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浮気の証拠になる写真とは?自分で撮りたい場合に知っておくべき注意点

浮気の証拠になる写真とは?自分で撮りたい場合に知っておくべき注意点

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.9.28
浮気の証拠になる写真とは?自分で撮りたい場合に知っておくべき注意点
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気の証拠と言って1番分かりやすいのは写真ではないでしょうか。しっかりと現場をおえた写真があれば、慰謝料請求にも利用できます。
 
しかし、意外と現場をおさえた写真を撮影するのは難しいということを知っていますか?また、浮気を断定することのできる写真とそうでない写真があるのです。

ここでは浮気と断定できる証拠写真とは何か、自分で撮る際の注意点はなにかなどを紹介します。証拠写真が欲しいとなった場合の基礎知識として参考にしてみてください。
 

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浮気を断定できる証拠写真・できない証拠写真

浮気と断定するには、たまたまや勢いでそうなったと言い逃れができないような証拠写真でないといけません。

また、慰謝料請求の交渉などに使うには、不貞行為(性交類似行為)をしていたことをはっきりさせなくてはいけないのです。どのような証拠写真なら浮気と断定できるのでしょうか。

 浮気と断定できる証拠写真

  • 3回以上ラブホテルに出入りしていることが分かる写真
  • ラブホテルで40分以上滞在していることが分かる写真
  • 5回以上特定の異性の自宅に出入りしていることが分かる写真
  • 性行為中に撮ったことが分かる写真

 証拠が1枚だけだと証拠として少し弱く、裁判でも1度の不貞行為では、慰謝料請求を認めない場合もあるのです。

 浮気を断定できない証拠写真

  • 手をつないでいる写真
  • キスをしている写真(チュープリ)
  • 特定の異性の家への訪問・泊まったことが分かる写真
  • シティホテルに一緒に入る写真

 手をつないだり、キスをしただけの写真ですと勢いやたまたま、酔っていたとして言い逃れができます。また、これらの行為は不貞行為として認められていません。
 
特定の家やシティホテルへの出入りは、証拠になるのでは?と思うかもしれませんが、相手を送っただけ、介抱していた、仕事だったと言い逃れができますし、ホテルはホテルでも性交渉を目的としたラブホテルとは違いますので、不貞行為が必ずしもあったとは断定できないのです。
 
【関連サイト】
浮気・不倫の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
不貞行為となる場合とならない場合の事例6つ

 自分で写真を撮ることは可能|写真を撮る場合の注意点

自分で浮気の瞬間を取りたいという人もいると思います。難しいと思いますが、取る際の注意点をまとめました。

 2人の顔がしっかりわかるように撮影する

本人が言い逃れできないくらいしっかりと顔が写っていることが大切です。顔がぼやけてしまっていたり、後ろ姿ではたとえ持ち物や雰囲気から本人だと言っても証拠としての価値があるとは言えません。
 
夜に撮影することが多いと思われますが、暗すぎて、はっきり顔が見えなければ決定的証拠でも価値がなくなってしまいます。

撮影場所や状況が分かるように撮影する

撮影場所が、どこなのかというのは非常に大切です。同じホテルでもシティホテルなのかラブホテルかで大きく意味が異なってきます。
 
また、手をつないで歩いていたり、腕を組んで歩いていたりどのような状況にいるのかわかるような写真も撮っておくようにしましょう。隣の人は無関係と言われても、そのような写真があれば、言い逃れはできなくなります。

2人に気づかれないように撮影する

2人に気づかれないようにすることも大切です。気づかれてしまうとプライバシーの侵害を主張され、こちらが不利な立場になる他に関係が悪化する可能性が高くなります。
 
相手にばれてしまうと証拠を隠滅される可能性もあり証拠が見つからないままになる可能性も考えられるのです。
 
【関連サイト】
浮気調査に失敗した場合のリスク

 複数の写真を撮影する

写真が1枚だけでは、ラブホテルに出入りしている写真でも証拠として不足していると判断されます。そのため上項でも説明したようにラブホテルに出入りしている写真なら3回以上の写真が必要になるのです。
 
