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不倫の復縁テクニック|不倫相手が忘れられないあなたへ

不倫の復縁テクニック|不倫相手が忘れられないあなたへ

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2018.6.5
不倫の復縁テクニック|不倫相手が忘れられないあなたへ
118h

人は「タブー」と言われるものになぜか惹かれてしまうものです。

不倫も、禁じられているからこそ、普通の恋以上に気持ちが盛り上がりますよね。そのぶん、不倫関係が終わってしまった時、復縁したいという気持ちは大きいでしょう。
参考:浮気調査

 

忘れようとしても忘れられない、本気になっちゃいけないことくらいわかっているけどのめり込んでしまった、どうしてもまた一緒になりたい、そんな気持ちからこのサイトに訪れて頂いたかと思います。

 

今回は、『終わってしまった不倫の恋をどうやって復活させるか』『不倫の復縁方法が普通の恋の復縁方法とどう違うのか』『そもそも不倫関係はどのようにして終わることが多いのか』など、不倫の実態からその復縁テクニックまで余すところなくすべてご説明します。

 

不倫が終わる理由は大きく分けて4つ

あんなに激しく燃え上がっていたかと思ったら、意外にあっけなく終わってしまうのが不倫の恋ですよね。

不倫関係にピリオドが打たれるケースを大別すると大きく分けて4つのケースがありました。

 

罪悪感に耐えられなくなったとき

1つ目の{罪悪感に耐えられなくなったとき}は、

奥様(もしくは旦那様)やお子さんにたいしての後ろめたい気持ち>不倫相手への愛情

となったときに主に既婚者側が別れを切り出すというケースです。

 

この場合、不倫相手との関係が良好であるかどうかに関わらずいきなり別れを告げられるので、振られてしまった方は「自分の何がいけなかったのか」をどれだけ考えても答えが出ず思い悩んでしまうことが多いようです。

原因がわからずもやもやするのできっぱり諦めて次の恋に踏み出すのも難しくなってしまいます。

 

結婚相手にばれそうになり不倫相手よりも結婚相手を選んだとき

2つ目の{結婚相手にばれそうになったとき}は、

それまで築いてきた家庭を壊してしまう恐怖>不倫相手への愛情

となったときに既婚者側が別れを切り出すというケースです。

 

男性がこのような理由で別れを切り出すのは、不倫相手を「遊びの相手」としか考えておらず、プライオリティは完全に奥様にあるという理由からです。

女性の場合は、旦那様に養ってもらっていることが多いため、愛情は旦那様よりも不倫相手にあるけれど、現状の生活を失いたくない!という焦りから元鞘に戻ろうとするようです。

 

ゴールがないことに虚しさを感じたとき

3つ目の{ゴールがないことに虚しさを感じたとき}は、

将来的に結婚できなくなるという焦り>不倫相手への愛情

となったときに主に独身者側が別れを切り出すというケースです。

 

不倫は「ゴールのない恋」とよく言われます。確かに、現在の配偶者と別れて不倫相手と再婚するというケースももちろん存在します。

(筆者の知人も銀座のホステスに入れ込み、奥様と離婚してホステスと結婚してました)

ですが、それはかなりのレアケース。なんだかんだいって、世間体や家族からの批判が怖くて元鞘に戻ろうとする人がほとんどです。

 

そのため、結婚していない側は「はたしてこのまま不倫を続けて自分は老後結局ひとりぼっちになってしまうのではないか」という果てしない不安にかられてしまうのです。

 

相手のことが重くなったとき

最後の{相手のことが重くなったとき}は、

相手からの愛情>>>相手への愛情

となったときに主に既婚者側が別れを切り出すというケースです。

 

このパターンは不倫特有のものというよりも、あらゆる恋愛において見られる典型的な別れケースですが、不倫の場合少し異なる点があります。

それは、普通の恋愛をしているときはまったく重くならないような人間が不倫をするとめちゃくちゃ重くなってしまうということです。

 

好きな相手には100%ライバルがいて、しかも愛する人とその人は法律という強い味方に守られているのです。

そのため、独占欲が抑えられなくなってしまい、結果重い気持ちを相手にぶつけてしまうのです。

 

普通の恋より不倫の恋の方が復縁が難しい?

