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離婚してくれない主な理由一覧|夫と1日でも早く別れる方法まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.5.28 更新日:2022.10.3
離婚してくれない主な理由一覧|夫と1日でも早く別れる方法まとめ
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「何を言っても夫が離婚してくれない…。」

「でも、どうしても離婚したい…。」

そんな方のために、この記事では夫が離婚を拒む主な理由や、離婚する方法についてくわしくご説明します。

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この記事に記載の情報は2022年10月03日時点のものです

夫が離婚してくれない理由

夫はなぜ離婚してくれないのでしょうか。

夫の心理を知ると、離婚する方法が見えてくるはずです。

子供を片親にしたくないから

子供を片親にしたくないという理由から、妻と離婚したくないという夫は多くいます。

このような考えを持っている夫は、子育てには両親が揃っていることが大切だと思っているのでしょう。

片親になることで、子供に悲しい思いをさせたくないのです。

それに、離婚した時、子供が小さければ母親が親権を持つことがほとんどです。

母親が親権を持つと子供と離れることになるだけではなく、最悪の場合、子供に会うこともままならなくなるという不安を抱えています。

大切なわが子と離れるくらいなら、仮面夫婦でもいいので離婚せずにいたいという人もいるのです。

または、離婚するのは子供が自立してからでもいいのではないかと考えているので、離婚してくれないというケースも考えられます。

子供を理由に離婚してくれない夫は、子供のためと言いながら実は子供を手放したくないという心理もあるのです。

世間体を気にしているから

夫が世間体を気にしているので、離婚してくれないというケースがあります。

夫からすると、離婚は体裁が悪いと考えているのでしょう。

周囲から、離婚した人は何か欠点があるのではないかと思われそうで嫌なのです。

それに、離婚したことにより親や親戚、友人、職場の人達から余計な詮索をされるのを避けたいという心理もあります。

離婚の原因について、興味本位で根掘り葉掘り聞かれることに堪えられません。

世間体を守るためであれば、愛情がない結婚生活を続けていく方がまだよいと考えているのでしょう。

妻に対して愛情があるから

夫は妻に対して愛情があるので、離婚してくれないのかもしれません。

どれだけ妻に冷たくされても、好きだから別れたくないのです。

離婚して、妻が他の男性にとられてしまうのは絶対に許せません。

そして、妻のことが好きな夫は、相手から離婚したいと言われてもどうにかして関係を修復したいと考えています。

もしくは、今は妻の気持ちが離れていても、またやり直せる自信があるのかもしれません。

妻の言う通りにしたくないから

夫の中には、妻の言う通りにしたくないので頑なに離婚を拒否する人がいます。

妻に対して愛情があるわけではなく、むしろ嫌いだと思っているのですが、妻の要求を受け入れることができないのです。

自分よりも立場が下だったはずの妻から離婚を切り出されてしまったことで、プライドが傷つけられたのでしょう。

夫自身も妻と別れることには同意しているのですが、妻の言う通りにすると負けた気がして意地になり、離婚してくれないのです。

離婚してくれない夫を説得する方法

それでは、どのようにすれば夫は離婚に応じてくれるのでしょうか。

離婚してくれない夫を説得する方法をご紹介します。

話し合いは長期戦を覚悟する

まず、離婚してくれない夫が納得するまでには、時間がかかることを覚悟しましょう。

別れたくない夫は、あれこれと理由を付けて離婚を承諾しません。

妻からすると、1日でも早く夫と離れたいものですが、離婚するためにはある程度の時間が必要なのです。

なかなか進展しない状況に苛立つこともあるかもしれませんが、話がこじれないように感情的にならず、冷静に話し合うことを心掛けましょう。

離婚してくれない夫と別れるための近道はありません。

慎重に行動した方が、離婚への道が開けるのです。

離婚の本気度を伝える

夫に離婚を切り出す時は、離婚の本気度を伝えましょう。

離婚してくれない夫は、妻の一時的な気の迷いだと思っているかもしれません。

これでは、夫はまともに聞き入れてくれないでしょう。

離婚の話し合いをする時は、どうして離婚したいのか、そしてこの先結婚生活を続ける意思はないこと、やり直せる可能性は0だということを夫に淡々と訴えます。

この時、別れた後の自分の生活プランを立てておくと、より本気度を伝えることができるでしょう。

夫に指摘されても、すぐに答えを出せるくらい完璧な離婚後の生活プランを作っておくことをおすすめします。

特に子供がいる場合は、子供との生活についても曖昧にしてはいけません。

金銭面や住む場所、親族の手助けなどがあるので、夫がいなくても子育てができる環境が整っていることを伝えましょう。

もし、どれだけ真剣に話しても夫が気持ちを理解してくれないのであれば、離婚調停を視野に入れていることを伝えるとよいです。

