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破綻した夫婦関係を修復するために知っておくべきことまとめ

破綻した夫婦関係を修復するために知っておくべきことまとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

破綻した夫婦関係を修復するために知っておくべきことまとめ
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夫(妻)のことを愛せない、家にほとんど帰ってこない、暴力を振るわれる・・・。
結婚を決めたときは幸せな家庭を築こうと希望をもっていたはずですが、なかなか上手くいかないこともありますよね。
もしも、あなたが夫婦関係の不和に悩み、現状から一歩進みたいと思っているとき、なにをするべきか。
 
破綻した夫婦関係を円満な関係へと修復したい、いやそのまま離婚したいというときに知っておくべきことをご紹介させていただきます。
 
 
 
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夫婦関係が破綻している理由について

一般に夫婦関係が悪くなってしまっている・破綻していると考えられるのはどういうときでしょうか?
 
  • 別居している
  • 家庭内別居している
  • どちらか(あるいは両方が)浮気をしている
  • DVを受けている・している
  • モラルハラスメントを受けている・している
  • セックスレス

・・・などが挙げられます。
 

離婚と認められる離婚理由とは

法律ではどういう状態が破綻かというのは明確に規定していませんが、離婚原因と認められるのは下記の5つです。これを法定離婚事由と呼び、配偶者がこういうことをしたら、それを理由にこちらが離婚をできるよというものです。
 
夫婦関係が悪化した=離婚とまでは言いませんが、正常な夫婦関係が成り立っていないと言える根拠と考える事ができるでしょう。
 
  • 不貞行為(配偶者以外の異性との性行為)があるとき
  • 悪意の遺棄があるとき(夫婦仲が悪くなって良いという意志の下、配偶者や子を経済的・実生活的にほったらかしにすること)
  • 配偶者が生きているかどうか3年以上わからないとき
  • 配偶者が程度の高い精神病になってしまい、回復しそうにないとき
  • その他、婚姻生活を継続し難いと言える理由があるとき
参考:民法770条
 

夫婦関係は破綻しているけれど良好な関係に戻したい


かつての良好な関係は今はもう無い状態、それでもまた元に戻りたいときに知っておくべきことは何でしょう。
 
【関連記事】
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妻が離婚したいと感じる原因と離婚せずに夫婦関係を修復する方法
 

不仲な理由を考える

あなたとあなたのパートナーの関係が悪くなった理由や原因はなにかわかっているでしょうか?
先に挙げた夫(妻)の浮気やセックスレスなどの状況は結果としてそうなっているだけかもしれません。
 
もっと根本的になにか理由があって、現在の状況になっている場合もあります。あるいは、はっきりとした根本的な理由がなくともあなたが少し変わることで現状を打開するきっかけとなるかもしれません。
 

夫婦関係を修復したいときに考えるべきこと

2010年~2014年で結婚した夫婦の90%近くが恋愛結婚と答えるように、現代の若い夫婦のほとんどが学校や職場、アルバイト先、友達からの紹介などから恋愛を経て、結婚をしています。
 
ゆえに、交際する過程で外向けではない相手の性格や趣味などよく知った上で結婚したかとは思いますが、それでも元々は赤の他人です。
育った家庭環境も築かれてきた価値観も、好きな食べ物もなにもかも、日本人同士でも大きく違うものでしょう。
 
相手は中華料理が食べたいけれど、自分は和食が好き。自分はアニメを全然見ないけれど、アニメの映画を見に行こうと誘われる・・・。
付き合っているときであれば、あまり気が乗らなくても我慢することもできたのかもしれません。しかし、夫婦として長い間いっしょに暮らしていると我慢を続けるのは難しいことです。
 
料理も洗濯もゴミ捨ても家事は全部、妻がやるものと夫は考えているけれど、自分はある程度は日常的に夫に助けてもらいたい。
休日は子どもを連れてどこかに遊びに行きたいと希望しているけれど、妻はあまり外に遊びに行きたがらない。
 
夫婦間ではこういった家事や育児、休日の過ごし方などの考え方の相違はいくつか出てくると思います。すべてを合意させることは難しいですが、ある程度の妥協点をみつけ、相手との距離を縮めていくのはどうでしょうか?
 
どのように距離を縮めるか?例えばこのようなことはどうでしょうか?
  • 相手の提供する話題に共感する姿勢をみせる
  • 相手の悩みを聞き、自分の悩みを曝け出す
 

どうしたらお互いが楽しい時間を過ごせるか考える

なにも言いなりになるということではありません。
音楽やテレビ、ゲームなど相手の好きなトピックにご自身も関わってみることで、楽しいと思える時間を夫婦で共有できるようにしてみてはどうでしょうか。
もちろん夫婦ですから、子どもの教育のこと、親族のこと、場合によっては面倒だなって思うことにも夫婦として解決していく必要があります。夫婦生活が長く続けば続くほどです。そういった辛い時間を乗り越えるためにも、夫婦仲というのはとても大切です。
 

不満や悩みを隠してはいないか考える

相手が思っていること、自分が思っていること。家事や仕事でのストレスや、相手に対するお互いの不満が、夫婦生活を暗くしている可能性があります。
ストレスは表面にだしていないつもりでも、他者からすればわかるものです。いちばん近いところにいる配偶者であれば、その嫌な感じは伝わってきます。
ネガティブな様子を見せていると、相手もストレスを感じます。お互いがお互いを傷つけ、ストレスな時間をただただ共有するだけになってしまいます。
 
