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熟年離婚の後悔|熟年離婚後のよくある末路と事例の紹介

熟年離婚の後悔|熟年離婚後のよくある末路と事例の紹介

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.10.1
熟年離婚の後悔|熟年離婚後のよくある末路と事例の紹介
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気でお悩みの方

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熟年離婚をして経済面や精神面から後悔をしている方はたくさんいらっしゃいます。そこでこの記事では、熟年離婚を失敗しないために、よくある熟年離婚での後悔例をご紹介します。
 

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熟年離婚でよくある後悔

 

経済的に困窮する

離婚後に一番にネックになるのは金銭的な面でしょう。これは女性に顕著に見られます。
 
老後の生活を成り立たせるために働きに出ようと思っても、特に長年働いていなかった専業主婦の場合は、体が稼働に追いつけなかったり、そもそも働き口がなかったりと一筋縄ではいかなくなります。
 
ただ、そういった離婚後の金銭的な面をフォローする体制がいくつか整えられています。

主なものでは、離婚後に夫の年金の最大半分を受け取ることが出来る年金分割制度、また、子供が幼いうちに子供の親権者となった場合には児童扶養手当や児童育成手当のような各種手当などを受けながら養育することができます。
 
とは言え、金銭的な負担は制度によってまかなえても、母子家庭による精神的な負担までは軽減できないかもしれません。
 
離婚時の年金分割や財産分与、慰謝料に関しては以下の関連記事を参考にしてください。
 
【関連記事】
離婚時の年金分割とは|年金分割の2つの制度と請求方法
離婚時の財産分与とは|財産分与で損しないための知識
離婚の慰謝料相場一覧と慰謝料を引き上げる重要な証拠
 

健康的なリスクを負う

これは特に男性に多く見られるもので、離婚後何かしらの疾病を患う可能性が高まります。
 
離婚するまで家事を一切やらなかった場合には、離婚後、炊事や洗濯、掃除などあらゆることを自分でしなければならないので、かかるストレスは非常に大きいです。
 
また、食生活が乱れたり、配偶者から注意されないためにお酒を大量に飲んだり、また夜遅くまで起きていたりなど、生活習慣が大きく乱れることで健康的なリスクが大きくなります。
 

孤独を感じることが多くなる

離婚後には配偶者が家にいることはなくなります。仕事から帰っても、自分を迎えてくれるパートナーはもういません。
 
特に休日などで予定が無い時には、ちょっとした世間話をすることもなくなりますので、大きな孤独感を感じる方が多いです。
 

交友関係の維持が困難になる

前述の「経済的に困窮する」とのつながりですが、交友関係を維持することが困難になります。
 
一般的に、友人と会う場合には、レストランに行くのにも映画館に行くのにも居酒屋に行くのにもお金が必要になります。
 
しかし経済的に困窮している場合には、ちょっとした金額のランチ代を出し渋ってしまうことになりかねません。
 
そうすると交友関係を維持するためのコミュニティーの場へ足を運ぶ機会が段々と薄くなり、人間関係が希薄になっていってしまいます。
 

実際にある離婚後の後悔事例


ここでは、熟年離婚で後悔している事例を紹介したいと思います。
 

離婚の後悔で潰れそうです

40代後半に専業主婦で一生を過ごすのが嫌になり、時間を掛けた準備の後で夫に突然、離婚を申し出ました。振り返れば、話題になっていた熟年離婚や婚外恋愛に強く影響されていたと思います。
 
夫は私の気持ちを理解して、別居して好きな様に生活してはどうかとまで言ってくれましたが、自由になりたいの一心で最終的には夫も折れました。
 
夫の意見に耳を貸さず、急いだのは既に好きな男性がいて、早く一緒に暮らし初めたいこともありました。
 
夫は私の隠し事に気づいていたのかもしれませんが、それに触れることもなく、円満な協議離婚、資産も期待以上に分与し、又、別れ際に幸せに暮らせと言った言葉が後になって思い出されました。
 
離婚後は将来に備えて続けてきた仕事が急に勢いを失い、2年目には経営的に窮地に陥りましたが、何とか危機を脱しました。その時、事情を知る人から、元夫が心配して、暗にサポートしてくれていたことを後になって知らされました。その時は、婚姻時代には夫の知恵、コネ、信用が後ろ盾があったことに気づきませんでした。
 
その窮状を脱して間も無く相手の男性と再婚しましたが、一緒に生活を始めると、余りにも見掛け倒しが多く、信じられない事も出て、2年も経たずに離婚しました。
 
仕事の方も再婚の翌年に、再度の危機を迎え、終わってしまいましたし、最初の離婚後に元夫からの分与資産の大半を後夫に注ぎ込んでしまいました。
【引用】教えて!goo

 

熟年離婚後の当てが外れて
 

子供達が独立後、間もなく妻の様子に変化を感じ取り、慎重に見ていたら、相手はその親友でした。
(中略)
この歳で不倫かと呆れるばかりで、最早、怒りや悔しさが爆発することはありませんでした。
(中略)
弁護士の協力を得て、調停→不調を繰り返し、裁判へと進み、妻に不貞マークを付けて離婚の判決を貰いました。
(中略)
元妻の方は、相手方が離婚せずに再構築したので、当てが外れてずっと独りのようです。
(中略)
妻はすっかり逆上して、「相手も離婚して自分と再婚する、彼は誠実で魅力的であなたと違って有能で、誠実で、ハンサムだ。再婚して幸せになる。今まで一緒に居て上げたのは経済力が理由だ。あなたは独りになれば生活出来ないし、お酒に溺れて早死にするのは目に見えている」と罵倒されました。
(中略)
最近になって、元妻から手紙が届きました。元妻は実家と親戚から絶縁され、相手に捨てられて目論見が崩れ、友人の間には噂が広まり、相手にされず、職を転々とした後に心身症に陥った、もう絶望的なので、助けて欲しいと言う切ない泣きが入りました。
引用:教えて!goo

 

身体を壊して生活保護

知り合いで離婚当初は「なんとか仕事」がありましたが、無理がたたって体を壊し、今は「生活保護」を受給している人います。
 

結婚していた時は大きなお屋敷に住んでいましたが今は築40年以上も経つ市営住宅のワンルームでどこに出かけるということもしないで一人息子がたまに来るのを待っているという状況です。
引用:YAHOO!知恵袋

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
熟年離婚には、メリットもあればデメリットもあります。

【関連記事】「熟年離婚のデメリット3つとメリット5つ|熟年離婚後の影響まとめ
 
熟年離婚を考えられている方は、離婚後金銭的に困らないか、精神的に不安定にならないかしっかり考慮した上で判断するべきかと思います。
 
なお、熟年離婚を考えているけれど決断ができないという方は、専門家に意見を聞いてみることも良いかと思います。以下の記事を参考にしてみて下さい。
 
【関連記事】
離婚問題のよくある相談事例と無料相談先まとめ
離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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