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浮気の密告があったときにとるべき行動とやってはいけない行動まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

公開日:2018.6.29 更新日:2021.3.31
浮気の密告があったときにとるべき行動とやってはいけない行動まとめ
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突然かかってきた、見知らぬ人からの電話。

「いったい何だろう?」と電話に出ると、

「あなたのパートナー、こっそり浮気していますよ。」

「あなたのパートナーと付き合ってるんです。別れてください。」

こんなことを聞いたら、一瞬頭が真っ白になりますよね。

パートナーの浮気など一切疑っていない、まさに寝耳に水の場合、その衝撃はいっそう強いものでしょう。

「あの人が浮気している?なにそれ……」

「電話をかけてきたのはいったい誰?」

「一体、何のためにわざわざこんな電話をかけてくるの?」

「あの人は本当に浮気してるの?」

「知らなかったのは自分だけ?」

パートナーの浮気の密告を受けたあなたは、あまりにも突然のことで、いろいろな疑問が浮かび、頭の中が混乱しているはずです。

まずは、落ち着いてください。そして、冷静に、落ち着いて行動できるように、ぜひ、この記事をじっくり読んでください。

あなたにとってプラスになることをまとめています。

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この記事に記載の情報は2021年03月31日時点のものです

浮気の密告を受けたときにまずすべきこと

まずは冷静になる

パートナーが誰かと浮気している…。そんな密告を受けたときのショックは、計り知れないものでしょう。

「今すぐにでもパートナーを問い詰めてやりたい!」そう思うのは当然のことです。

でも、まずは心を落ちつけ、冷静な思考を取り戻してください。その密告が真実かどうかは、まだ分からないからです。

パートナーは、無実の罪を着せられているかもしれません。

ひょっとしたら、ただ単にあなたの幸せを壊したいだけの、嫌がらせである可能性もありますよ。

状況と気持ちの整理をする

「急に浮気の密告をされて、いったいどうしたらいいのか…」そう悩んでいるあなたのために、これから何をしていくべきなのか、順にお伝えしていきましょう。

証拠の有無を確認する

まず、パートナーが本当に浮気をしているのかどうか、きちんと確かめる必要があります。

もしパートナーが浮気をしていなかったら、あなたとの仲に悪影響を与えることにもなりかねません。

誰だって、疑われて気分がいいわけはないのですから。パートナーが自分を信じてくれていないのは、悲しいことです。

浮気の確認には、証拠を見つけることが大切です。

「なんとなく、カンで…」というのは、当たり前ですが、全く証拠にはなりません。

誰が見ても、「ああ、これは浮気してるんだな」と思えるような証拠を見つけることが重要です。

決定的な浮気の証拠

例を挙げると、

  • パートナーが浮気相手とラブホテルなどに入っていく写真、もしくは出てきたところの写真 (できれば、3回以上会っていると分かる写真があれば理想的。1回きりでは証拠と認められない場合があるため)
  • パートナーが浮気相手の自宅に入っていくところの写真 (これも3回以上は通っていると分かる写真があれば理想的。友人関係であっても自宅に上がることはあるため、頻繁に通っている浮気の証拠とされにくい)
  • パートナーと浮気相手が明らかに恋愛関係であると分かるような写真(例えば、キスしていたり、抱き合っていたり、手をつないでいるような写真)
  • パートナーと浮気相手のメールやLINE、SNSでのやりとり(恋愛関係を思わせる内容であること)
  • 友人同士では行きそうもない映画やテーマパークの入場券の半券チケット
  • ラブホテルやレストランなどを利用したクレジットカードの利用明細、レシート
  • あなたが女性の場合、口紅やファンデーション、メイク用品に含まれているラメなどがついたパートナーの服

などがあります。

こういったものを見つけた場合、怒りと悲しみのあまり捨て去りたくなりますが、グッと我慢して取っておきましょう。

メールやLINEのやりとり、半券チケットや服の場合、写真に撮っておくのもいいでしょうね。

密告者の目的を考える

次に考えたいのは、なぜ密告者がわざわざあなたにパートナーの浮気を知らせてきたのか、ということです。

通常なら、浮気の密告は、人の幸せをわざわざ壊す行為ですから、控えるものですよね。

純粋な正義感から密告している

浮気者と一緒にいるあなたのことを心から不憫に思い、悪を罰する思いで密告してくるのが、このパターンです。

あなたにとっては、もしかしたらはた迷惑なことでも、密告者にとっては、正義の行動のつもりなのです。

パートナーの浮気を知ることが、あなたのためにいいことなのだと、心から思っているのでしょう。

この場合、昔からの友達や親せきなどが、密告者になることが多いです。

面白半分で密告している

最悪なことですが、人の不幸を喜ぶ人間は、少なからず存在しています。

あなたの周りにも、きっといるでしょう。

ひょんなことであなたのパートナーの浮気を知り、2人の間にいざこざを起こさせたい気持ちから、面白半分で密告してくるパターンです。

密告者は、もめている2人の状況を陰からこっそり眺め、悦に入っているのです。

嫌がらせで密告している

この場合、パートナーの浮気相手本人が密告してくる場合と、あなたのことを妬んでいる人が密告してくる場合が考えられます。

まず、浮気相手が密告者の場合、その目的は当然、自分の存在をあなたに分からせ、パートナーとの関係を崩壊させることを狙っての行動です。

本気でパートナーをあなたから奪い取りたいという執念で、密告してくるのでしょう。

また、女性としてあなたのことを羨ましく思っている人が、あなたの幸せを壊してやりたい一心で、密告してくることもありえます。女性の嫉妬は怖いものですよ。

自分がどうしたいのか考える

浮気の密告を受けた場合、考えたいのは、あなた自身がこれからどうしたいのかということです。

一番に考えたいのは、仮にパートナーが浮気をしていたとして、あなたは今まで通り一緒にやっていきたいのか、それとも一緒にいるなんて耐えられないと思うのか、どちらなのか…ということでしょう。

