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熟年離婚のデメリット3つとメリット5つ|熟年離婚後の影響まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.9.28
熟年離婚のデメリット3つとメリット5つ|熟年離婚後の影響まとめ
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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子供が独立したなど、人生における区切れのタイミングで熟年離婚をする夫婦は増加傾向にあります。
 


引用:平成28年人口動態統計月報年計(概数)の概況

 
配偶者と一緒に居ることが辛い、ストレスが大きいなど、熟年離婚をしてしまう原因はたくさんあります。


【関連記事】熟年離婚の原因|熟年離婚後に後悔しないためにできること
 
残りの人生をストレス無く、そして自分らしく生きるために熟年離婚を選択することもできるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
 
熟年離婚にはメリットだけでなく、デメリットも存在します。
 
こちらの記事では熟年離婚を考えている方に向けて、メリットデメリットと、熟年離婚をするか否かの判断基準を紹介したいと思います。

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熟年離婚のデメリット

まずは、熟年離婚のデメリットから確認してみましょう。
 

多額の慰謝料が発生するケースがある

婚姻関係にあった期間の長さは、慰謝料増額の要素の一つでもあります。そのため、例えばどちらかが浮気が原因で離婚する際、浮気をされた側が浮気の証拠の提示とともに慰謝料請求をしたら慰謝料はかなり高額になることが予想されます。
 
【関連記事】不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは

熟年離婚時は財産分与がトラブルになりやすい

財産分与と言って婚姻期間中に築いた財産を対象に分割することができますが、この分割の際に、財産を築き上げたのはどちらか、財産を維持するのに貢献したのはどちらかといった話し合いをすることになります。
 
熟年離婚の場合は築き上げてきた額も相当なものになりますので、この話し合いの際にトラブルになるケースがあります。
 

後の人生に様々なリスクが発生する

高齢で離婚する場合は、その後の人生の金銭面、健康面、精神面に悪い影響が及んでしまうこともあります。このリスクと上手に付き合っていかなければ、離婚後の人生はかなり辛いものになるでしょう。
 
・金銭的なリスク…夫婦という協力体制がなくなり老後に十分な生活ができなくなるリスク
・健康的なリスク…健康管理がずさんに病気を発症してしまうリスク
・精神的なリスク…孤独感に精神を蝕(むしば)まれるリスク
 

【関連記事】熟年不倫の実態|熟年者の不倫が加速する原因と注意点

熟年離婚のメリット

次に熟年離婚のメリットを確認してみましょう。
 

大きな解放感が得られる

長期に渡り配偶者が原因で精神的なストレスを感じていた場合は、離婚を機に大きな解放感を得ることが出来ます。特に結婚生活における精神的なしがらみから解放されることが大きなメリットとして挙げられるでしょう。
 

男性が解放される代表的なもの

・夫婦関係の冷え
・ケンカ
・家事の手抜き
・女性らしさの欠如による興味の薄れ
・浪費

女性が解放される代表的なもの

・夫婦関係の冷え
・喧嘩
・家庭内暴力
・酒癖の悪さ
・浮気、不倫への心配

自分の好きなように生きていける

家庭があると、どうしても家族のために時間を使わなければならず、自分の好きなことをする時間を確保することは困難になります。
 
しかし、熟年離婚により自由にできる時間が増えることで、有意義にプライベートタイムを過ごせます。また、一日何もせず、昼に起きて夜遅く寝ても文句を言う人はいません。
 

自由にお金が使えるようになる

配偶者がいる場合、お金に関するルールを家庭で決めていることもあり、自由に使えるお金は非常に少ないでしょう。
 
しかし離婚すれば、収入や貯金は自分で好きなように使えます。配偶者とのお金の使い方・価値観に悩まされることはもうありあません。
 

再婚ができる

配偶者の「男性としての」もしくは「女性としての」魅力が無くなり、毎日刺激が無く暮らしている場合もあるでしょう。
 
しかし離婚をすれば、新たに魅力のある異性と交際し、再婚することもできます。
 

配偶者の親族と縁が切れる・配偶者の親の介護がなくなる

人間関係は時代を問わず、ストレスの元です。結婚している場合、配偶者の親や親族とよい関係を維持する必要があります。
 
また、高齢化が進んでおり、配偶者の親の介護もしなければならない場合も考えられるでしょう。介護は専門職の方がいるほどなので、介護される側がストレスなく生きていくには相当なスキルが必要とされます。
 
離婚をすることで上記2つから解放されることになります。
 

熟年離婚するか否か迷っている場合は専門家の意見も取り入れる


紹介した通り、熟年離婚にはメリットもデメリットもあります。ストレスなどで熟年離婚したいけれど、離婚後の生活で、金銭面が心配など、熟年離婚すべきか否か迷われている方もいるのではないでしょうか。
 
判断に迷われている場合には、一度カウンセラーや弁護士などの専門家に相談してみるのはいかがでしょうか。
 
【関連記事】離婚カウンセラーができる事と離婚カウンセラーへの相談事例

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
何事にも良い面と悪い面があり、それは熟年離婚も例外ではありません。熟年離婚をして幸せな生活が待っていると思っていたのに、働き口がなく、離婚前の方が充実した生活を送っていたと後悔する事にもなりかねません。
 
メリット・デメリット双方を考えて熟年離婚すべきか否かを判断するようにして下さい。

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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