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夫婦が不仲になる主な原因と不仲な夫婦の特徴|仲直りの方法まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2019.1.9 更新日:2021.4.8
夫婦が不仲になる主な原因と不仲な夫婦の特徴|仲直りの方法まとめ
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最近、夫や妻に対して不満があり、不仲だと感じている方は多いのではないでしょうか。


不仲の夫婦は非常に多いため、「うちだけ不仲だ」と思う必要はありません。何をきっかけに不仲になるのかをチェックしておくことで、これ以上仲が悪くなることを防げるでしょう。

また、夫婦仲を良くするためには、何を心がければいいのかも知っておくことが大切です。ここでは、不仲になる原因やきっかけ、夫婦仲を良くするために心がけたいことまで徹底解説します。

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夫婦が不仲になる主な原因


夫婦が不仲になる原因はさまざまですが、主に次の7つが多く見られます。

 

浮気性だから

何度も浮気を繰り返していたり、不倫未遂をしたりした過去があると、不仲になるのは当然と言えるでしょう。

浮気性は簡単には治らないため、常に不倫が心配という状況では、ストレスが溜まってしまいます。ストレスが溜まると、怒りやすくなり、さらに不仲になるという悪循環に陥る可能性もあります。

【関連記事】
浮気癖は治らない?浮気を繰り返す原因と4つの治し方

 

マザコンだから

何歳になっても母親に甘えており、親離れができていない人もいます。恋人のように母親に接している男性を見ると、不快な気分になる女性は多いのではないでしょうか。

悪いことをしているわけではありませんが、些細なことで喧嘩するようになります。また、マザコンを指摘することで、さらに不仲になる可能性もあるでしょう。

 

セックスレスだから

セックスレスが続くと、性的欲求を満たすことができなくなる他、本当にお互いのことが好きなのか分からなくなる場合があります。

セックスレスを理由に不倫をしてしまう可能性もあるため、不仲につながりやすい原因と言えるでしょう。

【関連記事】
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頼りがいがない男だから

「夫は家庭を支えなければならない」という考えが妻にある場合、頼りがいがない夫だと不満が溜まります。他の家庭と比べることで、「うちの夫は男としてダメだ」と思う気持ちが強くなり、不仲となる場合もあります。

 

家事をしない夫・妻だから

自分は仕事をしているからといって、まったく家事をしない夫もいます。少しは家事を手伝ってほしいことを伝えると、「家事は妻の仕事だ」と言われ、突っぱねられてしまう家庭もあるでしょう。

また、一日中家にいるのに、まったく家事をしない妻も不仲の原因となります。妻として、自分の役割を果たしてほしいと思う男性は多いでしょう。

 

育児をしない夫・妻だから

「育児は夫婦揃ってするもの」という認識が夫婦どちらかにあると、育児をしない夫・妻に対して不満を感じるようになります。オムツ替えや抱っこなど、手がかかることだけを夫・妻に任せる場合も、育児をしていないと思われるでしょう。

 

嘘つきだから

よく嘘をつく人は、言葉や行動に信用を持たれなくなります。浮気性も重なれば、帰りが遅くなった理由が仕事の飲み会だったとしても信用されず、あらぬ疑いをかけられることになるでしょう。

信用されない状況に嫌気がさし、喧嘩になって不仲になります。

【関連記事】
浮気中の嘘のつき方|よく用いられる嘘と見破る方法まとめ

 

仲が悪い夫婦の特徴

①浮かない顔をしている

仕事や家事、育児などで特に問題が起きていないにもかかわらず、浮かない顔をしていることがあります。夫婦は毎日顔を合わせることが多いため、夫婦仲が悪いと気分が落ちてしまうのです。

不仲の問題が解消しないと、いつまでも浮かない顔を続けることになります。そのため、周りの人から心配されることもあるでしょう。また、家庭の話をした時だけ浮かない顔をすることもあります。

 

②夫婦どちらかに負担を押しつけている

夫は働いて妻は家事・育児をするというのが伝統的な家族のイメージですが、「イクメン」という言葉があるように、最近は夫も育児に参加することが増えてきています。

そのため、育児は妻がするものという考えによって妻にすべての負担を押しつけると、不仲になりやすいです。その上で、妻が夫の給料が低いことに不満を漏らすようなことがあると、夫も妻の存在を不快に感じるようになります。

 

③身体の距離が無意識に離れる

自宅にいる時も外出中も、夫婦の身体の距離が自然に離れてしまいます。夫婦どちらかが子供と手を繋いで、もう一方は離れて歩いているといったシーンも見かけます。

また、夫が自宅に帰ると、妻が自分の部屋に閉じこもる場合もあります。嫌いな人の近くにいたくないという心理が働き、無意識のうちに距離を取ってしまうのです。

 

