Header home
 > 
 > 
離婚の仕方で損する?しない?賢く離婚するためのたった5つのポイント

離婚の仕方で損する?しない?賢く離婚するためのたった5つのポイント

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.9.28
離婚の仕方で損する?しない?賢く離婚するためのたった5つのポイント
浮気調査ナビ編集部
監修記事
Pixta 25483617 s
匿名・非通知OK!浮気に悩むあなたの声をお聞かせください

たった一人で悩んでいませんか?
浮気する人の心理や行動などを熟知した専門カウンセラーが無料相談であなたのお話をうかがいます。
しつこい電話勧誘はいたしません。何か解決策が見つかるかもしれませんので、お気軽にご相談ください。
相談するメリットや相談例などをまとめたこちらもご一読ください。
※法律相談は行っておりません。
※浮気・不倫の確信がない方からの相談も受け付けています。
※テレビでもおなじみ、浮気・不倫調査のプロ、原一探偵事務所がこの相談窓口を運営しています。

離婚後に後悔しないためにも離婚の仕方は重要です。我慢するのに疲れてしまう気持ちはよくわかりますが、離婚したいあまりに適切ではない行動をとると、後悔する可能性が高くなります。
 
本記事では、
 

  • どのように離婚するのかわからない人
  • 離婚の話が全く進展しない人
  • 離婚を確実に早く成立させたい人

 
主に上記の方のために、離婚手順や相手が離婚を拒否している場合の対処法などについてもご紹介します。
 

浮気が原因で離婚を考えている・・・/無料相談受付中
浮気が発覚して離婚を考えている
浮気の慰謝料を請求したい
有利な条件で離婚できるように準備したい
浮気の対策・解決方法を一緒に考えて、疑問や不安にお答えします

 

3つの離婚方法と流れ

離婚をする際には以下のような方法と流れで行います。


まず相手に離婚したい旨を伝えます。相手が離婚に合意した場合は、日程を調整し協議離婚を行いましょう。

合意しなかった場合は非常に驚かれると思いますので、まず考える時間を与えて後日離婚したい旨を再度伝えます。
 
切り出し方についてはこちら「離婚したいと思うとき|離婚したいと効果的に伝える方法」をご覧ください。相手が離婚に対し前向きに考えてくれない場合は、別居を検討してみることをおすすめします。
 

1:協議離婚をする

協議離婚は、夫婦間で話し合い離婚届にサインをして離婚をする方法で、例えば「なんとなく一緒にいたくなくなった」という理由でもお互いが合意すれば離婚が成立します
 
最も一般的な離婚方法で、時間や場所を選ばず、費用も必要ありません。養育費・財産分与・慰謝料なども話し合いで決めますので、自分の主張に対し相手の合意があれば相場より高い金額をもらうことも可能です。
 
ただし逆に言えば、相手が合意しない場合や言い負かされてしまった場合は少額しかもらえない可能性もあるということになります。
 
中には何も取り決めをせずに離婚する人もいますが、それでは金銭的にも大きな損をしていることになります。また、取り決めがないと後になって高額請求されるなどのトラブルになる可能性が高いです。
 
どのように取り決めればいいのかわからないという場合は離婚問題の解決に注力している弁護士に相談することをおすすめします。

また、取り決めは離婚協議書にまとめて公証役場に持って行き、公正証書にしてもらいましょう。
 
公正証書にすると、例えば約束通り養育費が支払われない際に強制執行ができるなど、もしものトラブルが起きてしまった場合でも解決がしやすくなります。
 
【関連記事】
賢い離婚の仕方|離婚前に考えておくべき5つのこと
後悔しない離婚協議の進め方と離婚条件を有利に決めるポイント
協議離婚で獲得できる慰謝料の相場と高額慰謝料を獲得する方法
離婚届の必要書類と提出する際の注意点まとめ

離婚トラブルを解決したい方

最短で解決するために、離婚トラブルの解決が得意なお近くの弁護士にまずは無料相談してみませんか?

