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1週間、3日間、1日あたりの浮気調査の料金相場【探偵社の比較有】

1週間、3日間、1日あたりの浮気調査の料金相場【探偵社の比較有】

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

1週間、3日間、1日あたりの浮気調査の料金相場【探偵社の比較有】
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気調査は高額なので、そう簡単には長期間の調査を依頼することはできない方も多いと思います。ご予算と調査期間をご検討の上、あなたが納得できる期間で調査をしましょう。

1週間、3日間、1日あたりの浮気調査料金の相場は大体以下の通りです。

期間

料金

1週間

約30~60万円程度

3日間

約13~30万円程度

1日

約5~12万円程度

【おすすめ記事】
浮気調査したいけどお金がない人必見!料金を安くする方法と自分でする方法
 

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1週間、3日間、1日の依頼料金相場

この章では、1週間、3日間、1日の依頼料金相場をお伝えします。

(引用: 原一探偵事務所)

上記を見るとわかるように、浮気調査の約85%は1週間ほどで終了します。こういった調査は一体いくらくらいの費用がかかっているのでしょうか。調査期間別に、さまざまな探偵社でその平均的な金額を試算しましたので、この章でお伝えします。

1週間あたりの浮気調査料金の相場

1週間毎日、尾行し、張り込んだ場合の浮気調査料金の相場は、約30~60万円です。夫/妻が浮気しているのなら、1週間調査すれば、比較的高確率で証拠を獲得できます。

1~3日程度の調査で証拠が見つからないならまだしも、1週間調査して尻尾もつかめないようなら、本当に浮気をしていない可能性が濃厚です。

白黒はっきりさせたい人は1週間の浮気調査がおすすめです。

3日間あたりの浮気調査料金の相場

3日間、浮気調査をした場合のおおよその調査料金は、約13~30万円です。

リーズナブルな金額に押さえたいものの、ある程度しっかりした調査を行いたい人向けです。多くの人は、浮気の可能性が高そうな金・土・日の3日間に絞って調査を希望します。

運がよければ、3日間の調査で証拠を獲得できるでしょう。証拠を押さえられなかったとしても、3日間の調さでは浮気の可能性はぬぐい切れません。

1日あたりの浮気調査料金の相場

1日の浮気調査料金のおおよその相場は、約5~12万円です。浮気している日がピンポイントでわかっている場合には、1日の調査で十分でしょう。

  • 夫/妻のスマホを覗いたら、「12日に会おう」と書いてあった
  • 夫/妻が「28日から29日にかけて出張だ」と言っていたので、会社に問い合わせたら出張は嘘だった

上記のように、浮気をしているであろう日をピンポイントで狙い、浮気調査をするのは非常に有効です。
 

各探偵社の1週間、3日間、1日の浮気調査料金比較

各探偵社の料金表をもとに、1週間、3日間、1日における調査料金の大まかな目安表を作成しましたので、ぜひご覧ください。

ただし、依頼内容によっては下記の金額とずれが生じる可能性があります。あくまでも、『調査料金』に関する大まかな目安として、ご覧ください。

 

1週間

3日間

1日

ヒューマン探偵社

83万1,600円

35万6,400円

11万8,800円

原一探偵事務所

60万円

28万円

12万円

ISM調査事務所

53万5,000円

22万5,000円

7万5,000円

ALG探偵社

42万円

18万円

6万円

HAL探偵社

42万円

18万円

6万円

総合探偵社TS

37万8,000円

16万2,000円

5万4,000円

響・Agent

32万円

18万円

6万円

はやぶさ探偵社

31万5,000円~

13万5,000円~

4万5,000円~

探偵Akai

31万5,000円

13万5,000円

4万5,000円

青木ちなつ探偵事務所

29万9,996円

19万9,996円

5万円

総合探偵社興信所MR

未掲載(時間によって金額決定)

※1日当たり5時間、調査員2人での調査を想定。
 

探偵の料金プラン4種類

探偵の料金プランには大きく分けて4つの種類があります。関連記事に詳細に記載がありますので、この記事では簡単に、それぞれのプランの特徴について見ていきましょう。

【関連記事】
興信所の料金相場は40~60万円|料金プラン4種と安くする方法まとめ
探偵への依頼料金を安くする6つの方法

1:時給型プラン

上記の計算方法で、依頼費用が計算されます。『夫/妻の不貞行為が行われている時間帯に検討がつく人』がおすすめです。調査時間が少ないほど料金が安くなり、ピンポイント調査に向いているからです。

