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不倫の示談なら不倫示談書が効果的!示談の流れと示談書作成方法まとめ

不倫の示談なら不倫示談書が効果的!示談の流れと示談書作成方法まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫の示談なら不倫示談書が効果的!示談の流れと示談書作成方法まとめ
浮気調査ナビ編集部
監修記事
Pixta 30633250 s
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不倫の示談とは、不倫関係があったことを表沙汰にせずに当事者同士で解決することをいいます。多くは、不倫をした本人とその配偶者、不倫相手で話し合いを行いますが、示談を上手く取りまとめるためにも、示談書を作成しておくことが賢明でしょう。
 
示談書には、今後二度と不倫をしないことを配偶者と不倫相手に誓わせて、慰謝料の請求に関する取り決めなどを記載します。詳しくは不倫の示談の概要で解説していきますので、これから不倫の示談書の作成を検討している方にとって有意義な内容になれば幸いです。
 

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不倫の示談の概要

こちらでは、不倫の示談書が必要になるケースと示談書に残すべきことをご紹介します。
 

示談書を作成したほうがいいケース

不倫が発覚した後も、離婚することを考えていない場合は、示談書を作成すべきといえます。示談書の最大の役目は、不倫した配偶者を不倫相手と会わせないことを約束させることと、もし約束を破ったら大変なことになると自覚させる効果があるといえるでしょう。
 
これは、不倫した配偶者だけでなく、不倫相手にも示談書に署名させることで、お互いに不倫をしたら大変なことになるということをわからせて、不倫が繰返されることを防止します。離婚はしたくないと考えている方であれば、必ず作成すべきものといえるでしょう。
 

示談書に記載されること

示談書を作成する人によって多少書き方は異なりますが、記載すべき基本的なことは以下のとおりです。

 
  • 不倫した配偶者と不倫相手の不倫していた期間
  • 不倫相手からもらう慰謝料の金額と支払期限
  • 不倫した配偶者と不倫相手が二度と連絡をとらない約束
  • 不倫の事実を一切口外しない
  • 示談成立後は如何なる請求もしないという約束
 

詳しい記載内容は「示談書に書くべき項目」でご紹介します。

 

不倫の示談をする場合の流れ

不倫示談をする場合の基本的な流れをお伝えします。
 

事実確認

まず、はじめにやるべきことは事実確認をきちんと行うことです。不倫した配偶者と不倫相手の主張に異なる点はないか、もし異なる点があるなら証拠を収集して検証する必要があるでしょう。
 

不倫の証拠が最も重要になる

不倫の事実確認をしている際に、もし両者の主張が異なる場合は、証拠が全てを解決してくれるといっても過言ではありません。例えば、不倫相手が「既婚者と知らずに関係を持っていた!」と嘘の主張をしたとします。
 
この時点で証拠がなければ、不倫相手に示談書を書かせて、慰謝料をとることは当然難しいですね。こういったことを避けるためにも、確実な証拠の収集をするべきといえるでしょう。
参考:浮気・不倫の証拠|やり直しでも離婚でも使える3つの証拠と集め方
 
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不倫相手と交渉を行う

不倫の事実を確認したら、不倫相手と交渉を行います。不倫が二度と行われないためにも、慰謝料はいくら請求するのか、もし約束を破ったらどのようなことが起こるかなど、慎重に交渉を行いましょう。

主導権はあなたが握っていますので、ここは感情的にならずに淡々と話を進めるようにしてください。もし、不倫を繰り返したら恐ろしいことになるとわからせるいい機会ですので、しっかりあなたの思いを伝えるようにしてください。
 

不倫示談書を取り交わす

交渉が済んだら、不倫示談書を作成します。浮気した配偶者と不倫相手の両方に署名と押印をさせて、二度と不倫をしない約束を取り交わしましょう。

 

不倫示談書の作成方法と注意点



ここでは不倫示談書の作成方法と注意点をそれぞれお伝えします。
 

示談書に書くべき項目

示談書に書くべき項目は以下のとおりです。最低限必ず書くべき項目といえるでしょう。

 
  1. 不倫の事実確認
  2. 不倫が行われたことへの謝罪・二度と不倫をしない約束
  3. 慰謝料の金額、支払方法、支払期限など
  4. 第三者に不倫の事実及び示談書の内容を口外しない
  5. 清算条項(お互いに示談書で合意した内容以外に請求をしない)
  6. 公正証書作成に関する承諾条項
  7. 示談成立日
  8. 当事者の住所、氏名、捺印

 

