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不倫をやめさせたい!不倫をやめさせる方法とやめさせた体験談まとめ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

不倫をやめさせたい!不倫をやめさせる方法とやめさせた体験談まとめ
浮気調査ナビ編集部
監修記事
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パートナーに不倫・浮気をやめさせたい…

とお悩みではありませんか?あるいは、パートナーが不倫・浮気をしていることを知り、やめさせたい、何度もやめてほしいとお願いしてもやめてくれないといった状況かもしれません。

パートナーが不倫・浮気をしていたことは、心が壊れてしまうほど、つらい事実ですよね。今あなたは苦しみの中にいて、何とかしてパートナーの心を取り戻そうとしているのに、裏目に出てしまう状況ではないでしょうか?

そこで、この記事では、不倫をやめさせる方法や、法的に有効な証拠などについて解説します。

不倫・浮気をやめさせたい|不倫をやめさせる方法

パートナーの不倫・浮気の事実はショックですよね。ここでは、不倫・浮気の事実を知ってしまったり、やめてくれなかったりする場合に、不倫をやめさせる方法をご紹介します。

不倫・浮気の原因を考えて改善していく

不倫・浮気の原因はさまざまです。個人の性格的な部分も多いため、全てに何かしらの原因があると考えるのは難しいですが、不倫・浮気の原因について心当たりのあることを書き出してみましょう。

例えば、

  • いつも不機嫌で家庭の雰囲気が悪かった
  • パートナーが貢献してきたことを評価しなかった
  • 興味を持たずに接していた
  • 夫婦で協力する家庭内の事柄を軽視していた
  • セックスを拒否していた
  • コミュニケーションを取らなかった
  • 自分の外見に気を配らなかった
  • パートナーを異性でないように扱っていた など

 

人は複数の問題を抱えてしまうと処理しきれなくなり、ストレスから衝動的な行動に出てしまうこともあります。そういった心が疲れたときに、魔が差してしまったということも考えれるでしょう。

例えば、仕事や家事・育児が大変な中で、パートナーのことでも何か不満を抱いてしまったり、もともとパートナーへの不満があったところに、仕事でプレッシャーがかかることがあったり…。

また、誰しもパートナーから評価をされたり、自分が女性・男性であることを褒められたりしたら嬉しいですよね。

そういった部分を他人に補完されてしまうと、その相手に興味を持つ可能性も出てきてしまいます。

一方で、順風満帆な家庭でも、浮気・不倫のリスクがあるという研究結果もあるようですので、逆に言えば環境だけで不倫・浮気に走ったとも断言しきれません。

いずれにしても、家庭内にある問題や不満は解消しておいたほうがよいでしょう。

ただし相手の機嫌をうかがうことは避ける

不倫・浮気の原因を探って、改善することは大切ですが、相手のご機嫌をうかがうことはやめましょう

夫婦間に問題があったことは事実でも、不倫・浮気をしたのはあなたが愛されていないからでも、愛される価値がないからでもありません

相手のご機嫌取りをしていると、どうしても対等な関係になれず、従属している状況になってしまいます。

不倫・浮気をしても従順な態度を見せていれば、相手はさらに調子に乗るかもしれません。

もちろん傷ついていることを伝えたり、夫婦の問題を改善しようとしたりする姿勢は欠かせませんが、あなた自身は依存心を捨て、必要以上に相手の世話をするのはやめましょう

何をされても傷つかないロボットではないことを示さなければなりません

不倫の証拠を提示してパートナーに口頭で訴える

不倫・浮気をやめさせる方法の一つは、不倫の証拠を提示してパートナーに口頭で訴えることです。

直接話し合いをする際に、感情的にならないのは難しいかもしれませんが、努めて冷静に、不倫・浮気の事実と、自分がどう感じているかを、相手を責めずに話すことがポイントです。

ただし、パートナーが非を認めない性格だったり、パートナーがあなたに対して不満を抱えていたりする場合、「自分は悪くない」「あなたのこういった所に不満があった」と正当化し、論点をずらして開き直る可能性もあります。

