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浮気を問い詰めたらまさかの開き直り!そんな時の男性心理と対処法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.6.14 更新日:2021.3.31
浮気を問い詰めたらまさかの開き直り!そんな時の男性心理と対処法
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夫の浮気を問い詰めたとき、反省するかと思いきや、開き直られることがあります。心から反省してくれるなら許せるものの、悪びれる素振りがないと人格を疑ってしまいますよね。

この記事では、なぜ開き直るのか? その男性心理と効果的な対処法をご紹介します。

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この記事に記載の情報は2021年03月31日時点のものです

浮気が発覚して開き直る男性は意外と多くいる

多くの場合、男性の浮気が発覚して本人に問い詰めたときは、土下座をする勢いで謝ってきたり、必死で取り繕ったりするものでしょう。

しかし驚くことに、反省するどころか開き直る男性は意外と少なくありません。

パートナーに浮気がバレたからといって、反省する男性ばかりではないのです。

裏切ったのは男性の方なのに悪びれることなく平然とされたり、逆ギレをされたりすると女性側の怒りは倍増してしまいますよね。
 

開き直りへの対応を間違うと浮気癖が悪化する危険性がある

浮気をして開き直る夫に対しては、慎重に対応する必要があります。

なぜなら、開き直る夫の勢いに押されて簡単に許してしまうと、浮気は許されるものだと勘違いをさせ、浮気癖が悪化する危険性があるからです。

または、開き直る夫は浮気が発覚したときの妻の態度から、愛されていることに自信を持ち、たとえまた浮気をしても離婚されるはずがないと強気になることもあるでしょう。

実際、夫が浮気をしても相手のことが好きだからといって許してしまう女性は多いはずです。夫を失うくらいなら、今回の浮気は許そうと甘やかしてしまうのです。

夫は、妻のこのような気持ちをすべて見透かしています。

つまり、開き直れば浮気を許してもらえることを分かっているのです。

そして、男性の中には、浮気をしても開き直れば許されるという実績ができたことで、平然と裏切り行為を繰り返す人もいます。

夫に浮気を反省させ、繰り返させないようにするためには、開き直られても正しい対応をしていく必要があるのです。
 

浮気がバレても開き直り!男性の本音

妻に浮気がバレたときに開き直る男性には、どのような本音が隠されているのでしょうか。いくつかピックアップしてご紹介します。

強がりたいから開き直る

浮気がバレて開き直る夫は、強がりたいのかもしれません。

このタイプの夫は、浮気は悪いことだという自覚があります。自分が妻を裏切り、傷つけたことを理解しているのです。

しかし、妻に責められることで恐怖を感じたのでしょう。

その気持ちを隠すために反発してしまい、素直に謝るタイミングを逃してしまったのです。

始めは開き直るつもりも、離婚したいという気持ちもなかったのですが、プライドが邪魔をしてしまったのかもしれません。

自分だけが悪いと思いたくないから開き直る

浮気をしたのは自分だけに非があるわけではないと思っているので、妻に浮気を問い詰められても平然と言い訳をして、開き直る夫がいます。

このタイプの夫も、浮気自体は悪いことだと認識はしています。

けれども、浮気をするのにはやむを得ない理由があったと思っているのです。

例えば、仕事で疲れていて癒しが欲しくなった、浮気相手からしつこくされて仕方がなく関係を持ったなど、自分に都合のいいように理由づけしています。

または、妻のせいで浮気をしたと逆ギレする人もいるでしょう。自分の非を認めたくない、プライドの高い男性と言えます。

本心から悪いと思っていないから開き直る

浮気は些細なことだと考えている夫も、妻に対して開き直ることがあります。浮気は単なる遊びなので、浮気相手に対して愛情はなかったのでしょう。

夫からすると、あくまでも性的欲求を満たすためだけの割り切った関係だったのです。このような考えを持っている夫は、浮気の重大さに気づいていないのでしょう。

自分がしたことでどれだけ妻が傷つき、辛い思いをしたのか理解することができません。

それどころか、悪いことをしていないのに、どうして妻から責められなければならないのか納得がいかないのです。

浮気に対する認識が違う夫の浮気癖を治すのは、簡単なことではないかもしれません。

妻の立場は自分よりも下だから開き直る

夫が、妻の立場は自分よりも下だと認識している場合は、浮気を問い詰められても開き直ることが多いでしょう。

夫の方が妻よりも立場が上なので、浮気をした自分に非があっても、それを認めて素直に謝ることは到底できません

ここで謝ってしまうと、妻に負けたことになるからです。

プライドが高い夫は、妻に頭を下げることが耐えられないのです。

それどころか、妻から責められるほど反発心が生まれ、ますます意固地になるでしょう。

妻から愛されている自信があるから開き直る

妻から愛されている自信がある場合も、浮気を悪びれることなく、開き直ることがあります。

妻は自分と離婚することはできないと、強気になっているのです。もし妻が「別れる」と口にしても、あくまでも自分を揺さぶるだけの脅しでしかないと甘く見ている節もあります。