ですが、3回以上も他の人間とラブホテルに出入りする写真を撮るとなると精神的にかなり辛いのではないのでしょうか。

自分で写真を撮る際に1番難しいのは、このように自分のパートナーが他の相手と仲良くしていることを直接目で見ることを我慢できるかどうかだと思います。
 
【関連サイト】
なぜ不倫は辛いのか5つの理由と辛さを軽減する4つの方法

 確実な証拠が欲しい場合は探偵に依頼する

上記のような注意点を考えると自分で調査するのは難しいのではないのでしょうか。ここでは専門家である探偵に証拠の調査や依頼する際のメリットや注意点を紹介します。
 
探偵のカメラの秘密|最新鋭の調査機材による浮気激写テクまとめ

 探偵に依頼するメリット

効率よく証拠を集めることができる

探偵は専門家のため、様々な機器や専門技術を使い効率よく証拠を集めます。探偵は1人で証拠を集めるわけではありません。そのため、自分一人で行うよりはるかに早く、正確な証拠が手に入るのです。

 

裁判や慰謝料請求に使える証拠が手に入る

裁判や慰謝料請求の際に証拠として、探偵が作成した調査報告書を有力な証拠として提出することができます。裁判では証拠がとても重要になりますが、このように探偵からの調査報告書で不貞行為を証明できたら勝てる可能性が極めて高くなるのです。
 

相手にばれずに証拠を集めることができる

自分や友人が証拠を集めると顔が割れているので、相手にばれてしまうというリスクがありますが、専門家でしたら顔が割れていないのでそのようなリスクを抑えることができるのです。
 
また、調査は複数名で行われるので、誰か1人にずっと追われるというような不信感を持たせずに証拠を集めることができます。
 

事務所によって調査後にカウンセリングを受けることができる

事務所によっては調査後にカウンセラーや相談員と証拠をどのように利用するかを相談することができます。場合によっては弁護士事務所の紹介等も行っている可能性もあり、スムーズに解決することができるのです。
 

探偵の調査費用

探偵に依頼した際の調査費用は欲しい証拠の量や内容によっても異なってきます。下の表が一般的な相場です。

(参考:一般社団法人東京都調査業協会)
 
また調査員が増えると追加料金が発生する場合ありますので、よく料金については依頼前に確認するようにしましょう。

【関連サイト】
探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法
探偵の調査料金相場|探偵社の料金比較と費用安く抑える方法
 

依頼する際の注意点

場合によっては証拠を集めるのに時間がかかる

浮気をする日時の情報がない場合は証拠を掴むのに時間が掛かる場合や思うような結果が出ないということもありますので注意が必要です。
 

悪徳探偵事務所に注意する

探偵と語り高額な依頼金を請求してくる場合もあります。以下のようなケースに注意しましょう。
 

  • 実在していないケース(HPや広告のみ)
  • 探偵業法の届け出がされていないケース
  • 過去に行政処分を受けているケース
  • 予算が足りない依頼者に借金を進めてくるケース

 
過去に行政処分を受けた探偵事務所は「探偵業法に基づく行政処分|警視庁」から見ることができますので、依頼する前に確認しておく必要があります。

また、料金の話をしっかり説明してくれない、事務所以外の芭蕉で話をしようとする(事務所が正式にないため)など不審な点があったら気を付けなくてはいけません。
 
【関連サイト】
探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
探偵への依頼料金相場|費用を抑えて優良探偵に依頼する方法
 

まとめ

いかがでしょうか?自分で証拠を押さえたいという気持ちは十分にわかりますが、リスクや効率の悪さを考えたら探偵に依頼してしまった方がいいかもしれません。探偵を見極める際は上記のコラムなどを参考にしてみてください。

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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