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夫(妻)の浮気が原因で離婚…子供への説明や親権を獲得する方法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

夫(妻)の浮気が原因で離婚…子供への説明や親権を獲得する方法
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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浮気が原因で離婚するケースは多々ありますが、夫婦の間に子供がいる場合、親権はどちらが得るかなどを慎重に話し合う必要があります。

今回は、夫(妻)の浮気が原因で離婚する場合、親権はどうやって獲得すべきか、また、子供への説明の仕方などをご紹介します。

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離婚を決意する前に最低限確認しておくべきこと

「夫(妻)が浮気をしていた…。」

お互いを信じ合って結婚したからこそ、浮気が発覚したときのショックは非常に大きいものです。

感情のままに離婚届を提出するケースが多々見られますが、その後離婚したことを後悔するケースもあります。

最近では同じ方と再婚をすることもあるものの、両親を含めた親族からの風当たりは強くなるでしょうから、簡単にできることとは言えないでしょう。

そのため、離婚や浮気の話を切り出す前に、以下の項目について確認しておくことをおすすめします。

離婚後の生活は保証されているか

特に専業主婦をしている方の場合、離婚後の住居や仕事はどうするかを明確にしておく必要があります

子供の親権が欲しいなら尚更です。離婚を急ぐあまり簡単に就職先を決めてしまい、給与面で満足のいく仕事に就けない可能性があります。

これではせっかく親権を獲得したとしても、子供に貧しい思いをさせてしまうかもしれません。

一時的に実家に帰るというのも手ですので、生活の目途はしっかり立てておきましょう。

そもそも本当に浮気をしているのか

離婚の話を切り出す前に、夫(妻)の浮気はどこから発覚したか改めて振り返りましょう。

「実は浮気をしていなかった」という結末になったとき、離婚とまではいかなくとも今後の夫婦関係に大きな溝ができることは避けられません。

「夫(妻)が浮気しているのは確実だけど、物的証拠がない」そんなときはしっかりと物的証拠を掴んでから離婚の話を進めるべきでしょう。

【関連記事】 浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方

夫の浮気が原因で離婚した場合、妻側が親権を獲得するのは容易

結論から先にお伝えすると、虐待や育児放棄など、よほどのことがなければ親権は母親に渡ります

親権で重要視されるのは、経済的な安定よりも子供の幸せです。

また、経済面で大きく心配が残る場合でも、夫が養育費を払いさえすれば解決します。

夫がどうしても引き下がらず裁判となった場合でも、裁判官は「養育費を払えばすべて問題は解決します。」とあなたをフォローしてくれるでしょう。

ただし、前述しましたが専業主婦の場合、しっかりと子供を養うことができる経済力があるかどうかが重要になります。

離婚時に親権を確保できたとしても、その後の経済的状況により苦労するケースも多々あるのです。

夫から養育費をもらうことは勿論、慰謝料も請求することで、当面の生活費は確保することができますので、慌てずに収入面に納得のできる条件の転職先を見つけましょう。

妻の浮気が原因で離婚した場合、夫側が親権を獲得するのは困難

離婚で親権を決定する際は、経済的な面よりも精神的な面のほうが重要視されます。

また、裁判では「浮気をしたこと」と「子供を幸せにできないこと」を、決してイコールと捉えません。

夫の方が主に育児を担当していたのであれば話は別ですが、基本的に子供と接している時間が長い親のほうが有利です。

そのため、例え妻の浮気が原因で離婚する場合でも、夫の方に親権が渡るのはレアケースと言えるでしょう。

とはいえ、夫に親権が渡ることは勿論あります。

例えば、妻が浮気に走り頻繁に外出しているような場合は「育児放棄している」として、夫側が有利になるケースもあるのです。

親権のために戦う場合、物的証拠がなければ話になりません。物的証拠というのは、具体的にどのくらいの頻度で不倫相手と会っているのかなどがわかる音声の情報や写真です。

まずはそれらを入手する必要がありますので、興信所や探偵事務所に物的証拠を確保してもらうことは必須と言えるでしょう。

子供の年齢別|離婚をする際の接し方


浮気が原因で離婚をする際、お互いが「親権は渡したくない」とやっきになっていることが多いですが、そんなときこそしっかり子供の気持ちを考えた上で行動するようにしましょう。