それくらい、妻には離婚することができないと高をくくっているのでしょう。

浮気は自分の性格だから仕方がないと開き直る

浮気が発覚して開き直る夫は、浮気をするのは自分の性格なので、仕方がないと思っているのかもしれません。

妻は、自分が他の女性に目移りする性格を理解したうえで結婚したはずなので、感情的になって責められるのは不愉快だと考えているのです。

そして、この先も浮気をしないとは限らないので、自分の性格が嫌なら別れればいいと強気になる人もいるでしょう。

浮気が発覚しても開き直る夫に対する対処法

浮気が発覚しても開き直る夫にはどのように対応していけばいいのかお伝えします。
 

子供に接するように大きな心で話し合いを始める

浮気が発覚したときは、裏切った夫を糾弾したくなるものですよね。

それくらい浮気は罪深いものなので、罵倒したくなるのは当然のことです。

しかし、開き直りをする夫には、浮気を責めることは逆効果でしかありません。

力づくで非を認めさせ、反省させるのは不可能なのです。むしろ、夫の反抗心をあおるだけで、話し合いを始めることすらできないでしょう。

夫に浮気を反省させ、お灸をすえるには、話し合いをできる状態にする必要があります。

そのためには、目の前にいるのは夫ではなく、体の大きな子供だと考えましょう。

子供は自分を守るために言い訳をしたり、意地になって謝ることができなかったりすることがあります。

浮気が発覚した夫も似たような状態なのです。

強がっていても実は気持ちに余裕がないことが多く、責められると余計に反発してしまいます。

話し合いをするためには、夫を責める気持ちがないことをアピールして、意固地になっている状態を緩和させましょう。

夫が妻の話を聞けるくらいの精神状態になるまで、時間をかける必要があるのです。

苛立つ気持ちを抑えて冷静になる

浮気について責めるほど、夫は開き直り続けるはずです。それだけではなく、自分に都合のいいように言い訳をしたり、妻を責めたりすることもあるでしょう。

ただでさえ夫に裏切られて傷ついている状態なのに、悪びれる素振りがなく、平然と開き直られると苛立ちは大きくなるものです。

しかし、ここで感情的になってしまうと夫に浮気の罪深さを認識させ、反省させることはできません

夫の主張は納得できるものではなかったとしても、最後まで冷静に聞きましょう。

そして、夫が話し終えたら、気持ちを落ち着かせて淡々と自分の気持ちを伝えるのです。

感情的になって責めるよりも、冷静に話をした方が開き直る夫には効果的ですよ。

夫から責められても自分を強く持つ

開き直る夫は、浮気をしたのは妻のせいだと責めることが多いでしょう自分が責められる前に相手を責めて、自分を守ろうとしているのです。

つまり、攻撃は最大の防御です。

このようなときは、話し合いの最中に夫から耳を塞ぎたくなるような辛い言葉をかけられるかもしれません。

場合によっては、浮気をした夫から離婚の話を切り出されることもあるでしょう。浮気で傷ついた心に、更に追い打ちをかけられたような気持ちになるものです。

しかし、ここで夫の言葉に惑わされて、相手の主張を認めてはいけません。

もしかしたら夫が言うように、浮気をしたのは多少なりとも妻に原因があったのかもしれませんが、開き直られる筋合いはありませんよね。

それに、だからといって浮気をしていい理由にもならないでしょう。それだけではなく、浮気をした夫に離婚を決める権限もありません。

夫が強気になって離婚の話をしてきたとしても、勝手なことを言っているだけだと受け流しましょう。

開き直られると、夫の勢いに押されて自分を責めてしまうことがあるかもしれませんが、夫に浮気を反省させ、二度と裏切らないようにさせるためには相手に惑わされない強さを持つことが大切なのです。

開き直る夫に負けずに、戦いましょう。
 

まとめ

浮気が発覚して夫を問いただしたとき、まさかの開き直りをされることがあります。悪いのは夫のはずなのに、平然と開き直られると苛立ちが大きくなり、責めたくなるものです。

しかし、開き直る夫を糾弾しても反省するどころか意固地になり、ますます反発されることが多いでしょう。

夫に対する怒りや呆れ、悲しみがあっても感情的にならず、冷静に対応することが大切です。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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