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「バレる浮気は愚行」3股男が浮気を隠し通すために徹底した5つのこと

「バレる浮気は愚行」3股男が浮気を隠し通すために徹底した5つのこと

~いざという時の備えに~浮気調査マガジン

「バレる浮気は愚行」3股男が浮気を隠し通すために徹底した5つのこと
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みなさんはパートナーに浮気されたこと、ありますか?

浮気されたと知ったとき、悲しかったですか?それとも怒り狂いましたか?

私は、元カレに浮気されていたと知ったとき、それらの感情を通り越してもはや感心しました。

なぜなら、3股もかけられていたのに、みじんも怪しいと感じる部分が無かったからです。

改めまして、どーも、あんにゃです☆

会社員を辞めて自由に日本各地を転々とし、仕事も恋愛も自由気ままに楽しんでいる私が過去のヤバめの元カレについてシリーズでお伝えしています☆

今回お伝えするのは、3股を完璧にかけきった元カレのエピソードです。

彼の名言、

バレる浮気は浮気とは言わない。愚行だ。

です(´◉◞౪◟◉)
 

3股男との出会い

まず、彼とも出会いですが、友達に「みんなでわいわいしよ」と誘われたBBQに来ていたところで出会いました。

30人近く集まったBBQだったのでいわゆる野外巨大合コンですね。

その中に彼がいました。

見た目は斉藤工似で、背は180センチの細マッチョ。当時の私にとって、どストライクでした。

「かっこいいな~」と思ってちらちら見ていると、彼から声をかけてくれました。

話が盛り上がり連絡先を交換し、後日デートする約束をし、とんとん拍子でお付き合いすることに…。

ここで結論からお伝えしますと
 

  • 合コン的な場所で出会う男は要注意
  • とんとん拍子に事が運ぶ恋愛も要注意
  • イケメンは危ない


です。
 

3股をかけられていることが判明した瞬間とは

お付き合いを始めてから割と順調に交際していました。

しょっちゅうお泊りに行くし、会わない日はほぼ毎日30分~1時間ほど電話でしゃべるし、遠出のデートもしていました。

付き合って半年くらいして、お互い大学が忙しくなり会えない時間も増え、すれ違いが多くなって一般的な感じでお別れすることになりました。

…つまり!!付き合っているときには、まさか「3股をかけられている」なんて思いもしなかったのです!!

賛否両論あるかとは思いますが、私は別れた元カレとはずっと仲良しです。一度は愛し合った仲なんだし、自分の事をよくわかってくれていると感じているので別れた後は親友になります。

この元カレも同様で、別れた後もちょくちょく電話したり遊びに行ったりしていました。

そんなある日、突然、

「そういえば、付き合ってるときに俺に秘密ってあった?」

と聞かれました。

「とくに無いけど。あったの?(笑)」

うん。実は3股だった(笑)


「・・・・・( ゚д゚)ポカーン」

って感じでした。

「2、じゃなくて、3?」

自分でも、「確認するとこそこかよ」って思いましたが、一応確認してみると

うん、3。 4は行ってない

自分の概念の中に3股をかけられるなんて予想もしていなかったので、もはや興味が湧いてしまってどうやって3股をかけていたのか、聞いてみることに。すると涙ぐましい努力が垣間見れました。


 

3股男による3股を隠し通し続けるための工夫

①毎晩の長電話で安心させる

聞いてみると、他の2人の彼女たちとは週に1回~多いときで3回会っていたそうです。つまり、私と会っていない日は100%他の女のところに行っていたということです。

でも、私たちは付き合っているとき、毎晩長電話していました。他の彼女の前でどうやって電話していたのか気になって聞いてみると

他の彼女の家に移動するまでの夜道で電話してた。

とのこと。

ちなみに、他の彼女への電話は、1人は電話嫌いでする必要がなく、もう一人は朝電話(おはよう電話)にしてもらい、私の家から朝帰るときに電話をして安心させていたようです。
 

②合鍵を渡して安心させる

私は彼の家の合鍵をもらっていました。実際に

「先に入ってていいよ」

と言われ、合鍵で家に入ったこともあります。

合鍵をもらえてるんだから、浮気なんてしてるはずない!

突然私が家に押しかけるリスクを考えれば、もし浮気していたら合鍵は渡さないはず!

そう思っていました。

「もし他の彼女と家でイチャイチャしてるときに私が合鍵で入ろうとしたらどうするつもりだったの?」

俺の家、鍵2個ついてるんだよね。だから、他の彼女と家でイチャこくときは鍵を2個ともかけておけば渡した合鍵だけじゃ入られない。

「・・・( ゚д゚)ポカーン」

ちなみに、もう一個の鍵の方は別の彼女に渡してた。そっちもその鍵だけじゃ入れないから、同様ね。

「( ゚д゚)ポカーン( ゚д゚)ポカーン」

でも、合鍵渡されてそれで実際に家に入った経験があると、浮気されてないって安心できるでしょ?

