはリスキーです。

 

見積もり以外で追加料金が発生するかどうか、発生した場合いくらくらいになるのかについても必ず確認しておきましょう。

 

見積もり以外の追加料金を一切請求しない探偵事務所もありますので、そういった所を利用したほうが安心です。

調査日を変更・キャンセル料金はどうなるのか

トラブルを回避するためにも、やむを得ず調査日を変更やキャンセルした場合の料金を確認しておきましょう。

 

探偵の浮気調査では、浮気調査をする日に向けて、調査員のスケジュールを確保したり、調査車両を用意したりしていますので、変更の際に料金やキャンセル料がかかることもあります。

 

例えば、原一探偵事務所の場合ですと、調査着手前のキャンセルであれば、調査料金総額の10~20%、着手後であれば調査実施分の日割り計算分の料金が必要となります。

 

また、調査が失敗に終わってしまった場合も、全額返金なのか、無償で追加調査を行ってくれるのかなども必ず確認しておきましょう。

 

【参考】原一探偵事務所|キャンセル時に気をつけておくこと

対応エリアと出張費はかかるか

探偵によっては、対応可能なエリアが広い場合もありますので、パートナーの出張時に調査を行ってもらうこともできます。

 

どんなエリアでの調査に対応しているのか、出張費はかかるのかどうかも確認しておきましょう。

支払いのタイミング・どんな支払い方法があるのか

探偵と契約する前に、支払いのタイミングやどんな支払い方法があるのかも確認しておきましょう。

 

探偵の支払い方法やタイミングには、

  • 調査時に着手金を支払い、調査後に報酬金を支払う
  • 前払い・後払い

 

などさまざまです。また、クレジット決済に対応していたり、クレジットに限り分割払いを受け付けていたりする探偵事務所もあります。

 

クレジット決済があれば、一度に負担する金額も軽減できます。

 

探偵の調査料金は安価ではありませんが、しっかりとした調査を行うのであればやはりある程度金銭的な負担が必要です。

 

例えば、調査料金が安すぎる探偵は、調査員が一人であったり、調査員がアルバイトであったりするケースもあるため、調査料金だけで判断をするのは危険です。

探偵の調査方法・機材・報告書をチェック

浮気調査で面談をし、契約する際は、どんな機材を使用するのか、どんな調査報告書なのか確認しておきましょう。

夜間撮影は可能かどうか

契約前に探偵の調査方法や、使用する調査機材はどんなものなのか確認しておくことも大切です。

 

法的に通用する証拠となると、対象者と浮気相手の顔がばっちりと映った写真や動画でなければなりません。

 

パートナーが夜間に浮気する場合も考えられますので、夜間でもばっちり撮影できる機材なのかも確認しましょう。

調査報告書のサンプルを確認する

そして重要なのが、調査報告書の質です。

調査後に調査報告書を受け取ったものの、調査報告書がずさんで、写真もピンボケで誰か判別できず、不貞行為の証拠として使用できなかったなどのトラブルが寄せられています。

通常は調査報告書のサンプルを用意していますので、探偵にお願いしてサンプルを見て、詳細な調査報告書を作成してくれるのか確認しておくことをおすすめします。

 

調査報告書のサンプル

参考:原一探偵事務所

 

【関連記事】
探偵の浮気調査の具体的な内容3つと報告書のサンプル・料金相場を公開

その他のチェックポイント3つ

上記以外でチェックしておきたいポイントを解説します。

契約時に説明・契約書などの書面を交付しているか

冒頭でお伝えした通り、探偵には契約時に次の3点を順守する義務が法律で定められています。

 

  • 秘密保持の書類・書面の提示
  • 重要事項の説明
  • 契約書面の提示

 

1:秘密保持の書類・書面の提示

依頼者は、探偵から得た情報を犯罪行為・違法な差別的扱い・違法行為に利用してはなりません。

 

例えば、依頼者が浮気相手の素性を知ったからといって、嫌がらせのためにその情報を活用することは許されませんし、刑事罰の対象となります。

 

そのため、依頼者は探偵から得た情報を違法行為に用いない旨を示す書面の交付を受けなければならないのです。

 

条文

(書面の交付を受ける義務)

第七条 探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、当該依頼者から、当該探偵業務に係る調査の結果を犯罪行為、違法な差別的取扱いその他の違法な行為のために用いない旨を示す書面の交付を受けなければならない。