2:離婚調停

協議離婚で話がまとまらない・相手が取り合ってくれない場合には、家庭裁判所の調停室を利用して話し合いと合意によって離婚を成立させる調停離婚という方法があります。
 
話し合いといっても配偶者とではなく、調停員2名と裁判官1名に対して話をします。この3名が双方の話を聞き、お互いの事情をふまえた上で、妥協案や金額の相場などを提示してくれます。
 
DVを受けていたなど、相手に会いたくない事情がある人でも安心して利用できます。
 
【関連記事】
離婚調停を弁護士に頼むと最短かつ有利に終わる7つの理由
離婚調停が不成立した後の流れと対策 | 調停までに解決したい離婚問題
離婚調停で親権を獲得するために重要な事項|父親が不利になる理由とは
離婚調停にかかる費用|弁護士に依頼する際の費用相場と注意点3選
離婚調停の申し立てから終了までの流れ|調停の平均的な実施回数と期間
 

3:離婚裁判

調停は話し合って決めていきますので、お互い合意できず不成立になってしまう場合も少なくありません。そのような場合に、最終手段として離婚裁判を行います。
 
裁判で自分の主張を通すには、離婚する理由に沿った証拠(浮気現場やDVで負ったけがの診断書など)をできるだけ集めましょう。これをもとに、法に従い判決が下されます。
 
証拠を入手したい場合は、探偵へ素行調査依頼をされるのをおすすめします。
 
【関連記事】
24時間・無料相談可能|浮気の無料相談窓口と相談例紹介
探偵の選び方|本当に良い探偵を見極める10のチェックリスト
 
裁判や調停で離婚が成立したら10日以内に離婚届けを役所に提出しましょう。提出されなかった場合は罰金となりますのでご注意ください。
 
【関連記事】
離婚裁判の流れ|離婚成立までの手続きの流れと進め方の手引き
離婚裁判の期間を短くして有利に離婚する為の10の手順
離婚裁判を開く費用と弁護士費用|弁護士に相談して有利に進めるには
 

後悔しない離婚の仕方|考えるべき5つのポイント

離婚準備をしっかりしないで離婚してしまうと離婚後に、精神面・経済面で困ってしまうことも少なくありません。ここでは後悔しないために予め考えておくべきことをまとめました。
 

離婚後の生活について考えておく

離婚後に関する以下のポイントについて考えておきましょう。
 

  • 今後住む場所
  • 自立方法(生活保護を受けるか就職するか)
  • 引っ越し(する場合)の日程や費用
  • 親権がある場合は子供の預け先 など

 
親や友人にお世話になる場合は予めしっかりお願いして、離婚後の生活をスムーズに行えるように整えておく必要があります。

また、離婚後に受けられる国の助成金や保護制度もしっかり確認しておきましょう。
 
【関連記事】
離活とは|正しい準備で絶対に後悔しない離婚を実現させるための知識
離婚の準備|最高の離婚のためにあなたがすべき7つのこと
浮気を理由に離婚すべきか?|絶対に後悔しないために知っておくべきこと
 

離婚の理由について考えておく

裁判では以下のような理由でなければ離婚を認めてもらえません。
 

一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
(引用:民法第770)

 
その他婚姻を継続し難い重大な事由」とは以下のようなケースです。
 

  • 暴力・侮辱・虐待
  • 同性愛・性的不能
  • 配偶者の親族との不和
  • 過度な宗教活動
  • 犯罪行為による服役
  • 金銭問題
  • 長期の別居 
 

離婚するには、こうした理由から婚姻関係を続けることが難しいということを証明しなければいけません。

どのような証拠を集めればいいのか分からない場合は、離婚問題に注力している弁護士への相談をおすすめします。

厳選離婚弁護士ナビ

慰謝料の請求について考えておく

慰謝料は以下のような不法行為があった場合のみ請求できます。
 

  • 不貞行為(不倫):100万円~500万円
  • 悪意の遺棄:50万円~300万円
  • DV・モラハラ:50万円~500万円
  • セックスレス:0円~100万円
 

(参考:離婚の慰謝料の相場|ケース別の慰謝料相場一覧)
 
慰謝料の請求金額はこちらで決められますが、高額すぎる場合には支払いを拒否されたりトラブルに発展したりする可能性が高いでしょう。
 
支払いをスムーズに進める場合やトラブルを回避したい場合は、慰謝料の相場・請求方法・請求後にトラブルが起きないようにするための対処法などについて、弁護士からアドバイスしてもらうのがおすすめです。
 
【関連記事】
離婚慰謝料の計算方法と高額請求を実現させる意外と知らない知識とは?
離婚慰謝料の無料相談先と慰謝料についてよくある相談
離婚慰謝料の時効|期間内に慰謝料が請求できないときの対処法
離婚慰謝料の分割を提案されたら絶対に覚えておいてほしい4つの注意点
 

財産分与について考えておく

財産分与とは、以下のような夫婦で築いた共同財産を分けることを言います。

 
  • 現金:へそくりは対象から外される可能性がありますが、基本的に財産分与に含まれます。
  • 不動産:相手名義だとしても共有の財産として財産分与の対象になります。
  • 有価証券:夫婦で買った、家庭のためと買った株券などは財産分与の対象になります。
  • 家具・家電:結婚後に購入した家具・家電は財産分与の対象に含まれます。
  • 借金:住宅ローンや夫婦生活に必要として借りた借金が対象に含まれます