もし、パートナーのことを愛しているけど、浮気しているのなら一緒にいる自信がないというのであれば、このまま知らんぷりしてやり過ごすというのも、ひとつの選択肢です。

あえて自分から、今ある幸せを壊す必要などないのですから。

しかし、「仮にあの人が浮気していたとしても、ずっと一緒にいられる自信がある。でも、やはり真実を知りたい」「もし別れることになっても、どうしても真実を知りたい!」というのであれば、すぐにでも行動を起こしましょう。

浮気の密告内容が真実か確かめたい場合

とにかく真実を知りたい!という場合、以下の方法があります。

本人に直接確認する

まさに直球勝負ですね。パートナー本人に確認するという方法です。

しかし、ほとんどの場合、真実は分からないと言えるでしょう。

仮に浮気をしていたとしても、すぐに認めるのはレアケースです。浮気をしていた場合、たいていの人はごまかそうとするからです。

また、浮気をしていないことを証明するということも、実は非常に難しいことです

実際、何もしていないわけですから、物的証拠もないですし、どうやって証明するのか、ということですね。

密告者に連絡を取る

これは、密告者の連絡先が分かっている場合、または、密告の手段によっては可能な方法です。

直接電話なり、手紙なり、メールやLINEなりで、密告内容が真実なのかどうかを問いただします。

もしかしたら、あなたを惑わそうとして、嘘の密告をしている可能性もありますので、そこを見極める必要があるでしょう。

浮気調査を依頼する

これは、探偵に、浮気の調査をお願いするということです。

一番、確実な方法であると言えます。やはり、第三者の調査が一番信頼できるでしょう。

客観的な目線で、淡々とパートナーの行動を調査してくれます。

お金はかかってしまいますが、真実を知りたいと強く願うのであれば、依頼したほうがいいでしょう。

本当に浮気をしていた場合は、浮気の証拠も掴んでもらうことができます。

密告どおり浮気していた場合の対処法

やはり、密告通りパートナーが浮気をしていた場合は、どうすればいいのでしょうか。

パートナーと話し合い反省してもらう

もし、あなたがこの先もパートナーと一緒にいたいと願っている場合、密告があったことを話し、証拠を見せて、反省してもらいましょう。

しかし、パートナーが反省するどころか開き直り、あなたに別れを迫ってくる可能性もあることを、覚悟しておく必要があります。

浮気相手に慰謝料を請求する

腹の虫がおさまらない、浮気相手に慰謝料を請求してやる!という場合、やはり確実な証拠をおさえておかなければなりません。

誰が見ても、「この2人、浮気をしているな」と判断できるようなものが必要です。

ぐうの音も出ないような証拠がなければ、浮気相手はたいていの場合、しらばっくれて逃げようとするでしょう。

感情的な行動に出るのはNG

パートナーの浮気の密告を受ければ、誰でも冷静さを失います。

パートナーを愛し、信頼していれば、なおさらです。

しかし、あえて言います。とにかく、心を落ち着けてください。

感情的に行動を起こすことは、あなたの未来にとってマイナスにしかならないからです。

すぐに別れを告げない

冷静になれないときは、心にもないことを言ってしまいがちです。

本当は別れたくないのに、「もう別れる!」とパートナーに切り出してしまい、後には引けなくなってしまうこともあり得ます。

また、もしパートナーが浮気などしていなかった場合、いきなり無実の罪で責め立てられては、たまったものではありません。

逆にあなたへの愛情が一気に冷め、本当に別れに繋がってしまうかもしれませんよ。

とにかく、いきなり別れを告げるようなことだけは、しないようにしましょう。

暴力をふるうのも絶対NG

ついカッとなってしまい、パートナーに対して物を投げたり、殴りかかったり、蹴ったりなどという暴力をふるってしまうのも、絶対にやめましょう。

パートナーが無実の場合、あなたへの気持ちが冷めてしまう可能性が高まります。

また、仮に浮気が真実だったとしても、パートナーが怪我をすれば、あなたが暴行罪、傷害罪などで訴えられてしまうこともあるのです。

浮気をされたあげく、挙句の果てに犯罪者にされてしまうなんて、こんなばかばかしいことはありませんよね。

まとめ

以上、パートナーの浮気の密告をされた場合、どうすればいいのかについてお伝えしました。

まず、密告の内容が真実だと、すぐに信じないことが大切です。

ずっと一緒に過ごしてきたパートナーは、本当にあなたを裏切るようなことをする人なのでしょうか。

冷静な頭で考えてみましょう。

とにかく、感情的にならないこと。これが、最も大切なことだと言えます。

あなたの幸せを守るために、冷静さを保てるよう、努めてくださいね。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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