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浮気を正当化する心理(男女別)と正当化されたときの対処法まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.6.18 更新日:2021.3.31
浮気を正当化する心理(男女別)と正当化されたときの対処法まとめ
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浮気するだけでも腹立たしいのに、罪である浮気を正当化する人って案外多いですよね。

中には、正当化したうえで逆ギレするケースもあります。

ただ浮気を反省して謝ってほしいだけなのに、なぜ正当化しようとするのでしょうか。

今回は、男女別に浮気を正当化する心理やよくある言い訳についてご紹介していきます。

また、そんな浮気正当化夫or妻への効果的な対処法についても書かせていただきます。

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この記事に記載の情報は2021年03月31日時点のものです

浮気を正当化する男の心理

まずは男性の浮気を正当化する心理から見ていきましょう。
 

セックスは浮気ではなく生理現象

一般的に男性は女性より性欲が強いとされています。

女性の多くは1か月セックスしなくても特に大きなストレスにはならないですが、男性の場合は、1週間セックスを我慢しただけでかなり大きなストレスになります。

つまり、「食べ物を我慢できないのが生理現象だからというのと同じように、性欲も我慢できなかった。浮気も生理現象なんだからしょうがないだろ!」という心理です。
 

体だけの関係だから心は動いていない

「確かにキミ以外とセックスはした。でも、気持ちはキミから離れていない。愛している。」という心理です。

女性からしたら、なんて勝手なんだ!と思うところでしょう。

しかし、実際に男性は愛している気持ちは妻や彼女にありながら、性欲を満たすためだけに他の女性とセックス(浮気)をすることができるのです。
 

セクシーな女性を目の前にして浮気しないなんて無理

「セクシーな女性を見て発情しないなんて男じゃないだろ。浮気はしょうがない。」という心理です。

頭では浮気はよくないことだと思っていても、胸の谷間を見てしまったりミニスカから見える美脚を目にしてしまったら、下半身が言うことを聞かなくなってしまったということです。

確かに、目の前に美味しそうなパンケーキができたてで運ばれてきたら食べずに我慢するのは難しいかもしれませんが…。
 

昔は側室やお妾がいるのが当たり前だった

光源氏の物語でも昔の男女関係が描かれていますが、昔は本命の奥さん以外に複数の愛人がいるのが当たり前でした。それも本命の奥さん公認です。

そのような昔の慣習を持ち出してきて「昔は浮気が普通だったんだから、今だって多少はOKでしょう。」という心理になっているのですね。
 
【関連記事】「浮気してもいいよ」浮気を公認する夫婦の実態とその心理まとめ

浮気を正当化する女の心理

続いては女性側の浮気を正当化する心理を見ていきましょう。
 

浮気ではなく、本気

女性の場合、相手に好意がないとセックスできない人が多いです。

なので、浮気をして夫や彼氏以外の男性とセックスしてしまう時点で浮気相手のほうに気持ちが傾いているのでしょう。

つまり、「浮気じゃないよ。浮気相手が本命になりつつあるから本気なの。」という心理なのです。
 

寂しくさせた夫が悪い

男性は安心すると浮気しますが、女性は不安になったり寂しくなったりすると浮気します。

「愛されているか不安、構ってくれなくて寂しい…。」こんな思いから浮気してしまうのです。

だからこそ、「私が浮気してしまったのは寂しくさせたあなたのせいよ!」と人のせいにしてしまうのです。
 

強引に相手に迫られたので仕方ない

押しに弱い女性も比較的浮気しやすいです。

そして、その際の正当化理由として「本当は浮気なんてしたくなかったけど、相手があまりにも強引だったから断り切れなかった。」と言い出します。

「夫がいるのを知っているのにあそこまで強引にさせてしまうなんて、私って罪な女。」といったところでしょうか。女性って怖いですね…。
 

よくある浮気を正当化する言い訳6つ


それでは、よくある浮気を正当化する言い訳をご紹介しましょう。

浮気したパートナーに開き直られて言われたことがある人も案外多いのでは?
 

「そもそも浮気ってどこから?」

浮気はどこから」論争はどのカップルでもしたことがあるでしょう。
 
キスしたら浮気。
セックスしたら浮気。
気持ちが動いたら浮気。
 
浮気された被害者からしたら、浮気に違いない行為でも、当の本人が浮気だと思っていないとこのような言い訳をされてしまいます。

そして、罪悪感が本当にないので余計に腹立たしい態度を取られてしまうこともあります。
 
【関連記事】【浮気はどこから?】男女別・浮気の境界線アンケート結果発表!

