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上司と社内不倫の裏側|不倫する人の心情を知って今後に役立てる方法

上司と社内不倫の裏側|不倫する人の心情を知って今後に役立てる方法

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

上司と社内不倫の裏側|不倫する人の心情を知って今後に役立てる方法
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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社内恋愛はよくある話ですが、中には既婚者と社内恋愛を楽しんでいるケースがあることを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。不倫をすること自体、社会的にも望ましくないことだと認識されていますが、それでも多くの人が不倫を継続中です。
 
ここでは、社内で不倫が始まってしまう背景を考えながら、上司と不倫をしてばれた場合の結末をお伝えしたいと思います。配偶者が社内で不倫をしている心配を抱えている人は、上司と部下の非常識な不倫の実態を確認した上で、これからの対策を考えていただければ幸いです。
 

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上司と不倫がはじまるキッカケ

ふとした出来事がキッカケで社内での不倫がはじまります。以下では上司と部下の不倫がはじまるキッカケについて解説したいと思います。
 

会社で毎日顔を合わせる

学生のとき、毎日顔を合わせるクラスメートを好きになったことがあるのと同じように、社内でも毎日顔を合わせることで単純にトキメキや恋心が生まれます。また、人は、何度も同じ人と接触するほどその相手を好きになる傾向がみられるといわれています。
 

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、(閾下であっても)繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。
1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった。
ザイアンスの単純接触効果、ザイアンスの法則とも呼ばれる。対人関係については熟知性の原則と呼ばれる。

引用元:単純接触効果|wikipedia

 

仕事をしている姿に惚れる

上司がかっこよく仕事をしている姿に部下が惚れてしまう。よくある話ですね。
 
  • 取引先の人との電話対応の様子
  • 社内で起きたトラブルに冷静に対応している様子
  • 営業の場合は成果を上げているのが目に見えてわかるとき など
 

どちらかの猛アタック

上司が自分の好みの部下を見つけたときに、連絡先を聞いたり、飲み会に誘うことで部下が断りきれず、はじめはしぶしぶ相手に付き合うことがきっかけだった場合もあります。猛アタックをされる中で気が付いたら恋心が芽生えていたというパターンが考えられますね。
 
一方で自分の好みの上司を見つけた部下が既婚者であることなどおかまいなしに、猛アタックする場合もあります。容姿や自分に自信のある若い独身女子が積極的に上司を誘う傾向にあるとみられます。
 

職場では関わらない分飲み会で意気投合

部署が違うことから、ほとんど会話がなかった上司と部下だったのに、会社の飲み会で初めてきちんと話せたことをキッカケにそのまま意気投合して急接近することもあります。
 

上司との不倫でよくある結末とリスク



不倫は絶対にしてはいけないことですが、社内不倫がとくに危険といわれている理由を紹介したいと思います。
 

独身側は恋人だけじゃなく仕事も失う

社内での不倫がばれた場合、大きなダメージを受けるのは既婚者と不倫をしていた側です。当然ですが職場にはいられなくなるでしょうし、社会的評判も下がります。最終的に不倫の恋に終止符を打つことで、恋人と仕事の両方を失うことになるのです。
 

未来がない

既婚者と不倫をしても何も得がありません。メリットといえば、一時のときめきくらいくらいでしょう。
 

上司の配偶者から慰謝料を請求されることもある

最悪の場合上司は離婚をせずに、上司の配偶者から慰謝料を請求されることもあります。過去の裁判例を見ていても、夫の不倫の事実を知った奥さんが不倫相手の女性だけを訴え、夫とは離婚しないケースがいくつか存在するのです。独身側からすると、自分だけが多くの被害を受けたと感じることでしょう。
 

実際にあった不倫相手の奥さんに慰謝料を請求された判例

 
X:奥さん
Y:不倫相手

Xの夫AとYは会社の同僚で不貞関係を持つようになりました。Xが不倫の事実を知ったため、①夫Aと連絡は取らない・②200万円の慰謝料の支払・③今後夫Aと連絡を取ったら違約金100万円を支払う約束をXとYの間で執り行い、Yも合意します。しかし、その後も不貞関係は続行されたため、XはYに対して1,240万円の慰謝料を請求し、裁判の結果440万円の支払いを命じられました。
 

