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旦那の浮気が発覚!?離婚を決断しきれない妻がすべき7つのこと

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2019.9.11 更新日:2022.10.3
旦那の浮気が発覚!?離婚を決断しきれない妻がすべき7つのこと
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「離婚したくない…」お悩みの方

浮気した側からの離婚は認められませんし、こちらが離婚したければ慰謝料をとって離婚できます。

浮気の証拠を確保することが必須ですので、浮気調査のプロである探偵に無料相談しませんか?

しかし、怒りや悲しみに任せて感情のままに行動してしまうと、結果的にあなたが損をしてしまうこともあり得ます。冷静な判断ができない状態だと相手に隙を与えてしまうからです。

今回は、旦那の浮気が原因で離婚を決意した方、離婚を検討している方、離婚に踏み切れずに悩んでいる方のために、後々後悔しないようあなたがしておくべき準備についてまとめました。後悔のない離婚で新しい人生のスタートを切ってください。

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この記事に記載の情報は2022年10月03日時点のものです

離婚を決意する前にやるべき3つのこと


次の章では離婚を決意する前にやるべきことを解説していきます。後悔しない離婚をするために、ここでのステップは大切になりますのでじっくりと読んでいただきたいと思います。
 

旦那が浮気しているか否かをはっきりさせる

まずは大前提ですが、旦那が浮気しているかどうかをはっきりさせましょう。


あなたの勘違いで浮気していると思っていたけれど実は何もなかった、ということであれば勢いで離婚してしまって後悔することは間違いないでしょうし、仮に離婚はしなかったとしても離婚の話を持ち出して険悪なムードになってしまうことは避けられないと思います。

確たる証拠をもってして「浮気している」と断定しましょう。

浮気の証拠があれば「慰謝料請求して離婚したい」「離婚したくない」どちらの主張も通りやすくなる

旦那が浮気をしていたことが明確になれば、法的には旦那は有責者(離婚の原因を作った人)とみなされます。これにより「浮気相手ときちんと別れて欲しい」「慰謝料を請求したい」「離婚は絶対にしたくない」など妻側の主張が通りやすくなります。
 

自身で浮気の証拠の集める方法に関してはこちらのコラム記事にまとめてありますので是非参考にしてみてください。
 
浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方

那と離婚することによるメリットとデメリットを洗い出す

ものごとには必ず良い面と悪い面が伴いますが、特に離婚に関しては自分にとってのメリットとデメリットをしっかりと把握したうえで慎重に判断する必要があります。
 

一時の感情で離婚したい気持ちが抑えきれないばっかりにそのまま離婚し、後になってデメリットに気が付いても時すでに遅し、です。ただ、漠然とメリットとデメリットを考えてもどうしても考えが偏ってしまうかと思いますので以下の観点をヒントに、メリットとデメリットを洗い出してみてください。


メリットとデメリットを洗い出したら、後はもう自分の胸に聞いてみるしかありません。離婚することをイメージしたらメリットしかなかった、デメリットしかなかった、という場合は単純明快ですが、そんなケースは皆無に近いでしょう。

2つの家系の問題だとか子供のことも大きく絡む問題だとは言っても最終的にはあなたと旦那との間の問題です。最後はあなたが納得できる結果にしてください。

子供がいる場合、子供への影響はどの程度か

転校や引越などで環境が変わるだけでなく、両親がバラバラになることで子供には大きな影響があります。

元気そうにしていても、親に心配をかけまいと必死に耐えている子供も少なくありませんので是非お子さんの様子をいつも以上に気にかけてあげましょう。

離婚しても一定額の収入は確保できるか

今当たり前のように生活できていても、実はそれは旦那さんが稼いできてくれたお金で成り立っていることは往々にしてあります。

浮気の慰謝料をしっかりともらえればまだ安心できますが、慰謝料ももらえず、働き口も見つけられなかった場合かなりきつい経済状況になりますので収入面は事前に確認しておいた方が良いでしょう。

浮気の慰謝料についてのコラム記事はこちら
不倫慰謝料相場は50~300万|相場以上に請求するための証拠とは

世間体は気にならないか

今でこそ3組に1組の夫婦が離婚をする時代と言われており、多くの人に「離婚は当たり前」という感覚が根付いていますが、それでも世間からの目が気になるという人はいます。