引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律

2:重要事項の説明

探偵は依頼者に次のような重要事項の説明を義務付けられています。

 

  • 氏名・名称・代表者について
  • 届出書類に記載されている事項説明
  • 個人情報保護法を順守すること
  • 守秘義務
  • サービス内容
  • 委託に関する事項
  • 金銭のやり取りについて
  • 契約の会場に関する事項
  • 業務上作成した書類、取得した資料の処分に関する事項

 

【参考】原一探偵事務所|契約時の探偵の義務

 

探偵と契約する際は、探偵がこれらの重要事項の説明を行っているかどうかもしっかりチェックしましょう。

 

条文

(重要事項の説明等)

第八条 探偵業者は、依頼者と探偵業務を行う契約を締結しようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、次に掲げる事項について書面を交付して説明しなければならない。

一 探偵業者の商号、名称又は氏名及び住所並びに法人にあっては、その代表者の氏名

二 第四条第三項の書面に記載されている事項

三 探偵業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)その他の法令を遵守するものであること。

四 第十条に規定する事項

五 提供することができる探偵業務の内容

六 探偵業務の委託に関する事項

七 探偵業務の対価その他の当該探偵業務の依頼者が支払わなければならない金銭の概算額及び支払時期

八 契約の解除に関する事項

九 探偵業務に関して作成し、又は取得した資料の処分に関する事項

引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律

3:契約書面の提示

探偵は契約時に「委託契約書の作成義務」を交付しなければなりません。

 

  • 依頼者と探偵社の住所・氏名・署名と捺印
  • 調査の種類・具体的な内容・調査開始日時と調査期間
  • 成功報酬型の場合は調査終了時期
  • 調査代金の終了時期
  • 調査の対象となる人物
  • 預かり資料の詳細(対象者の写真などを預ける場合)
  • 契約成立年月日

 

一般的な契約書と同様に、探偵でもこういった契約書を交付しなければなりません。

 

当然ですが、こういった内容の契約書を作成する探偵を選びましょう。

経過報告はあるかどうか

探偵によっては、経過報告をしてくれる所もあります。例えば、調査中に、今どこで何をしているか連絡をしてくれるので、調査をしてくれるんだと安心できますよね。

 

人によっては今浮気をしている事実に苦しくなってしまうこともあるでしょうから、無理に経過報告を受ける必要はありません。

自分に合った探偵に依頼しましょう。

対応は親身かどうか・信頼できるかどうか

最後に確認しておきたいのが、面談時の対応、そして信頼できるかどうかです。

 

今までさまざまな点をチェックしてきたかと思いますが、対応で引っかかる点があったり、なんかイマイチだと感じたりしたら、無理に契約をする必要はありません。

 

正規の探偵であれば、無理に契約を迫ることもありません。

 

パートナーの浮気調査はあなたの人生を左右しかねない重大な局面のはずです。

 

そんな重大な局面で、決して安くない調査料金で、納得いかない探偵に依頼をしても、すっきりした気持ちにはなれないでしょう。

感覚頼りに感じられるかもしれませんが、実際に面談をして、対応が親身で信頼できる探偵に依頼することが一番大切です。

そして比較するためにも必ず3~5社は見積もりをもらい、考えてみてください。あなたに合った探偵を選んでくださいね。

探偵とトラブルになった場合の相談先

最後に紹介しておきたいのが、探偵とトラブルになった場合の相談先です。

 

相談先を知っていれば、トラブルになった際も迅速かつ適切な所に相談することができますし、過去のトラブル事例から、あやしい業者を回避することもできるでしょう。

 

探偵とトラブルになった場合の相談先やトラブルと解決事例は、関連記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

【関連記事】
探偵トラブルの相談先と解決例|トラブルを未然に防ぐための知識まとめ

まとめ

この記事では、探偵に浮気調査の相談・面談をする前のチェック項目など役立つ情報をご紹介しました。

 

わかりにくい料金体系の探偵を避けたり、ある程度の浮気の情報を集めておいたりすることで、調査料金を抑えることもできるでしょう。

 

探偵に相談する際は、やはり3~5社ほど見積もりを出してもらい、対応を確認して、予算内であなたに合った探偵に依頼することが大切です。

 

原一探偵事務所では、セカンドオピニオンとして見積もりが適切かどうかも判断してもらえます。相談も無料ですし、契約の義務もありませんので、気になった方は相談してみてはいかがでしょうか?

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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