パートナーによっては、下手に出ると逆効果な場合もありますので、不倫の証拠を提示して離婚・慰謝料請求を突きつける・後述する方法で話し合うなど、どちらが有効なのか見極めましょう。

パートナーに訴える際のポイント

まずは例を見てみましょう。

「あなたが〇〇駅前を女性と歩いているのを見て、不倫しているのを知ってしまった。私はすごくつらい気持ちになったし、傷ついてしまった。」

「私は今後もあなたと生活して、嬉しい瞬間、悲しい瞬間を分かち合っていきたいと思っている。もし不満があるのであれば、改善していきたいと思っている。」

「もし不倫をやめられるのであれば、どうしたら不倫をやめられるのか、2人で考えていきたい。」

など。

相手に伝える際のポイントは、相手を責め立てないことです。不倫や浮気の話し合いにおいて、感情的にならずに責め立てずに話すことは非常に難しいでしょう。

しかし、相手を責め立ててしまえば、自己防衛本能が働き、反論をしてくるだけでなく、あなたの気持ちを聞き入れてもらいにくくなってしまいます。

相手を責めているように聞こえない伝え方のポイントは、非言語コミュニケーションを意識して、主語を自分にすることです。その上で、どのように不倫をやめるのか、具体的なプロセスを提案・共有しましょう。

具体的なステップ1:非言語的コミュニケーション

非言語コミュニケーションと聞くと難しいように感じられますが、言葉以外の態度・表情・話し方・声のトーン・目線など、言語以外で相手に伝わる情報のことです。

非言語的コミュニケーションの研修者、レイ・L・バードウィステルによると、2者間の対話において、言葉で伝わるメッセージは全体の35%に過ぎないそうです。

相手を責めていないのに、強い口調で話せば、責めているように感じられてしまいますよね。相手を責め立てるような口調やトーンの声になっていないかなど意識して伝えましょう。

具体的なステップ2:主語を自分にする

主語があなたになってしまうと、相手は責め立てられているように受け取りやすくなります。

「あなたが不倫をしたからつらい」ではなく、「不倫を知ったので、私はつらい」と伝えることで、相手にも配慮してあなたの気持ちを伝えることができるのです。

具体的なステップ3:どのように不倫をやめるのか具体的なプロセスの提案・共有

相手を責めないように、自分の気持ちを伝えたら、どのように不倫をやめるのか、具体的なプロセスを共有しましょう。

単に不倫をやめてほしいでは、不倫をやめるまでは相手の判断に委ねられてしまいます。

「どのように不倫をやめるのか?」問いかけることで、不倫をやめるためのアクションに対して視点がうつります。

「いつまでに・どのようにやめるのか」を具体的に細かく決めて、相手がイメージできる段階まで落とし込み、実行してもらうようにしましょう。

例えば、来週までに、社内の不倫相手に別れを告げて、帰宅後それを妻に報告する・不倫相手と顔を合せなくて済むように部署を異動するなど。

 

