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彼女が浮気で妊娠した時の対処|重要なのは誰の子かを確認すること

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.6.6 更新日:2021.11.19
彼女が浮気で妊娠した時の対処|重要なのは誰の子かを確認すること
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「彼女の浮気と妊娠が発覚した…」真面目に交際を続けてきた彼氏からすればたまったものじゃないですが、関係を続ける続けないどちらにしても感情的にならず冷静に対処していかなければいけません。
 
この記事では彼女の浮気が発覚した際の対処法についてご紹介するので、今後の彼女との関係や自分がどうするべきかを検討されている場合はぜひ参考にしてみて下さい。
 

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この記事に記載の情報は2021年11月19日時点のものです

まず彼女のお腹の子が誰の子供か明確にする

彼女の妊娠が発覚したら、まずそのお腹の中の子が浮気相手と自分どちらの子供なのかを明確にしておきましょう。この事実確認は今後の関係を継続するかの判断に大きく影響してきます。
 
妊娠7~8週以降になると母親の血液から胎児のDNAが確認できるようになり、DNA鑑定をすればどちらの子かを判断することが可能です。
 
浮気相手がDNA鑑定に応じなかったり身元不明で誰だか分からない場合でも、自分だけはDNA調査をするようにして下さい。重要なのはお腹の中の子供が自分の子供かどうかの証明になります。
 
ただ、彼女がDNA鑑定を拒否する場合は無理に実行する必要はありません。そうすると彼女はあなたの子供だと主張することはできないので、あなたは何も責任を負う必要がなくなります。

妊娠が浮気相手の子供だった場合に知っておくべきこと

自分には何も責任は生じない

彼女の妊娠が自分の子供ではなければ浮気をされたあなたは被害者であり、彼女に対して何も責任を負う必要はありません。
 
中絶と出産のどちらを選択してもその費用を支払うのは彼女と浮気相手になるので、あなたは何も援助する義務はなく、婚約中であっても別れるかどうかはあなたの意志で判断ができます。

交際状況によっては彼女に慰謝料の請求が可能になる

婚約中に相手の不貞行為が発覚した場合は彼氏彼女の関係でも慰謝料の請求が可能です。不貞行為とは配偶者や婚約者がいる者がそれ以外の異性と性的な関係を持つことを意味します。
 
関連記事:不貞行為とは|法律で定める不貞行為の定義と浮気との違い  

  • お互いの両親を紹介しあっている
  • 3年以上同棲を続けている
  • 将来の住居の購入を検討している

 
正式に婚約をしていなくても上記のような状況であるのなら彼女に慰謝料を請求できる可能性があります。ちなみに、浮気相手が彼女と自分が婚約中だと知って浮気行為をしたという事実を証明できれば浮気相手にも慰謝料の請求が可能です。
 
【関連記事】
【全3種】不倫慰謝料を請求する方法とは【1からわかりやすく解説】
婚約者に浮気された場合に取るべき対応策|慰謝料請求可能な条件とは?

その子供を育てることを選択したら

浮気相手の子供を妊娠した彼女と一緒に子供を育てる道を選んだ場合、結婚をすればその子は法律上ではあなたの子供として扱われます。なので、彼女と浮気相手に慰謝料や養育費などの請求は一切できません。
 
文字通り彼女の全てを受け入れて過ごしていくことになるので、とても強い覚悟が必要とされるでしょう。

妊娠が自分の子供だった場合に知っておくべきこと

出産の決定権は彼女にある

「もう浮気をするような君と付き合うのは無理だから下ろしてくれ」と言っても、法的には父親が一方的に出産を止められる権利はないので、彼女がそれを拒めば出産を受け入れなければいけません。
 
中絶は父親と母親の両者の同意が不可欠で、どうしても子供を下ろさせたければ彼女を説得する必要があります。

都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。
 
引用:母体保護法第14条

別れても教育費の支払いは必要

婚姻関係でなくてもお腹の中の子供が自分の子だと認知されたら養育費の支払い義務が生じます。認知を拒否してもDNA証明で自分の子供だと証明されれば強制的に認知を認めさせられてしまうので、養育費の支払いから逃れることは難しいです…。
 
彼女の浮気が原因で別れるのに養育費まで請求されるなんて理不尽な話ですが、合意の上で望んだ性行為での妊娠は両者の責任として扱われることになります。
 
また中絶も同様に扱われるので、彼女から費用の支払いを求められたら少なくとも半分は出してあげる必要があるでしょう。

子供の親権は得られるのか

彼女と別れた後に出産された子供の親権はよほどの事情がない限りは彼女のものになります。家庭裁判で親権争いをすることも可能ですが、一般的には乳飲み子には母親は欠かせないものと判断されるので未婚の男性が親権を獲得できるケースはかなり稀です。
 
彼女に精神疾患や重い持病があり子育てができる状態でないのが明らかな場合は可能性はありますが、そういった特殊な状況でない限りは親権を獲得するのは彼女になります。
 
関連記事:妻の不倫を理由に離婚したとき夫が親権を取りやすくする方法まとめ

彼女の妊娠が発覚してもやってはいけない行動


 

彼女に中絶を強要する

人工中絶は医師会から指定を受けた医師のみが、以下の条件に当てはまり父親と母親の両者から同意を受けた場合にだけ認められている手術です。

一 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
二 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
 
引用:母子保護法14条

 
妊娠中の女性の許可を得ず強要して無理やり中絶させるのは不同意堕胎罪として扱われ、6カ月以上~7年未満の懲役で罰せられるのでお気を付け下さい。

浮気相手への脅迫行為


「慰謝料を払わないと浮気を周囲に言いふらすぞ!」我を忘れてこのような怒鳴りこみをしまえば、脅迫罪や名誉棄損罪に該当するので相手から訴えられると罪に問われてしまう可能性があります。
 
彼女との浮気の行動が自分にとってどんなに屈辱的な行為だったとしても、婚姻が絡まない個人同士の恋愛の段階では法的に罰する権利もありません。
 
浮気相手が憎いという感情が沸くのは当然のことですが、怒りに任せて暴力や違法な要求をしてしまえばこちらの立場が危うくなってしまうので、決して逆上せず冷静に対処するよう注意が必要です。

二度とそんな女性と関わらないためには

浮気をするような女性を避ける、また彼女を浮気させないためには以下の2つを自覚して男女の関係を築いていく必要があります。
 

  • 浮気性の女性の特徴
  • 浮気されやすい男性の特徴

 

自分がどんなに気を付けていても彼女自身に問題があれば浮気を避けるのは難しいですし、逆に自分自身が彼女に不満を与えているようなら彼女は他に良い人を見つけたとき、あっさり乗り換えてしまうでしょう。
 
まず、浮気の原因が彼女にあったのか自分の問題だったのかを自覚して、二度と同じ轍を踏まないようにしなければなりません。下記にその参考になる記事をご紹介しておきますのでぜひ参考にして下さい。
 
【参考記事】
浮気する女性の特徴と行動パターン|女の浮気の予防策と対処法
不倫とは?浮気とは?辞書・世間のイメージ・法律の3方面から解説

まとめ

優しい人だと「他人の子とは言え妊娠した彼女を捨てるのは…」と悩んでしまう人もいますが、無理に交際を続けてもあなたが犠牲になるだけなので、自分の幸せを最優先するのなら直ぐに見切りをつけてしまいましょう。
 
裏切られたショックから立ち直るには時間がかかると思いますが、そんな彼女のせいであなたが前に進めなくなるのは勿体ないことですので、なるべく気にせず早く忘れてしまうことをおすすめします。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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