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不倫の代償9つ|不倫発覚後にあなたが失うもの・後悔することまとめ

不倫の代償9つ|不倫発覚後にあなたが失うもの・後悔することまとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫の代償9つ|不倫発覚後にあなたが失うもの・後悔することまとめ
新日本パートナーズ法律事務所
池田康太郎 弁護士
監修記事
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不倫相手との甘い時間を楽しんでいるときには意識できないかもしれませんが、不倫には必ず代償が伴います。しかも、その代償は決して小さなものではありません。

今回は、不倫の代償にはどんなものがあるのか経験者たちは不倫の代償についてどう感じているのか、そして、不倫の代償が怖くなったときは誰に相談するのがベストなのか、解説します。
 

不倫の代償にはどんなものがある?不倫の代償9つ


不倫の代償といわれるものには、どのようなものがあるのでしょうか。一つずつ、順番に見ていきましょう。
 

離婚

不倫していることが結婚相手であるパートナーにばれてしまったとき、離婚という決断をされてしまうこともあり得ます。

しかも、あなたの不倫が原因で離婚する場合、あなたにとって不利な条件で離婚が成立することは避けられないでしょう。

逆に、あなたが離婚を希望する場合でも、有責配偶者からの離婚の申し立ては容易には認められません。
 

家庭崩壊

離婚という最悪の事態をまぬがれたとしても、家庭の崩壊は避けることができないでしょう。

家に帰っても重たい空気が流れ、会話はほとんどなく、楽しかったころには絶対に戻れない…という状況になってしまいます。

自分でまいた種なので、周りに相談することもできず、ただその代償を感じながら、辛く苦しい生活を続けるしかありません。
 

慰謝料・養育費

不倫の代償で大きなもののうちの一つとして、慰謝料についても忘れてはいけません。あなたの不倫が原因で離婚することになった場合、慰謝料を請求されることはほぼ間違いないでしょう。

子供がいる場合は請求される慰謝料が高くなり、相手が親権を取ることになれば当然、養育費も請求されます

あなたが結婚していなければ、離婚や家庭崩壊という代償は背負わなくていいかもしれませんが、不倫相手の配偶者から慰謝料の請求はされる可能性があるので、覚悟しておいたほうがいいでしょう。

こんなにかかるの!?不倫慰謝料について」でも慰謝料について詳しく解説しています。
 

子供からの信頼喪失

不倫の事実があなたのお子さんにばれてしまった場合、それまでどんなによい関係を築いてきたとしても、信頼を失ってしまうことは避けられないでしょう。

たとえ、あなたが「子供にはばれないようにしなきゃ」と配慮して注意深く行動したとしても、子供たちは親の空気にとても敏感なので、隠しきることはほぼ不可能だと考えたほうがよいです。