不倫の証拠を提示して不倫相手に訴える

もう一つは、不倫相手側に訴える方法です。恐らく最もインパクトがあり、効果的なのは、弁護士名義で内容証明を送付してもらうことです。

弁護士と聞くと、訴訟を起こされるのではないかと感じる方もいるかもしれません。

弁護士は訴訟などの手続きを行う以外にも、紛争を解決するために、あなたの代理人として相手と交渉してくれます

不倫相手からしても、あなたから何か言われるより、法律に精通している弁護士から内容証明が届いたほうが、訴訟を連想して、身を引く可能性があるでしょう。

パートナーとの関係がかかった人生の一大事とも言える状況ですので、可能であれば弁護士に依頼することをおすすめしますが、当然依頼には弁護士費用がかかります。

弁護士費用の相場を調べた上で、どうしても費用の負担が難しいという場合は、後述する方法で直接交渉する方法もあります。

不倫相手に交際をやめてもらう交渉方法

不倫相手に不倫をやめてもらうテクニックとしては、相手が断ることを見越して、まず慰謝料を訴訟で請求することを伝えます。

もちろん、不倫相手が認めざるを得ないような不貞行為の証拠を提示することが前提です。

相手が断ったら、パートナーと別れてくれたら、慰謝料を減額する・あるいは請求しないことを提案してみましょう。

不倫相手が条件を飲んでくれたら、その内容・そしてその条件に反した場合の違約金などについても示談書に明記します。

もっとも、示談をしてもだらだらと不倫を継続する可能性もあります。そういったケースを考えれば、やはり弁護士に依頼をして交渉してもらったほうが、確実かもしれません。

【関連記事】
不倫問題で弁護士に無料相談できる窓口まとめ|賢く相談するコツとは?

不倫をやめない場合は証拠を裁判に持ち込む

あなたが直接交渉で事をおさめようとしているのに、相手が応じない場合、こちらの要求を飲んでもらうとなると、後は裁判で請求するしかありません。

パートナーと離婚をする場合は、離婚調停を、不倫相手に慰謝料を請求する場合は、地方裁判所で慰謝料請求訴訟を申し立てます。

いずれにしても、裁判でも有益となる不貞行為の証拠を押さえておくことが必須です。

 

不倫をやめさせたいけどどうすればよいのかわからない方へ

お伝えした通り、不倫をやめさせたいと思っても、まずは相手が認めざるを得ないしっかりとした証拠を押さえることから始めなければなりません。

その後も、相手と直接交渉をすることになりますが、「パートナーとの関係が壊れてしまうのではないか…」との不安から切り出せないという方もいるのではないでしょうか。

もしそのようにお悩みなら、原一探偵事務所の無料相談で一度相談してみることをおすすめします

原一探偵事務所では、浮気の証拠を押さえることはもちろん、不倫・浮気をやめさせる方法についてカウンセリングを受けることもできますし、必要があれば弁護士を紹介してもらうこともできます。

「不倫をやめさせたいのに探偵?」と感じる方もいるかもしれませんが、探偵は浮気調査のプロで多くの夫婦を見てきています

不倫・浮気のパターンから、適切な対応まで熟知していますので、相談できる相手として知っておいても損はありません

証拠を押さえる段階からサポートを受けることができますし、何よりも不倫・浮気で悩んでいるあなたの力になってくれるでしょう。

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離婚・慰謝料請求に重要となる法的に有効な不倫の証拠とは

慰謝料請求の最終手段として裁判を起こしても、不貞行為の証拠を持って事実を立証できなければ、当然認められず、手続き自体が無駄になってしまいます。

ここでは、離婚請求や慰謝料請求の法的措置を起こすのに、不可欠な不貞行為の証拠について解説します。

法的に有力な不倫の証拠

法的に有力な不倫の証拠は、パートナーと不倫相手が性行為またはこれに類する行為に及んだという事実を客観的に証明できるものでなければなりません。

具体的には、複数回ラブホテルに出入りしていたことがわかる写真や動画です。

法律上の不倫、つまり不貞行為だと判断される証拠は、パートナーと不倫相手が肉体関係にあることです。

法律では、パートナーと不倫相手がいかに親しいかではなく、肉体関係の有無によって、不貞行為か否かを判断します

ラブホテルは男女がセックスをする場所ですから、そのような場所に足を運んでいたことがわかる証拠写真があれば、肉体関係があったと判断されるのです。

法的に有力ではない証拠

一方で、法的に有効ではない証拠は、肉体関係かどうかわからない曖昧なものです。

  • 愛しているよといったLINEのメッセージ
  • ツーショット・キスをしている・デートの写真
  • ラブホテルのポイントカード
  • 避妊具の購入がわかるレシート など

