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興信所の見積もりについて|おすすめ興信所3社と見積もり時のポイント

興信所の見積もりについて|おすすめ興信所3社と見積もり時のポイント

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

興信所の見積もりについて|おすすめ興信所3社と見積もり時のポイント
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浮気調査を依頼したいと思っても、多くの興信所があり、どこに依頼しようか迷ってしまいますよね。そこでこの記事では、

 

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  • 高い調査力

 

の、見積もり・調査依頼がおすすめの興信所を3つ紹介します。

 

見積もりをするときのポイントもあわせて解説していますので、調査を依頼したいという人は参考にしてください。

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しっかり見積もりしてくれるおすすめ興信所3選 

ここでは、しっかり見積もりをしてくれて、調査力も高いおすすめの興信所を3つ紹介します。

 

どの興信所も見積もりまでは無料で、契約を急かされることもありません。納得いくまで比較・検討が可能です。

 

なお、事務所名に『探偵』と記載がありますが、探偵と興信所に違いはありません。どの事務所でも浮気調査は可能です。

 

【関連記事】

興信所と探偵の違い|依頼前に知っておきたい正しい選び方の知識まとめ

 

原一探偵事務所

原一探偵事務所では、見積もりの前に、『夫婦カウンセラー』の資格を持つカウンセラーに無料相談が可能です。

 

浮気調査という繊細な内容ですから、まずは相談することで、気持ちの整理がつくといったこともあるでしょう。

 

相談後には見積もりをしてもらえますが、原一探偵事務所の見積もりにはすべての料金が含まれています。

 

見積もり時には、実費や機材費といった項目で、調査後に料金が決まるといった説明をする興信所も少なくありませんが、原一探偵事務所ではそういったことは一切ありません。

 

見積もりの金額以上に請求されることはありませんので、安心して調査を依頼できます。

 

【関連記事】

【無料・電話OK】夫や妻の浮気・不倫相談窓口|妻・夫との関係を修復させる秘訣

 

Akai探偵事務所

 

Akai探偵事務所は、業界で初めて完全成功報酬制一定額制を導入した探偵事務所です。

 

成功報酬を謳う興信所は他にもたくさんありますが、Akai探偵事務所は『完全』報酬制を採用しています。

 

  • 浮気の事実がなかったから成功
  • 浮気している事実がわかったから成功

 

など、興信所の都合のよいように『成功』を定義しているケースが多々見られますが、Akai探偵事務所では、浮気の証拠を取ることを『成功』としています。

 

もし、浮気の証拠が取れなかった場合には、経費も含めて0円ですので、安心して依頼ができますね。

 

また、Akai探偵事務所定額料金になります。証拠を取るために料金がどんどんと膨らんでいき、途中でキャンセルするとそれまでの料金を支払わなければならないといったこともありません。

 

ただ、「浮気しているかどうかはっきりしないけれど、とにかく浮気調査をしてみたい」といった場合には調査自体を断られる可能性もあります。

 

調査可能か電話で判断してもらえますので、1度相談してみるとよいでしょう。

 

響・エージェント

響エージェントは、弁護士が運営している興信所です。

 

1時間あたりの調査員の人件費が6,000円と業界でも最安値で、16時間以上の調査になれば1時間3,000円と、さらに料金が安くなります。

 

費用は、人件費と機材費、実費を合計したものですが、調査前にしっかりと調査計画を練り見積もりを出します。

 

調査を延長ない限り、追加料金が発生することはありません。

 

また、弁護士が運営していますので、アフターフォローも完璧。調査報告書は弁護士が監修しますので、調査報告書が裁判で証拠にならないなどの心配もありません。

 

見積もり時に確認しておきたいこと

見積もりを検討する際におすすめの興信所を3社紹介しました。

 

しかし、興信所は他にもたくさんあります。どこに見積もりを依頼してもらってもかまいません。

 

ただ、見積もり時によく確認しておかないと、必要以上の費用を支払ってしまった、調査後に興信所とトラブルになってしまったりすることもあります

 

ここでは、のちのトラブルを避けるために、見積もり時に確認しておきたいことを紹介します。

 

調査料金の相場について確認する

調査にいくら必要かというのは、あなたの相談内容によりさまざまです。

 

調査期間や調査人数、必要な機材等も、どういった調査をしなければならないかによって大きく変わります。

 

そのため、興信所ではまずあなたの状況をヒアリングし、一人ひとりに対して見積もりを作成する「オーダーメイド」が基本なのです。

 

つまり、ある興信所では50万円だった見積もりが、別の興信所では30万円ということもあり得ます。

 

あなたの調査料金がどの程度か、たくさん見積もりをしなければわからないのです。

 