④お互いのことに口を出し過ぎている

夫が妻の育児方針や家事のやり方に口を出し過ぎていたり、妻が夫の仕事に対して文句を言ったりしていることがあります。お互いのやり方を否定し合うことが日常化しており、自然に心が離れていってしまうのです。

 

夫婦関係が不仲な状態を継続するリスク


夫婦関係がこのまま不仲であり続けてもいいと思っている方もいるでしょう。しかし、仲が悪い人同士が同じ家で長く過ごすことは困難です。夫婦関係が悪い状態が続くことには、次のようなリスクがあります。

 

離婚する可能性がある

夫婦仲が悪くても、すぐに離婚することにはならないでしょう。しかし、夫婦仲が悪い状態を放置し、そのまま一緒に暮らし続けていると、さらに夫婦仲が悪くなっていき、一緒にいたくないと思うようになります。

結婚していることさえも嫌になり、どちらかが離婚を切り出すことになる可能性があります。離婚することになれば、場合によっては、慰謝料の請求や養育費の支払などの問題が発生します。

周囲にマイナスなイメージを持つ人が出てくる可能性も否定はできないでしょう。

 

子供に悪い影響が出る可能性がある

夫婦の不仲は、子供に悪影響を与える可能性があるようです。NHKのクローズアップ現代では、両親がケンカする環境で生活すると、感情の歪みや自己肯定感を低めるなど、脳に悪影響が出る傾向があるという結果が報道されていました。

夫婦の不仲は、子供の自己肯定感が低くなり、将来の希望を持つことが難しくなる他、人とのコミュニケーションにも支障をきたす可能性があるということです。

自己肯定感が低くなることは、自分に自信を持てなくなることにつながります。同時に、将来の希望を持つことが難しくなれば、精神的に不安定になるでしょう。

 

周囲からよく思われない可能性がある

夫婦仲が悪い状態を放置することは、いつまでも問題を解決しようとしない夫婦というイメージを持たれることに繋がります。お互いに譲り合う精神を持っておらず、相手のことを罵倒するなど、夫婦仲が悪いと、さまざまな憶測をされてしまう可能性があります。

場合によっては、夫婦仲が悪い人物に重要なポストは任せられないと言われ、仕事上でもチャンスを逃すことがあるかもしれません。

 

仕事や育児の質が下がる

夫婦仲が悪いと、夫や妻に会いたくないと思う場合があります。仕事が終わると自宅に帰って妻と顔を合わさなければならないため、仕事を早く終わらせる気持ちが失われ、仕事の質が下がることがあるのです。

また、妻も夫が帰ってくることが嫌で、気分が滅入って家事や育児に力を入れられなくなる可能性があります。

仕事や育児の質が下がれば、お互いに必要以上に口を出すようになり、さらに夫婦仲が悪くなるという悪循環に陥る恐れもあるでしょう。

 

夫婦が仲良くなるために必要なこと


悪くなった夫婦仲を良くするためには、できることからコツコツと積み重ねる必要があります。夫婦仲の改善はすぐにはできないことを理解し、お互いに少しずつ歩み寄ることが大切です。次のようなことを心がけましょう。

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2人だけで出かける機会を作る

小さい子供がいると、2人きりで出かける機会がほとんどなくなるでしょう。たまには、お互いの両親や兄弟に子供を任せて、2人で出かけることも大切です。

距離が近くなり、不仲が改善する可能性があります。また、2人で出かけた機会に結婚する前のことを思い出して、昔話に花を咲かせたり、夫婦仲が悪い原因を2人で考えたりすることも効果的です。

 

感謝の気持ちを言葉で伝える

夫は仕事をすることが当たり前、妻は家事や育児をすることが当たり前という考えでいると、いつの間にか感謝の気持ちを言葉で伝えなくなります。

いつもありがとう」と言葉で伝えることで、お互いの小さな不満を解消できる可能性があります。「こちらこそありがとう」と言われ、お互いによい気分になれるかもしれません。

プレゼントや出張先で購入したおみやげなどを感謝の気持ちとして渡す人もいますが、言葉で伝えることも大切です。

 

それぞれに大変なことがあることを理解する

自分は働いているのに、妻は家で家事や育児をしているだけと思い、不仲になることがあります。家事や育児も大変なことなので、自分よりも楽をしていると思わないようにしましょう。

妻としても、夫が仕事で大変なことがたくさんあることを理解することが大切です。それぞれに大変なことがあるのを理解することで思いやりの気持ちが生まれ、夫婦仲が良くなる可能性があります。

 

不仲の原因を冷静に考えて対処する

不仲だと感じたら、原因を冷静に考えて、一つずつ対処していきましょう。感情に任せて喧嘩をするのではなく、夫婦一緒に一度冷静になり、問題解決に向けて協力することが大切です。