これらの証拠は確かに不倫を問いつめるいい武器にはなるかもしれません。
 
ただし、これらの証拠をいくらつきつけたところで、簡単に言い逃れされてしまうということをよく覚えておいてください。
 
「不倫をやめさせたい」という主張を強めるためには、“ふたりの関係に肉体関係があったかどうか”を証明する必要があるのです。
 
このような証拠を目の当たりにするのは辛いでしょうが、不倫をやめさせる上でとても重要なステップになります。
 

不倫・浮気をやめさせたい・不倫をやめさせた体験談

ここでは、不倫・浮気をやめさせた体験談をご紹介します。

不倫をやめて今は幸せ

30代後半の男です。
私の妻も5年ほど不倫していました。
怒り狂いそうになりましたが、少し時間を置き、自分に悪い所が無かったか反省をした上で妻にストレートに話しました。但し、冷静にです。
内容は、携帯を見て、すべてわかってる事、自分がどれだけショックを受けたかという事、自分の反省点、子供の事を別にして自分が妻に対してどれだけ愛を感じていたかという事、今、まだ自分に対して愛情があるならゼロから妻の事を見つめ直し、やり直す努力をするつもりがある事を本当に気持ちをこめて冷静に怒らず話しをしました。
今、妻が不倫してるかどうかは本当の所は分かりませんが、妻とは今までに無いほどラブラブな生活を送っています。
夜も毎晩のようにしています。
やめさせたいなら、自分も反省し、冷静に怒らずストレートに話して、やり直すとなったあかつきには、今まで以上に妻に愛情を注ぐ事が良いのではないでしょうか?
引用元:Yahoo!知恵袋|妻が不倫をしています。

旦那に不倫をやめさせた

だんだんと修復できました.
時間が解決してくれます.

旦那さんとは兄弟や友だちのように仲良しだし
夫婦関係も他の普通の夫婦よりずっと良好ですが
そう言う方面の信頼はもう出来ませんね.
ふらふら女の人と遊ぶ癖は抜けないようです.

なのでときどき携帯や持ち物チェックしてます。
四六時中してる訳でなく
「あれ?なんかへん?」と感じたときにですが
たいがい何かあります.

何度も繰り返されるうちにだんだん本気で腹がたったりはしなくなりました.
私も図太くなったなあと思います.

証拠を見つけてはつぶしてます(笑)
例えば、クリスマス時期にプレゼントされたらしい
小銭入れがカバンに入ってるのを
(結構いい値段。
ちょっとくらいの付き合いではもらわないでしょって感じ)
見つけたので、「これ何!?」とか騒がず、黙って
それと同じ柄の日常使う財布と名刺入れを買って
バレンタインにプレゼントしてやりました.
私からもらったものを毎日使わないわけにはいかないので
受け取って使ってましたが
もらった女の前でも財布は取り出さなきゃならないので
それを見てあげた方も出す方もどう思うかと考えたらいい気味でした.
財布あげてしばらくしてから、そのせいかどうかはわかんないけど
そのひとはやめたみたいです.
・・・

あとは帰省で私の実家に帰ってる時、夕飯後に外に行ってくると
毎日でてくので「ん??」と思って後からついてくと
慌てて電話を切ったので、そのあと携帯こっそり見たら
女の人からちょうどメールが来て
「さっきは急に電話切られてムッとした!」という内容だったので
「いつも主人がお世話になってます。
さっきは私が声をかけたので慌てて切ったのだと思います.
いまは私の実家で家族水入らずで過ごしています.しばらくご遠慮頂ければ
また東京に戻るので、あなたがご自分の大事な時間をムダに過ごしていいのであれば、
忙しい主人の息抜きにつきあってやっていただければありがたく存じます。」
とメールを送ってやりました.
・・・
主人にはそう送ったことを言わずにそのメールも消したのですが
相手に言われたらしくしばらく挙動不審でしたが
私はいつも通りにしていました.その方がコワイでしょ?
・・・
主人はいつも送受信消してるんですがやっぱり男って
ツメが甘くてどっかから何かは出て来て、
今どんな感じか大体わかるので
大事にならないうちにぶっつぶします(笑)
一部抜粋:Yahoo!知恵袋|不倫を見つけ、旦那さんに不倫をやめさせた

発覚から3年、今表面的には修復

浮気発覚から3年たちました。

浮気メールを見つけて、「これ何?」って聞いたらものすごくあわてて「離婚はせんから!」って言ってましたね。
私は状況が飲み込めず、頭が真っ白になりました。私にばれたことを夫が相手に知らせたら、相手から逆切れされて
関係は終わったみたいです。相手も家庭持ちでしたから・・。

