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浮気調査は弁護士に依頼できない!弁護士と探偵にできることを解説

浮気調査は弁護士に依頼できない!弁護士と探偵にできることを解説

~いざという時の備えに~浮気調査コラム

2019.10.7
浮気調査は弁護士に依頼できない!弁護士と探偵にできることを解説
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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浮気調査を弁護士に依頼したいのだけれど、できるのだろうか?

とお考えではありませんか?

 

結論から申し上げますと、浮気調査を弁護士に依頼することはできません。浮気調査を依頼する先は基本的には探偵です。

 

そこでこの記事では、弁護士と探偵の違いを簡単に解説して、弁護士の役割、探偵にできることをわかりやすく解説します。

 

浮気調査でパートナーの浮気の証拠を押さえたいとお考えなら、ぜひ参考にしてみてください。

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弁護士と探偵の違い

弁護士と探偵の違いを簡単にご紹介します。

 

 

弁護士

探偵

浮気調査

×

慰謝料の請求

×

離婚の手続きや離婚調停

×

交渉を依頼

×

 

探偵は浮気調査のプロですが、押さえた証拠で浮気相手に慰謝料を請求してもらうなどの行為はできません。

 

一方弁護士の業務範囲には通常、浮気調査は含まれませんが、慰謝料の請求・離婚の手続き・離婚調停・相手との交渉を依頼などの法律事務は依頼することができます

 

弁護士に浮気調査を依頼することはできない

お伝えした通り、弁護士に浮気調査を依頼することはできません。わかりやすく解説します。

 

浮気の証拠そのものをつかんでもらうことはできない

浮気調査と言えば、パートナーを尾行して、浮気相手とラブホテルから出てくる瞬間を狙い、写真や動画を撮影して証拠を押さえるのが一般的です。しかし、弁護士がこのような浮気調査を行うことは基本的にありません。

 

どんな証拠が必要かといったアドバイスはもらえる

もっとも、離婚や慰謝料請求を行うために必要となる証拠とはどんなものかといったアドバイスを弁護士から受けることはできます

 

弁護士会照会制度という制度もある

弁護士は依頼された事件の処理に必要であれば、弁護士会照会(弁護士法 第32条の2)という調査手続を踏むことができます。

弁護士会照会とは、弁護士が職務を全うするにあたり、必要な情報収集を支援する弁護士会の制度です。

具体的には、弁護士会を通じて照会先に質問状を送付し、任意での回答を求めるという流れです。

 

弁護士会照会で得られる情報

弁護士会照会で収集できる証拠に特段の制限はありません。しかし、照会先はあくまで回答する信義則上の義務を負うに過ぎませんので必ずしも明確な回答があるかは分かりません

 

また、照会先は正当な理由があれば回答を拒否できますので、個人のプライバシー等に関わる事項は、本人の同意がないことを理由に回答を拒絶される場合も多いです。

 

したがって、浮気調査で弁護士会照会を利用するということはあまり現実的ではありません。

 

弁護士に依頼できる範囲

上記のとおり、弁護士に依頼するのであれば、慰謝料請求や離婚請求などの法的請求を検討するケースに限定するべきでしょう。

 

もちろん、弁護士の職務範囲には基本的に制限はありませんので、例えば夫婦間の関係を調整するためのアドバイスをもらうという利用も可能です。

 

ただ、探偵のように事実調査のみを弁護士に依頼するということはあまり現実的でないことは上記のとおりです。

浮気調査の依頼をする先は基本的に探偵

ここでは、浮気調査が依頼できる探偵についてご紹介します。浮気調査の依頼先として真っ先に挙げられるのは探偵です。

 

探偵は浮気調査の専門家

探偵とは、各都道府県の公安委員会に認められた調査業を行う存在です。

探偵の主な調査は浮気調査と言われており、浮気調査に関するあらゆる知識・ノウハウを持ったスペシャリストなのです。

また、探偵は浮気調査の他にも、個人で調査するのが困難な人探しや、結婚調査、嫌がらせ調査、ストーカー対策、盗聴器の発見などあらゆる調査を依頼することも可能です。

 

探偵に依頼することで有益な証拠を押さえてもらえる

探偵に浮気調査を依頼するメリットは、パートナーにバレるリスクを押さえつつ、法的手続でも利用可能な証拠を押さえることができる点です。

百聞は一見にしかず、探偵がクライアントに提出する調査報告書をご覧ください。

・サンプル

参考:原一探偵事務所

 

不貞行為を理由に慰謝料請求などを行う場合員は、パートナーと浮気相手の肉体関係が客観的にわかるような証拠が必要です。

 

このようなラブホテルを出入りする写真は出入りする者同士に肉体関係があることを強く推認させますので、不貞の事実があった証拠としては有益です。

 

探偵はこのような客観的証拠を押さえることを、プロとして行ってくれます

 

探偵には慰謝料請求や離婚請求など法律行為はできない

一方で、このような証拠を押さえたからといって、探偵に慰謝料請求や離婚請求、浮気相手との交渉の代理を依頼することはできません。

 

弁護士法の第72条によって、弁護士以外は報酬を得る目的で法律行為を行うことは禁止されているからです。

したがって、法律行為を依頼したいのであれば、弁護士に依頼しましょう。

また、探偵事務所によっては、弁護士と提携しており、必要に応じて弁護士を紹介してもらえる所もあります。

 

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まずは探偵に証拠を押さえてもらってから弁護士に相談したほうがスムーズ

浮気の証拠がないままに、弁護士に相談をしても、「まずは浮気の証拠を押さえましょう」と探偵に相談をするよううながされるケースもあります。

 

弁護士によっては、どんな証拠を押さえるべきなのかアドバイスをくれることもあります。

いずれにしても、不貞行為の事実を証明するための証拠がほしいということであれば、まずは探偵に相談することをおすすめします。

まとめ

この記事では、弁護士と探偵の違いについてわかりやすく解説しました。

 

もしパートナーの浮気の証拠を押さえて、

 

  • 別れさせたい
  • 慰謝料を請求したい
  • 離婚をしたい
  • 今すぐどうにかしたいわけではないけど、離婚する日に有利な立場で事を運びたいからお守りとして証拠を持っておきたい

 

などお考えなら、まずは探偵に相談してみましょう。原一探偵事務所なら、24時間無料相談を受け付けています。まずはご相談ください

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。
編集部

本記事は浮気調査ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※浮気調査ナビに掲載される記事は探偵が執筆したものではありません。

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