問題解決のために協力することが習慣になれば、問題が起こるたびに喧嘩になることを防げます。

 

さらに夫婦が不仲になってしまいかねないNG行為


夫婦がさらに不仲になるNG行為に注意しましょう。夫婦仲が悪くなればなるほど、修復が難しくなります。夫婦仲を悪化させる、よくあるNG行為は次の通りです。

 

子供の前でだけよい夫婦を演じる

子供の前でだけはよい夫婦でいようと考える人は少なくありません。しかし、毎日本当の自分をさらけ出すことができない状況が続くと、ストレスが溜まります。その結果、夫婦喧嘩が増えて、さらに夫婦仲が悪くなるのです。

 

お互いに無関心になる

夫婦仲の修復を諦めて、お互いに無関心になることがあります。また、時間が解決してくれるから、それまではお互いに関わらないようにしようと考える夫婦もいるでしょう。いずれも夫婦のコミュニケーションが大きく減り、夫婦仲がさらに悪くなる可能性があります。夫婦の不仲は放置しても解消されないことを覚えておきましょう。

 

よい夫・妻でいようとし過ぎる

不仲の原因が自分にあると思い込み、よい夫・妻を演じる方もいます。ただ、自分の思い通りに夫・妻が動いてくれる状況は、必ずしもよい状況とは言えません。何を言っても言い返さない、怒らないという状況が続くと、「自分に興味がないのでは?」と思うようになります。その結果、夫婦仲がさらに悪化するのです。

 

夫婦の不仲トラブルについて相談できる機関


夫婦の不仲によるトラブルは、一人で抱え込まずに専門家に相談することが大切です。一人で抱え込むことでストレスが溜まり、夫婦仲に悪影響が及ぶ恐れがあります。今後、どうしたいかに合わせて、相談する専門家を選びましょう。

 

カウンセラー・アドバイザー|関係を修復したい場合

夫婦仲を修復したい場合は、夫婦の不仲に関する専門のカウンセラーやアドバイザーに相談しましょう。過去の相談歴や経験、専門知識に基づき、夫婦仲の改善に向けたアドバイスをしてもらえます。

さまざまな考え方を知ることができるため、視野が広がり、夫婦仲の改善に向けての糸口が見つかる可能性があります。費用は、1時間の相談で数万円程度かかることが多いようです。

【関連記事】
離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例
夫婦カウンセリングのメリットと料金相場|お悩み例・解決例まとめ

 

弁護士|離婚したい場合

夫婦仲の解消が困難な場合、仕方なく離婚を選択する方もいるでしょう。離婚したい場合は、法律の専門家である弁護士に相談することが大切です。

離婚の手続や条件に関する相談の他、離婚訴訟や離婚調停の代理人の依頼もできます。

費用は、相談のみの場合は無料、または5,000円~10,000円程度代理人の依頼は、弁護士への代理交渉依頼~30万円程度かかることが多いようです。

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探偵|不仲の原因が浮気の場合

浮気を疑っている場合は、探偵に調査を依頼しましょう。浮気の証拠集めを依頼できます。むやみに浮気を疑うことは夫婦仲の悪化に繋がるため、証拠を集めてから指摘した方がいいでしょう。

費用は調査日数などで変動しますが、10万円~100万円程度かかることが多いようです。

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その他

カウンセラーやアドバイザー、弁護士などが在籍するNPO法人に相談するのも一つの手段です。

日本家族問題相談連盟」には、全国各地の専門家が所属しており、住まいや悩みに合わせて専門家を紹介してもらえます。

不仲を解消するために行動するか、それとも離婚すべきかなど、今後の行動について悩んでいる方は、「日本家族問題相談連盟」に相談するといいでしょう。

また、「ソレイユ・パートナーズ」は、電話やチャットなどで夫婦仲について相談できるのが特徴です。それぞれの夫婦に合った解決プランを一緒に考えてもらえるため、今後取るべき行動を知ることができます。

NPO法人によって相談料は大きく異なるため、事前に問い合わせることをおすすめします。

 

まとめ

夫婦の不仲は、すぐに離婚につながるわけではありません。しかし、問題を放置したり、お互いに無関心になったりすることで、夫婦の不仲は加速するでしょう。結局、離婚に至り、子供の成長にも悪影響を与える可能性があります。

夫婦仲を良くしたいのか、それとも離婚したいのかを考え、お互いにとってよい結果になるよう行動することが大切です。

夫婦の不仲を解消したい場合は、不仲の原因を冷静に考えて、一つずつ対処していくことが大切です。一人で考えても解決しないことも多いため、カウンセラーやアドバイザー、弁護士などに相談しましょう。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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