もしも日常生活あるいはパートナーに対して不満や不安があるのならば、思い切って話してみてはどうでしょうか?
理由がわかっていても口に出すことで相手も「こう思っていたんだな」と理解できるでしょうし、直してほしいことを伝えれば相手も改善しようと考えてくれるかもしれません。
 

離婚を望む人が知っておくべきこと


相手からの暴力やモラハラ、浮気などで傷つき、あるいは価値観の違いだけでも円満な解決が望めないこともあるでしょう。
離婚したいときに知っておくべきことをご紹介いたします。
 
【関連記事】
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離婚の種類について

離婚にはどのような方法があるのでしょうか?
 

協議離婚

夫婦双方が離婚を望み、離婚条件にも合意がなされているならば、離婚届を市役所に提出し受理されれば問題ありません。
夫婦間に未成年の子どもがいる場合は、離婚届にどちらが親権になるのか記載しなければならないので、離婚届提出前にどちらに親権がいくのかを決めておく必要があります。
二人で話し合い離婚や離婚条件を決めることを協議離婚と言います。
 

離婚調停

離婚することや離婚条件の同意が取れない場合は、家庭裁判所にて離婚調停を開きます。
離婚調停は夫婦の間に男女一人ずつの調停委員が入るかたちで、離婚に向けた、あるいは離婚を回避するための話し合いが行われます。
離婚することそのものだけでなく、子どもの親権や養育費、財産分与、慰謝料請求など離婚に関連した一通りのことを離婚調停で話すことができます。
 
夫婦それぞれの意見を調停委員を介して言い合い、お互いが納得するところまで漕ぎ着ければ調停が成立します。調停成立とともに離婚とみなされますが、戸籍上はまだ婚姻状態であるため、手続きをしなければなりません。
 

円満調停

調停は「離婚を目指すモノ」とは限らず円満調停というものも存在します。
離婚調停と同じように調停委員が話を聞き、改善点や同居するための条件を一緒に考えていくことになります。
離婚調停を始めたけれど、やっぱり仲直りしたいとなったとき、そのまま円満調停に移行することもできます。
状況次第とも思いますが、もしも気が変わったのならば、意地を張らず自分に正直になりましょう。
 
離婚調停と円満調停のことを夫婦関係調整調停と言います。
 

離婚訴訟

離婚調停でもうまく話がまとまらない場合は、離婚訴訟といって裁判を起こします。
相手方配偶者は話し合いができないといった特別な事情がない限りは離婚調停を挟んでからでないと訴訟はできません。
離婚裁判で見られる点は民法770条の法定離婚事由に該当しているかどうかです。
 
簡単に言うと、相手が誰かとセックスしていたり、家庭を放置してきたり、3年以上行方不明だったり、回復見込のない精神病だったり、その他夫婦としてやっていけないなにかの事情があるときです。
 
上記のような行為を相手がしている場合、その行為を証明(場合によっては推認でもいい)する必要があります。
例えば借金であれば消費者金融の利用明細書、不貞行為であれば、異性でラブホテルに入るところ、正当な理由無く同居を拒むのならば、その旨がわかるような手紙や録音記録といった証拠を確保しておかなければなりません。

 

 
 
 

あなたに離婚原因があるとき

離婚原因がある一方のことを有責配偶者(ゆうせきはいぐうしゃ)と呼びますが、好きな人ができたから離婚したい、みたいな自分勝手な理由で離婚することは原則できません。
ただし、例外があります。
 

有責配偶者が離婚できるとき

原則できない有責配偶者からの離婚ですが、下記の状況であれば認められる場合もあります。
  • 夫婦双方の年齢や同居期間と比較し、長期間、別居状態が続いている
  • 離婚によって相手が精神的、経済的にダメージを受けない
  • 夫婦間に未成熟児(自立していない子)の存在がない
 
別居期間に関しては、どのくらいとはっきりしたものはありませんが、8年で離婚が認められている判例もあります。
未成熟児というのは未成年に限らず、20歳以上でも生活面で自立できていないのであれば未成熟児とみなされますし、20歳未満で自立できていたり、あるいはもうすぐ高校を卒業するからという理由で離婚が認められるケースもあります。
 
【関連記事】
有責配偶者とは|離婚原因を作った側からの離婚が認められる条件まとめ
 

まとめ

最後にこの記事をまとめさせていただきます。
 
夫婦仲を戻していきたい場合は、
  • 趣味や家事などの考え方の夫婦間のギャップを少しでも埋めていく努力をする
  • 相手の話題に共感する
  • 自分の相手への悩み、ストレスの原因を相手へ曝け出す
 
離婚したい場合は、
  • 離婚へのプロセスは簡単に、協議離婚・離婚調停・離婚訴訟がある
  • 相手の行為が民法770で定める法定離婚事由に当てはまりそうなとき、その証拠を集める
  • 離婚調停から円満調停に移行することもできる
 
夫婦関係トラブルの早期解決にお役立ていただけたら幸いです。
 
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