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パートナーの浮気相手への連絡はダメ?|浮気相手の正しい訴え方

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2017.7.18 
パートナーの浮気相手への連絡はダメ?|浮気相手の正しい訴え方
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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パートナーが浮気していることを知ってしまった場合、浮気相手へ問い詰めたい気持ちも分からなくはありませんが、肉体関係を示す浮気の証拠をおさえていない限り、浮気相手へ直接連絡するべきではありません。
 
パートナーの浮気を疑うような行動や予兆は様々ありますが、単純に浮気相手と電話やメールをしているところを見ただけでは浮気の証拠にはならないので、パートナーと浮気相手を正当に訴えるためには浮気調査などの事前準備を念入りにするべきでしょう。
 
それと、パートナーの浮気相手に直接連絡することで考えられるトラブルを含め、実際にパートナーが浮気相手とどうやって取り合っているのか、という点についても解説していきたいと思います。

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証拠をおさえずにパートナーの浮気相手に連絡をしてはいけない理由

冒頭でもお伝えした通り、浮気の決定的な証拠はホテルに出入りしている写真など、肉体関係を示すものになりますが、確実な証拠をおさえずにパートナーの浮気相手に連絡をする以下のような問題が発生する恐れがあることを始めに知っておきましょう。
 

浮気の証拠をおさえていないと話がもつれ込む

浮気をしている疑い程度で浮気相手へ直接連絡すると、話がややこしくなる傾向になります。浮気をしたかどうかをめぐって水掛け論になり、最悪の場合は感情的になって暴力に及ぶ恐れもあるので、浮気の有無を探るにしてもまずはパートナーと話をした方が良いでしょう。
参考:「浮気・不倫の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
 

脅迫や恐喝などを理由に浮気相手から訴えられる可能性もある

下手に浮気相手に電話をして『今すぐ別れろ』と要求した場合、浮気相手から脅迫だと言われて逆に訴えられる可能性もあります。言葉を選ばないと悪いのは自分の方になってしまうリスクがあるため、浮気相手と直接交渉するのは望ましくありません。
 

浮気相手の家や職場に電話するのもNG

浮気相手に限らず、浮気相手の家族や職場に連絡をする行為も自分が不利な立場になる可能性があるため、適切な行為ではありません。基本的には浮気を理由に、浮気相手の両親に対する慰謝料請求や退職の強要はできないことを理解しておきましょう。
 
浮気の噂によって会社をクビになったことでの賠償責任を問われることもあるため、浮気相手の関係者に怒鳴り込みへ行くのはなおさら避けるべきです。
 

浮気相手と連絡を取っているパートナーの怪しい行動とは?

決定的な浮気の証拠をおさえずに浮気相手に連絡することは避けた方が良い理由についてお分かりいただけたかと思いますが、実際にパートナーの浮気の証拠を自分でおさえようと思った場合、まずはパートナーの動向を探ることが重要になります。
 
浮気をしている人はパートナーに隠そうとして、いつもと何ら変わりのない素振りを心掛けているとは思いますが、絶対に隠しきれる訳ではありません。浮気相手と連絡を取っていることでの不自然さが行動に出ているケースがあるので以下で確認していきましょう。
 

携帯電話のパスワードロックがやたら厳重である

これも浮気をバレないためのありがちな対策ですが、携帯電話のパスワードロックをかけているのもチェックするべきポイントです。
 
画面ロック程度であればまだ普通ですが、メールやLINEなどのアプリを起動する際にもパスワードを設定して、厳重にパスワードロックしている場合にはちょっと怪しいなと思うところです。
 

着信履歴が不自然に削除されている

パートナーの携帯電話の中身を確認できた場合、メールや着信履歴をのぞき見る人もいるかもしれませんが、最近の着信履歴が全くない状態は逆に怪しいと感じるべきでしょう。
 
何の理由もなく着信履歴を削除するはずもないので、知られたくない相手と電話を取っていることが容易に想像できます。
 

携帯電話をいつの間にか2台以上持っている

パートナーに携帯の中身を見られてしまうリスクを恐れて、浮気相手専用で使う携帯電話を別で用意している可能性があるでしょう。
 
『仕事用の携帯電話だから』とありがちな言い訳をする傾向にありますが、急に2台持ちにした場合は浮気を疑うポイントになると思われます。
 

電話がかかってくると自分から離れてコソコソと応対している

普段の行動においてパートナーが自分と一緒にいる時、着信があった際にその場で電話に出ず、遠くへ離れて小声で電話応対している様子も気になるところです。
 
以上で説明したパートナーの浮気の有無を確認するチェック事項は、全て携帯電話と関連しています。携帯電話の着信履歴やメール文などは決定的な浮気の証拠にはなりませんが、浮気相手どの動向を示す有力な手がかりになるため、パートナーの浮気を確認する上では携帯電話を念入りにチェックするべきでしょう。
 
しかし、浮気している人の対策も注意深いケースがあり、普通に電話やLINEなどのメールで連絡を取っているだけでなく、SNSなどを利用した巧妙な手口で浮気相手へメッセージを送っている場合もあるので、次項で浮気相手との連絡について詳しく見ていきたいと思います。
 