恋人同士が別れるのにはそれなりの理由があります。

そのため、一度別れた相手と復縁することは、簡単なことではありません。中でも、不倫の恋は普通の恋の復縁よりもさらに難しいと言われています。

 

なぜ不倫で別れてしまった場合の復縁は難しいのでしょうか。

 

その理由はずばり、一方もしくは両方に家庭という第三者的存在があるからです。

通常の恋愛だと自分のことと相手のことしか考えなくてもOKですが、不倫となると、相手や自分の家族のことまで考えなくてはいけなくなります。

 

一度不倫関係が終わってしまったということは、不倫相手よりも家庭を選んだということで、その決断はそうそう簡単に覆りません。

単純に家庭を大切にしたい気持ちが強くなったということもあるでしょうが、不倫がばれてわかれるとなれば慰謝料を請求されるという泥沼にはまりまってしまいます。

 

このように諸々の問題が山積みのため、一度大人しく元の生活に戻ってしまうと、不倫相手と再び冒険をするというのが面倒になってしまうのです。

 

それでも復縁を諦められない人のために‼パターン別不倫の復縁方法

どれだけ不倫の復縁は困難だと言われても、どうしても相手のことが諦められないときってありますよね。

そんなあなたに、別れた不倫相手と復縁するためのポイントを伝授します。パターン別で解説していますので、自分の該当する状況に応じて参考にしてみてください。

 

1:【自分が独身×相手は既婚者】の復縁ポイント

このパターンでは、相手があなたに対して「重い」と感じていたり、もしくは「結婚してあげられなくて申し訳ない」という罪悪感に苛まれていたりしたときに別れを切り出されています。

そのため、結婚を迫らないということが大切になります。

そして、一緒にいられるだけで幸せであることをしっかりと伝えましょう。

 

それだけでは都合のいい男or女になってしまうと心配されるかと思いますが、一見、都合のいい人に見えるポジションにいて、あるときを待つのです。

 

そのあるときとは相手が結婚相手と喧嘩をするときです。

通常99%の夫婦が喧嘩をします。そのときに、あなたは「話をわかってくれて、傷ついた心を癒してくれる」存在になるのです。

 

この時に注意したいのが、結婚相手のこと悪口を言わないこと。ひたすら傷ついている不倫相手を慰めて、ひたすらあなたの株を上げてください。

そのタイミングでさりげなく結婚をほのめかすのです!!!

 

2:【自分が既婚者×相手は独身】の復縁ポイント

このパターンでは、相手が「このままこの人と一緒にいても結婚することはできない」という不安に駆られたときに別れを切り出される場合が多いです。

 

復縁の可能性を上げるためには、今のパートナーと別れる覚悟があることを明示してください。

もし、その覚悟が持てないのなら復縁することは諦めた方がいいです。

 

覚悟を示すときに大切なのは、具体的な【離婚⇒結婚】のスケジュールを伝えることです。

具体的にどのようなスケジュールで現在の結婚相手と離婚し、どのタイミングで不倫相手と結婚しようと考えているのかを示しましょう。

 

ただ単に、「結婚相手とは別れる」と言っただけでは「口だけなのではないか」と疑われてしまいます。

発言に具体性を持たせることで、信頼感を形成してください。

 

3:【自分が既婚者×相手も既婚者】の復縁ポイント

このパターンの復縁はかなり難易度が高いです。なぜなら、別れた相手の脳内は、

「自分の結婚相手から慰謝料を請求される可能性」×「自分の家庭を壊す」×「相手の家庭も壊す」×「相手の結婚相手からも慰謝料を請求される」=不倫相手と別れる

という図式になっているからです。

 

このパターンで別れてしまった場合は、しばらく距離を置き、相手の様子を観察することです。

 

相手が通常の生活にもどり、そのつまらない日常生活に再び飽き始めたくらいのタイミングで連絡をとるのです。

日常生活に飽き飽きしている相手は必ずあなたからの誘いを受けるでしょう。

 

そして、大切なのは、会えたその日に再び体の関係を持ち、非日常を相手にたっぷりと味わわせるのです。

そうすればあなたのもとに戻ってくる確率はぐんとUPします。

 

まとめ

独身同士の恋で失恋したときは、友達、家族に相談し、話を聞いてもらって慰めてもらえますが、不倫の恋の失恋は、誰にも言えず、いつまでもつらい状態が続きますよね。

一度壊れてしまった関係をもとに戻すのは簡単なことではありませんが、本当に相手のことを愛しているのなら、諦めずにアタックするのも手かもしれません。

ここでのテクニックがあなたの復縁に少しでも役に立つことを祈っています。

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編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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