あなたが愛する子供たちからの信頼を喪失し、関係に溝ができてしまうことは、耐えがたい不倫の代償といえるでしょう。
 

親戚や周りの友人からの信頼喪失

子供からはもちろん、親戚や周りの友人たちからの信頼を失ってしまうことも大きな代償です。

親戚はいざというとき、なんだかんだといって助けてくれる貴重な存在なので、信頼を喪失してしまうのは痛手でしょう。

また、それまで仲良くしてきた友人たちが、不倫を理由にあなたの元から去っていくのはとても辛いことだと思います。

この代償は、家庭を持っている側の人間にとってももちろん辛いものですが、家庭を持っていない不倫相手側にとって、より辛く感じるものだと思います。

なぜなら、周りの人間から「他人の家庭を壊した人間」というレッテルを貼られ、それをなかなか拭い去れないからです。
 

社会的地位の喪失

男性の場合、特に辛い代償といえるでしょう。不倫をしていることが会社にばれてしまった場合、社会的地位の喪失は免れません。

会社内での不倫であれば、会社での出世にも少なからず影響するでしょうし、問題を大きくしないために部署変更や転勤を命じられたり、左遷されたりすることもあり得ます。

最悪の場合、退職を促されてしまうかもしれません。社会的地位を失うことは、金銭的な問題にも発展しますので、無視できない大きな代償といえます。
 

相手家族からの恨み

もしあなた自身が結婚しておらず、社会的地位にも関心がなかったとしても、不倫相手の家族から恨まれることは避けられないでしょう。その恨みは一生続くかもしれません。
 

金銭的な損失

もしあなたが女性で、主婦として夫の収入に頼る生活をしていた場合、あなたの不倫が原因で離婚に至ってしまうと、慰謝料以外の金銭的な代償も背負わなければならなくなる可能性があります。

離婚後、当然あなたは自分の収入だけで生活していかなければなりません。

当然家も自分で借りることになりますので、家賃も自分でやりくりしなければならなくなってしまうでしょう。このような金銭的な損失は軽視できない代償です。
 

罪悪感

あなたが家庭持ちで不倫していた場合でも、家庭持ちの人と不倫をしていた独身者の場合でも、どちらにしても背負わなければならないのが、罪悪感という代償です。

自分たちの身勝手な行動で、大きく傷つく人がたくさんいるのです。大切な家庭も壊しています。このような罪悪感にさいなまれ、孤独と闘いながら生きていくのは簡単なことではないと思います。
 

不倫の代償を感じている人たちのつぶやき


不倫の代償を身を持って実感している経験者たちのつぶやきを見てみましょう。
 

①「身勝手なゲス野郎」

 

②「土下座して捨てられないようにしがみつくんだよ」

  

③「慰謝料200万円で一応の解決」

 

④「死んだことにしたい」

 

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こんなにかかるの!? 不倫慰謝料について


不倫の代償にはどんなものがある?不倫の代償9つ」の3つ目でご紹介した不倫の慰謝料ですが、この章でもう少し詳しく解説します。
 

慰謝料請求の対象

まず、不倫慰謝料について多くの方が一番気になるのは「自分は慰謝料請求される対象なのかどうか」という点だと思います。慰謝料請求する相手として考えられるのは次の3パターンです。

1:不倫をした配偶者のみ
2:配偶者の不倫相手のみ
3:不倫をした配偶者と不倫相手の両方

つまり、どのような立場であれ、不倫をしていれば慰謝料を請求される可能性はあるということです。

3つのうち、どのパターンになるかそして、慰謝料の負担額は、不倫をした際の悪質性がどちらのほうがより強いのか(結婚している事実を知らされずに交際をしてしまった場合は罪はない、など)や、どのような証拠をもとに慰謝料を請求するのかによって決まります。
 

慰謝料請求されるケース・されないケース

不倫関係にあったからといって、どのような場合でも必ず慰謝料請求をされるとは限りません。

法的に請求が認められなければ、慰謝料を支払うことはないのです。では、どのような場合に請求が認められるor認められないのでしょうか。
 

慰謝料請求されるケース

  • 既婚者であることを知りながら肉体関係を持った
  • 既婚者であると知っていて、結婚生活が破たんしていると勘違いし、注意を払えば結婚生活が破たんしていないことに気がつく状況にもかかわらず不倫関係を続けた
  • 不倫によってそれまで円満だった夫婦関係が悪化した


つまり、不倫が故意または過失によって行われていた場合や、不倫によって相手の配偶者の権利を侵害したと判断された場合に慰謝料が請求されます。
 

慰謝料請求されないケース

  • 時効が過ぎている
  • すでに精神的ダメージに対する十分な慰謝料を不貞相手が支払っている
  • 不倫関係になったときにはすでに夫婦関係が悪化し婚姻関係が破たんしていた
  • 相手の素性を知らず、既婚者であることに気がつかずに肉体関係を持ってしまった


