「一緒に寝たがヤッてない」は浮気・不倫の言いわけとして通用するのか?

~いざという時の備えに~浮気調査マガジン

公開日:2018.10.22 
「一緒に寝たがヤッてない」は浮気・不倫の言いわけとして通用するのか?

有名人の浮気・不倫報道後によくありがちなのが、「一緒に寝たがヤッてない」という釈明です。
 
でも、はたしてこれは浮気をしていないことの言いわけとして通用するのでしょうか?ここでは簡単に浮気調査ナビの見解をまとめました。

 

結論:「一緒に寝たがヤッてない」は原則として言いわけにならない

結論から書きますが、ラブホテルの出入り写真が撮られた場合は「一緒に寝たがヤッてない」という言いわけは通用しないです。
 
例えば、妻が夫の浮気証拠写真(ホテルに2人きりで出入りしていた写真)を提出して裁判で「あなたの浮気が原因で離婚したいから慰謝料ください」と主張して争うとしましょう。
 
この場合、一般的にはほぼ不貞行為(不倫)とみなされて、ヤッちゃった側である夫は離婚に応じ、高い慰謝料を払わなければならなくなります。
 
つまり、ヤッている最中の決定的な証拠写真じゃなくても、ラブホテルに2人で出入りしている写真が撮られちゃったらもうアウトってことです。
 
ラブホテル=エッチする場所ですからね。
 
アウトな写真の一例はこんな感じです↓
 

 

 
ちなみに、浮気を証明するものが以下のようなものだと不貞行為と判断されない場合があります。
 
・いちゃいちゃメールを保存したもの
・キスしている写真
・手をつないでいる写真
・シティホテルに出入りしている写真
 
 

まとめ

ヤッている最中の写真でも撮れれば決定的ですが、普通に考えてそんなの無理ですよね。
 
(だって、性行為って基本的に2人きりで、個室で、ベッドの中でするものじゃないですか。)
 
ですから、ヤッた、ヤッていないを裁判所含め第三者が判断するのは実はすごく難しいことなんです。
 
ただし、お伝えしたようにラブホテルに出入りしている写真ならばもうアウトです。
 
この場合、ヤッてしまった側は言いわけではなくどれだけ反省の意思表示ができるかが重要になりますね。







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