【おすすめ記事】
時給型プランの詳細・この料金制度を利用している探偵社をみる

2:基本料金プラン

基本料金プランは、『細かい計算が面倒な人』におすすめの料金プランです。基本料金を払いつつ、延長した分だけ支払えばよいので、計算が簡単です。

ただし、短時間で終わったとしても、基本料金は全額支払わなくてはならないので、依頼料金が割高になる可能性もあります。

【おすすめ記事】
基本料金プランの詳細・この料金制度を利用している探偵社をみる

3:パック型料金プラン

パック型料金プランは、『長期間の調査』におすすめです。パック料金は、あらかじめ調査する時間を決めるプランで、一定時間にかかる料金が安く設定されています。

基本料金プランにある『基本料金』は『1日あたり5万円』などというように決められているのに対して、パック料金は、『20時間あたり40万円』というように決められています。

ただし、調査が早期に終了しても、パック料金を支払わなければならないため、割高になる可能性もあります。

【おすすめ記事】
パック型料金プランの詳細・この料金制度を利用している探偵社をみる

4:基本料金+調査費用型プラン

調査依頼の時点で基本料金を支払っておき、追加調査が必要になるたびに調査料金を追加していくプランです。そのため、『費用と相談しながら調査していきたい人』におすすめです。

【おすすめ記事】
基本料金+調査費用型プランの詳細・この料金制度を利用している探偵社をみる

【関連記事】
興信所の料金相場は40~60万円|料金プラン4種と安くする方法まとめ
探偵への依頼料金を安くする6つの方法
 

1週間の浮気調査のシミュレーション例

1:勤務先から自宅に帰るまでの2~5時間を1週間調査

調査料金: 30万円(ISM調査事務所に依頼したケース)

3ヶ月前まで毎日19時に帰ってきた夫が、最近22時過ぎの帰宅になることが多い。休日出勤も増えてきており、週末はいつも家にいない状況が続いている。

そこで夫の浮気を疑ったAさんは1週間の浮気調査を依頼。具体的には、夫の退勤の提示時刻から自宅に到着するまでに何をしているのかを調べた。

1日目、2日目は、定時時刻18時のすぐあと、18時05分に勤務先を出て自宅へ戻る夫を確認。3日目、4日目、5日目は18時05分に勤務先から出てくるものの、隣の駅のカフェに移動。そこで女性Bと出会う。

4日目は、カフェで2時間ほど過ごした後に自宅へ戻ったが、3日目と5日目はラブホテルに入り、2時間半後に出てくるのを確認。

6日目、7日目は定時通りに退社し自宅に戻る。

直帰した4日間については2時間×4で8時間、女性Bと会っていた日は4時間×3で12時間なので、合計調査時間は20時間だった。

2:単身赴任の夫の浮気を1週間調査

調査費用:60万円(原一探偵事務所 に依頼したケース)

Cさんの夫は単身赴任で地方に出て1年が経過。5か月ほど前までは「忙しい中、わざわざ電話しなくていい」とCさんが言っていても、2日に1回は電話してくるような愛妻ぶりでした。

しかし、徐々に頻度が減っていき、1週間も連絡が取れなくなることがしばしばおきました。しかも、電話をかけても返事はそっけなかったのです。

そこでCさんは夫の浮気を疑い、浮気調査を依頼。しかし、Cさんは夫の行動をまったく知らないので、浮気しているとしたらいつ、どの時間か見当もつきませんでした。

そこで、浮気調査を時間単位ではなく、一日単位で行ってくれる探偵事務所に依頼することにしました。通常の探偵では依頼した時間が終わってしまうと追加料金がかかって依頼料が高額になるのに対し、原一探偵事務所は追加料金を取らないからです。

調査結果を見ると、調査した1週間のうち、3日も女性が泊まりに来ているという状況でした。探偵は女性が出入りする写真を3日分押さえたため、Cさんは非常に有効な証拠を手に入れることができました。
 

自分で調査した際にかかる費用

自分で本格的な浮気調査をする際は、約50~60万円かかります。費用の内訳は下記の通りです。

項目

金額

カメラ・リニアPCMレコーダー

15万円程度

GPS発信機

4万円程度

洋服・帽子・メガネなどの服装

3~9万円程度

レンタカー代

14~21万円程度

※給料の減額

14万円程度

合計金額

50~63万円程度

 

1:カメラ・リニアPCMレコーダー

カメラ・リニアPCMレコーダーには、15万円ほど必要になるでしょう。

まず、浮気調査するならば、証拠を押さえるための機材が必要です。ラブホテルに出入りしている写真を押さえるためのカメラや、性交渉を行っている様子を録音するためのリニアPCMレコーダーなどです。