私は病院のお世話になるほど打ちのめされました。・・が時間が経過し今は表面的には修復できてますね。
ただ、信頼する気持ちはありませんし、いつも頭では離婚を考えています。
洗濯も別々ですし、寝室も別です。主人は私のしたいようにさせてくれてます。
旅行にはよく行きます。(彼なりの罪ほろぼしらしいです。)
でも夫としてはもう規格外の存在です。情がないわけではないですが。
他人だと思えば腹も立たないのでむりやりそう思おうとしているのかもしれません。

相手には直談判(電話ですけど)しました。しらばっくれるので「あなたのメールが手元にあります。ご主人や子どもさんが知ったら傷つかないと思いますか?」と言ったら「・・傷つくと思います。」と言っていました。「私は、あなたのことを軽蔑しています。ご主人や子どもさんを大切になさいませ。」と言ったのが私の精一杯の復讐でした。やれやれ。
引用元:Yahoo!知恵袋|不倫を見つけ、旦那さんに不倫をやめさせた

不倫・浮気をやめさせたい方に多い勘違い

パートナーの不倫・浮気の事実は大変ショックですし、冷静な判断ができなくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、感情に任せて行動すれば、裏目に出てしまいます。ここでは、パートナーの不倫・浮気をやめさせたい方がしてしまいがちなNGな行動をご紹介します。

「別れさせ屋に依頼すれば別れさせ工作をしてくれる」

「不倫をやめさせたい」という一心で、「別れさせ屋」を謳う業者に別れさせ工作を依頼するのは絶対に避けましょう。

別れさせ屋に依頼してまで、不倫相手に報復しようとするあなたを見たとしたら、パートナーはどう感じるでしょうか?

不倫相手が許せないのは自然なことですが、然るべき経済的な制裁を加えたら、夫婦関係を修復していくことに集中しましょう。

そもそも別れさせ屋は違法です。依頼しても金銭トラブルなどに発展する恐れがあります。別れさせ屋の違法性などについては以下の記事を参考にお読みください。
 
【関連記事】
別れさせ屋は違法?合法?|料金相場・別れさせ工作手順・問題点まとめ

「おまじないや占いで関係が良好になる」

男女間の悩みを解消するために、スピリチュアルの力を借りようとする方は特に女性に多いですが、ハマりすぎは解決が遠のくだけです。
 
おまじないや占いによって今後について考える幅が広がり、トラブル解決のきっかけにはなるとしても、第三者や聖なるパワーが直接パートナーの不倫をやめさせてくれるわけではありません
 
あなた自身がパートナーと向き合い、まずは勇気を出して事実確認を行い、パートナーに対して訴えを起こしていくしかないのです。
 
第三者の力を頼るにしても、男女問題解決が得意なカウンセラーや探偵、弁護士など問題解決に適した第三者を頼るようにしてくださいね。
 
【関連記事】
 夫婦関係を相談できる窓口一覧!夫婦関係でよくある問題と専門家の回答事例

「パートナーの行動を監視・束縛すれば不倫しない」

不倫・浮気をされると、やはりパートナーを信頼するのは難しくなってしまいますよね。かといって、パートナーの行動を監視するなど束縛すれば逆効果です。

かえって窮屈に感じてしまい、あなたから離れたくなります。

もしパートナーの行動に不安を感じ、信頼することが難しいのであれば、行動を制限する代わりに、不安を取り除ける行動をしてもらいましょう。

例えば、出かけた際は連絡をする、それが難しいなら出かける前にハグをする、パートナーが出かけるのを許す代わりに自分とデートする時間を作ってもらうなどです。

後述しますが、その上で、自分の人生も充実させることを考えましょう。

自分への気持ちを取り戻したい方が覚えておくべきこと

ここまで記事を読んでこられた方の中には

不倫をやめてもらうだけでなく、ちゃんと自分に気持ちを向けてほしい

と考えている方も多いと思います。
 
確かに不倫の証拠を突きつけて強制的にやめさせることができたとしても、それが夫婦間のミゾを埋めるための根本的な解決になるわけではありません。

不安から行動を制限・監視するなど束縛する行為は逆効果です。それ以外の方法で、夫婦関係を修復したいという方は、少なくとも次のことを頭に入れた上で日々の行動を心がけてみてください。

