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夫婦関係破綻の証明になる10項目まとめ|裁判官が最も重視していること

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.6.29
夫婦関係破綻の証明になる10項目まとめ|裁判官が最も重視していること
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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「もうこの人とは終わりだ、将来が見えない」なんて考えたことはないでしょうか。

結婚している夫婦にとって将来が見えないということは、夫婦関係の破綻を意味しています。

では夫婦関係の破綻とは、具体的にどんな状態のことを指しているのでしょうか。

また夫婦関係が破綻していることを、法的に証明することはできるのでしょうか。この記事でくわしく解説します。

夫婦関係を修復したい場合は以下の記事を参考にご覧ください。

夫婦関係を修復したい人が読むべき関係修復の為の心得と7つのポイント

仮面夫婦の修復方法|修復できない場合の子供への影響と離婚のリスク

夫婦喧嘩の原因ランキング|仲直りの方法と喧嘩からの離婚を防ぐコツ

夫婦カウンセリングのメリットと料金相場|お悩み例・解決例まとめ

「夫婦関係の破綻」とは離婚寸前の夫婦のことを指している

夫婦関係の破綻は、離婚寸前の夫婦を指しているといわれています。

重要なポイントとして、片方だけが破綻していると思っていても、夫婦関係の破綻は成立しません

夫婦揃って「この人とはもう終わりだ」と考えていない限りは、夫婦関係は破綻しているとは認められないのです。

では、どういった状況なら、法的に夫婦関係の破綻を証明することができるのでしょうか。次項でくわしく解説します。

夫婦関係破綻の証明になる10項目

肉体的暴力・精神的暴力を受けている

肉体的暴力は、DV(ドメスティックバイオレンス)のことです。別名、家庭内暴力とも言われています。

DVをする人の特徴は、表向きでは非常にいい人だということをアピールするところです。周りから見ても、あの人がDVをしているなんて信じられないと、思わせる事が目的です。

自分の苦しみを他の人にわかってもらえないことによるストレスも蓄積されていきます。肉体的暴力とは別に、精神的暴力もあります。

簡単に言うと、常にネガティブな言葉を浴びせ続けて、肯定感を失わせることで、マインドコントロールすることが目的です。精神的暴力の厄介なところは、自分自身で精神的暴力を受けていると気づきにくいところです。

精神的暴力を受け続けていると、身体が反応してしまいそれが普通になってしまいます。そのため、周りの友人が気づいて声をかけても、「大丈夫だよ」と返事が返ってきやすいです。

もしくは、何か言われても何も言うな、と口止めされている可能性もあります。この2つの暴力が判明すれば、夫婦関係の破綻として認められるでしょう。

別居が原因で夫婦関係の継続が不可能なことを実感している

夫婦間でストレスをぶつけ合っているうちに、喧嘩に発展して別居してしまう夫婦が増えてきています。大抵の場合は話し合いで解決することが多いのですが、お互いにゆずれないことが出てくるといちど距離をおくこともあるのです。

しかし、別居しているだけでは、夫婦関係が破綻しているとは認められません。別居をして、今の自分と相手ではどうしても夫婦関係を継続していけないと、お互いが判断した場合のみ破綻が認められるのです。

別居している期間が長い(おおよそ2年以上)