1つ目の時効についてですが、不倫には時効があり、不倫を知った時点から3年が経過すると慰謝料請求ができないことになっています。

また、2つ目の「すでに十分な慰謝料を支払っている」に関しては、例えば不倫の慰謝料として妥当な額を配偶者に支払っていた場合、すでに精神的ダメージに対する補償として十分な額を不倫された側が受け取っていると判断されるので、それ以上の慰謝料は請求できません。

【関連記事】
不倫による慰謝料請求の時効|知っておくべき時効の中断方法
 

不倫慰謝料額の相場

慰謝料を請求されるのが確実な状況になったら、やはり気になるのはその金額だと思います。相場としてはずばり、50~300万円といわれています。

ただし、慰謝料の金額には明確な法律的基準はなく、ケースバイケースで決まります。だから50~300万円と大きな幅があるんですね。

《不倫慰謝料の目安》

  • 離婚も別居もせず、婚姻関係を継続する場合の慰謝料:50~100万円
  • 不倫が原因で別居に至った場合の慰謝料:100~200万円
  • 不倫が原因で離婚に至った場合の慰謝料:200~300万円


【関連記事】

不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは

浮気の離婚慰謝料はいくら?相場以上もらえるのはこんな人!

不倫の慰謝料が増額するケース|慰謝料請求・増額に必要な証拠の解説

不倫慰謝料を請求されてどうしていいかわからなくなったときや、どうにか減額してほしい場合などは法律のプロ・交渉のプロである弁護士に一度相談してみましょう。
 

離婚トラブルを解決したい方

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パートナーの不倫を疑ってしまったらどうすべきか


今回の記事では、主に自らが不倫をしてしまっている人に向けて解説してきましたが、もし、あなたが不倫をされている側だったとしたら、どのように対処していけばいいのでしょうか。
 

不倫の証拠を探す

まずは、不倫の証拠を探しましょう。証拠がなければ、相手を問い詰めても言い逃れされてしまい、話が進みません。

不倫の証拠としては、肉体関係があったことを証明できるものがベストですが、LINE等で男女の親密な関係を示すようなものでも、最初の段階としては十分です。

【関連記事】

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探偵に相談してみる

自力で不倫の証拠を探してみても、なかなか見つからないことが多いです。「なんとなく怪しいのに、決定的な証拠がつかめない」と悩む方は多くいらっしゃいます。そんなときは、探偵に相談するのがベストです。

探偵に相談する場合は、「離婚したいのか、したくないのか」「慰謝料請求をしたいのか、しなくてもいいのか」など、今後どうしていきたいかも含めて相談に乗ってもらうとよいでしょう。

【関連記事】
探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
 

探偵に調査を依頼する

実際に探偵に調査を依頼する段階になったら、費用や期間なども気になってくると思います。費用については、1時間当たりの調査で平均的に1.5~2万円といわれています。

できるだけ安く抑えるためには、調査時間を節約する方法がよいでしょう。事前に可能な限り多くの情報を探偵に渡しておくことで、調査時間を短くすることが可能になります。

費用や期間、安く依頼するコツなどは下記リンクに詳しくまとめています。

【関連記事】
探偵の調査料金相場|探偵社の料金比較と費用安く抑える方法
探偵への依頼料金を抑えて賢く浮気調査するたった3つの超実践的方法
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まとめ

ほんの出来心で始めてしまった不倫かもしれませんが、今回ご説明したように、不倫の代償は大きく、そして一生付きまとうものです。

大きな代償を払ってでも不倫を続ける価値があるのかどうか、そして、代償を払う覚悟が自分にあるのかどうか、しっかりと考えたうえで、今後の行動を決めていただければと思います。

【関連記事】
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この記事の監修者
新日本パートナーズ法律事務所
池田康太郎 弁護士 (第二東京弁護士会)
弁護士登録以来一貫して離婚・不倫問題の解決に取り込んでいる。特に『配偶者から不倫慰謝料請求をされた方むけ』の相談に注力しており、多数の解決実績がある。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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