また、離婚したというだけで役職や業務に影響を及ぼす人も少なくありません。

離婚をすることで自分がどのような立場になり、周囲からどのように見られるかという点を考えてみましょう。

悲しむ人はいないか

結婚する時に応援してくれた人、仲を取り持ってくれた人、お互いの家族や親戚など、離婚することで少なからず残念に思う人はいることでしょう。

離婚後はなるべくそうした人たちへの説明責任を果たすべきであり、中でも何かを犠牲にしてまで夫婦の結婚に関わってくれた人がいた場合にはより真摯に対応するのが筋です。

自分が本当に幸せになれるのは離婚か、結婚継続か

何より最も大切なことかもしれません。離婚することで自分が本当に幸せになれるのかどうかを真剣に考えましょう。

DVやモラハラを受けている方ならその苦しみから解放されますし、亭主関白で自己中心的な旦那を持っている方ならそのお相手をするストレスから解放されます。

いったん離婚した時のことをイメージしてみるのもいいかもしれませんね。

旦那の本音を知る

浮気はしたけれども離婚したいのか離婚したくないのか、旦那側の本音もしっかりと聞く機会を設けましょう。

実は男性にとってあくまでも浮気は性的欲求不満の解消として”一時的に別の異性に種をまく”ための行為であり、本気になってしまうことは比較的珍しく、「妻とは別れたくはない」と考えているケースが大半です。

旦那の浮気が原因で離婚して後悔する4つのケース


後悔しない離婚のためには、以下の主な『実際に多くの人が後悔した離婚の事例』を把握しておくことです。あなたは以下の事例には該当しませんか?
 

一方的に浮気され離婚を強行されてしまったケース

妻が旦那の浮気の事実を知っていても、その浮気の証拠を掴めない場合、浮気以外に特に問題のない旦那であれば、離婚を切り出された際に妻が強固に反対し続けることが出来なくなります。

証拠がなければ弁護士も裁判官も動いてはくれません。

何とも理不尽なものですが、しかしこれが日本の法であり、多くの人がこうしたケースで恨み辛みを抱えながらも、どうすることも出来ずにいます。

生活が辛くなってしまったケース

稼ぎ頭が旦那であった場合は、高額な財産分与や慰謝料請求が認められない限りは離婚することによって多かれ少なかれ妻側の生活に支障をきたします。

生活が苦しくなることはもちろん、もともと専業主婦だったならば新たに仕事を探さなければならない必要性も出てきます。

お金に困窮してもいいから離婚したいという強い意志なのかどうか、離婚前に自分自身のきちんと向き合っておかないと、後悔の念が強くなります。

離婚後に好きだと気がついたケース

浮気をされてどうしても許せずに勢いあまって離婚をした場合、その勢いに任せた判断は後悔のもとになります。

しかし、やり直したい場合は再婚することも可能であり、一度距離をとるために離婚を選択したことは決して悪い判断ではありません。

どんな旦那であっても、離婚するとなれば未練はあるものです。旦那のことが好きならばなおさら辛い気持ちになるかもしれませんが、多くの場合は時間が後悔を緩和してくれます。

離婚後に子供が父親を求めたケース

子供がいて離婚後に親権を得た場合、子供に対して「お父さんと離ればなれになってしまい申し訳ない」という自責の念を抱いてしまう人もいるでしょう。

共に子供が寂しがっていたり、父親がいないことで不利益を被っていたりする姿を見ていれば、その気持ちはひとしおでしょう。

しかし、離婚をする決断をしたのは夫婦ふたりであっても、離婚する原因を作ったのは浮気をした旦那なのです。

離婚後に一時的に後悔しても、いつかきっと子供は母親の判断を理解してくれるはずです。
 

旦那の浮気を理由に離婚する判断基準|離婚してもうまく行きやすい妻の特徴


旦那の浮気が発覚して、あっさりと離婚する妻もいれば、どうにかしてしがみついて結婚生活を続ける妻もいますよね。それでは、どういうタイプの女性であれば離婚しても再び幸せを掴めるのでしょうか?以下で解説していきましょう。
 

浮気の証拠があって慰謝料請求できる妻

前述したように、旦那の浮気の証拠がとれていれば、より高額な慰謝料請求が可能になります。そのため、もう旦那への気持ちの整理はついたしあとはお金が手に入りさえすれば十分という人にとっては有益な離婚が可能になります。