感謝を伝え続ける

いい関係を継続するために不可欠なのが、感謝を伝え続けることです。当たり前のことと感じても、パートナーが貢献してきたこと、夫婦で協力する家庭内の事柄に関して、感謝を示しましょう。

その上で、自分も同じプロジェクトを成功させるメンバーとして主体的に協力する姿勢を持ちましょう。

上手く頼る・甘える

パートナーとの生活で大切なのが、相手を頼ることです。結婚生活は夫婦で協力していくものです。

あなたが一人で抱えては、たまったストレスで家庭の雰囲気が悪くなってしまうこともあります。頼られたほうも悪い気はしませんし、不倫や浮気を挽回するチャンスにもなります。

お願いしたことがどんな結果であれ、してくれたことに対して感謝を伝えましょう。

一緒に楽しめる趣味を持つ

お互いの趣味が全く違う場合、共通の趣味を見つけるのは難しいかもしれません。しかし、パートナーと同じ趣味を持っていれば、これ以上気の合う相手と出会うことはできないと感じるでしょう。

もしお互いに趣味が全く違うのであれば、2人でチャレンジして共通の趣味を見つけてみるのも楽しいのではないでしょうか。

楽しいセックスを追求する

セックスを楽しいと感じられない人にとっては苦痛を伴うかもしれませんが、セックスを拒否されるのも寂しいものです。

もし可能であれば、楽しいセックスができるよう、2人で協力して追及してみるのがよいでしょう。この追及とは、非日常を楽しむといった意味合いだけでなく、自分が楽しめるものを見つけることも含まれます。

自分自身の時間を持ち、常に進化する

最後に、パートナーの気持ちを自分に向けたいのであれば、パートナーの行動を気にしてしまう生活から離れることも大切です。

パートナーの行動を気にしたら、不安でいっぱいになり、行動を制限しなければ気が済まなくなってしまいます。行動を制限すれば、パートナーをコントロールしようとするあなたの行動を窮屈に感じ、悪循環に陥ります。

不倫をやめさせることができればよいですが、人を変えるのは簡単ではありません。人を変えるより、自分が変わったほうが早いです。

例えば、ダイエットをする、おしゃれをするといった外見的な変化から、あなた自身の時間を持ち、時にはパートナーの知らない世界を持つなど内面の変化も大切です。

パートナー以外の世界があれば、パートナーの行動を不安に感じすぎることも軽減できますし、視野が広がれば何より自分の成長につながります。

今までしてみたかったけど、しなかったことが誰にでもあるはずです。あなたが自分の時間で成長し、パートナーから離れて自立することは、パートナーにも刺激を与えますし、不倫を許せるキッカケになるかもしれません。

もちろんパートナーとのコミュニケーションもしっかりと取り、不倫をしないよう良好な関係を築いておくことが前提です。

まとめ

この記事では、パートナーの不倫をやめさせたい方に向けて、不倫をやめさせる方法を解説しました。

もしパートナーの不倫・浮気を発見したら、放置したり、別居したりすることはおすすめしません。

放置したり、別居したりすれば、場合によっては不倫相手との仲を深めてしまう恐れがあるからです。また、法的措置を検討することになった場合も、別居を継続させていれば夫婦関係が破綻していたと主張されかねません。

パートナーがどんなに不倫をしても、法的に認められた配偶者は他でもない『あなた』であること、不倫をした側である有責配偶者の離婚請求は認められないことなど、相手が不利であるということも覚えておきましょう

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この記事の監修者
浮気調査ナビ編集部
調査実績44年、解決実績11万件以上を誇る「原一探偵事務所」公式パートナーの「浮気調査ナビ編集部」です。
浮気に悩むあなたをサポート。確かな情報をお届けします。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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