面倒に感じるかもしれませんが、見積もりは複数社、できれば3社以上依頼し、あなたの依頼での相場を把握しましょう。

 

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追加料金が発生しないか確認する

興信所によっては、機材費や実費を調査終了後に請求することもあります。


それ自体は決して悪いことではありませんが、事前に追加料金が発生するかどうか確認しておかないと、後々「思いがけない出費が必要になった」という事態になりかねません。

追加料金が発生するのか、発生するとしたらどの程度かは、必ず質問しておきましょう。

 

分割払いが可能か確認する

興信所の料金は、決して安いものではありません。依頼する内容によっては、数百万円も支払わなければならないこともあります。

 

高額な料金を一括で払えない人のために、各興信所では、分割払いやクレジットカード払いに対応してくれるところもあります。

 

「一括では払えないけれど、分割なら大丈夫!」といったケースもあるかと思いますので、分割払いや、クレジットカード払いに対応してくれるかどうかも確認しておきましょう。

 

【関連記事】浮気調査したいけどお金がない人必見!料金を安くする方法と自分でする方法

 

成功報酬の定義について確認する

興信所によっては、成功報酬制を採用している場合もあります。

 

成功しない限り費用が発生しないといったうたい文句は一見お得な料金体系に見えます。

 

ただ、見積もり時に『成功報酬』の定義について確認しなければなりません。

 

【関連記事】浮気調査の成功報酬制はお得?よくあるトラブルと依頼前の確認ポイント

 

調査報告書のクオリティーを確認する

見積もり時には、調査報告書のクオリティーも確認しておきましょう。

 

見積もりをすると、料金だけで比較してしまいがちですが、調査力も興信所選びでは重要なポイントです。

 

高い調査力がある興信所の調査報告書は、時系列がわかりやすく、写真も誰が写っているのかはっきりとわかります。

 

調査力を見るためにも、調査報告書のサンプルは必ず確認しておいてください。

 

調査料金シミュレーション

ここでは、調査料金のシミュレーションを、上で紹介した『原一探偵事務所』と『響エージェント』の2社分見てみましょう。

 

シミュレーションの条件は次の通りとします。

 

調査期間:4日間

調査時間:1日あたり5時間

必要な調査員の人数:3人

 

ただし、ここでのシミュレーションはあくまでもサンプルだと考えておいてください。実際の調査料金はあなたの調査内容に応じて変わります。

 

例1|原一探偵事務所の場合

原一探偵事務所の料金体系は非常にシンプルで、基本料金が4万円と、調査員の人件費が1日8万円です。

 

上の条件で原一探偵事務所が調査した場合の料金シミュレーションは次の通りです。

 

料金シミュレーション=基本料金+調査員の人件費

          =4万円+8万円×3人×4日間

          =100万円

 

4日間で100万円も費用がかかる!」と驚かれるかと思いますが、興信所の費用としては妥当な範囲内です。

 

また、これはあくまでシミュレーションです。

 

調査員の人数によっても料金は変わりますし、調査の時間や内容によっても変わりますので、比較・検討のためには、少なくとも3社程度は見積もりを依頼することをおすすめします。

 

例2|響エージェントの場合

響エージェントの料金体系は、人件費と機材費、実費の合計です。

 

機材費は1日あたり2万円、実費は1万円が多いことを考慮すると(参考:アンケート結果|東京都調査業協会)、響エージェントでのシミュレーションは次の通りです。

 

料金シミュレーション=人件費+機材費+実費

          =6,000円×15時間×3人+3,000円×5時間×3人+2万円×4日間+1万円×4日間

          =27万円+4万5,000円+8万円+4万円

          =43万5,000円

 

原一探偵事務所と比較すると、半額以下での調査が可能です。

 

ただし、何度もお伝えしますが、調査料金は調査の内容によって大きく変わります。必ず複数の興信所に見積もりを依頼しましょう。

 

調査前に確認しておきたい10のポイント


2007年に、『探偵業の業務の適正化に関する法律』が施行されました。

 

これには、消費者とトラブルになる興信所・探偵事務所が多かったからで、業界自体の健全性を高める目的があります。

 

しかし、国民生活センターに寄せられる興信所に関するトラブルは、いまだに年間1,400件を越えています。

 

(参考:探偵業者に関する消費生活相談|国民生活センター)

 

つまり、あなたも注意しないと、悪徳な興信所に調査を依頼しかねないのです。

 

ここでは、悪徳な興信所を避けるために、見積もりや依頼前に確認すべきことを紹介します。

 

① 広告のキャッチコピーに誇大表現はないか

悪徳な興信所は、広告に誇大な表現がみられることがあります。

 