慰謝料額や支払い方法などにおける主張を通したいという方は弁護士などの専門家に依頼したとしても、支払われる慰謝料の中から弁護士費用を捻出できる場合があります。
 

慰謝料が増額するケース

  • 浮気相手が自身の家庭を壊すつもりで意図的に浮気した
  • 長年に渡り浮気が行われていた
  • 浮気行為が明らかであるにも関わらず否認を続けた
  • 以前にもう浮気はしないと約束しつつも再度浮気をした
  • 浮気相手との間に子供が出来た
  • 配偶者の浮気が原因でうつ病など精神的な病にかかった
  • 夫婦間には子供がいるのに浮気をした
  • 配偶者が高額な収入や資産を所持していた

慰謝料が減額するケース

  • 既に離婚前から仲が険悪だった
  • 浮気をしたことにより社会的な制裁を既に受けていた
  • 浮気を認め真摯に謝罪を行っていた
  • 根本的には自分が原因で配偶者に浮気をさせてしまった


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離婚しても十分稼ぎがある妻

稼ぎがある妻があっさりと離婚してしまう理由は2つあります。

1つは自分が稼いでいるので経済的に旦那に依存する必要がないからです。2つ目の理由は経済的に頼る必要がない女性は結婚に「お金」ではなく「愛」を求めるからです。

お金は自分一人で手に入りますが愛は結婚相手から得たいと思っているのです。

その結婚相手である旦那が浮気している=愛を感じられないという認識になり、結婚の意味がなくなったと感じて離婚してしまうのです。

もしあなたががっつり稼いでいる女性ならば、今の旦那に固執する必要はないかもしれません。
 

実家がお金持ちの妻

実家がお金持ちの場合も稼いでいる女性同様、金銭的な面で旦那に頼る必要がないため、わざわざ浮気するような旦那と結婚生活を続けている必要はあまりありません。

また、実家がお金持ちという場合、箱入り娘的なところがありますので、親が「浮気するような旦那にうちの娘は預けられない!」といって離婚にこぎつけようとするパターンもあるようです。
 

旦那の浮気で離婚を決意したらやるべき4つのこと

離婚するべきかどうかをしっかりと見極め、最終的に浮気旦那との離婚を決意したあなたに、実際に行動に移す前にやるべきことをお伝えします。

①慰謝料請求のための準備

旦那の浮気が原因で離婚するわけですから、慰謝料はしっかりと請求しましょう。

ただ、黙って待っているだけでは慰謝料はもらえませんので、慰謝料をもらうための準備をしていく必要があります。

証拠の確保

まず当然必要になってくるのが浮気の証拠ですよね。よく勘違いされる方が多いのですが、ラブラブなツーショット写真や、メールなどでのやりとりだけでは証拠として認められないケースが多々あります。

普通であれば「どう考えても浮気しているでしょ!」というものでも肉体関係があったことを証明できないという理由で裁判での基準に達していないことがあるのです。

確実に慰謝料を取れるよう証拠を準備しておきたい、という方はプロに依頼することをお勧めします。費用面や本当に依頼した方が良いか等、不安な点や疑問については無料相談窓口からご相談ください。

プロの探偵に調査を依頼した時の料金の相場は 「探偵が行う浮気調査の料金・費用相場」をご覧ください。

弁護士の確保

証拠がそろったら、次は弁護士に相談しましょう。資料を持って弁護士に相談し調停を申し立てるステップに移ります。

弁護士に依頼する際、注意すべきなのは弁護士によっても得意分野、不得意分野があるので離婚問題や男女問題を得意とし、経験が豊富な弁護士に依頼した方がスムーズかつ有利に進めることができます。

事前にしっかりと見極めてから依頼しましょう。

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②慰謝料や養育費についての公正証書の作成

「やっとのことで浮気の証拠を集め、慰謝料を払うよう話をつけたのに結局慰謝料を払ってもらえない!」というトラブルを防ぐため、公的な書類を作成する必要があります。

口約束では慰謝料を払うと言っていても途中で「やっぱり支払えない」と気が変わるケースも少なくありません。そのような事態を防いでくれるのが公正証書です。

公正証書があれば期日に支払いがないときに裁判所の強制執行が可能なのできっちり慰謝料を回収することができます。

また、口約束では「いつまでに」「どのような支払い方法で」ということが決めにくいですが公正証書であれば「○月の○日までに一括の振り込みで」というように明確に指定することが可能になるのです。