【関連記事】
▶「浮気を疑った時、怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法
▶「リスクなし!LINEで浮気を見破る裏ワザ10選【無料相談窓口】

浮気している人の連絡方法は?|メッセージアプリやSNSを利用


浮気している人は浮気をバレないために、メッセージアプリの使い分けやSNSのメッセージ機能を利用して浮気相手と連絡を取っている可能性もあります。
 
以下では浮気相手との連絡方法と併せて、メッセージアプリやSNSで浮気相手と連絡を取るメリットについて取り上げていきます。
 

一般的な方法|電話やメール(LINE)など

一般的な方法として電話やLINEなどのメールが考えられ、浮気している人にとっても一番利用しやすいですが、2台持ちで携帯電話を使い分ける対策などをしないと連絡内容がバレるリスクがあります。
 

LINE以外のメッセージアプリを使い分けている

そこで、LINE以外のメッセージアプリを利用することで、パートナーを含む通常での連絡と浮気相手との連絡を使い分けることができます。
 
別のメッセージアプリとしてSkypeやchatworkなどもありますが、特に第2のチャットツールとして幅広く利用されているのがカカオトークです。カカオトークはLINEと同様にパスワードロックができるほか、ポップアップ通知をオフにすることができるため、浮気相手との連絡を取るツールとして適しているでしょう。
 

SNS上でメッセージを送っている

携帯電話やスマートフォンを使う連絡方法として、SNSの利用も最近では増えている傾向にあります。例えば、Twitterの裏アカウントを使ったダイレクトメッセージや、Facebookのメッセンジャー機能の利用などが考えられます。

SNS上で浮気相手と連絡を取るメリット

SNSを使う連絡方法は浮気をしている側にとってメリットがあり、

  • 間違ってパートナーにメッセージを送ってしまうようなミスを防げる
  • アプリ(またはアカウント)を削除することで送受信履歴をすぐに消せる


といった使いやすさが、浮気相手との連絡手段として好まれる理由になるでしょう。このように浮気をしている側も念入りに対策を練っていることもあるので、簡単には浮気の痕跡を見つけられないケースもあり得ます。
 

浮気をしているパートナーと浮気相手の正しい訴え方とは?

浮気をしている人の傾向や連絡方法について一通り説明しましたが、最後に浮気をしているパートナーと浮気相手を訴える正しい段取りについて、以下でまとめました。
 

訴える前に浮気の疑いがあるパートナーの行動を探る

パートナーと浮気相手に直接訴える前に、まずは二人の関係性について探るべきです。二人がいつもどこで会っているのかという情報や、定期的に密会しているのかどうかなど、浮気の実態についてパートナーの行動から探るのが良いでしょう。
 
ただし、一つ注意点として他人の携帯電話を取り、勝手にパスワードを打ち込みアプリやメールの中身を覗き見る行為はプライバシー侵害にあたるため、犯罪になり得る危険性があるため、パートナーの携帯電話を調べることについてはくれぐれも自己責任でお願いいたします。
 
【関連記事】
▶「男性の浮気がばれる4つの原因と浮気発覚の防止法
▶「浮気する女性の特徴と行動パターン|女の浮気の予防策と対処法
▶「浮気を疑った時、怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法
▶「浮気調査用にメールを転送・復元する裏ワザ|悪用厳禁の調査術
 

肉体関係を示す確実な証拠をおさえるべき

パートナーとの離婚や慰謝料請求を考えている場合や、やり直しを望むため浮気相手と別れさせることを目的とした場合、確実な浮気の証拠は絶対に必要になるでしょう。
 
これまで説明したように、浮気の証拠は肉体関係を示すものになり、プロである探偵への依頼以外でも自分で行う浮気調査で証拠をおさえることは難しいですが不可能ではありません。
 
※素人が行う浮気調査の方法については、以下の記事をご参考いただければと思います。
 
【関連記事】
▶「浮気調査を自分でやる全方法と探偵に依頼した時の費用・選び方ガイド
▶「不倫離婚|不倫の果ての離婚で幸せになれる人なれない人
 

浮気相手へ慰謝料請求する場合でもパートナーとの同席の場で話し合うこと

また、浮気の証拠をつかんだとしても、パートナーを無視して浮気相手と直接話し合うのは避けるべきです。
 
話がこじれないようにパートナーと浮気相手と自分の三者で面会し、離婚や慰謝料請求などを検討している場合は弁護士などの専門家も同席させた方がスムーズに話合いが進むでしょう。

まとめ|浮気の証拠を確実に入手するためには探偵に依頼するべき

パートナーの浮気相手を訴える方法と注意点について、お分かりいただけましたでしょうか。確実な浮気の証拠をおさえた上で訴えることが重要ですが、自分でパートナーの浮気調査をする時間がなかったり、多少の費用をかけてでも浮気をしたパートナーを絶対に訴えたいという気持ちがあれば、探偵に依頼するのが賢いやり方です。
 
探偵への相談や依頼を検討している方は、以下の記事もご参考いただければ幸いです。
 
【関連記事】
▶「浮気調査を自分でやる全方法と探偵に依頼した時の費用・選び方ガイド
▶「探偵が行う浮気調査の料金・費用相場|費用を安く抑える唯一の方法
 

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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