「成功確率100%」や「必ず証拠を見つけ出します」といったものが代表例ですが、人が調査をしている以上、必ず成功するといったことはありません。

 

にもかかわらず、広告に誇大な表現が見られる興信所は、自社の利益のみを考え、とにかく契約させたいといった狙いがあるかもしれません。

 

② 料金体系が他社と比較して低過ぎないか

見積もりを依頼したけれど、料金が他社と比較して明らかに安すぎる場合には、依頼避けたほうが無難です。

 

料金は安いに越したことはありませんが、のちのち追加で費用を支払わなければならない可能性があるからです。

 

悪徳な興信所では、とりあえず安い料金を提示して契約させておき、のちのち追加で多額の費用を支払わせるという手口が多く見られます。

 

費用を抑えたい気持ちは理解できますが、しっかりと調査するには、人件費や機材費などはある程度かかります。

 

安い料金に飛びつかないようにしなければなりません。

 

③事務所や市街局番の電話番号があるか

見積もりや調査の打ち合わせを喫茶店で行う、連絡先が携帯電話のみといった興信所は依頼を避けましょう。

 

事務所が確認できない、市外局番の番号(固定電話)を持っていないのは、トラブル後に連絡をとれないようにする目的が考えられるからです。

 

④ 探偵業届出番号・探偵業届出証明書があるか

探偵業の業務の適正化に関する法律』では、興信所として業務を行う場合、各都道府県の公安員会に届け出ることを義務付けています。

 

届け出ている場合には、『探偵業届出番号』と『探偵業届出証明書』が発行されますが、ホームページや事務所の見えやすいところに掲示されていることが通常です。

 

確認できない場合には、届け出ずに違法営業している可能性がありますので、依頼は避けましょう。

 

⑤ 提出される調査報告書や証拠は詳細で鮮明か

調査報告書の質は事前に必ず確認しておきましょう。

 

興信所によっては、そもそも調査報告書を作成しないケースや、作成したとしても写真が不鮮明で、裁判で浮気の証拠として扱ってもらえない場合もあります。

 

しっかり調査する興信所であれば、事前に調査報告書のサンプルは必ず見せてくれます。

 

⑥行政処分を受けたことはないか

探偵業の業務の適正化に関する法律』やその他の法令に違反した興信所は、行政処分を受けてから3年間、各都道府県の公安委員会や警視庁などのホームページで確認できます。

 

興信所が違法な調査を行った場合、あなたも刑事罰に問われる可能性があります。行政処分を受けていないかどうか確認しておきましょう。

 

⑦料金についての質問にきちんと答えてくれるか

悪徳な興信所は、とにかく契約させるために料金について質問しても、「いますぐ調査をしないと証拠が手に入りませんよ」といって、話をはぐらかだけでなく、契約を急がせるケースがあります。

 

料金についてわからない点があった場合には、どんな細かいところでも聞くようにしてください。

 

相談者に寄り添ってくれる興信所であれば、あなたが理解するまで説明してくれます。

 

⑧法令に基づいた手続きがされているか

探偵業の業務の適正化に関する法律』では、契約前や契約後に、重要事項の説明などいくつかの手続きを定めています。

 

具体的には次のとおりです。

 

  • 調査の内容
  • 業務委託する場合にはその旨の通知
  • 調査の目的の通知
  • キャンセル料金についての通知
  • 調査費用についての通知
  • 調査で得た資料を破棄する方法 など

 

これらの手続きが見られない場合には、法令に基づいていませんので、依頼は避けましょう。

 

⑨相談員や調査員の人柄はどうか

浮気調査は、繊細な内容を扱うこともありますし、調査途中に相談や報告を受けることもあります。

 

そのときに、相談員や調査員との相性が悪かったり、横柄な人柄だったりする場合には、コミュニケーションを取ることさえストレスになってしまうでしょう。

 

調査を成功に導くためには、調査員や相談員との信頼関係が重要になることもありますので、人柄なども考慮して、依頼する興信所は選びましょう。

 

⑩業界団体に所属しているか

興信所にも、業界団体が存在しています。

 

各業界団体では、法令に関する研修などを行い、業界全体の健全化を図っています。

 

業界団体にかならず所属している必要はありませんが、興信所選びの基準の一つとしてもよいでしょう。

 

まとめ

興信所はたくさんありますから、あなたが納得できるところが見つかるまで見積もりを依頼しましょう。

 

料金は各興信所によってバラバラですし、得意とする調査も少しずつ異なりますから、少なくとも3社以上に見積もりをして、比較・検討することが重要です。

 

また、悪徳な興信所に依頼してトラブルとなってしまうケースもありますので、依頼前にはこの記事で紹介した10このポイントを必ず確認するようにしてください。

 

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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