離婚調停についてはのちほど解説しますが、第三者が介入することを話すと本気度が伝わりやすくなります。

離婚条件を緩和する

離婚したいのに夫が離婚してくれないという時は、離婚条件を緩和することを検討しましょう。

自分が出した条件が全て通るとは限りません。

夫にも譲れない部分があるのです。

もしかすると、夫は妻が出した離婚条件に不満があるので、離婚してくれないのかもしれません。

この場合であれば、ある程度条件を緩和すると離婚に納得してくれることがあります。

例えば子供との面会や養育費、財産分与について、もう一度夫と条件を擦り合わせるようにすると、離婚の話が進展する可能性があるのです。

夫が原因の離婚なら離婚するための証拠を集める

もし、離婚の原因が性格の不一致ではなく、夫からのDVや浮気、金銭的な問題なら証拠を集めましょう。

離婚してくれない夫が言い逃れできないように、小さいことでも証拠を掴むのです。

これは離婚するためだけではなく、話し合いが進まず、調停離婚を提訴する時にも役立ちます。

日々の証拠集めによって、有利な条件で離婚することができるでしょう。

【関連記事】 不倫の証拠はこう掴む!裁判で使える証拠と掴んだ証拠の活用方法

離婚ではなく別居を勧める

夫が離婚してくれないのであれば、一時的に離れて暮らすことを提案してみましょう。

お互い冷静になるために、離れることが必要だと伝えるのです。

離婚の話をしてからだと、別居をすることへのハードルが低くなるものなので、夫の承諾を得やすくなります。

離婚したくないと意固地になっている夫も、別居生活に慣れれば離婚についても前向きに考えられるかもしれません。

それに、別居が長期間になると婚姻が継続し難い理由にもなるので、離婚理由として成立するというメリットもあるのでおすすめです。

【関連記事】 離婚前に別居する5つのメリット|別居を検討すべきケースと注意点

離婚してくれない夫と離婚する方法

離婚してくれない夫を自力で説得することが難しいのであれば、第三者の力を借りることも必要です。

今回は離婚する方法3つをご紹介します。

法律相談をする

離婚してくれない夫と離婚したいのであれば、法律相談をしてみましょう。

双方が納得しない場合、たとえ裁判を起こしても法律で認められた離婚理由がなければ離婚は認められません。

これを防ぐためにも、自分のケースは離婚できる理由に当てはまるのかどうか、プロに相談すると安心できますよね。

それに、今後どのように行動すればいいのかについての計画も立てやすくなるので、離婚したいと決めたなら、思い切って法律相談を検討してみましょう。

離婚調停をする

離婚してくれない夫を説得するのは難しい場合は、離婚調停を検討しましょう。

離婚調停とは、当事者同士で話し合うのではなく、家庭裁判所の調停委員が間に入って離婚について話し合いをしてくれるというものです。

そして、離婚調停で夫の同意が得られれば、法律で認められた離婚理由がなくても離婚することができます。

離婚調停では夫と顔を合わせる必要がないので、冷静に離婚したい旨を伝えることができるというメリットもあります。

特に、夫からDVを受けていて話し合いにならない時は、離婚調停で第三者に入ってもらいましょう。

離婚条件についても、家庭裁判所から決定されるわけではないので、夫婦間で自由に決められます。

しかし、離婚調停をしても夫が頑なに離婚に応じなければ、離婚できないことに変わりありません。

これを防ぐためにも、弁護士に依頼しておくと離婚の話が進展しやすくなるだけではなく、離婚条件についても有利になるので、費用はかかりますが、離婚調停とあわせて一度検討してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】 夫婦に関する家庭裁判所での調停について | 円満・離婚調停の概要まとめ

離婚調停で離婚できなければ離婚訴訟を提訴する

離婚調停で離婚できなければ、離婚訴訟を提訴することを視野に入れましょう。

裁判所の決定には従う必要があるので、離婚してくれない夫と離婚したい場合は、離婚訴訟が効果的です。

しかし離婚訴訟は、法律で認められた離婚理由 がなければ離婚することができず、離婚条件についても家庭裁判所に決定権があるので、妻に有利な条件で離婚することは叶わないかもしれません。

離婚訴訟を起こすのであれば、弁護士に依頼した方がよさそうです。

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まとめ

離婚してくれない夫には、それぞれ離婚したくない理由があります。

早く別れたい妻からすると、離婚できないことは辛いことですが、本当に別れたいなら自棄にならずに慎重に行動することが大切です。

もし、自力で夫を説得することが難しいのであれば、弁護士に依頼し、離婚調停をしましょう。

ある程度の費用はかかりますが、第三者が介入した方が離婚の話が進展することがあるからです。

本気で夫と離婚したいなら、ぜひ検討してみましょう。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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