③浮気相手への慰謝料請求の方法の検討

浮気をした旦那も許せませんが、旦那と浮気していた相手も当然許せませんよね。

可能なら浮気相手へも慰謝料を請求したいと思うのは人情でしょう。浮気相手への慰謝料は以下のように行ってください。

直接会う

もし浮気相手と直接会うことができるのであれば直接会って話を付けるのがいいでしょう。

裁判になると時間もお金もかかるので相当な労力を必要とすることになります。

まずは直接会って慰謝料を払わせるよう話し合うことをお勧めします。

なお、その際、必ず示談書を作成し、署名捺印させるようにしてください。これが重要な証拠となりますので、いくら相手がすんなり慰謝料の支払いに応じてくれそうであっても示談書の作成は必須です。

内容証明郵便を送付する

浮気相手と会うことが難しい、もしくは浮気相手の顔すら見たくない、という場合は内容証明を送って慰謝料を請求する方法もあります。

可能であるならば内容証明の文面は専門の法律家に依頼することがベストです。

相手への心理的なプレッシャーをかけられることはもちろんですが、文面の内容が法律的に問題であった場合、慰謝料が請求できなくなることがあるからです。

内容証明郵便は相手にとっても物的な証拠となりうることをお忘れなく。

調停の申し立て

内容証明を送っても反応がない場合は最終手段の調停の申し立てを行うことになります。調停では話し合いが終わった時点で調停調書を作成し、その内容に反することを行えば強制執行をすることが可能となります。
 

④離婚後の生活のために現金を確保する

旦那の浮気が原因の離婚の場合、財産分与に加えて慰謝料も請求できる可能性が高いため、離婚後の現金の用意が必要なさそうに感じますが、離婚後、旦那の収入なしで暮らしていくのは想像以上に厳しいことです。

後々困らないように、現金はきちんと確保しておきましょう。具体的な確保の方法は以下の方法を参考にしてください。

婚姻費用分担請求

夫婦は、別居していても離婚調停中でもお互いの生活レベルが同じくらいになるように助け合わなければいけないということが法律で決められています。そのため、生活費を請求することができ、これを婚姻費用分担請求といいます。

この費用を離婚までの期間に貯金しておくことで離婚後の引っ越しや生活費の助けにできます。ただし、これは別居中などでも請求できますが請求できるのは婚姻期間中だけですので注意してください。

手当

現金の確保の方法として、シングルマザーを助けてくれる手当も考慮に入れましょう。生活保護や児童手当、住宅手当など様々な手当てがありますのでこちらも賢く利用し、離婚後の生活を安心して送れるよう準備をしておくことが重要です。

旦那の浮気で離婚するべきかどうか迷っている時の相談先


離婚を決意する前にやるべきことをすべてやりきってもまだ決断しきれない!という場合は第三者に相談してみるのもいいかもしれません。自分一人で考えているとどうしても視野が狭くなってしまうので他の人の意見を取り入れてみましょう。

このとき注意したいのは誰でも彼でもむやみに話してしまうと話の性質が性質なので後々トラブルに発展しかねません。相談するときは慎重に、かつ、しっかりと信用できる相手かどうかを見極めてからお話してください。
 

離婚歴のある友人に相談

周りに離婚歴のある友人がいれば、その人に相談してみると良いでしょう。

一度離婚を経験しているので、離婚して良かったことも苦労したことも話してくれると思います。

また、まだまだ世間では離婚することを良いと思っていない人がいる中であなたの味方になってくれる可能性が高いので精神的にも楽になりますよ。
 

両親に相談

両親にはできるだけ離婚の話はしたくない、という方も多いかと思いますが、最終的には当然バレます。

離婚してから報告するのもアリですが、離婚を迷っている段階で相談することで経験豊富な立場からのアドバイスをもらえる可能性もあります。

両親はあなたの幸せを一番に願っているはずなので、あなたが離婚に踏み切れないでいる理由や、離婚したいと思っている理由などを話してみてください。
 

専門家に相談事実、子供が成人したタイミングに合わせて熟

離婚歴のある友人がいない!両親には絶対に話せない!という方は専門家に相談してみるという手があります。

専門家の場合、様々なケースを見ているので的確なアドバイスをくれますし、実際に離婚するとなった際もサポートしてくれます。

最近は浮気調査を専門とする探偵の中にも男女問題のカウンセリングを行ってくれる事務所もありますので、
 
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まとめ

離婚は結婚より体力もお金も必要、とよく言われます。一度は愛し合った男性と別れるのですから、精神的に辛いことも多いでしょう。

しかし、離婚することによって得られるメリットや新しい人生が存在することも事実です。離婚するときに後悔せず、新たなスタートを切れてよかった!とあなたが思えるよう今回の記事が参考になってくれたら幸いです。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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