リニアPCMレコーダーは馴染みのない機材だと思います。ボイスレコーダーは会話を取得するのに向いているのに対し、リニアPCMは周囲の環境音を取得するのに向いており、そのため性行為の音を敏感にキャッチすることが可能です。

このときに注意しなくてはいけないのが、アイテムの性能です。たとえば、撮った写真の画質が荒すぎて、写真に映っているのが、夫/妻だと客観的に判断できない場合は、不貞行為を立証できません。

せっかく証拠を取得ても証拠として使用することができなくなります。そのため、画素数の高い撮影ができるカメラや遠くの写真を撮るために使える望遠レンズ、また、ノイズが入りにくく、集音機能の高いICレコーダーなどが必要になります。

性能のよいアイテムの具体例として、カメラならば、 Nikon デジタルカメラ COOLPIX P1000 ブラック クールピクス P1000BK (約11万円)、レコーダーならば、 ソニー SONY リニアPCMレコーダー (約5万5,000円)などがあげられるでしょう。

少し高額なものをご紹介しましたが、確実に証拠を押さえるためには、この程度の出費は妥当なものだと思います。。

【関連記事】
探偵のカメラの秘密|最新鋭の調査機材による浮気激写テクまとめ

2:GPS発信機

GPS発信機には4万円ほど必要になるでしょう。

浮気相手の自宅や普段利用するラブホテルを特定するために、GPS発信機は役に立ちます。証拠を取得するためには、まず、夫/妻の動きを把握しなくてはいけません。

そこで 、GPSを車に設置し、移動範囲を特定します。会社帰りにいつも立ち寄る場所があれば、浮気相手の家かもしれません。週末になるといつも同じラブホテルに車を停めているようならば、そこの常連だと考えることができます。

このようにして、夫/妻の動きを確認できれば、証拠を入手するための張り込みや尾行の場所が絞れます。

GPS発信機が浮気調査において役立つことは明確です。

ただし、GPS発信機を買う際には『バッテリーの持ちがよいもの』を買うようにしましょう。

浮気調査でGPS発信機の取り付けがバレてしまうケースの多くは、『電池の取り換えのタイミング』です。

おすすめは、 超小型GPS発信機 ドコログ (約4万円)。300日も電池が持ちますし、専用のマグネットケースがあるので、車の下に取り付けることもできます。
 

3:洋服・帽子・メガネなどの服装

洋服・帽子・メガネなどには、3~6万円程度必要になるでしょう。

いつも着ている服装ではバレてしまうので、洋服や帽子、メガネなど変装のための小物も必要になります。

  • 帽子
  • メガネ
  • マスク
  • 上着
  • ズボン or スカート
  • バッグ

上記すべてを買いそろえれば、それなりの金額になります。また、尾行は1日では終わらないので、3パターンは欲しいところです。

服装に対する費用も3~6万円程度は見込んでおきましょう。

4:レンタカー代

レンタカー代として、15~20万円程度必要にあるでしょう。

夫/妻が自動車で長距離移動する際には、あなたも自動車を使って尾行しなくてはいけません。まったく見覚えのない車のほうがバレにくいので、レンタカーがおすすめです。

レンタカーの料金は一日当たり、1.5~2.5万円程度。利用後はガソリンを入れて返却します。そのため、1日当たり2~3万円程度と考えましょう。

それが1週間ほどかかれば、レンタカー代も15~20万円と想定されます。

5:その他|給料の減額分

会社によっては、会社を休んだら、その分給料を減額される『月給日給制』を採用しているところもあります。もし、あなたが月給日給制の会社に勤務していて、調査のために休む場合には、支払いはないにしろ、金銭を失っていることになります

一日当たりの給料を2万円とし、調査に1週間かかるとすると、14万円ほど、金銭を失うことになります。
 

まとめ

この記事では、

  • 探偵に1週間、3日間、1日の浮気調査を依頼した際の料金相場
  • 自分で浮気調査する際にかかる料金相場

などをお伝えしました。1週間の浮気調査を探偵に依頼する際には30~60万円程度の料金が必要です。

また、この料金が高いと思い、自分で調査することを考えるケースもありますが、『自分で調査した際にかかる費用』で明らかになったように、自分で調査した場合にも同じくらいの金額、もしくはそれ以上の金額が必要になることがわかりました。

浮気調査には高額な費用がかかってしまうのは仕方ないことなのかもしれません。この記事にある料金相場とご自身の予算を照らし合わせつつ、探偵に依頼するか、自分で調査するかを考えましょう。
 

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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