「なぜこんなことをしたのか自分でもわからない」

浮気をしようと思ってしたわけではなく、成り行きで浮気してしまったという言い訳です。

自分の意志で浮気したわけではないから許してほしいという魂胆が丸見えの言い訳ですが、浮気を正当化する際の言い訳としてよく使われます。
 

「相手から誘ってきた」

相手の方から誘ってきた。せっかくセックスできるのに断るわけにはいかない。という男性がよく使う言い訳です。

確かにお腹が減っている状態で目の前に美味しそうなご飯を出されたら食べないわけにはいかないのはわかりますが…。
 

君(orあなた)にセックスを断れたから

夫婦やカップルが長く付き合っているとどうしてもマンネリの時期が来ます。

マンネリ期は必然的にセックスの頻度が減ってしまうでしょう。

しかし、セックスの頻度が減ってしまったからと言って性欲がなくなっているわけではありません。

性欲が湧いてムラムラしてきたときに、マンネリ期のパートナーにセックスを断られるとどうしても浮気に走ってしまいがちです。

浮気は浮気なので、悪いのは浮気した本人なのですが、このときの言い訳としては「君にセックスを断られたからしょうがない」と言われるでしょう。
 

君(orあなた)にも原因がある

  • セックスを断る
  • 優しくしてくれない
  • かまってくれない
  • ガミガミネチネチうるさい

 
パートナーへの不満は誰にでもあると思います。

不満があっても浮気してよい理由にはなりませんが、浮気を正当化する人には「浮気した自分も悪いかもしれないけど、浮気させたあなたも悪い。」と言われてしまうことが多いです。
 

酔っていて覚えていない

一番タチが悪いかもしれませんが、酔っていて覚えていないと白を切って浮気を正当化するパターンです。

「酔っていたから覚えてない。だから責められても何も回答できない。」と完全に逃げ切ってしまおうとする言い訳です。
 
【関連記事】旦那の飲み会が許せない|旦那を早く帰宅させる4つの方法

浮気を正当化する夫or妻への対処法

浮気するだけでも相当頭を悩ませられますが、そんな浮気を正当化するような夫や妻とはどうやって向き合っていけばよいのでしょう。

浮気を正当化する困った夫or妻への効果的な対処法をお伝えします。
 

堂々とした態度で話し合う

浮気を正当化する夫や妻は、自分が悪いと思っていないか、そういう態度をしないので、強気な態度で接してきます。

浮気についての話し合いの場でも強気で来るので、不思議と浮気された被害者であるこちら側がおどおどしてしまうこともよくあります。

そうなってしまうとパワーバランスがおかしなことになり、完全に相手のペースに巻き込まれてしまいます。

相手の空気に飲まれてしまうと、浮気の再発を防止するどころか、反省すらさせられないので、あくまでも悪いのは浮気をした相手であることを忘れずに、堂々と毅然とした態度で接しましょう。
 

今後のルールを決め書面に残す

再び浮気されないように、2人の間でルールを決め、書面に残しましょう。

書面に残さないと後になって言った言わないのもめごとに発展する可能性があるので、このステップは抜かさないことが大事です。

また、今後のルールを決めるときだけは、浮気という事態になってしまった原因は少しだけあなたにもあるかもしれないと認め、改善することをルールに盛り込みましょう。
 

  • 感謝の言葉はしっかり伝える
  • 土日のどちらかは仕事より家庭を優先する


など、できる範囲でよいのであなたも守るべきルールを決めるといいでしょう。
 
【関連記事】不倫後に誓約書を作る効果はどのくらい?|作成方法と注意点まとめ

次はないことを相手に言い聞かせる

浮気を正当化する人の多くは、浮気をそこまで悪いものと考えていません。そのため浮気してもどうせ許してもらえると考えています。

そんな相手には、はっきりと、「次はない」ことを伝えます。

浮気したら離婚させられるとなれば、本気度が伝わり、浮気の再発防止につながります。
 

もし浮気を繰り返されたらきっぱり別れるor別居する

最も重要なことが、もし次に浮気をされたら有無を言わさず離婚もしくは別居を実行することです。

繰り返しますが、浮気を正当化する人は浮気の罪深さを認識していません。どうせ許してもらえると思っています。

なので、もし浮気を繰り返しても許してしまったら余計に甘やかしてしまうことになります。離婚まではちょっと…という場合は別居でも構いません。とにかく、あなたが本気であることを認識させましょう。

まとめ

いかがでしたか?

浮気を正当化してしまう人にはさまざまな心理がありますが、浮気の被害者としては許せない気持ちになってしまうと思います。

もしあなたの夫や妻が浮気を正当化する人間だった場合、今後も苦労することが多いかと思いますが、今回ご紹介した対処法を活用していただき、ぜひ浮気トラブルを乗り越えてくださいね。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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