怒りを通り越してもはや感心しました。
 

③携帯電話の待ち受けを私との2ショットに

携帯の待ち受け画面でも安心させられていました。

なぜなら、彼の携帯電話の待ち受けは私との2ショット写真だったのです。

ですが、もうおわかりのように、各彼女と会う前にその彼女との2ショット写真を待ち受けにしてから会いに行くようにしていたらしいのです。

1つ1つの行動は簡単かもしれませんが、毎日のように別々の女に会いに行っていたわけですから、待ち受け画面も毎日変えていたのです。

どこまでもマメでどこまでも用心深いんだなと思いました。

もはや、そこまでして浮気する活力はこの男のどこから生まれるんだろうと興味が湧いてくるくらいでした。
 

④部屋の仕様を女ごとに変える

彼のマメさは携帯の待ち受け画面だけにとどまりません。

彼は一人暮らしだったのですが、その部屋の仕様もその日招き入れる彼女毎に変えていたのです。

歯ブラシ、シャンプーなどの水回りはもちろんのこと、部屋に飾る写真や、机の上に無造作(っぽく)に置かれたプリクラ、どこかに遊びに行った時に二人で買ったお土産など、自分以外の他の女が入ってきたら

「こいつ、浮気してんな」

と一発でバレるくらいまでに「その女とだけ付き合っていることを確信させるような空間」を作り上げていたのです。

私以外の2人の彼女は一人暮らしだったらしいので、他の彼女たちを彼の家に招き入れる頻度はそんなに高くなかったとしても、招く彼女が変わるたびに部屋の模様替えをしていたと思うと、

「なんかそこまでわざわざ気を遣っていただいててすみません」

くらいに思えてきました。
 

⑤1股目、2股目、3股目の着信音を変えてリスクヘッジ

一緒にいる彼女以外の彼女から連絡が来る時の反応についても工夫されていました。

1人目、2人目、3人目、他の女(学校の友達とか)、男全般でそれぞれ着信音を変えていたのです。

※当時ガラケーだったのでそういう細かい設定ができた。

例えば、彼が私と一緒にいるときに携帯が鳴りだしたとき、着信音を聞くだけで
 

  • 私の前で電話を取って話してもリスクなし
  • 私の前で取ると電話口から女の声がするけど、言い訳可能なので取ってもOK
  • 他の彼女だから私の前で取れないので居留守にする


の対応分けを瞬時にしていたらしいです。

確かに、一緒にいるときにかかってくる電話への対応で浮気を疑うきっかけになることが多いと聞いたことはあるので、対応に力を入れるのは納得ですが、しみじみ感心でした。
 

「やっぱり君しかいない!」と言われ10年ぶりに再会すると…

こんな感じで、徹底的に対策を取られながら浮気をされていたことがわかり、感心はしたものの、さすがに人間不信になり、以前のようにはあまり会わなくなりました。

時は過ぎ、彼と付き合ってから10年ほど経ったある日のことです。

突然、3股彼氏から連絡が来ました

「久しぶり、元気にしてる?」

「元気だよ。なんかあった?」

特別な用事なわけじゃないんだけど…いろんな女の子と付き合ってきて、やっぱりお前しかいないって気が付いたんだよ。だから、もう一度会ってくれないかな?

3股をかけられて痛い目を見たとはいえ、斉藤工似の180センチの細マッチョで、私のどタイプだった彼。

そんな彼に、「君しかいない」と言われ、つい会うことをOKしてしまいました。

久しぶりの再会当日、ちゃっかりおしゃれして、ドキドキしながら待ち合わせ場所で待っていると

彼「おーーい、お待たせ。久しぶりだなー☆」

「…??」

彼「久しぶりー☆」

「…??」

(…だ………れ??)

斉藤工似、細マッチョ、イケメン…だったよね?

その腹、ナニ?
その二重あご、ナニ?
そのぽにょ腕、ナニ?


完全に、イケてないおっさん化している元イケメンの元彼が目の前にいました(´◉◞౪◟◉)

3股をかけると、バチが当たるのか

と心の底から納得した瞬間でした。

 

まとめ

3股元カレ、いかがでしたか?この記事を読んでいただければ、どんなに誠実そうに思える彼氏、夫でも、「陰で浮気しているかも」と思えてくると思います。

「自分の彼氏、夫は大丈夫」と安心しきらず、しっかり首輪をしてしっかり管理してくださいね☆

また、現在進行形で3股や2股をしている、もしくは過去にしていたあなた。

いつか自分に大きな罰がくだるときがくることを心して、一番大切な人に尽くしてあげてください。

 

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あんにゃ
幼少期にスノーボードでオリンピックを目指してみるものの、あっけなく断念。 スポーツでNO1を取れないのならせめて他のことでNO1を取りたいと東京大学を受験。 東大時代は受験期のうっぷんの反動から周りがあきれるくらい恋愛に明け暮れる。 東大卒業後はブラックベンチャー企業に入社してしまい、死にかける。 ブラックベンチャーからほぼ夜逃げ同然に逃げ出した後は歌舞伎町のキャバクラでひっそり働いていたが、キャバクラでスタートアップベンチャーの社長に拾われ、その会社で3年ほど勤務。
現在はスノーボードを主軸に自由気ままに各地を転々とする完全旅人生活を満喫中。
ブログURL http://www.anna-jiyuuni-ikiru.com/



 


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