別居している期間が長いと、夫婦関係が破綻していると認められるケースが多いです。

期間の目安としては、おおよそ2年以上の別居期間が必要になってくるでしょう。

2年以上別居期間が続いているのに、また元の関係に戻りたくないとお互いが思っていれば、夫婦関係の破綻が成立するでしょう。

性格の不一致が原因で夫婦関係の解消を考えている

単なる性格の不一致だけでは、夫婦関係が破綻しているとみなされません。

性格が合わないことを、交際や結婚といったどの区切りで知ったのかにもよりますが、原則として性格が合わないだけで、夫婦関係が破綻しているとはいえないのです。

こうならないように、交際段階や同棲段階を経て、この人とは本当にこの先やっていけるんだろうかと考えてみる時間も必要でしょう。

ただ、この人の性格のこの部分が嫌だから離婚したい、と申し出ても離婚は難しいかもしれませんね。

身体の相性が合わない

実は、数ある夫婦関係の破綻証明として、もっとも有力なものが身体の相性なのです。

身体の相性は、夫婦生活において妥協してはいけない部分でもあり、この部分を妥協してしまうと夫婦生活がうまくいかなくなるとまでいわれています。

そのため、できることなら身体の相性のいい人をパートナーにしておくと、夫婦関係の破綻を免れることができるかもしれません。

身内同士が仲が悪い

身内同士とは、お互いの家族や親戚も含まれます。

夫婦同士の仲が良くても、相手の家族や親戚に不快な思いをさせられているといった状況が判明すれば、夫婦関係の破綻が認められることがあります。

結婚するときには、相手の親族や親戚にも気を配っておいたほうがよいかもしれません。

宗教にのめり込んでしまう

どの家庭でも信仰している宗教はありますよね。

しかし、宗教にのめり込みすぎてしまうと、のめり込んでいる本人だけではなく、周囲を巻き込もうとしてきます。

本人としては善意のつもりで誘っていますが、周りからしたら迷惑ですよね。こういった宗教へののめり込みも、度が過ぎてしまうと夫婦関係の破綻に影響してしまいます。

ギャンブルによる借金癖がある

ギャンブルで借金をしてしまう人は、夫婦関係が破綻しやすいです。

何かにのめり込むことは、熱中できることがある証明になるので非常によいことです。

しかし、のめり込むものを間違えると、途端に生活は破綻してしまうので注意が必要です。

年々ギャンブルをする人口は減ってきてはいますが、それでもまだギャンブルによって夫婦関係の破綻を招いている人がたくさんいます。

何か別のものに興味を持てるようになると、夫婦関係の破綻を免れることができるかもしれません。

なお補足ですが、パートナーのギャンブルによって債務が発生した場合、もう一方が支払い義務を負うことはありません。

働けるのに働かない

身体が健康なのに労働意欲がない人は、離婚を申し立てられても断りづらいかもしれません。

現在、仕事のやり方は多種多様で、勤務する人もいれば在宅で仕事をする人がいます。

どんな形であれ仕事をしていれば問題はないのですが、単に働くのが面倒くさくて働かないとなると話は変わってきます。

言い換えれば、生活費を稼ぐ気がないわけですよね。

そうなると、何のために結婚したのか分からなくなってしまいます。これはまさに、夫婦関係が破綻しているといえるでしょう。

家事や育児に協力しない

家事や育児に協力しない人も、夫婦関係の破綻を招くといわれています。

仮の話ですが、働けるのに働かないことと、家事や育児に協力しないことが組み合わさってしまうと、夫婦と呼べるかどうかすら危うくなってしまいますよね。

裁判官が破綻の証明で重要視していること

最後に、裁判官が夫婦関係の破綻の証明で、もっとも重要視していることをご紹介します。それは、 主観的ではなく、客観的に見て夫婦関係が破綻しているかどうかです。

どういうことかというと、誰が見てもこの2人はもう夫婦には見えない、というところまで来ているかどうかです。

夫婦ではなく、赤の他人にそう見えてしまったら、裁判官も迷わず夫婦関係が破綻していると認めてくれるでしょう。

まとめ

今回は、夫婦関係の破綻を証明できる10項目についてご紹介してきました。この記事で紹介した項目を、半分以上満たしている時点で、夫婦関係は破綻しているといえるのではないでしょうか。

もし心当たりがある夫婦は、離婚に向けて話し合いを進めてみてもよいかもしれません。

夫婦関係を修復したい場合は以下の記事も参考にご覧ください。

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
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本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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