440万円もの慰謝料が認められた理由

  • Xに知られたあともYは不倫をやめる気がなかった
  • Xとの約束に合意した後も頻繁に連絡を取っていた
 

参考:「東京地判 平成15年2月14日|慰謝料算定の実務|ぎょうせい
 

上司と不倫|お互いの心情をさぐろう

社内不倫をするお互いの心情をさぐっていきたいと思います。
 

既婚者上司の心情

家庭以外では得られないやすらぎを求めている

家庭内で様々な問題を抱えている場合によくある話ですが、家庭での居心地が悪いことからやすらぎを求めて不倫をしてしまうことがあるようです。
 

完全に部下に惚れている

何かをキッカケに部下を好きになってしまい、完全に火遊びの領域を超えて惚れ込んでしまうケースもあります。
 

家庭と仕事を分けて遊ぶ自分がかっこいい

家庭に対して不満がないのに、外ではまだまだ女性にもてたい!という自己中心的な考えから不倫を楽しんでいる最低な人もいます。
 

独身部下の心情

危ない恋に酔いしれている

手に入らない相手や危険をともなう恋にしか興味がないという場合があります。そんな自分が好きといったナルシストタイプもいるようです。
 

辛いときも助けてくれる人がそばにいる安心感

責任感が強くがんばりやの人に限って周りに弱音を吐けず悩んでいることも多いです。そんな人でも、不倫相手の上司が理解をしてくれて、精神的に支えてくれることでその思いが相手を愛おしいと思う気持ちに変わってしまうのです。
 

いけないことだとわかっているけれど…

不倫あるあるですが、いけないことだとわかっているし、自分に酔いしれているわけでもないのに、ただただ上司のことが好きすぎて離れられないこともあるようです。
 

W不倫ということも…

上司と部下、どちらも既婚者の場合もあるようです。どちらが上司か部下かは関係なく、既婚者女性の方が不倫に走りやすいという話も耳にします。
 

上司との不倫がばれる理由

社内不倫がばれる理由をみていきたいと思います。
 

意識しすぎて態度にでる

2人のどちらかが態度に出ることで周りに気づかれてしまうことがあります。顔にでやすいタイプの人はとてもわかりやすく態度に出てしまうようです。
 

人に相談した内容が広まる

不倫の事実を社内の人間に告げたときに、そこから話が広まることがあります。とくに人は周りの誰かの下衆な話が大好きですから、口の軽い人であればどんどん人に話してしまうのでしょう。
 

2人でいるところを見られる

会社帰りに2人で帰っているところや、お酒を飲みに行くところを同僚に目撃され、疑いをかけられることもあります。仮に手でもつないでいた場合、不倫の事実がばれてしまってもおかしくないですね。
 

実録!上司と不倫を続けていた独身女性の末路

実際にあった社内不倫の話をご紹介しましょう。
 
22歳のとき北海道から出てきた真理(仮名)は東京の小さな印刷会社に就職します。そこで上司である35歳、既婚者の岡崎(仮名)と出会います。同じ部署であることから自然と距離が縮まりついには一線を越えてしまいます。

真理は岡崎が既婚者であることを理由に避けようとしますが、時すでに遅し。2人はみるみるうちに惹かれあい、ついには岡崎が真理の家に泊まりにくるようにまでなってしまいます。
 
そんなある日、携帯電話に知らない番号から着信が。電話に出てみると相手は岡崎の奥さんでした。どうして真理の番号を知っているのか教えてくれませんでしたが、真理は奥さんから「会社をやめないと不倫の事実を会社の上層部にばらして裁判を起こす、このことを岡崎に言った時点ですぐに行動を起こす」と脅されます。
 
怖くなった真理はすぐに会社をやめようとしますが、1人暮らしでお金に余裕もないので途方にくれます。どうすることもできなくなった真理は会社を辞めて、両親に精神病になったと嘘をつき北海道に帰りました。
 

まとめ

残念ながら男女である以上不倫がなくなることはありません。
 
最近は不倫を正当化する人もいるようですが、残された家族のことを思うと不倫は絶対にしてはいけないことだと思います。もしかしたら不倫をされる側にも問題があるのかもしれませんが、現実逃避をするために配偶者がいる人が同時に別の異性と付き合うことは許されません。
 
問題があるのであれば不倫という道に逃げるのではなく別の解決策を考えてほしいところです。もし心当たりのある方は以下の記事も読んでみてくださいね。
 
【参考】
夫の不倫|原因は妻にあった?夫の不倫を防ぐ6つの予防策
嫁の浮気・不倫|愛する嫁に不倫された時のための知識と対処法
夫・妻が社内不倫しているかも・・・/無料相談受付中
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社内不倫しているか確かめたい
不倫をやめさせるためのアドバイスが欲しい
浮気の対策・解決方法を一緒に考えて、疑問や不安にお答えします

この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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