不倫示談書の作成例

示 談 書
 
 アシロ花子(以下、「甲」という)およびアシロ桃子(以下、「乙」という)は、本日、当事者間で以下のとおり、合意した。
 
1.乙は、甲に対し、甲の夫であるアシロ太郎(以下、「丙」という)と、既婚者であることを認識した上で平成●年●月より、不貞行為に及んでいだ事実を認める。
2.乙は、甲に対し、不貞行為に及んでいたことを謝罪し、今後一切の関係を絶つことを誓う。
3.乙は、甲に対し、解決金150万円の支払いを認め、以下のとおり、甲の指定する金融機関の預金口座へ振込送金の方法により支払う。
4.甲及び乙は、本示談書に定める内容に関し、第三者に口外しないことを約束する。
5.甲と乙は、本示談書に定める他、損害賠償その他名目の如何を問わず、何等の債権債務が存在しないことを相互に確認する。
 
以上、本契約の成立を証するため、本書2通を作成し、甲乙各自署名捺印の上、各1通宛を保有する。
 
平成●年●月●日
新宿区西新宿1-2-3アシロ花子 印
港区芝1-2-3 アシロ桃子 印
 

示談書を作成する際の注意点

示談書は不倫した配偶者側や不倫相手に作成させるのではなく、必ず自分で作成するようにしましょう。相手側に示談書を作らせてしまうと、主導権を握れなくなる可能性が出てきます。自分の希望通りに作成するためにも、必ずご自身で作成してくださいね。
 

不倫の示談に必要な慰謝料の相場

不倫による慰謝料の相場は100万円~300万円といわれています。慰謝料に決められた金額はなく、与えられた苦痛の分だけ慰謝料を請求することができます。ただし、あまりに常識を超えるような金額を請求してしまうと、当然ですが相手も支払うことができないため、支払いを拒否してくる可能性が考えられますね。よって、相場といわれている100万円~300万円の間で請求するのが妥当といえるでしょう。
 
【参考】
不倫・浮気の慰謝料相場と出来るだけ慰謝料を増額させる全知識
不倫裁判のメリットと裁判前に心得ておくべき慰謝料の知識
 

不倫慰謝料の請求は時効があるので注意

不倫慰謝料を請求できる期間は、不倫を知った瞬間から3年間と定められています。3年を過ぎると不倫相手に慰謝料を請求することはできなくなりますのでご注意ください。
 

公正証書による示談契約をする

慰謝料の支払いなど金銭が発生する取り決めを行った場合は示談書を公正証書にすべきです。公正証書とは、万が一慰謝料の支払いが不履行になった場合に、不倫相手の財産を差し押さえるなどの強制執行に移すことができるもののことをいいます。
 
さきほど、「示談書に書くべき項目」で紹介した公正証書作成に関する承諾条項ですが、これは公正証書による示談契約を認めますという意味を持ちます。相手が公正証書による示談契約を認めたのであれば、必ず、示談書に公正証書作成に関する承諾事項を残すようにしてください。
 

示談で解決しない場合は訴訟へ…



示談で解決しない場合は、あきらめるか、訴訟を起こして不倫相手を訴えることになるでしょう。明らかに不倫相手に非があると証明できるのであれば、慰謝料を獲得できる可能性は非常に高いです。
 
ただし、自分で訴訟を起こすとなると、最低でも2万円のほどの費用がかかります。出来る限り示談で解決できるように、示談の時点で弁護士に依頼することも一つの方法といえるでしょう。
 

不倫示談書は弁護士に依頼するのがおすすめ

上記でも述べたように、不倫示談書の作成は弁護士に依頼することをおすすめします。もちろん、ご自身で作成することも可能ですが、正しい知識がないままインターネット上に公表されている示談書のテンプレートをそのまま使用してしまうと、後々書きもれ等があった場合に、示談書としての効力が低下する可能性があります。
 

弁護士に依頼するメリット

まず、法律のプロである弁護士に示談書の作成をすることで重要な条項の書き漏れといったミスを防ぐことができます。正しい示談書を作成しないと、後々示談書に書かれた内容に対して揉める可能性が出てくるからです。弁護士に依頼することで、ご自身で作成する手間も省ける上、あなたの求める正確な示談書を作成してくれる点が最大のメリットといえるでしょう。
 

弁護士に依頼した場合の料金

弁護士事務所によって料金は異なりますが、不倫示談書と公正証書の作成を合わせると10万円~くらいになるでしょう。行政書士や司法書士も示談書の作成は可能ですが、弁護士と違って相手との交渉をすることは禁じられています。その点を考えると、交渉も行える弁護士に依頼することが賢明でしょう。
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まとめ

不倫が発覚した際に示談する流れと示談書の作成方法をお伝えしました。費用はかかりますが、トラブルを避けて効力の高い示談書を作成したいのであれば、弁護士に依頼することをおすすめします。
 
 
 
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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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