子供は年頃でもない限り、両親が不倫で揉めていることなど微塵も理解していません。

例えば、3歳の子供に「離婚をするから」と説明しても、その意味がわかる子供はいないでしょう。

しかし小学校を卒業するあたりの多感な時期なら、両親の普段の様子を見て不仲だということはすぐにわかります。

さらに中学生以上にもなれば、浮気をしているかどうかも見抜いてしまう程に洞察力が鋭くなっていることでしょう。

そのため、実際に離婚をすることになった場合は、子供の年齢によって説明の仕方が異なります

ここでは、実際に離婚をするとなった際に必要な子供への説明方法や、今後の接し方についてご紹介します。

3~5歳の場合

会話ができるようになり、コミュニケーションが楽しくて仕方がない年頃が3~5歳です。

離婚の意味はわからずとも、言葉によるコミュニケーションは取れますので、説明が一番難しい年齢かもしれません。

よくドラマで「今日からパパ(ママ)はいなくなっちゃうんだ」と説明しているシーンがありますが、それ以上の説明をこの年の子にするとなると難しいでしょう。

ただし、子供が成長するにつれて、自分の環境がおかしいことに気づくはずです。

「パパ(ママ)はなんでいつも一緒にいないの?」と聞かれたら、素直に離婚という言葉の意味を教えましょう

6~12歳の場合

3~5歳の子供とは大きく異なり「離婚」の意味を理解できるのがこの年ごろです。

学校で流行しているゲームを持っているか、自分専用のスマートフォンを持っているかなど、友だちの家庭と自分の家庭の違いなどに敏感になる時期でもあります。

そのため、両親が離婚し自分が片親の家庭で今後生活していく、という事実は簡単に受け入れることはできないかもしれません。

もし離婚をして親権を獲得できなかったとしても、頻繁にLINEや電話をして接する時間を作ってあげることが大切です。

12~18歳の場合

中学生から高校生にあたる年齢になると、ほぼすべてのことを大人と同様に理解することができるようになります

ひょっとしたら説明する前に「自分の両親は離婚する」という事実をすでに受け入れているかもしれません。とはいえ、どちらも自分にとってはかけがえのない唯一の肉親です。

「○○が悪いから離婚する」という一方的に相手が悪いような説明の仕方はせず、十分「子供にこう言ったらどう感じるか」ということを考えながら説明するようにしましょう。

18歳以降の場合

男性でも結婚ができる最低の年齢である18歳。すでに子供の性格も成熟しつつあり、両親の性格も熟知している年頃でしょう。

この年代までくれば、端的に「離婚をするから」という説明だけでも十分理解をしてもらうことはできます。

しかしそれ以上に重要なのが、親ではなく、1人の人間として自分の気持ちを子供に伝えることです。

中途半端に子供扱いはせず、しっかりと事の経緯と自分の意志を伝えれば、納得してくれるでしょう。

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まとめ|パートナーが浮気しているか曖昧なときは探偵への相談が有効

離婚は夫婦間の問題と捉えられがちですが、子供がいる場合は違います。

子供にとって両親の離婚は大きく記憶に残る出来事となりますので、子供にとって自分達の離婚がどう影響するか、子供の年に関係なく慎重に話し合いましょう。

パートナーとじっくり話し合った結果、子供のことを考えた上で離婚を決意したのであれば仕方がありませんが、本当にパートナーが浮気をしているか曖昧な場合、あなたの勘違いの可能性もあります。

また、物的証拠は慰謝料を得るためにも、親権を得るためにも重要なツール。感情的になって離婚を切り出す前に、まずは興信所や探偵事務所に浮気調査を依頼し、確たる証拠を掴むようにしましょう。

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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