 
財産分与について夫婦で話し合う前に、そもそも夫婦にはどのくらいの共同財産があるのか確認しておきましょう。
 
相手の通帳や預金カードを持ち出せる場合は自分で調べられます。通帳を持ち出せない場合、弁護士の照会制度を利用することで財産調査ができます。
 
【関連記事】
離婚時の財産分与の分け方と財産分与を有利に進める方法まとめ
財産分与の際にかかる税金と5つの節税方法まとめ
 

どちらが親権者となるか考えておく

子供がいる場合は、どちらが親権を持つかについても考えておきましょう。その際のポイントは以下のとおりです。
 

  • 子供が幸せを感じられるか
  • 子供を養う経済力はあるか
  • 子供のために割く時間があるか
  • 自分以外に子供の世話を頼れる人はいるか

 
どちらが親権者となるかが決まったら、養育費の金額や支払い方法・面会交流の回数なども考えておきましょう。
 
【関連記事】
子供の親権を獲得したい方が離婚時に親権を勝ち取る為の6つのポイント
離婚の際に親権を獲得したい父親が知っておくべき全知識
離婚後の養育費の相場と養育費を増額させる効果的な方法
養育費の支払いに関する内容を公正証書にすべき理由
 

浮気が原因で離婚を考えている・・・/無料相談受付中
浮気が発覚して離婚を考えている
浮気の慰謝料を請求したい
有利な条件で離婚できるように準備したい
浮気の対策・解決方法を一緒に考えて、疑問や不安にお答えします

円満離婚するための8つのコツ


ここでは、お互いに納得し、スムーズに離婚するためのコツをご紹介します。

離婚を切り出した後に、相手に考える時間を与える

子供の親権・養育費について話し合う

親権を持った方は面会交流を認める

財産分与について決めておく

住宅ローンの対応について決めておく

離婚について周囲に話さない

離婚届けを出す際に必要な証人を見つけておく

相手を急かさず、感情的にならない

夫・妻の嫌いなところを指摘しない

弁護士への相談・介入も視野に入れる

(参考:円満離婚を成功に導く15のこと)
 
離婚がなかなか決まらないとストレスになりますよね。しかし、自分がイライラしてしまうと相手も気分を悪くして、言い争いやトラブルに発展する可能性が高くなります。
 
自分の主張だけを通そうとすると平行線になりかねないので、“譲る”という心のゆとりを持って進めていくことが大切です。
  

離婚を拒否された場合の対処法


ここでは離婚を拒否された場合、どのような対処ができるのかをご紹介します。

別居する

離婚を拒否された・そもそも話し合いを拒否された場合は、別居を検討しましょう。毎日会わずに済むのでストレスが軽減するほか、「早く離婚しなくては」という焦りも抑えられます
 
また、別居が長く続けば、夫婦関係が破綻しているとみなされ、裁判で離婚を認められる可能性が高くなります。
 
なお、別居した際の経済面が不安に感じられる方もいるかもしれませんが、別居中も婚姻関係が続いているため、生活費は収入が多い方が支払うという義務があり、支払いを拒否された場合は「婚姻費用分担請求調停」を申し立てることが可能です。
 
何も言わずに出ていくと「悪意の遺棄」に該当し、慰謝料を請求できなくなってしまう可能性があるのでご注意ください。
 

早々に離婚調停をする

別居するのも面倒くさい、早々に離婚を成立させたいという場合は離婚調停を行いましょう。離婚調停で必ず離婚できるとは限りませんが、調停不成立の場合は離婚裁判ができます。
 

まとめ

離婚は手続きなどが多く、面倒くさいと感じられるかもしれませんが、しっかり取り決めを作ることで離婚後のトラブルの回避につながります。
 
離婚の手続きなどについて相談したい場合は離婚分野が得意な弁護士に相談し、浮気の証拠を集めたい場合は探偵に相談しましょう。​

離婚トラブルを解決したい方

最短で解決するために、離婚トラブルの解決が得意なお近くの弁護士にまずは無料相談してみませんか?

浮気が原因で離婚を考えている・・・/無料相談受付中
浮気が発覚して離婚を考えている
浮気の慰謝料を請求したい
有利な条件で離婚できるように準備したい
浮気の対策・解決方法を一緒に考えて、疑問や不安にお答えします

この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

離婚に関する新着コラム

離婚に関する人気のコラム


離婚 コラム一覧へ戻る
Column keyword title
現在お電話が繋がりやすくなっております